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2007年10月28日(日)
魂願はあるか

今日は高橋佳子の講演会に行ってきました。
「運命の方程式を解く」という講演は、流されている毎日の日々に立ち止まって、高橋佳子の話を聞くと、人生の隠された意味を感じます。
私の人生の魂願は何かを知りませんが、高橋佳子が言う「魂は不滅」で「魂願を持って生きなおしている存在」ならうれしいんですが、まだまだ素直には受け取れず世間一般的な懐疑的に受け取ってしまいます。
やはり自分自身の内から、魂願の思いが吹き上げてこないと信じられるものではありませんね。
しかし、こんな人がこう変るのかの、現実を目の当たりにすると、もしかするとそうなのかも、と思ったりします。
人生が、ただ生まれてから死ぬまでの時間を経過するだけの存在ではなく、生まれた意味と願いがあるのだという高橋佳子の主張は、そうあって欲しいと思います。
「運命の方程式を解く」の本を読んで、じっくりと考えてみようと思っています。

2007年10月27日(土)
無料の講演会が好きです

10月はイベントの多い月です。
私は無料の講演会が好きで良く行きます。
今日も金沢での講演会に行ってきました。
帰りに高い駐車料金を払ってきます。
講演は、講演者が伝えたいことをまとめて噛み砕いて話してくれますから、本を読むよりもよく伝わります。
原稿をまとめ、何度もすいこうし、声に出して実際に喋ってみただろうと思います。講演者の熱の入った話がただ聞いているだけで、講演者の言わんとする知識が私のものになります。これは聞かない手はありません。
日本語を共にする者は、良く聞き、よく読み、知識と情感を共有したほうが楽しく暮らせます。無知より知っていたほうが生きやすい世です。知識は力です。
心を練って、人格が高まれば何もしなくても幸福感に満たされます。無知は不満を生みます。
秋の夜に本を読み、昼は講演会に走る。物は何も増えませんが、価値あるものが手に入ります。見えないものにこそ価値があるのです。
ヴェネチィアに来ても、何も物は増えませんが、満足感と心地よい疲労感が後に残ります。

2007年10月24日(水)
休むと、体調が・・・

今回は3日間も休めました。
休むと体調が崩れるような気がします。
休み2日目にジムで、無理して1時間も泳いだのがたたったのか、その後から鼻水が出っぱなし、テッシュを1箱ほど使いました。事務仕事をする必要があったのですが、鼻水が出っぱなしで仕事になりません。
早々に帰って寝ました。
仕事をしていたほうが体調がいいなんて、働き蜂に出来ているんでしょうか。
時間の不規則さにあるんだと思います。
仕事のときは、寝るのが朝の4時過ぎ。休みのときは寝るのが早いときでPM9時。起きるのがAM2〜5時。
仕事のときと、休みのときに睡眠の時間帯がまったく違うから身体も適応できずにいるのではないかと思っている。
休みのときに朝まで起きているわけにもいかず、仕事のときに早く帰って寝るわけにもいかず、解決方法を見出せずに居ます。
せっかく休みがあっても休みとは名ばかりで、昼は事務仕事をしているし、銀行に行ったりちょっとしたやることがあるから完全なオフとは言えない。
仕事がなくなったら、どんな体調になるのか気になるところです。生活リズムのためには昼の仕事が動物の生体にはよいのでしょうが、今更仕事を昼に変えられないし、リズムの取れない生活を続けるより仕方ないんでしょう。

