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2007年5月31日(木)
反省だけなら○○でもできる?

5月最後の日ですね。さて、あなたにとって5月はどんな一ヶ月でしたか。幸せだった人もいれば、何をやってもうまくいかない人もいたのでしょうね。人はそれぞれ、千差万別なんだから違って当たり前なのに、どうしても他人のほうが良く思えますね。
 他人をうらやましく思うのなら、自分もそうなれる様に努力すればいいのですが、結果だけを羨んでそこにいたる隠された努力を見逃しがちです。表面に現れるものはあくまでも結果であり、何事にも途中の経過があることを忘れてはいけません。 
 宝くじの一等に当たった人のことを羨ましく思うなら、自分も宝くじをかえばいいのです。大きな家を新築した人がいるのなら、自分もそうできるだけのお金を貯めればいいのです。簡単な話しです。
 人を羨む前に自分の生活を見直しましょう。改善できる事はないか、直さなきゃいけない事はないか・・。さあ、もう一度自分を見つめなおしてください。
  さて、今日の晩酌は一本に切り詰めるか・・?
  出来る訳はないよなァ
 Mukai

2007年5月30日(水)
読書について(2)

年齢を重ねるごとに読書の重要度を認識して励んでいます。
本を読まない人は概して、底が浅いような、やみくもに動いているようで、話し言葉でも間違えたり自信がなさそうだったり、を感じます。
自分を確立するためにも、思考を深くするためにも、自信を持つためにも、他人の優れた考え方を自分のフイルターに通して、いろんな思考形態を学んで脳を鍛えなければと思います。

図書館は便利です。
以前は、図書館に行って、読みたい本を探し回って借りる。このパターンは今ではなくなりました。
私のここ数年の借りる方法は、アマゾンで本を検索して、読みたい本を探して、それを金沢市立図書館にネットで予約して、「・・・の本が用意できました」のメールをもらってから行き、図書館では本を受け取るだけだから、3分で済んでしまいます。
図書館やアマゾンでの検索では、題名や著者だけで中身は自分に必要な本かどうか分かりませんが、買うわけでないから気軽に借りて、必要なかったらすぐ返すことができます。
年に80冊以上の本を読んでいます。
中身のある本はWordで要点を打って、システム手帳の用紙に印刷して細切れの時間に読むことにしています。

そういえばヴェネチィアでも、指名の子を待っている間に、読書に専念しているお客さんがいらっしゃいます。
感心だなー。

2007年5月29日(火)
やっぱり女性が上ですかねェ

ミスユニバースの大会で日本人の森理世さんがグランプリをとりました。世界一の美女に認定されたわけです。1959年の児島明子さん以来48年ぶりの快挙だそうです。
 近年の日本の女子のスタイルの良さは誰もが認めるところですが、まさかそこまで良くなっているとは思ってもいませんでした。
 確か、去年はこのコンテストで2位だったはずですよね。大和撫子も随分変わったようです。
 世の男たちよ、世界に通用する実力を身につけなさい。そして、女性に遅れをとるなかれ!
 とは言っても、女性上位の世の中、ほどほどに頑張っておきましょうか・・。
Mukai

2007年5月28日(月)
読書について(1)

少しでも、自分を成長させたければ読書は必ずせねばならないものです。
私は本を読むのは決して早いほうじゃないというより、遅いんです。
速読も一時通って見たんですが、物になりませんでした。
小説などではある程度スムーズに読めるけれど、ビジネス書は1行を2度読みするほうで、進まないんです。
五木寛之の本の中に”遅読のすすめ”の本のことが出ていて、さっそく読みました。救われた気持ちでした。

若いときは、ほとんどがもっぱら小説を、楽しいから読む読書でした。
最近は、自己成長できる本を多読する傾向になっています。

私は本は図書館を利用しています。
本は買って、自分のものにして、ドンドン書き込みをやって、使い倒すべしと書いてある本が多いんですが、私の場合は買うと安心していつでも読めるという気持ちになると読まないんです。
図書館から借りた本だと、早く読んで返さないと、と思って、どこにいくにも持って行って合間にも読むので、結果読む冊数がいくわけです。
尻に火が付かないと読めないようなのです。
学生の頃は、不思議と試験期間になると本を読みたくなって、試験に悪影響を及ぼした覚えがあります。
私はいつでも読めるときは逆に読めない。反逆傾向があるのかも知れません。

