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2007年3月31日(土)
春雷大荒れ

4時過ぎに天気が急変して、雷と風と雨が吹き荒れました。天気予報をチェックしても、低気圧が通過して雷があるかもと書いてあっても、あれほどひどくなるとは思いませんでした。
天気急変して2時間ほどしてから、気がついて差込を抜いて欲しいとメールしました。
雷がだいぶ地上に放電を繰り返していたから、逆流してパソコンの基盤が壊れると高いものにつきますからね。

電源コード途中に変圧器がついているものは大丈夫でしょうが、雷防止用の付属品を付けてないと、全て機械がパーになって泣くに泣けません。
雷が鳴ってから2時間放置していたから、どうかなー??
日頃の行いの良さが問われているのかも知れません。
それならまちがいなく機械は大丈夫でしょう。

品行方正、堅物石部金吉と言われていますから。

信じる?

2007年3月29日(木)
「9・11テロ捏造」を読んで

「9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ」という本を読み終えました。
読む前は「そんな馬鹿なことがある訳がない」と思っていましたが、ベンジャミン・フルフォードのインタビューCDを聞いたのをきっかけに読んでみました。
アメリカがイラクと戦争をするために、ツインタワーを自作自演したことが信じられるようになりました。
アメリカの大統領には世界の恒久平和のために、指導的パワーを期待していたのですが、自分に利益をもたらす軍需産業とつるんで、戦争を拡大して武器が売れるように手伝っていただけだったなんて。
CIAもFBIもKGBも謀略機関が影で暗躍している権力構造には危機感を覚えます。
誰かがシナリオを書いて、それに沿うように謀略機関が実行することが国益につながる考え方に、世界の未来を託していいものでしょうか。

少なくとも日本は、平和を希求する国家であって欲しいものです。
過去も大東亜共栄圏、五族協和とか言って、戦後は、戦争するための誘導的理想論と言われた思想があって、資金を満州につぎ込んでいたわけで、関東軍の独走や日本人の傲慢があったが、当時としては共産主義に対する対峙政策として理解できるものです。
しかし権力というものに熱狂するのでなく、いつもさめた距離を置いた見方が必要ではないでしょうか。
すべてがプロパガンダだとしたら、人間に未来はない。
何かしらの思惑や誘導が入らないものがないから、全てが信じれないナー。

今日も虚構と幻想の現実の中に浮遊する自分でいるのかな。

2007年3月28日(水)
被災地ボランティア

今日もまた結構感じる地震がありましたね。
能登の人たちは大変ですね。
地殻がどちらにずれたかによって、どちらの方からプレートが押してきているかがわかります。
地殻がずれる上には建造物は建てられませんから、地図上にも表示するべきでしょうね。
二つの地殻がせめぎあっているところの土地を後から買ったとしたら大変なことになりますね。

輪島と穴水でボランティアを募集していますが、能登出身の人はもちろん近いから駆けつけているでしょうが、仕事もあるし、いつまでも休んでおれないでしょうから、誰しも駆けつけて上げたい気持ちはあるが、私もヴェネを開けねば食っていけないし、みなさんも思いは同じことでしょう。
神戸震災の時のように遠くないんだからこの時こそと思っても、結局できるのは義援金カンパくらいでしょうか。
トホホホ・・。

これではあまり威勢のいいりっぱなことは書けんなー。
実行力の伴った人間になりたいよ。(-_-;)

2007年3月26日(月)
余震と地殻変動の上で考える

今日も少し余震が残っていました。
地球の地盤変動は活発に続いていて、最終的には今の地図とはまったく違う世界地図が出来上がるのでしょうか。
そうなるまでには悠久のときが流れ、人類も生存しているのか、滅亡の道を歩み、人のいない地球になっているのか、自然にやさしい科学を発達させて人口も落ち着いて一人一人が自分の能力を開花させて平和に暮らせる地球を残していければいいのですが、軍事力を背景にいつも戦争で自己主張とエゴの国益だけをあさる政権には周りの国の国民はたまりません。

アメリカの言うワンワールドも、日本がバブルの頃に言ってくれたらいいのに、日本の景気が悪くなってからワンワールドを言い始めるのは、アメリカの国益だけを優先している結果でしょう。
どの国にも経済的に同一のルールが必要なのは当然ですが、中国は世界経済システムの仲間入りをしたのにいつになったら選挙で代表を選ぶのでしょうか。
人民国家といいながら、国民の声は聞こえない国家など資本主義経済の仲間とは言えません。
中国に行って中国語のグーグルで天安門事件を検索しても何も出てこないなど日本では考えられません。
日本ほど平和ボケのように、表面的には権力が表に出ずに、「国に批判的な言葉を使えない、言葉を選んで使わねばならない」などに、遠くに位置する国はないようです。
個人が自由でなんでも言えるから個人主義の問題点、わがままし放題が幅を利かせるのか、そんなわがままは憲兵隊か紅衛兵が取り締まるべきかな。

2007年3月25日(日)
今日の地震の、その先に来るものは?