2007年10月20日(土)
ストレス社会をどう過ごす

自殺者が年間3万人を超え、鬱的状況を抱えている人が多い社会です。それだけストレス社会なのでしょう。最近「職場復帰と家族の助言」という講演会に行きました。うつ病を治療している精神科医が主催している講演会で、うつ病の現状などが少し解ったように思います。精神科にもかからずに自分で悶々としている人も数倍いるだろうということです。
自分の精神状態を、健全に維持する必要性を感じます。効果があるか分かりませんが、私はストレスの影響をできるだけ小さくするためでもないが、より良く考えるための本を絶えず読んでいるから、悩むことはあっても道筋が見えた状態でのストレスだから、鬱にならずにすんでいるのかも知れないなどと思っています。
ストレス社会と言われて久しいわけで、社会変革が激しいIT社会にあって便利さの裏には、多くのストレスが隠れているのでしょう。360度すべての方向に深い専門分野があり、我々は自分の置かれた状況から社会を理解するすべしか持っていないから、分からないことの方が多いのです。判らないということはストレスです。
解らないことがあっても、パソコンがあっていつでも検索して専門知識を得ることができると思っている人は解らないことへのストレスは半減されます。
この世は現象界と言われるように、リアルな現象に満たされています。
精神的に平穏で安定した”あの世”から、目くるめくリアルな手ごたえを感じたくて、この現象界に望んで生まれてきたんだという考え方があります。
そうなら、鬱的状況もストレスもすべて含めてリアルな現象を、苦しみながらも楽しんで生きて行きたいものです。

2007年10月19日(金)
ホステスに人間的成長は可能?

ヴェネチィアの仕事の環境で、ホステスが人間的に成長していけるかという問題ですが、どんな仕事でも本人が成長を志向すれば人格的成長が可能だと言われています。
世間一般から、ホステスは下の職業に見られるし、特にヴェネチィアのような風俗になると偏見の厳しさは特別でしょう。
水商売全般に出勤はゆるゆるだし、酒を飲むし、男の性に接するし、お金の誘惑が多いし、よほど気構えをしっかりもってないと楽な方に流されてしまうのが人間のさがです。
誘惑の多い環境の中を泳いでゆくのがホステス業、笑顔と女らしさと適応力と話術の底に、純と真面目さを隠し持って、むつけき男どもの間をすり抜けていける術を身につけたくの一。
毎日接するお客に鍛えられ、弱さというタフネスを身につけ、強さが優しさを引き出し笑顔という、武器に変える女のしたたかさなのでしょう。
いろんなお客に接して数をこなして、物腰の柔らかさと芯の強さを持った一流のホステスが作られていくのでしょう。私を一流のホステスにしてくれる殿方に多く来て欲しいナー。書いている私は誰でしょう?

2007年10月15日(月)
頭、使ってますか?

頭が良いとか、悪いとか、簡単に言えないような気がします。
学校では成績があるから、比較して頭が良いとか悪いとかあるでしょうが、社会にでれば試験もないし、通信簿もありません。
でも厳然と頭のいい人と悪い人はいます。
DNAが違うからという話になってしまいますが、DNAを親から受け継いで、DNAで決められた通りに生きていくだけではないと思いたいですね。
病気で頭の良くない人もいますよね。脳に行く血流が十分でないとか、病気で脳の発達が遅れたとかです。しかし、病気の場合は省いて、本人の努力で頭が良くなれないかなと思います。気持ちが散漫で集中力がない人がいます。集中力がつけられるようになれば勉強したり本を読んだりして頭を活性化できるんじゃないでしょうか?
絵のうまい人、歌のうまい人、運動神経のいい人などもある種、頭のいい人ではないでしょうか。
これらも脳を使って生み出されるものだからです。
社会にでて、自分で生きていくとき、考えることとか、文章を書くとか、パソコンをするとかの頭脳労働がますますウエートを増して行っています。
余暇時間にどれだけ自分を豊かにすることに時間を使えるかだと思います。
ヴェネチィアに来れば、余暇時間が豊かになることは間違いないんですがね・・・