2007年5月27日(日)
予想外は日常茶飯事

 今日は競馬の「日本ダービー」。一番人気のフサイチホウオーは予想外の着外で、唯一の牝馬のウォッカが一番にゴール板を通過しました。テレビで実況を見ていましたが、直線に入ってからの脚色は他を寄せ付けない強さがありましたね。最終的には二着馬に大差をつけ、圧勝したのです。三連単の配当も二百万円を越す馬券となりました。
 私たちの日常には、これほどの波乱はありませんが、さざ波ぐらいの波乱はかなりの確率でおこりますね。朝起きたらタイマーのスイッチを入れ忘れていて、ご飯が炊けてなかったとか、夕飯の時焼肉の準備が終わっていざ食べようと思ったら「焼肉のタレ」がなかったとか。そんな時あなたはどのように対処しますか。いろいろな方法があると思いますが、それを一歩間違えると夫婦間に大きな亀裂が生まれることになります。それぞれが感謝の気持ちで毎日を送っていれば、このようなことは小さいことで、問題にさえならないでしょう。
 ここまで書いて、今日の昼のおかずの鮭の切り身が生焼けだったことを思い出しました。さて嫁さんにどう接すればいいものやら・・。
 Mukai

2007年5月26日(土)

昨日、18歳のももChanが入店したので、一気に平均年齢が若返えりました。
なにを言っても「はい」と言うので、純情で新鮮でひたむきさとすがすがしさがあります。
あまりスケベで、過激を求めるお客さんへは、対応が出来ないと推測して、一定制限範囲を設けていますのであしからず、それでもいい子です。
制限範囲を受け入れる方だけ指名してくださいね。
18歳は、誰でもが過ぎてきた年代なのに、私なぞ、追憶のかなたが、忘却のかなたになってしまいました。
社会の荒波にもまれていく、ももchanに、教えれるのは社会に対する姿勢だけでしょうか。
実際を教える役割をするのはお客さんです。
条件を付けさせてもらって、お金を払ってもらって、教育係担当をお願いするわけです。
注文は、過激な悪いことは教えないこと。守れる人はいるんでしょうか?
我こそは良心的を自認するお客さんは、ヴェネチィアに急いでください。


2007年5月25日(金)
命のはかなさ、もろさ

近所の人が亡くなりました。
人の命は、いつどうなるかわからないもので、はかないものです。
私たちは、いつまでも生きていられるような気分で、今日を過ごしています。
自分の命のタイムリミットを直前まで知りません。
死は、知らぬ間に後ろに迫っていて、命を奪っていきます。残り時間がたっぷりとあるつもりでいますが、残量を知りません。
明日無いと思って、今日を充実させて生きようと思っても、いつもの仕事に向かい、いつもの仕事仲間や家族と話し、いつもの暮らしを過ごしていくだけ。
充実させようと力んでみても、いつもの生活をなぞることしかできません。
いつもの変わらぬ生活の中に、価値を見つけるしかないと言うことなのでしょう。
生活は単調で、ドラマのようなことなど何も起こらない日常です。
そんな単調な日常に、1度の傾斜を付けて、本を読み、運動をし、ブログを書き、少しでも自分を高める努力をすることで日常を打破することしか、人間にはできません。

