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2007年11月29日(木)
緊急項目と重要項目を思う

急いでばかりの人生は自己満足としてはいいかも知れないが、中身が伴わないとつまらないと思うのです。本で緊急項目と重要項目の概念を知って、緊急項目は「電話が鳴った」「やかんが沸騰している」「子供が泣き出した」など緊急ではあっても、重要でないことばかりに振り回されない。
特に他人の緊急項目に私が振り回されるのはやめようと思った。

急がないけれど重要なことを多くやろうと思っているが、気が付けばバタバタして過ごしている自分を発見する。本を読んで自分を深めたり、講習会や講演会に多く出て広い知識を身につけようと思うのですが、やってるわりに自分が出来ているんかと言われると言葉に詰まってしまうのですが、重要項目を多くやっての自己満足ならいいのではと思っています。
私の今の重要項目は読書と運動と講習会です。

2007年11月26日(月)
国民年金のために簡単に税金を上げていいか?

12月も近いのに日本の地方都市は元気がないような気がします。
それでもどんどんと資本投下して新しいアピタやイオンが出来て資本力の力を感じます。

拡大して店が増えることは、人口が増えてないから、店舗当たりの客数が減ることになるわけで、既存の名鉄や大和の客数が減っているんじゃないでしょうか。
高齢化社会に入ろうというのに、消費税を上げようとする動きが政府にあるし、ますます経済は停滞し勢いが無くなってしまう。
国も県も市も、税金で運営する経営者だと分かっているんでしょうか?
使える税金を増やしても、経営者意識がない議員で、ばらまきしか能が無いんじゃ、民間に任せて極力使う金を減らすようにしたほうがよいと思う。
国民年金も今のままで行くとどうなるかのシュミレーションを示して、税金を上げてまかなった場合、支給年金を下げていった場合の予測を示して欲しい。
なんでもかんでも税金を上げて対応しようとのは、国民年金を見限ってかけてない人は増税には反対し自分の力で生きていくことを選択するだろう。
高齢になっても収入があり、所得税を納めるような人になりたいものです。

2007年11月23日(金)
大村あつしという男

エブリ・リトル・シング」という本を読みました。
短編小説ですが、この本に特に興味があった本だという訳でもないのです。
内容は6編の短編が相互に関連して、絡み合って展開していくので、前に戻って名前を確認したりしました。小説で、読み直すことは余り無いのに、よく考えられています。
私はあまり楽しみの為の読書はしないんですが、この著者に興味があって、この人の本を読んでいるだけなんです。
「人生は数式で考えるとうまくいく」も同じ著者です。
「大村あつし」という人ですが、一番最初に知ったのはExcelVBAの本を買って勉強したときの著者が大村あつしで「モーグ」というExcelVBAのメーリングリストをやっていて、私はズーとロム(もう死語になっていそうな)だけをしていました。

大村あつしは、自分で立ち上げた会社の代表取締役をやっていたが、プロジェクトAという会社の代表権を騙されて株式をうまく奪われてしまった。
こんなゴタゴタがあって落胆と地獄を見た男の生き様に興味があって、大村あつしの著書は読んでいるのです。ExcelVBAは結局ものにならなかったが、大村あつしという人間のほうに興味が移っていつもチェックしています。

2007年11月22日(木)
原子力発電しかないなー

しばらく前ですが、「地球環境と原子力」という講演会に行きました。
講演前は原子力発電は危険性があって、重大事故が起こったら取り返しが付かないから、風力発電や太陽光発電にシフトした方が良いのではと内心は思っていたのです。しかし風力発電や太陽光発電は発電全体の中の1%以下で現実問題として、風力発電や太陽発電で必要な電力をまかなうことは無理と知りました。
原子力発電以外に、日本に取るべき選択肢がないのだということが分かりました。
原子力は、CO2を出さないクリーンなエネルギーです。安全に使えればよいんですが。
問題は安全性だけでしょう。
裏があったり、隠し事があったりするのが日本社会だから、現場しか知らないことがまだあったりしないのか、しっかりと関心を持って耳眼を注視していかなければいけません。
火力発電は、ガソリンがこんなに高騰しては発電燃料としては対象からどんどんと遠のいていきます。
やはりもう原子力に頼るしかない。
今は理工系の学生でも1週間あれば原子爆弾を作れるということです。作り方はインターネットに書いてあるそうで、原子爆弾を作って政府や会社を脅す不心得者が出ないかが心配です。
科学は常にもろ刃の剣です。これからは人間性の教育、心の教育をする必要があります。
社会人教育、大人に成るための儀式は、ヴェネチィアで学んでください。

