下へ 下に
2007年7月30日(月)
「ありがとうございます」を口癖

前に食事のときに感謝しながら食べると書きましたが、なかなか感謝の感情に結びつけるのは意外と難しいんですね。
この頃、やっと「ありがとう行」と結びつければいいと気が付いて、食事のときは「ありがとうございます」と心の中でつぶやきながら食べています。
滋賀県の山中で「ありがとうございます」とお祈りしている、感謝行で過ごす「ありがとうおじさん」のことを知っている人は多いでしょう。
本名も売名行為になるからと名乗らず、「ありがとうおじさん」で本を出している人です。批判もあるようです)
小林正観も「宇宙方程式の研究」のなかで「ありがとう」の効用を次の様に言っている。
「心を込めなくてもいいから、ありがとうを25000回言うと涙が出てくる。涙が出たあとありがとうを言おうとすると、本当に心の底から感謝の念が湧いてきてありがとうの言葉が自然に出てくる。その後重ねてありがとうを25000回言うと、嬉しく楽しく幸せな奇跡が起こりはじめる。」

まだまだここまでの境地には到達できていないが、「ありがとうございます」の感謝の言葉を出来るだけ多く口に出して行きたいと思います。

ねたみ、そねみ、うらみの「み」言葉を使わずに、ありがとうの感謝の言葉を多用するヴェネチィアをめざします。

2007年7月29日(日)
私の中の小さな家の話

丘の上に立っている小さな家があります。
中は何も無くて、窓がいくつかあります。
窓から子供が外を覗いています。
絶えず外を見ては、怒り出したり、自信を失ってがっくりしたり、べそをかいて泣き出したり、おおいばりで自慢そうに歩き回ったり、喜んで笑い出したりしています。
この窓には、名前が付いています。
1番大きな窓は、「眼」という名前。
次が「耳」という名前
次は「鼻」という名前
「舌」という名前もある。
触覚「皮膚」という名前もある。
総称して五官と言われている。
人は、誰もがこの小さな家に住んで、絶えず外を感じては、感情を起伏させている子供に過ぎない。
今日も外を眺めては、どんな感情に染まるのでしょう。
人は、一生こうして生きていくのでしょうか?

2007年7月28日(土)
祭りにつき物はビールと酒、だけど・・・

今日は金沢で花火大会です。
ジャパンテントも始まりました。
津幡では八朔まつりです。
内灘町民夏祭り
根上り七夕まつり
能登ではふうりんまつりだそうで
あちらもこちらも祭り祭りで、夏は祭りの季節です。
夏は海にも行かなくっちゃいけないし。

祭りや海に付き物と言ったら、ビールや日本酒。
だけど飲酒運転の罰金は100万円になったという話で、アルコールを口にしたら運転してはいけません。
近場だったら自転車で行きたいものですが、自転車にも飲酒運転と罰金があるんでしょうか?
調べてないけど、きっとあるんでしょうね。
私は休みのときにだけ自宅で飲んでいます。
外に飲みに行くことがめっきり減りました。
外に飲みに出ることを考えると、タクシーや代行代を考えて、飲み代以上に別のお金がかかることで、出掛けるのをためらってしまうのです。
アルコールに変るもので、祭りや海にぴったりするものは無いんでしょうか。
ストレスが発散できて、仲間と和気あいあいになれるアルコールのマイナス面が無い物がないでしょうか。
科学の力で、アルコール分が1時間で消えてしまうようなビールが作れたらなーと思います。
アサヒかキリンかサッポロかサントリーの関係者さん、これを見たら作ってよ。
祭り好きの日本人の奥手の社交性を高め、仲間作りに貢献でき、ビール会社や酒造メーカーの成長を助ける、アルコール分がすぐに揮発する魔法のビールや酒を作ってよ。
最後は、日本の技術力と神頼みしかない。