そんな単調な日常を打破することに、ヴェネチィアは貢献できるでしょう。今夜も待っています。

2007年5月24日(木)
一攫千金の夢

現在、最高三億円の当選金の宝くじが発売中です。全国で111人が二億円に当選し、222人が前後賞の五千万円を手中にする筈です。六月一日まで発売してるので、一攫千金を夢見る方はお買い求めください。
 ところで、先週・先々週と競馬のG1レースではとんでもない高配当に沸きました。宝くじと競馬、さてどちらが当たる確立が高いのでしょうか。
 確率だけでいえば、競馬のほうが的中率は高くなります。ただ、配当金はその場の人気度合いで大きく左右されるので、なかなか億万長者とはいかないでしょうね。今度の日曜日もG1レースがありますが、さてさて億万長者は生まれるんですかね。
 あなたは宝くじを買いますか。それとも馬券で勝負しますか。私はまず資金を嫁さんからどうやって引き出すか、それが勝負です。
Mukai

2007年5月23日(水)
東條英機歴史の証言を読みました

「東條英機歴史の証言東京裁判宣誓供述書を読みとく」を読みました。
いままでは戦争責任は東條英機にあって、陸軍が戦争を拡大していった悪者だと思っていた。
東京裁判宣誓供述書は、検察の追及へ論証をあげての話だから、日記などと違って第1級の信憑性のあるものです。
読んでいくと、東條英機でなくとも、誰が重責を担っても同じようにしか出来なかったのでないかと思えました。
当時の、日本のトップは、最後まで戦争を回避するための外交努力を続けたし、それに対してアメリカのルーズベルト大統領は日本と戦争をしたかったとしか考えられません。
アメリカは、日本の立地や置かれた状況が、ソ連からのボリシェビキの赤化政策の危機が理解できなかったことが要因でしょう。
もっと国を挙げての、外国の理解と交流を促進することが、戦争を回避する道だったのではと思います。
富国強兵政策は、明治維新から近代社会に変貌した日本としては取らざるを得ない方向でしたが、外国の理解と交流を促進するほどに、国民が対応できるほどに熟成されていなかった。

帝国主義の時代だから、強い国が支配するのが当たり前の時代でした。
今でも一番強いアメリカが世界を席巻しています。
アメリカの政策抜きには、世界情勢を語れません。

数十年たってから、当時の極秘文書などが出てきて、
アメリカの策略に載せられていたり、ソ連のエージェントの影響だったりが明らかになるわけです。

お人よしで平和主義の日本人こそが、世界をリードすべきですが、政策が無くて疑わないからだまされてばかりだろうから、愚直に平和外交に徹するしかないのかな。

2007年5月22日(火)
ちょこっとノスタルジー

 ここ数日、とても重いテーマで書き込みしてましたので、いささか疲れました。今日は軽めでサッといきますね。
 あなたは「れんげ草」をご存知ですか。ちょうど今の時期に田んぼに紫のじゅうたんを作り出していたあの花です。私の子供の頃はそれこそ全ての田んぼにれんげ草が咲いていました。子供たちは田んぼに入り、花を摘み取って王冠や首飾りを作って遊んだものです。また、草を踏み分けて通路を作り、通路からはみ出したらアウトという法律の下、鬼ごっこなんかも楽しい思い出です。
 今は耕作技術の進歩から、観光資源としてのれんげ草はあっても、地力回復のためのれんげ草畑はなくなりました。時代の流れにより、昔とはちがう風景が多くなりましたね。松任CCZのれんげ草畑を見て、ノスタルジックな気分になった私でした。
Mukai

2007年5月21日(月)
マスコミの姿勢に疑問符

愛知で起きた立て籠もり事件が、思わぬ方向に流れていますね。問題は最初に撃たれた交番勤務の警官を五時間余りもそのまま放置したこと、人質が脱出してから犯人を確保するまでの永い空白時間の二点に絞られています。評論家とか知識人とかがいろいろ言ってますが、すべては結果論と思えるのですがどうでしょう。終わってから批判をするのは、誰にでもできることです。野球の試合にしたって、終わってから「ああすればよかった。こうすればもっと違った展開に・・」。こういう話は聞き苦しいだけです。今回の事にしても、いろいろな意見はあろうけれども、まずは解決したことを喜ぼうではありませんか。マスコミがこのように大げさに騒ぐから、警察の上部でも動きがとれなくなってしまうのです。もし強行突入して犯人が死亡でもすれば「無理な捜査」とたたかれるでしょう。負傷した警察官を救出するにしても、無理して他の警察官がさらに負傷すれば「功を急ぐ」とでも言われかねません。いろいろな事件が起こるたびに大騒ぎして、結果責任には目をつぶっているマスコミのほうが私には許せないのですが、あなたはどうお考えですか?
Mukai