2007年10月14日(日)
今日はどんどん祭りだった

どんどん祭りは見に行きましたか?
参加した人もメールを見ている人の中にはおられたことでしょう。楽しみの裏には、祭りを支えた人も大勢おられたでしょう。私はいつも傍観者側で肩身が狭いなー。
今日はどんどん祭りだったんですが、昼は小松にいなくて、どんどん祭りは見ていないんですが、市民参加型に変化しているんでしょうか?
祭りになると元気になる人がいます。
片方で祭りや地域文化に自分を投入していけない人がいます。
思うに結局自己表現でしかないから、現在の自分が祭りで元気になっても、距離を置いてしまうにしても、自分の現状だから仕方ないことです。
いいか、悪いかとは関係なくて、自分を受け入れるしかないんじゃないかなと思う。
コミニケーションも技術であって、身につければ楽に他人と関わりあえる技術だと思うから、意識的に身につけようとするか、受身で待っているかの差だと思う。
ただ万能型になれないから、少ない自己資源を何に振り向けるか、コストパフォーマンス、タイムパフォーマンスから考えてしまうんですね。
自分の中に何かを入れると、何かが出来なく、身体は一つ、時間は一定だから、今までものを捨てられないから、今の生活の惰性が続くのか。
自分をマネージメントするのは自分だから、今のままで当分行くしかないか。

2007年10月13日(土)
季節は巡って、身体は・・・・

長袖が当たり前になりました。夜仕事を終わって帰る時間は重ね着が無いと肌寒さを感じるこの頃です。
地球は巡り、季節の変化を感じています。
毎日1日ずつの変化で、あまりとらわれないで過ぎてしまっていますが、確実に365分の1ずつの変化があることを私たちは知っています。
人間の身体も、20歳過ぎからの下り坂をいかにゆっくりと下降させるようにもって行けるかです。
筋肉は、何歳になっても増やすことができると科学で証明されています。脳の細胞は、死滅していく一方と言われていたが、脳に新しい細胞が発見できたとニュースになっていました。
「何歳だから駄目」ではなくて、いくつになっても前向きに生きたいものです。他人と競うのでなく、自分と向き合って自分をケアーするのは自分しかいない、自分を高めるのも自分しかいない。自分は自分の主人ですから、自分の身体、自分の精神、自分の知識などの全てに責任を持って、責任の範囲を自分から家族、会社、地域、国、世界にまで広げて行きたいと思うのですが....。

2007年10月12日(金)
生産物に、環境汚染度を表示する案はどうよ

資本主義社会は、自己利益を追求し、浪費と消費に明け暮れることを良しとしてきましたが、環境破局と社会崩壊の危機を前にして、今までの資本主義の利益追求をどうするんだと問われています。

個人や企業が環境に排出する汚染物質の処理費用や、生態系が人類に提供するサービスの費用を当たり前に無料で消費してきました。
化石燃料を燃やす際に、大気中の酸素を無料で消費し、炭酸ガスを無料で放出しています。
環境汚染物質に課税し、社会福祉費用に充てるなどの対策を講ずる必要があります。
例えば車を例にとれば、車の値段の横に環境汚染金額を書き込みます。
環境汚染金額算出方法は、車の鉄板の鋼材を生産するための環境汚染物質、車の作るために電力を消費した分の環境汚染物質、下請け企業が排出した環境汚染物質などを集計して、車1台作るための環境汚染物質を算出します。
車1台作るために、どれだけ酸素を消費汚染し、炭酸ガスを排出したかの消費量から、同量の酸素と炭酸ガスを浄化するための植樹をした場合にかかる金額を値札に記入するのです。
消費者は値札の環境汚染金額をみて、環境破壊度を勘案して買うかやめるかを決定することができます。
結果、車を生産するのに環境汚染がより少ない車が売れることになります。
燃費がよければいい車ではなく、ここまでやらないといけないと思います。

2007年10月10日(水)
やはり、今日は日本晴れ!

今日、10日、旧体育の日はやはり晴れ、それも日本晴れでした。体育に日だけは動かさないほうが良かったような気がします。統計の数字を加味した上で決定するべきでしたね。
祝日を決定した国会議員の人はそこまでは考えてなかったんでしょうかね。
国会議員には、IQテストや、性格判断や、問題処理能力や、リーダー力をテストして、公表して欲しいと思います。
国会で賛成反対の手を挙げるためだけの人を、税金で養うためだけに選びたくないですね。
清廉潔白で実行力もあり、日本晴れの今日のような天気の国会議員はいないんでしょうか。