2007年7月27日(金)
良く動かすところは、良く動く

前に「廃用性萎縮」を書きました。
普段はどう思っているかというと、「良く動かすところは、良く動く」と思っているんです。
同じことの、どこから見るかの違いだけなんですが、「廃用性萎縮」だと、脅迫されて運動をするような気になってしまうんです。
「良く動かすところは、良く動く」というと積極的に動かそうと思うのです。
身体を壊すことが多いのは、運動をしているときが一番多いらしいのです。
選手じゃないんだから、激しい運動をする必要はなくて、軽い運動を継続することが一番なのでしょう。
ウォーキングで十分なんですが、続けるのが大変なんですね。
人によってはダンベル体操やストレッチでしょうか。
自分にとって無理の無い継続できることをさがすことですね。
国も、福祉や健康保険を受益者負担に切り替えています。
自分の健康は自分で管理する人が、健康保険も使わずに国に負担を掛ないことで、健康意識を高めるような方向になっています。
食育も同じ方向ですね。
病気では無いが、健康ではない状態から抜け出して、動物として身体が求めているものをキャッチして、身体に与えてあげましょう。

2007年7月23日(月)
廃用性萎縮って、こわい!

廃用性萎縮と言う言葉があります。
使われなくなった身体の組織は、硬くなって廃れてしまうというものです。
身体を動かしたり、本を読んで脳を使ったりするのは、人によっては「面倒くさい、なんで好き好んでそんなことをしなくっちゃいかんのだ」と、思ってしまいます。
しかし、その結果が、自分の身体がある年齢になったときに、気持ちはこうしたいと思っても、思うように動かないようになるかも知れません。
意思の命令に身体が反応しなくなってから、病院に通ったり、ジムに行こうと決意するわけです。
それでは、遅いんです。
自分の身体の機能が、廃用性萎縮のために動かなくならないように、ウォーキングしたりして、たえず運動メニューを身体に課しているわけです。
男性機能を廃れさせないためにも、ヴェネチィアに来てみたら...後で後悔しないためにもヴェネチィアに通うべきかも。

2007年7月22日(日)
心は明るいですか?

日本には今、暗雲がかかっているような気がします。
誰もが将来を案じ、不満を募らせているような気がします。
鬱的な気分が蔓延しています。
しかし、例え、外がどんな大変な状況になっても、自分の心は自分でコントロールできるはずで、いつも明るく楽観的に保っていることが、精神的な健康に大切なことです。
物事を軽く見るというのでなく、心のありようなのですが、自分の心なのに自分でコントロールすることが難しいのが現実です。
心が、他人や状況に流されて、その時々で変動を繰り返すとしたら、自分の心であって他人任せと言えます。
外に向く目と、内を見つめる目を常に意識において、右往左往しない、自分の中に指針のある人格を育成したいものです。
丹田が坐っていて、それでいて感激、感謝の心を持ち、自分を見つめている目があって、内側の自分は常に静かであるような心を養いたいと思います。

2007年7月18日(水)

7月23日月曜日から、30分開店時間を遅らせて7時開店にします。
毎年、梅雨があけ、夏になると陽がまだ高いのでお客さんも早くから来ないので、夏時間で遅くしています。
例年の梅雨明けの平均がその頃なので、今年も
月曜から7時開店。
店に到着して、看板に灯がともったら営業開始は今までと同じです。
7時開店は、お客さんよりも遅刻などが関係するホステスさんの方が関心が高いかも知れませんね。
梅雨が明けて、海に行ってバーベキューをやって、その後にヴェネチィア回遊コースはいかがでしょう。
何人か集まったら海まで車で迎えに行きますよ。

2007年7月14日(土)
年金問題どうなるんだ!?

国民年金問題で、社会保険庁のいいかげんさが露呈して大騒ぎです。
社会保険庁が年金の管理をしているのに、何年分かのデータがないとか、入力ソフトの言語が古すぎて対応できないとかの問題が噴出しています。
省庁の縦割り行政が、いままで問題を公にされないままに過ぎてこれたことが元凶です。
縦割り行政を無くし、省庁の壁を取り払ったら、どれだけの問題が出てくるのか、想像すると恐ろしくさえなります。省庁の縦割行政を改革したら、官僚機構が解体するかも知れない大事(おおごと)になるでしょう。
そうしなければいけない。