2007年5月20日(日)
指針は自分の中に(2)

(昨日の続きで)
環境が良くないところで働く人は、特に自分を強くする必要があります。
ヴェネの仕事も、金、酒、異性の三悪があります。
そしてこの三悪は、この世の楽しみに他なりません。

自分を強くするにはどうするか?
考え方を鍛えることです。
言動の根元には、考えが浮かんでくる泉があります。
思考が形をなして浮かんでくる、暗くよどんだ潜在意識の中に、良き哲学、倫理、道徳を放り込んでやれば、潜在意識の中でよい思考となって育っていきます。
成人の私たちは、自分を律することができる人であらねばなりません。
金持ちでなくとも、学問が無くとも、良い考え方を身につけて暮らしていくことが、自分にとっても、周りにとっても、国にとっても、世界にとっても喜ばしいことではないでしょうか?

2007年5月19日(土)
指針は自分の中に(1)

我々の仕事は、決して誇れず、一番底辺と言われる仕事に属するでしょう。
環境が悪いから人間も駄目かと言えば、2種類あると思います。
@あの人が悪い、環境が悪いと周りのせいにする人、自分はよくなれないのは周りのせい。
A自分の中に指針を持っている人、環境がどうであれ、周りがどんなに騒ごうと、自分の中の評価を大事にする人。起こる物事をすべて自分の成長の肥やしに変えていける人。
キリストも周りは病人や悩んでいる人ばかりでした。
キリストも釈迦も、孤高に居て周りから影響を受けなかったと思うのです。
国会議員や警官や公務員でも、悪事を働く人はいる。
どんな環境でも、人間は伸びていける。
要はその人次第でないかと思うのです。
(明日に続く)

2007年5月18日(金)
心の痛む事件が多いですね

愛知で立て籠もり事件が発生しました。一昨日は高校生の首切断事件。昨日は若い夫婦の幼児致死事件。そして今日です。このコラムでは最近心の成長やスキンシップなどの話題をお伝えしていますが、まるでそれに逆らうかのような事件の連続に心が痛みます。
 人間は本当は弱い生き物なんですね。だから誰かを頼り、何かにすがって生きているのです。頼った人に裏切られたり、すがったものが自分の思いとはかけ離れていくと、もうそれだけで自分を見失ったりするんです。高校受験でよくある「滑り止め」がないと、自暴自棄になったりするんでしょうね。今回の愛知の事件はそんな感じがします。真偽のほどは分かりませんが、覚せい剤を服用しているらしいと報道されていました。そんなものに頼っている間は、人間として最低ランク以下ですよね。
 警察官が犠牲になっています。聞けば幼い子供が居るそうですが、この子が素直に成長してくれることを願うばかりです。こんな事件の無くなる世の中は一体いつになるのでしょう。
Mukai

2007年5月17日(木)
言葉の暴力を考える

今日のニュースでは、バイクのヘルメット収納庫に我が子を閉じ込めて死亡させた夫婦が逮捕された、と報じていました。昨今悲惨なニュースが多すぎますね。
 さて、今日は「言葉の暴力」のお話をしたいと思います。言葉には温度があることをご存知ですか。温かい言葉もあれば背筋も凍るような言葉もある、と言うことなんです。温かい言葉は誰も問題にしません。もう一方の言葉が問題なんです。本人が意識してそのような言葉を使うこともあるでしょう。たとえば「いじめ」がそうですね。相手が嫌がる話を無理やり聞かせるのは、明らかに言葉による暴力です。誹謗・中傷の類もそれにあてはまります。
 問題なのは気が付かない内に相手を傷つける言葉です。新婚の妻に「子供はまだ?」とかダイエットをしている人に「少し太ったんじゃない?」とか・・。ほんの軽い挨拶・ちょっとした気遣いで話している言葉が、実は相手の心に入り込んでいるのです。勿論それを気にするあまり、挨拶も出来ない人間になってしまっては、本末転倒になってしまいますが、言葉はすごい威力を持っているのです。相手の体型や見かけなど、具体性のある表現には十分注意する必要があるようです(頭の薄さも該当しますよ)。
 この文章、嫁さんにも読ませたいものです!!
Mukai