2007年10月8日(月)
今日は体育の日だった

せっかくの体育の日なのに、運動会などをやったところも多かったでしょうに、この雨では中止でしょう。
いつも行っているジムも、普通の祝日は空いているんですが、なぜか今日は大勢いたんです。
いつもの祝日よりも多いなと思っていたんですが、体育の日だから奮起して来ていたんでしょうかね。
身体にいいことやっていますか?
運動をやらないと筋肉がつかないし、運動をやれば筋肉が痛いし、どちらにしても後が大変です。
運動するのは面倒ですが、食事を面倒だからと何日も抜く人はいません。運動も毎日の食事と同じように、必ず少しはやらないといけないものと考え、筋肉の食事と考えるといいかも知れません。
動物としての身体を維持するには、身体を動かさないと細胞を元気にできません。
そうは言っても現実には、時間的制約、突発に用事が入ってきたり、携帯で友達が誘ってきたり、なかなか思うようには行きません。
最近は犬を飼って、犬の散歩を運動に当てている人も多いようです。しかし犬は早くは歩いてくれません。
道草が多くて、ウォーキングにはなりません。
ヴェネチィアにくる習慣はすぐできるのに、運動を習慣化するには意志力が要ります。
運動したら、ごほうびにヴェネチィアにいくことを自分に許したら、長続きするかも知れませんよ。

2007年10月7日(日)
スターウォーズ計画破綻か?の続き

「中国が弾道ミサイルで気象衛星を撃墜したことで、アメリカの戦略防衛構想、通称スターウォーズ計画が、破綻したことを示すのでないか」と店の人に話したら、「アメリカは衛星で中国や北朝鮮を克明に監視しているから、打ち落とそうとミサイルを準備しているのを察知して先に攻撃できるんじゃないか」と全く心配していませんでした。
なるほど、それも一理あるんですが、戦争状態ならばミサイルを準備していれば攻撃するだろうが、平常のときに攻撃する目的かどうか意図までは分からないし、中国がアメリカを攻撃しようとするときは一斉に耳目になっている通信手段を破壊するだろう。
衛星が一斉に飛んでくるミサイルに対抗できるはずも無い。最近の中国軍のアメリカを仮想敵した行動はアメリカ軍部の神経を逆なでし、両国指導者の知らない現場で間違いが起きなければいいがと思っています。
中国の軍事予算は公表分の何倍もあると言われている。軍事予算が10%以上の伸びを示している目的は何かを明らかにしていない。
台湾を力で取り込むことを目的にしていることは明白である。

アメリカとロシアと中国が、軍事予算を削減すれば、世界中は平和になると思うのだが、まだまだ力の論理が働いている。
武器をどこに向けているのか、相手が持つから自分も持つのである。銃を自由に持てる国の論理が軍拡競争なのでないのか。軍事と文化と歴史の関連性の考察が必要に思える。

2007年10月6日(土)
スターウォーズ計画破綻か?

中国が一月十二日に宇宙を飛ぶ人工衛星に向けて弾道ミサイルを発射して、その衛星を撃墜するという実験に成功しました。
この事件はアメリカの戦略防衛構想、通称スターウォーズ計画が破綻したことを示すのでないかと懸念しています。
戦略防衛構想、通称スターウォーズ計画は、静止衛星軌道上にミサイル衛星やレーザー衛星、早期警戒衛星などを配備、それらと地上の迎撃システムが連携して敵国の大陸間弾道弾を各飛翔段階で迎撃、撃墜し、合衆国本土への被害を最小限に留めることを目的にした
ものです。
中国の行動は、アメリカへの明らかな挑戦だと見ています。中国のこの頃の覇権行動と中華思想とを鑑み、社会主義体制という集団主義の暴走の危険性を感じてしまいます。
アメリカも軍事大国で軍需産業で潤っている国です。
しかし自由、民主主義、人権の思想を拡大輸出する国でもあります。だからこそ強大な力や強権も各国が認めるところなんですが、かたや中国は後進国のような、最近力をつけてきたが、コピーの国で知的財産権の意識など無く、不透明で危険性を感じます。

日本みたいに平和国家になれないのかな。日本は逆に平和ボケして、危なっかしく感じているんですが・・・

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