年金は歳をとって収入がなくなった時に生活していけるようにする相互互助的な制度ですが、根幹の大原則は自分の生活は自分でまかなうというものです。
国民年金は、年金制度を作るときに5.5%で資産が増えていく計算に基づいて作られている。
途中、国会議員が今の年寄りは日本が苦しい時に支えてきた人だからと大盤振る舞いもしている。
5.5%が0金利になって、年金は破綻すると言われている。
全員がお金を出し合い、年取ったときに生きている人が分け合う制度である。
死んだ人は払い損なのである。
早死にの家系はまったく損なのである。
社会保険庁という組織を作って、税金を使い、年金を管理した結果がこのざまである。
今までの社会保険庁に投入した税金分で、年金の利息分以上は出るのではないかと思う。
大きな無駄遣いである。
いっそ、掛け金を国民に返して、年金制度を無くしたらどうだろうか?
その後に、希望者だけが民間互助組織を作り、年金をプールして運営して、日本年金ヘッジファンドで大もうけして、社会保険庁のていたらくを笑うと言う筋書きもありでは無いか?

役所や官庁と言われるところも、基本的に受益者負担にして判りやすくすれば、どこが無駄遣いをしているか一目瞭然になる。
大きく組織改ざんして小さな政府を目指し、税金の負担を軽減して欲しいものである。
50%の法人税など、江戸時代までの税制度でもないほどの重税だという。
税金の無い国に住みたいよ。
今日も立派な箱物を作っていた。
立派な建物は要らないから、税金を安くしてよ。
消費税は、最終的に10%にするつもりらしい。
国民の収入が少なくなったら、税金も少なくならないといけない。

2007年7月13日(金)
地球号で宇宙の旅

ベッドにもぐって眠ろうとする時に、「あぁ、今日の宇宙旅行も無事に終わった」と思うことにしている。
場所はベッドにいても、気分は宇宙船地球号のコックピットにいて、地球船と共に満天の星を仰ぎながら、暗黒の宇宙をすすんでいるのである。
現実に地球は、紫外線が照りつける真夏も、怒涛の日本海が吼える冬も、太陽の光と星のまたたき以外にない暗黒の宇宙を、1時間に10万8千キロも進んでいるのです。
太陽と地球の距離が1億5千万キロ、直径だと3億万キロ、3.14を掛けて9億4千万キロが地球が太陽を廻る公転距離になる。365で割って258万キロが1日の移動距離。1時間だと10万8千キロ動いている。
私の計算が間違っているかも知れない。計算してみて欲しい。
私は太陽の周りを廻る宇宙旅行を50数回も行っている。のんびりした春のうたかたの時も、台風が吹き荒れる天気の時も、死の床にあるときも、地球は暗黒の宇宙をものすごいスピードで動いている。
イマジネーションが少ないために、現実に起こっていることを想像できないだけで、今こうしているときも地球は動き続けている。
地球のような大きなものが、ものすごいスピードで動いているエネルギーはどこからくるのか、太陽の引力なのは誰でも知っていることだが、不思議さに心奪われる。今日も地球号のコクピットに座って、暗黒の宇宙を旅することを、私の脳は心地よく感じているようだ。

2007年7月9日(月)
いつも笑顔でいたいけど

顔も心も、いつもにこやかに、穏やかに、していたいと思うのだが、なかなか難しい。
一人で居るとき、笑っているのはおかしいが、心は穏やかで、楽天的な気持ちでいたいものだ。
「不機嫌は環境破壊だ」と知っている。
誰でも、一緒にいて楽しい人と、笑顔でいたい。
ほほえみを忘れ、深刻な顔をして人のあらを探し、屁理屈を言う人が、一番やさしさやほほえみを必要としていると、理解できるが実行できない。
なぜ営業用だとできるのに、身近になるほど出来ないように感じる。
福田純子笑顔共和国の国民となり、笑顔ウイルスに感染して暮らせたらと思います。
まだまだ、自分の心を運転する未熟さを感じています。自分の心に、自分が一番熟達するために、笑顔の実行。で笑顔につれて、心が明るくなるはず。