2007年5月16日(水)

この頃、食育という言葉をよく聞きます。
食事で、身体を作っているんだということに意識を向けさせようと、「1日30品目食べましょう」と言われています。
30品目食べたら、普通食べ過ぎる気がするんだが。
もう一方で、食事を70%に抑えたラットが、普通に食べさせたものより長生きしている実験結果を知ってもいる。
「どちらにすりゃいいんだ」、と言いたい。
30品目食べたら、腹八分目とはいかないし、腹八分目にしたら30品目はとても無理と思う。
久司道夫のマクロ ビオテックは必要だと思う。
二木 謙三は「健康への道」で日本人は玄米食を弥生の昔から食べていたから、玄米を食べてさえ居れば健康だという。
そうだと思う。
問題は私が料理が作れないということ。
ウンチクはあるのだが、出されたものを食べているだけなので、自分ではどうすることもできない。
楽なんだが、気のせいか、ラットと自分がダブって感じられる。

2007年5月15日(火)
スキンシップの大切さを認識しませんか

今日も暖かかったですね。寒気を伴った高気圧の勢力の中に入ったので、さわやかな一日でした。でも能登の方は大雨警報も出るくらいの荒れたお天気だったんですよ。所変わればお天気も変わるんですね。
 今朝、東北の方で母親の首を切断して警察に自首した高校生がいました。もうニュースなどでお聞きでしょう。昨日のコラムで「スキンシップ」のことを書きましたが、この高校生は幼い頃は母親の愛情を受けることなく、成長したんじゃないでしょうか。幼児のころは、父親よりも母親の影響を受けやすいそうです。母親の慈愛に満ちた愛情は、幼児の精神生成に大きな影響を与え、注がれた愛情に比例して精神は成長するとも聞きました。昨今若者の行動がとかく話題に上りますが、彼らの育ってきた環境を知りたいと思ったりします。
 えっ、おまえの家はどうか、ですって・・。久しく帰ってないからよく分かりません。トホホ。
Mukai

2007年5月14日(月)
スキンシップ大好き!

今日は金沢では26度まで温度が上がりました。吹く風も少し生暖かく、夏を感じましたよ。
 「感じる」ということで、今日は男と女のお話です。「スキンシップ」という言葉があります。分かりやすい例えでは、赤ちゃんとママの触れ合いの大事さを言うときに「幼少期のスキンシップが充実している子供は情緒が安定している」などと使います。さて、男と女の間のスキンシップはどうでしょう。当然とても大事なんですよ。
若いカップルが手を繋いで歩く姿をよく見かけますよね。あれ、とてもいいことなんだそうです。肌と肌が触れ合う感触、伝わる体温と鼓動。それらのすべてがお互いのホルモン分泌を促し、より男らしく、より女らしくなるそうです。当然心理的にも興奮状態を呼び覚まし、その状態を維持するため、ホルモン分泌はより一層活発になります。男らしく、女らしくなるためにもっとスキンシップの機会を増やして下さい。そして異性への関心を高めていきましょう。年齢を重ねるほどそれは必要なんですって・・。
 以上、うけうりのMukaiがお伝えしました。