今日の地震はびっくりしました。
結構揺れましたからね。
朝7時頃に寝たので、私は夢の中だったのですが、寝ながら「だいぶ大きいな震度5くらいかな」と思いました。
そしてそのまま寝ていたら、あちらこちらから電話がきて、寝てなどおれなくなって、起きだしました。
寝てるとき、しばらく電話も出れないでいたら、「避難しているのかと思った」と言っていました。

能登の方は、大きな断層が通っているから、金沢より危険だと思いますね。
しかし金沢も安全とは言えない様な気がします。

金石沖には、鳥居が埋没しているというのは、有名な話で昔海に張り出していた金石の町の地図があるらしいですから、日本海側は毎年数センチずつ海没していっているのではないでしょうか?
もちろん、潮の流れで砂が堆積する現象は場所によって起こっているのですが、基本的には全体が海没に向かっている。
海流や潮の流れでは、加賀、金沢の海岸線が削りとられて、能登に運ばれて半島がどんどん長くなっていると、私は考えているのですが、国土地理院あたりから、勝手な妄想で日本国民をたぶらかすなと言われそうです。
内灘や近岡、大野、金石などの、地盤沈下の数値がしばらく前に新聞に載っていましたからね。


日本沈没の起こる予兆なのでは・・・。

2007年3月24日(土)
次のヴェネチィア費はいくら?

土曜日でも24日で給料前の人が多いでしょうか。
あふれるほどのお金を持って、湯水のごとく使える人は、バブルの頃はともかく、今ではまずいないでしょうね。
ヴェネにくるお客さんの中にはそんな人はいません。

ヴェネにくる全員が、使えるこづかいの中から、毎月これくらいをと、分けて遊びに使っているようです。

何にお金を使うかは人それぞれで、物を買って空間をうめていく人もいれば、サービスを買って気持ちの満足感を満たす人もいます。
ヴェネチィアにくるお客さんは、満足感や、楽しさや、開放感を求めてくる人ばかりです。

人は結局、自分の心が一番満足するものにお金を使っているわけです。

お客さんが、何をおいてもヴェネに来たくなる、そんな店にしたいなー。

お客さんの帳簿の中で、毎月「ヴェネチィア費」の項目が計上され、別枠で特別会計になっていますように。
お客さんの「ヴェネチィア費」増額のための会計監査をしたいなー。

2007年3月22日(木)
車の故障の裏に隠された真の原因は?

今日は小松に来る途中に送迎の車が動かなくなってJAFを呼ぶ羽目になってしまいました。
JAFに見てもらうと、燃料フイルターが目詰まりで燃料が送られていないのが原因でした。
近くにオートバックスがあったので、燃料フイルターを交換して事なきを得ました。

しかし、「JAFを呼んだ」、「車が動かない」の一報が入るや否や「いつも運転が荒すぎるから」「前もこんなことがあった」など、かまびすしい素人論説が繰り出されるものです。

原因が燃料フイルターの目詰まりと分かって、やっと運転者原因説は収束に向かったわけです。

その間に運転者はJAFを呼び、オートバックスに走り、他の運転者に連絡をとりと、走り回っているわけです。

その結果が「悪魔に魅入られている」「人間性に問題があるんじゃない」「たたり」「警告」となります。


でも、ひょっとしたら・・・。

2007年3月21日(水)
いけない遊び

トイレに入ったら用を足す以外にはやることがない。
便座に座ったまま、見るともなく我が太ももを見ていると、逆実体視をしてしまう。

逆実体視とは写真測量などで2枚の航空写真を見ながら実体視して地図を作っていく方法だが、実体視して山や谷が3Dで山は浮き上がり谷はくぼんで見えるのだが、逆実体視は山が谷になり谷が山のように見える。
3Dアートは実体視である。


我が太ももへの視線を途中で交差することで逆実体視すると、不思議と太ももの間に男根が現れる。
太ももまでの距離を調節することで、男根の太さも調節可能だ。
この男根は、女性でも自分の股間に大きいのを作ることができる。
女が男の気分を味わいたいときに、この方法で男根を鑑賞することも可能だ。


ただこの男根は先が尖っている。
槍のように突き刺すように先端が尖っている男根は、想像力豊かな女性には毒かも知れない。


ズボンを脱いで太ももを逆実体視するのは、もちろん我が男根の小ささを、虚像でなぐさめようなどとは思っていない。

これを見る人が、「ヴェネチィアの店長は、自分のが小さいからトイレで毎回3Dして自分のを大きくして見ているらしいぞ」という想像を打ち消すためには、断っておく必要がある。

2007年3月19日(月)
脳が作った虚像なのか?