2007年11月19日(月)
享楽社会から健康社会へ

飲酒運転が厳しくなって、ビール会社のビールの売れ行きが減少して、社会の傾向が享楽的傾向から、健康産業に移行していると感じます。
ヴェネチィアが享楽的産業そのものですから、私としては痛し痒しです。
世の中が健康健全に意識が変わって、煙草や酒などの依存性のものが少なくなれば、個人の自立も進むと思うのですが、自分の仕事への影響があると困るとなってしまうんですね。
そこらへんは人間は身勝手で、分かっていても自分がかわいいから自分のいい訳が先行するんでしょうか。
自己犠牲的精神を発揮して、売り上げが下がるのも致し方なしと思っても、ホステスさんや従業員の生活もあるし、泣き言の一つも言いたくなってしまうのは弱さなんでしょうか。
ええい、この際、我々水商売に携わる者が率先して、禁酒禁煙して身体を鍛え、健康生活を満喫しよう。
まず、ムリだろうな。

2007年11月17日(土)
どう考える、どうとらえるか?

ヴェネチィアの営業時間が、1時間早くなって5時半からやっているのを、どれだけのお客さんが分かっているかなと心配です。
どうしても5時半から、いままでの6時半開店時間までのお客さんが少ないからです。
お客さんに伝える方法が分かっていないから、早くから看板を付けてあってもお客さんの行動にまでは結びつきません。難しいものです。
もっと頭脳明晰でサーとやれればいいんですが、後手後手にまわって何も進んでいるような気がしません。
自分の中で空転している状態があるんでしょうね。

現実社会は常に私に問題を突きつけ、どう考えるどう行動するかと問いかけていると理解すべきでしょうが、結局自分が成長を促されているのだと思うのですが、答えの無い禅問答を前にしたように頭は空転して行動にまで結びついていません。
あくまでも自分は、自分の限界の中で社会と対峙しています。せめて心は、物事に囚われない領域を広く持っていたいものです。
至らない自分を認めて、「あきらめる」ことが必要です。努力・勤勉・がむしゃら・成功・金持ちが尊ばれる世の中ですが、スローテンポやシンプルライフが片方で言われています。この反対の概念を、どう考えればいいのかなと整合性を考えてしまいます。「あきらめる」は仏教用語で「明らかにして認める」ことだそうで、私の好きな言葉です。

2007年11月16日(金)
ネットで車購入

店の車の燃料が燃料ポンプから漏れて、修理代が高すぎるので廃車にして、中古車を買いました。
あちらこちらと値段や条件を比較してみて、結局インターネットで名古屋のディラーから買いました。
今の時代は全国をネットで探せるから、すごいですね。だいぶ安く買えました。
通常の販売店は、営業マンを雇っての今までの形態では、このネット社会でやっていけないんじゃないでしょうか?
消費者はネットが使える人と、使えない人の格差が開いて情報難民という言葉が言われる時代です。
パソコンを使わなくても、デジタルテレビでネットにアクセスして買い物する時代にすぐになるでしょう。
インターネットで車を買ったけれど、古い車で燃費の悪い車があるからインターネットで売りたいんだけれど、業者を通さないと無理だろうか?
自分で売りさばきたいなーと思っているこの頃です。

2007年11月11日(日)
心は大富豪

プールにいると思うんである。
昔のヨーロッパの貴族や王様もこんな風に温水プールで過ごせなかったはずだと思う。
貴族や王様以上の環境を手に入れていて、それに気がついていない人は多い。
考えは飛躍するんである。
私は大富豪で、億万長者で、ジャグジーを作り、サウナを作り、タイルを張って何レーンもあるプールを作り、満々と温水を満たして、私は毎日そのプールをゆったりと泳いでいる。
右上を仰ぎ見て、遠くを見る眼をしていたり、独りプールでニタニタしていたら、私が妄想で大富豪の気持ちを体験しているまさにその時かも知れない。
そんな時は声をかけずにいて欲しいものである。
暗がりを見て恐怖を感じる人がいる。自分が望んで恐怖を体験しているのである。
同じように私は、大富豪の心境になって満足感を味わうのである。
大富豪は、隣の人と競争して早く泳ごうとしない。
大富豪は、ゆっくり優雅に泳ぐんである。もちろん私もゆっくり優雅に泳ぐ。
実際の大富豪は例えばビルゲイツなどは、まったく自由がない、いつも周りを護衛が固めている。
私の心の大富豪は自由である。
私は自宅から別邸にあるプールに行く。受付の人はもちろん私が雇って仕事を任せている人だ。
私はねぎらいの言葉と挨拶を交わす。
プールにいる他の人は、私がプールをオープンにしているから泳げている人なのである。
大富豪の気持ちでいれば、精神的に深い満足感を味わい、鷹揚にやさしくなれるのである。
心はここに居ながら、どこにでも飛翔する。
心を何で満たすかは自分しだいなのだ。
私は毎日1時間を、大富豪になって過ごしているのである。