2007年5月13日(日)
李登輝びいき

台湾の李登輝前総統がまもなく来日しますね。
私も一般の日本人と同様に李登輝さんを大好きです。
”「武士道」解題―ノーブレス・オブリージュ”を、発売後すぐに読みました。
普通は一国の代表である総統が、日本語で本を書くなどありえないことです。
だから私は、李登輝びいき、台湾びいきです。
大東亜共栄圏を夢想して、同じように金や人をつぎ込んで、中国や韓国は反日運動です。
日本の大学で、日本人として、日本語で、青春の悩みを呻吟した李登輝さんの様子は読んでいて熱くなります。昔の日本は、中国や韓国の言うような、悪い面ばかりではなかった証明です。
友好的な国には、国民全部の気持ちがなごみ、友好的な気持ちが募ります。
台湾で独立運動が過熱したら、私は日本人として何が出来るだろうかと考えています。
中国製品不買運動では、中国と同じむじなになってしまうようで、知的じゃないしな。
台湾応援!中国注視!
中国は、オリンピックを通して品を身に付け、大国らしく友好的になって欲しいものです。

2007年5月12日(土)
三大子供歌舞伎

お旅祭り二日目☆今日は曳山八基曳揃え〜お祭り独特の空気が街を包んでいますね(^・^)
以前、滋賀県の長浜に行ったときも、丁度子供歌舞伎をやっていて、日本三大子供歌舞伎の一つって地元の人が言ってたけど、小松の子供歌舞伎の事は不知でした(-_-;)
よく日本三大ナントカとか、世界三大ナントカって言いますけど、場所によって違ってて、要するにオラが村、オラが街、オラが国、が一番…じゃ無くても三番には入るだろうって、日本人独特の謙虚な顕示欲かな?
ヴェネチィアは、北陸で三本の指に入る優良店です(笑)ogura

2007年5月11日(金)
小松の子供歌舞伎・お旅祭りスタート

今日から小松はお旅祭りです。
子供歌舞伎でお父さんはビデオを抱えて、わが子や親類の子をビデオに納めるのに汗をかいているのでしょうか。
または舞台の曳山を夜通し、守る係でしょうか。
華やかなお祭りの舞台裏で苦労をしているお父さんも多いことでしょう。
今年はヴェネチィアがある町内が、曳山歌舞伎の担当に当たって、ベネももっと協力できればいいんですが、住んでなくて送迎通勤で営業せねばならず、周りの苦労を負い目に、何も協力できない心苦しさを感じています。
陰ながら成功を祈っておりますよ。
裏方の縁の下の力持ちのお父さん、お祭りの歌舞伎上演を終えたら、疲れを癒しにベネにお立ち寄りくださいね。

2007年5月10日(木)
時代により変わるんですね

  すごい雨が降っていますね。
この天気は、寒気を伴った低気圧が東進していて、石川県はちょうどその中にスッポリはいっているからだそうです。
あしたは温度こそ上がらないもののいいお天気になるようです。期待しましょう。 

 お天気で思い出しました。
台風シーズンによくお目にかかる「台風の進路予想図」ですが、今年から変わるようです。
すこし古い話から入りますが、10年前の台風の進路予想の誤差は、12時間で150kmほどあったそうです。
それが気象学の進歩で最近では100km以内に収まっているのです。
これを受けて、気象庁では公開している「台風の進路予想図」を新しくするそうです。
「より正確に、分かりやすく」と気象庁は言っていますが、さてどうなることやら・・。

ともあれ科学は日々進歩しているようです。
このあともいろいろな変化に遭遇するでしょうが、怯えず迷わずいるために、情報の収集は積極的にしたほうがいいでしょうね。

Mukai

2007年5月9日(水)
事故は怖いよ〜!

昨日、広島の山陽自動車道で起こった追突事故をご存知ですか。
社員旅行のマイクロバスにトラックが追突した事故です。バスに乗っていた社長が死亡し、従業員のほとんどがケガをしました。

 現代の私たちは車なしの生活はなり得ません。
物流の基本は車載運送ですし、日常の個人生活においても車がないと大変不便です。
高校在学中に運転免許を取得していないと、就職活動さえ満足に出来ないのが今の社会です。
広島の事故も明日はわが身。
加害者にも被害者にもなりえるのです。
私たちヴェネチィアのスタッフもホステスの送迎に車の運転をしています。
丁度夕方のラッシュ時と、トラックがブンブン走る真夜中に運転しなければいけません。
かなり気を使います。
自分一人ならかなり危ない運転もするでしょうが、ホステスを安全に送り届けるとなると、話は違ってきますよね。事故の報道を聞くたびに、身の引き締まる思いのする今日この頃です。