2007年7月8日(日)
失敗、追求のてんまつ

今日も失敗してしまいました。
迎えの子を自己出勤にして、小松に近づいてから気が付いて、だいぶ遅れて迎えに行きました。
「迎えに来て!」と、メールをもらって、「わかったよ」と返信して、その後自己出勤側に配置してしまっているんだから、自分の何が原因でそうしたのか原因が分からない。
何かに気を取られながら書いたわけでもない。
自分の行動の失敗の原因が分からないと、また同じ失敗の行動をしてしまいますから、原因は追究しないといけません。
まあ、頭が悪いのは分かっているんですが、頭が悪いながらも同じ悪い頭を使いながら、失敗を少なくするようにしないといけませんから。
失敗から学ばないと、失敗がなくなりませんからね。
自分ひとりの失敗では、自分の中に原因を見つけないといけない。
刑事と犯人が一緒で、多少やりにくい面がありますが、刑事である私は、心理戦になるなと踏んでいるんですが、どうでしょうか?
犯人の私が、もっと記憶力が良くて、「あの時は、こうこうこうでした」と言ってくれればいいのだが、犯人がその瞬間の心理を良く覚えていない。
これはまた、迷宮入りか。

2007年7月7日(土)
すっかり、してやられた

昨日、池田晶子が今年の2月23日に死んだと書きました。
池田晶子は、哲学をエッセイ風に、普通の言葉で語るのが魅力で、哲学であっても肩がこらないのです。
今日はその池田晶子にすっかりしてやられたという話です。
人間自身・考えることに終わりなく」という本を読んだのです。
この本の最後に「墓碑銘」という題で文章を書いていた。
普通に読んだ。
外国の墓の後ろには書き物を遺す習慣があるらしい。それを読むお墓ウォッチングをやっていく、ズーと見て行って「次はお前だ」と墓碑に書いてあってギョッとするという話しなのである。
そしてこの本を読み終わって、何気なく作者紹介を読んでいたら、2007.2.23に死んでいる。墓碑銘の文章が週刊誌に載ったのが2007.3.15号。
これを書いて、すぐに死んでいる。
池田晶子は癌で死んだので、告知を受けて死を意識していながら書いたはずである。
この文章は抗がん剤と戦いながら書いたものとは思われない。
私なら、癌と戦うべく生活を対癌対策用にする。
玄米食にし、あらゆる代替療法を取り入れ、手術や抗がん剤は拒否し、気ままに旅行をし、ストレスの無い生活に一変させる。
池田晶子は、死は遅かれ早かれくるんだからと受容していったと思われる。
常日頃から、文章で自分のダイモンの示すように生きるといっていたから、癌を受容して読者をドキッとさせて死んでいった。
「次はお前だ」とメッセージを残して。アッパレ!

2007年7月6日(金)
夏風邪襲来!

風邪を引いてしまいました。
流行っているらしいですから、気をつけてくださいね。
風邪を引いてから1週間にもなります。

熱は無く、咳が出ると止まりません。
やっと医者に行ったら、白血球を調べられました。
白血球が多かったら、菌に感染しているらしいですが、白血球は多くなかったので普通の風邪のようです。
品行方正に勤めているのに、風邪のウイルスはそんな個人的なことにはお構いなしに空気中に浮遊しています。
抵抗力が弱っているんでしょうか。
頑強であるつもりでいるのは本人の思い過ごしで、ウイルスから見たら子孫を繁殖させる最良の着床体であったのかも知れません。
夏風邪は長引くと言うのは本当のようで、実体験をさせられています。
長い時間布団にいて体力を温存するように努めていたけれど効果は無かった。
市販薬に頼らずに、最初から医者に行って薬をもらえばよかったのに、どうしようもなく悪くなってからしか行かない。
こんなんでもし死んじゃったらお笑いぐさですからね。
最近池田晶子の本を何冊か読んでいたのに、今年の2月23日に死んでいた。
人間、明日のことは分からない。

くわばらクワバラ。

2007年7月1日(日)
いいオンナや〜い!

ホステスさんを探すのに苦労しています。
仕事が特殊ですから、ただ接客経験があるだけじゃ無理なんです。
給料は多いんですが、給料の多さだけじゃ続かないんです。
覚悟のような腹をくくった子だと強いんですが、そんな子などきょうびいないからねー。
ホステスさんを探すいい方法があったら、教えて欲しいです。
どこかにヴェネチィアに勤めたい女の人がいないかなー。
紹介料を、紹介してくれた人に、その子が働いた1日に1000円ずつ払って20万円までもらえるんだけれど。
誰か紹介してくれないかなー。

ホステスさんがいての商売だから、男が何人いても1円にも売り上げはならない。
いいオンナやーい!
ヴェネチィアにおいで!

上に

上に

直線上に配置