2007年11月10日(土)
泳ぎ始めるきっかけは

幼少のころ、山育ちの私は学校にプールがある時代でもなく、泳ぎといえば近くの川で泳いだものです。
泳ぐほどの距離もなく2,3メートルの距離を水浴びのような泳ぎをしていたと思う。
川の水だから冷たくて、唇が紫色になりガタガタ震えるようになると岩に寝そべってひなたぼっこをして温まっていた。
そんな環境だから泳ぎがうまくなるわけもなく、海への憧れは大きかった。
泳ぎは平泳ぎだけで、クロールは出来なかった。
平泳ぎも今のように速く進むためのかき方でなく、浮きやすく浮力を得れるように水面をなでる泳ぎ方である。

ジムに行きだしたのは運動不足で身体に違和感を感じたのが最初。
運動するのが、冬の雪かきだけではよくないと思い、子供のころにやっていたスキーを始めたのも運動不足解消のためだった。
最初に入ったジムはプールがなかったので、ルームランナーなどで歩いたり走ったりしていた。
プールに行きだしたきっかけは、クロールが泳げるようになりたいことが最初だった。
見よう見まねで泳いで今に至っている。
息継ぎを練習し、右側呼吸だったのを両側呼吸に変え、なんとかクロールを泳げるようになった。
今は健康維持のために泳いでいる。マスターズにも何にも参加しない。
ジムの運動で、プールが一番短時間で済むんで、主にプールに行く。
機械ジムでの時間は、ウオーミングアップのストレッチをやり、エアロバイクを漕ぎ、ロードランナーで歩くか走るかして、ジムの機械を消化し、クールダウンのストレッチをやったら、2時間以上もかかってしまう。
おまけに、マッサージチェアーでくつろいでいたら、1日中をジムで過ごすことになる。
また、そんな人もジムにはいっぱいいるのだ。時間がたっぷりある年配者や、夫を送り出した後の専業主婦がゆったりとおしゃべりしながら運動している。
午前中からジムに行って、お昼を食べに外に出て、食後ジムに帰ってまた始める人が大勢いる。
昼に行って、夜にも行く、2度行く人も多いんである。
身体を適度にいじめていると、身体が適応して強くなって、汗をよくかき、血液がよく循環し、新陳代謝が活発になり、筋肉が発達しカロリーを消費する身体に変わってくる。
中には運動依存症の人もいるだろうが。

2007年11月9日(金)
ユビキタス社会と言われながら、私は・・

世の中はIT革命と言われ、仕事でパソコン出来ないと肩身の狭い世の中です。テレビもどんどんとデジタルになって、携帯でネットにつないで定額料金で情報を見て、ニュースや天気予報をチェックしているのは普通になってきました。
私はまだ数年前の携帯で電話とメール機能だけを使っています。けち臭い気持ちが結果として情報化の波に乗り遅れたら困るなーと最近思っています。
やはり携帯を変えないといけないかなと考えているところです。しかし、ユビキタスと言われながら、結局はお金がいっぱいかかって、数年前の機器が周りにゴロゴロ転がっていて、MDやFDなど「どうすんだよこれ!」という状況で、「数年前に買った時は高かったんだぞ」と情報貧乏の我が家、「98やmeのパソコンもまだあるぞ!」
気づけばゴミばかりを後生大事に取っていて、「どうすんだコレ」オークションに出しても値段も付かないような物、時流の流れの速さに今更ながら驚いている次第です。情報難民になりそうな私を、救済するすべはあるのかなー??
ヴェネチィアに行って、一息つかんとダメだ。
難しいことを考えるのは後にして、ヴェネに行こうっと!

2007年11月7日(水)
小沢さんってどう思いますか?