Mukai

2007年5月8日(火)
評論家ってどうよ

大阪のエキスポランドで起こったコースターの事故が、様々なところに影響をあたえています。
大きな遊園地から小さな公共の遊技場、はてはデパートの屋上にある遊園地など、広い範囲で安全性がチェックされていますね。
テレビのワイドショウなんかは、いかにも「知ったかぶり」した評論家やコメンテーターがなんか言ってます。

 なにかの事故が起こるたびに、こうした「知ったかぶり」がしゃしゃり出て意見を言う。
でも、その内容は私が出て喋っても言えるような、中身の無い絵空事ばかりなのです。
あるいはテレビ局があらかじめ用意をしたような、どこにも文句をいわれない当たり障りのない意見ばかり・・。
報道番組ならもっと根性を入れて取材しろ!と言いたいけれど、届くわけもないから、見ているこちらもサラリと流してしまいます。
いつの間にかお互いに馴れ合いになっているんですね。「ことなかれ主義」では無いつもりなのに、いつの間にかそうなっている自分にちょっとガッカリしています。

Mukai

2007年5月7日(月)
新エネルギー実用なるか?

今、注目を浴びている電力があります。
巨大な電池パネルを地球の軌道周回上に載せて、無限大の太陽エネルギーを集めて、マイクロ波に変えて地球のアンテナに送り込む研究を、金沢工大の教授が取り組んで居ります。
これが実用化すると原子力発電よりも遥かに膨大なクリーンエネルギーを全世界の人々が、使用できるように成ります。
車の排ガスや工場のスモッグも軽減します。
そうなりますと家庭の電気代も安くなるでしょう。
その浮いたお金があれば、月に2,3回は多くヴェネチアへ遊びに行けます。
このプロジェクトが成功した暁には、技術進歩と貢献に感謝しながら、ヴェネチアで遊びましょう。
kan

2007年5月6日(日)
優生学の裏面

優生学の関連です。
「9・11テロ捏造―日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ」の本の中で、SARS鳥インフルエンザがアングロサクソンを優性だと思う者が、アジア人を対象にホロコーストを狙って失敗したものだと載っていましたが、もしそうだとしたら怖いことです。
本によれば、今もどこかで、ある特定の人種にだけ効果のある感染症を開発しているらしいのです。
ここ数年、世界各国で、細菌学者や生物学者が、40人以上も殺されているという。
CIAやKGBなどの謀略機関で、情報を得るだけでなく、かく乱やプロパガンダをする機関を持つ国を基本的に信用しないように思ったらどうだろう。
アメリカが自国の利益の為に、世界の石油を全てアメリカが得るために、ツインタワーに飛行機を突っ込ませ、ビルを爆破することで証拠までも壊滅するやり方でイラク戦争を演出した謀略。
9.11に、多くの疑問やつじつまの合わないことが噴出しているがアメリカ政府から明確な答えはない。
アングロサクソンだけが、優性だと思う考え方をするようなDNAを持つ者こそ、劣性遺伝子を持っているといえるのじゃないのか。

2007年5月5日(土)
語られない優生学を語りたい
ある医者が言っていました。「遺伝性の病気や問題は50年で本当は全て解決できるんだが」と、その言葉が私が優生学を考える出発点になりました。
母親が遺伝の問題が起こることを知っていて、子供が結婚するとき相手方には言い出せなくて、罪の意識を持って十字架を背負って墓場まで持っていくのが現状です。上からかぶせられる優生保護法は破綻しました。
ボトムアップでやるべきではと思います。
遺伝性の病気をDNAに持った人が、自分の病気をDNA鑑定し申請することで、子供を作っていないことで税金免除されたり、老後を国が優先的に老人ホームに入居させるなどの優遇措置で遺伝性の病気が次の代に伝播することを無くせます。
劣性遺伝を持った人の側は、弱い人が多く現状は暮らしにくい社会ですが、責任や負担が軽減して暮らしやすくなります。
ヒットラーのホロコーストから脱却して、優生学の問題を議論してもいいのではないでしょうか。
2007年5月4日(金)
ゴールデンウィークは誰が言い出しっぺ?