記憶が無いとアルツハイマーなどの認知症が考えられるが、記憶が明確にあるのに、現実が違うのはなんなのだろう。
事の顛末は次のようである。
帰ってから、ポケットに入れたメモリースティックを探した。
無い!
確かに抜いて、蓋をして、ポケットに入れたまでの記憶がある。
でもポケットに入っていないのである。
車の中で携帯電話を出したから、その時に落としたかと思って、車まで暗くて寒い中を見に行った。
当然無い。

あきらめてどこかで落としたのだろう。
見られてまずいようなファイルが入っていなかっただろうかと思案あぐねていた。


次の日、店にきたら、USBに刺しっぱなしになっている。あの明確な私の中の記憶はなんだったのだろうか。
自分を、自分が一番信用できなくなったら、そんな自分を誰も擁護してくれはしないだろうに。

そとみには何も変わってなさそうに見える私の脳細胞は内側ではどんな変化を起こしているのだろうかと考えてしまう。
血流は大丈夫か、最近の食生活・食育は大丈夫か、飲み過ぎのことないか、運動しているか、このように心配しすぎることがいけないだろうか、環境が悪いか、アポトーシスか。


結論は出ないだろうし、MRIにかかっても天才と変わらぬ脳細胞の写真を見せられるぐらいだろうと、良いほうに考えてこれ以上追求しないことにした。
結論、単なる思い違い。

2007年3月17日(土)
梅は散ったか、桜はまだかいな

「梅は散ったか、桜はまだかいな」というフレーズが何かでありましたが、ちょうどその時期ですね。
西高東低の最後の冬型でしょうか。
東北は雪マークで北陸も少しは降ってもおかしくない天気図ですが、空を見ると晴れ間もあったりで、予報ほどには現実はさほどではないようです。
日本人は天気に一喜一憂する国民気質ですから、車社会で気密性のある家にいるんだから、天候を気にする気質から卒業してもいいと思うんですが。
北陸は天気が変わりやすい地方だから、四季の変化とともに服装を変えていく民族だから、致し方ないのかも知れません。

2007年3月16日(金)
臨界事故とエネルギー問題

志賀原発で臨界事故を隠していたことが発覚しましたね。
隠したくなる気持ちも分かるけれど、あと一歩でチェルノブイリと同じ状況が再現されるところだったとしたら、原発反対の気運は一気に加速しそうです。
人間のやることだからミスは必ずといってあるし、原子力発電所の事故で地球が人間の住めない星になったら、電気の需要を満たす目的よりも、臨界事故が起こったら生存をおびやかし根本的な地盤が崩れてしまいます。

原子炉を使えないとしたら、エネルギー問題は振り出しに戻って、クリーンエネルギーは微々たる物で需要をまかなえるほどではないし、やはり資本主義という欲望を野放しの社会は行き詰るということでしょうか?
管理社会の計画経済になるのかな。

中国やロシアのようになって欲しくないんだけれど。
いつまで自由主義でいられるやら。
アメリカもテロ以後自由の看板を下ろして人権もない社会になっているし。
日本もいつまで平和国家でいられるやら。
心配の種はつきないなー

2007年3月14日(水)
花は桜木、人は武士

桜の開花予想が違っていたとかで大騒ぎをしていますが、日本らしいなと笑みがおこります。
ほかの国では桜の開花時期が違って、気象庁が誤ることは絶対ないでしょう。
桜は日本の国花になっているほど、日本人が好きなのは武士が桜の散り際にいさぎよさを感じ美を感じたからでしょう。
死に美を感じるのは、男の高い精神性でしょうか。
イギリスにも騎士道があって戦争のとき先頭にたって戦死して行ったのは高い教養のある人達で、そういう人が大勢死んだから戦後イギリスの復興が遅れたと言われています。
今、日本では武士道を日本人の精神的支柱として復活させようという動きがありますが、武士がいない今、武士に代わる武士道を体現する人達はいるのでしょうか?
軍隊と警察くらいしかありませんが、戦前の精神主義と重なる危惧を抱く人も多い中、現在の日本の状況を憂え、何とかしなければの中で徳育の復古があるのでしょう。


男が自立し、精神性を打ち立てるためにヴェネチィアも役立っています。
会社の新入社員が先輩に連れられて良く来ます。
そして写真で選ばせて「男になって来い」と言うわけです。男の成長の通過点にしっかりと貢献しているわけです。男のみそぎの儀式と言えるかも知れません。

2007年3月13日(火)
使ったほうがいいのか?使わないほうがいいのか?