小沢さんが政界を揺さぶっています。
辞任声明を出して、すぐに慰留されて引っ込めましたが、直情の人だと思います。
私は遠くから見ているだけだから、小沢一郎という人柄はスキです。側近でいたら、またなんかやるのかと緊張の連続でしょうね。
だいぶ昔「日本改造計画」を読みましたが、政治に使命感や理念を持っている人だと思います。「口下手な東北かたぎ」は本当ですね。思い込んだら命がけ、私は嫌いじゃありませんよ。独断専行で誰の意見も聞かず突っ走る、後からしまったと思う人だろうなー。
「美しい国日本」も読みましたが、主張内容がよく分かりませんでした。
一番分かりやすいのは、麻生さんの「とてつもない日本」です。麻生さんの人柄のように、気さくで気軽に読めそうな本です。
小沢さんと福田さんの民主と自民の連合が出来たら、日本はどんな国になったでしょうか?
私はそうなって欲しかったなーと思います。
小沢さんの実力は分かっているが、他の民主党の人の実力が、菅直人さんとか頭はいいが実力あるのかなー
私の読書傾向って、政治絡みで生臭すぎますかね?

2007年11月5日(月)
紅葉は見ごろですが・・・

紅葉も見ごろで山は色とりどりで綺麗に色づいているでしょう。
紅葉は、昼と夜の温度差でできるのだと思いました。葉が枯れていく手前の現象で、葉の断末魔の表情なのではないかと思ってしまいます。
喜んでいるのは、人間だけです。
当の葉は、自然の厳しさの中でわが身の終わりが近づいたことを感じて、養分が止められ苦しがっている表情でしょう。
光合成も出来なくなり、枯れて散っていきます。
葉が散る植物は、冬は酸素を作り出せません。
四季によって酸素の増減も当然あるでしょう。
春や夏に多くなり、秋や冬に酸素が少なくなるのでないでしょうか。調べていないから、確かでないから、主張も尻つぼみになっていきます...。
人生の秋はどんな色に色づくのやら、葉のように光合成できずとも、何かに役立つ人間でいつまでもいたいものです

2007年11月3日(土)
無料セミナー花盛り(^^♪

土曜日とも重なって、催しがいっぱいの祝日文化の日です。産業展示館は4館とも催しをやっていて、4号館の身体の老化や認知症を防ぐためのセミナーを聞いてきました。結局、よく身体を動かすことだと思いました。身体を動かせば、血液も酸素も良く身体を廻ります。男性は血管に注意したほうがよいそうで、納得です。女性は筋肉と骨だそうです。筋肉太りを嫌って動かない女性が多く、筋肉がへたって骨がもろくなって老化と共に骨折につながるんだそうです。
明日は坂上次郎が来て喋るらしいから、また行きたいと思っているんですが、無料の講演会は自分の知識の再点検になって、NHKの「きょうの健康」を良く聞いているから、分かっているつもりでも結構忘れているんです。
自分を過信しないというのも、重要だと思います。
分かっていると思うことでも、聞いてみれば発見があるもので、完璧な自信にも穴はあるものです。

2007年11月2日(金)
文化的素養を高めていますか?

明日は文化の日で、催しが多いですね。
文化的素養を高めるために本を読んでいますか?
文化の日に”文”と入っているように、文化は文章を読んで、自分の中に文化的素養を高めることだと思います。だけどなかなか読めない。速読は無理だし、読みっぱなしの小説ならいいが、自分の中に滲みこませようと思う本は、読んだ後にまとめて、何度も読み返す必要があります。それができない。
私はシステム手帳の用紙の大きさに、ワードでテンプレートを作っておいて、読んだ本のまとめを印刷して持っています。待ち時間のときに、システム手帳を引っ張り出しては読んでいます。本の内容をまとめようとしたくなる本は3冊に1冊でしょうか。
ほとんどはまとめを書く必要性を感じないか、まとめを書きたいと思っても内容が膨大すぎて、まとめを書くのをあきらめてしまうかのいずれかです。
最近で読んだ本で、すごいと思うのは「7つの習慣」です。半分ほど読んで、一旦図書館に返しました。
また再挑戦しなければと思っていますが、こんな人もいると思うと、自分の未熟さを意識させられます。
読んでみて、この本は持っておくべきと思った本は、後から買いますが、だからといってまとめないでいいかというとそんなことはなく。自分の手で重要な箇所を手帳に写して、自分の中に転写を繰り返していかないと、私の心は楽な方にばかり流れていって、ものぐささが顔を覗かせ、だらけて持ち崩してしまいます。
意識を引き締めるためには、凄い人の文章を読んで、自分の心にそれを焼き付けることが必要です。

だけど、たまにはヴェネチィアに来て、気を抜くことも必要なのは付け加えないといけません。張り詰めた弓ほど切れやすいのです。弛緩と緊張を適度に繰り返して、人生を楽しみましょうよ。

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