ゴールデンウィークも後半戦の中日となりました。暇とお金のある人は海外にも行くのでしょうが、そうでない人にとっては、こんなに苦痛な休みはいらないのかもね。
農業をされている人にとっては、作業が集中するので、疲れもピークでしょう。
もう少しです、頑張ってください。

 ところで、ゴールデンウィークってだれが名付け親なんでしょう。
一説によれば映画業界の隠語だったようです。
映画館のピークはお盆とお正月のふたつだったのですが、この五月の連休は隠れたピークだったようです。
業界の用語がいつの間にか一般化して、言語辞典にも載るほどになったようですよ。

 業界の隠語が一般化することは最近では珍しいことではなくなりました。
清算することを「おあいそ」と言ったりしますが、これも立派な隠語の成長型です。
ぞうきんと言わずに「ウェス」、お茶を「あがり」、生姜を「がり」などは完全に一般化しちゃいました。
日本語は少しずつ変化しています。
今使っている言葉があと30年ほどで高校の「古典(1)」なんて授業に登場するかもね。

Mukai

2007年5月3日(木)
価値感でカチンカチン!

昨日の続き・・かな。
人の価値観というものは百人百様で、一概に「これ」と決められるものではありません。
昨日の話に例をとると、説教する人の正義と、される方の正義はかなり離れているはずです。
世間一般に言われる正義は、水商売の世界ではあてはまらないことも多いんですよ。
自分だけの価値観を振り回しても、他人には「うるさい奴」と思われるのがおちです。

 価値観という点では、テレビで放送されている骨董品の番組もそれぞれの価値観で自己満足している様なものだと思います。
興味があるかないかで価値感は大きく異なるし、時代背景によってもかなり違ってきます。
同じように、年齢や性別でも一様ではありません。
誰かにお説教する際には、相手の価値感を見極めて話をすれば、案外分かりやすく話せるようにも思いますが、それができるようになるには永い年月と柔軟な思考能力が必要なんでしょうね。

私にはまだまだ修行が足らないようです。
Mukai

2007年5月2日(水)
説教したがるお客さん

世の中にはいろんな人が居るもので、ホステスさんに付いて説教する人もいるんです。
「君はこういう店で仕事をするもんじゃない」と高いところから説教するんです。
ホステスはお客さんだから反論もせずに聞いていると、エスカレートして時間いっぱい説教するんです。
「君はこういう店で仕事をするもんじゃない」、って言っても、こういう店が良くてお客さんは入ってきたんじゃないの。
自分が客として入ってきて、そこに働いているホステスさんに、こういう店でうんぬん言うのはおかしいのに、自分の矛盾には気が付いていない。
自分は正しいことをやっている、正義はこちらにある、正しい道に導いてやろうという気持ちなんでしょうが、スケベ心を持って店に入って、説教するのは説得力に欠けるんじゃないですかと言いたいなー。
「お金のために働いているのなら、私がそのお金をあげるから、ここを辞めなさい」と言うなら説得力があるのにね。

2007年5月1日(火)
連休中休みは近場がGOOD

今日のお昼過ぎ、獅子吼高原まで、でかけてきました。
雨も上がり、なかなかよかったですよ。
展望台から見る加賀平野はキラキラと輝いて、まるで大海原の真ん中にいるような錯覚にとらわれました。
そこでナルホドと思ったのです。

 鶴来から川北地区にかけて、森島とか矢頃島とか、とにかく「島」のつく地名が多く、なんでだろう?と思っていたのですが、展望台から見ると、集落が島そのものに見えるんです。
本当の由来は別にあるのでしょうが、なんとなく納得できて、物知りになったような気分でした。
たまにはお出かけして、何かを得るって素晴らしいです。この連休は近い所でいいので、とりあえず出掛けて何かを得てください。
お帰りはここヴェネチィアに寄ることも忘れずに、ね!

mukai

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