新人入店をお客さんに広く知らせたいのに、メール送信もホームページのアップもおかしくなってとっても焦りました。^_^;
日頃の行いはとっても品行方正なのになんでかな?、やっぱりパソコンも機械だ。
使っていると劣化するんじゃないだろうか。
人間もある意味使い込んでいると劣化するとも言える。しかし逆に、使っている機能ほどよく働くから、使っていない部分は衰えるから、人間の体もどんどん使い込んだらいいのではないだろうか。

想像は、どうも下半身の一部分を使うほうにいってしまうのだけれど、やはりよく使う人は「あそこ」も元気なのか、実学と経験を重ねている御仁をよく観察して見ねばなるまいなどと考えながら、今日も仕事にかかるのであります。
私なぞ小便する機能だけしか使ってないかも...。
またまた汗汗(^_^;)の私なのです。
このまま衰えるのか?
もうひと花あるのか、問題山積みの人生かも。
お釈迦さんが言うように人生は四苦八苦と百八の煩悩の道ですな。

2007年3月12日(月)
一進一退の牛歩の歩みでPC設定

今日も、設定にモタモタしながらも大分復活したので、今まで使っていたパソコンでヴェネチィア情報をと思ったが、中々思うように進んでいってくれない。
あれがない、これがないパソコンが文句を言ってくる。
一生懸命にやっているのに、結果が出ないのは歯がゆいものです。
ベネ情報を見てくれている人に申し訳ないです。

もっとパソコンに詳しかったらいいんですが、自分の力の範囲でしか動けません。
応援してくださいね。
今日は新人が来る予定だったのが、駄目になりました。あぁ、残念!新しい力をヴェネチィアに取り込みたいなー。それはお客さんの思いでもあると思います。
マンネリにならないように常にリフレッシュを志してはいるんですが、外力に頼らないと沈殿した意識を攪拌する事が難しいこともあります。
人の意識は、知らず知らず楽なほうに楽なほうにと流れていきます。
かく言う私がやはりそうですから、お客さんの入りがなんか少なくなってきても、天気のせいにしたり、曜日のせいにしたり、いつもそうして言い訳しているんです。

今、ここに一所懸命!
がんばってお客さんが来たくなる店にしよう!

2007年3月4日(日)
日本と中国の比較

中国でも自殺者が25万人とか報道されていました。経済が躍動し、機会が増える社会の影の部分が必ずあるということでしょう。
我が日本でも自殺者が3万人を超えたというのは、人口対比で見ると13億対1億3千万で25万対3万と同じ比率で、人が病んで欝になり自殺しているということでしょうか。

起こる物事を前向きに捉えれる人ばかりでなく、悲観的に、自虐的に、受け止めれずに、自分の中に解決方法を持たない人は、占いに、風水に、神頼みにと走らざるを得ません。
考えなくても仕方ないことは考えなければいいのですが、どうしようも無いことを悶々と考えて自分の中に病気を作り出す人も多いのではないでしょうか。

会社に行って仕事をして、ストレスが溜まったと自覚したり、または定期的に、ベネにくれば精神的な健康を維持するのに有効ではないでしょうか。
ストレス汚染の浄化に役立つヴェネチィアですぞ。
お忘れなく。

2007年3月2日(金)
女を理解できていますか?

男と女は理解していると思っても、交わらない平行線のようなものという例えもあるように、男にとって女は不可解で、女にとっても女の脳で男の心や行動を読めるわけもありません。
いっそのこと、男は自分を熟成したら、自分の思うままに行動したほうがいいのではと思います。

社会や会社の多くの推進力は男が担うことを期待されていますから、女は男の言動を受けて行動するところがありますからね。
しかしどちらにしても、最終的には思考力が深いほうが、推測も、思いやることも、問題点も、人間の深さにかかってくるので性の問題は脇に置かれるのですが、問題なのはそういうことが読めない人がいることで、男女の性の問題ではなく、思量の浅い人の問題で、思量の無い人が男だ女だを問題にするのではないのかな。

女性認識不足の自覚ある人は、すぐにヴェネチィアに通うべきです。
北国新聞風に言うと、「ふるさと不足」でなく、「女性発酵フェロモン不足」、女にいっぱいモミクチャにされる必要があります。
女性認識不足の患者さんには、ベネで診断書を発行、ベネ通院を指示しますので、守ってくださいね。

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