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2007年8月31日(金)
血のめぐりを良くするために

漢方で良く血、水、気が滞らないようにすることが健康によいと聞きます。
私は”水”や”気”を良く巡らす方法はわからないので、”血”を巡らすことを主に考えています。
”水”は寝る前や起きたときに出来るだけ水を飲むことを心がけてるくらいです。
”気”をめぐらす方法はまったく解りません。
”血”は食べ物では肉類をあまり食べないように、魚を食べるようにしています。いわゆる青魚です。
緑黄色野菜や海草大豆やネバネバの食品をよく食べます。
しかし、一番”血”のめぐりに効果的なのは運動だと思います。
エコノミークラス症候群も飛行機のエコノミークラスに乗って、長時間、同じ姿勢で座るなどしていた後、急に動きだしたときに血栓で倒れるのです。
血がうっ血して廻らない状態にあったためで、運動不足が原因です。
歩くのが心臓に血液を返すポンプの役割をするから、いいでしょうが、1時間近く歩かないと汗もかかないので、時間が無いときはもっぱらジムで泳いでいます。
15分も泳げば、だいぶ運動量は陸上の運動に比べて稼げます。
今日はいつもより調子よく泳げました。
30分間連続で泳ぐのに途中イヤになって、辞めてしまうのですが、今日はグーで30分泳ぎきりました。
パーで泳ぐよりグーで泳ぐのはとても難しいのです。
「いつもはパーだろう」と、言われそうですが、日頃はパーですが、泳ぐときはグーなんです。
昨日休みで、12時前に寝て、2度寝して朝9時過ぎまで寝ていたので、10時間ほど睡眠を取れたから調子が良かったのだろうと思います。
次も睡眠時間を10時間ほど寝てみて、泳ぎの調子が良いか試してみようと思います。
2度寝をすると寝すぎてしまうのですが、眼が覚めたときに起きると、4時間か5時間の睡眠時間しか取っていません。
センテナリアンの人は8時間以上の睡眠を取っているから、2度寝してでも8時間以上寝たほうがいいのか迷うところです。

2007年8月28日(火)
国の概念はどう変っていくか?

今、変ってきているのは国という概念です。
情報の出入りはインターネットで自由です。
人・金・物の行き来も資本主義圏の協定国同士は関税撤廃で自由です。
日本もアメリカやアセアンやオーストラリアと関税撤廃をしていて、物が垣根なくどんどん行き来している国とは戦争になりません。
必ずしも日本に暮らさねばならない制約はありません。
日本人の国への帰属意識も個人でだいぶ違ってくるのでしょう。
中国と北朝鮮の体制が変わり、ロシアに選挙制度が出来て民主制になったら、軍縮も進んで行き来がもっと自由になるでしょう。

いつの日か、中国に住んでも、アメリカに住んでも、文化や言葉は違っても、選択は自由で世界中を旅して自分の住むところを探す人々が大勢出てくるかも知れません。
今でも政治体制とかを考えなければ出来ないことはありませんが、もっと自由度が進むでしょう。
世界市民として、何処にでも行ってみたいけれど、やはり日本人特有の言葉がネックだなー。

2007年8月27日(月)
安倍さん、省庁再編できるか?

安倍内閣の閣僚の布陣も発表されました。
安部さんも大変だなと思います。
不祥事が次々起こって、一番大事な小泉内閣から引き継いだ、官僚組織解体・省庁再編を断行して金の食わない行政機構を作る仕事がまったく進みません。
日本の屋台骨をどう作っていくのか。
省庁を小さくするだけでいいのか。
民間を使って同じ仕事を少ない予算でできるようになることを祈るばかりです。

日本のシンクタンクはどうなっているんでしょうか?
アメリカでは政策の提言レポートが山ほど集まり、その中から政府が採用して実行しています。
だから9.11のツインタワーに飛行機が突っ込んで、それを理由にイラクに戦争を起こしたのも、CIAが裏で工作し演出したのも、始めにテロを演出し戦争を起こすシナリオのレポートがあったからだと言われています。
日本には政府への政策提言の組織があるんでしょうか?
省庁をどのように改変し、再編していくのかのシナリオを誰が書いているのでしょうか?
議会で議論をして出来るようなものでなく、議会は最後の土壇場の現象でしょう。
こっそりと全容を知りたいと思います。

世の中の動きは良い方向に動いているんでしょうか?
人間の英知がまさって、地球の危機を救えるように祈るばかりです。

2007年8月26日(日)
ヴェネチィアラベルの焼酎

ヴェネチィアのラベル入り焼酎ボトルを、焼酎党のお客さんに買って頂いています。
麦焼酎と芋焼酎があります。
さっそく飲んでみましたが、とてもおいしく飲めました。気のせいか、ヴェネチィアラベル焼酎は特に酔いが気持ちよく廻ります。
ヴェネチィアのラベルが印刷された焼酎瓶を、持っているだけでステータスになるかも知れません。
珍しさもあって、棚に飾って置きたくなります。
我が家のリビングに飾る1本にどうですか?
奥さんや子供のいる人はひんしゅくを買うでしょうが、一人ものなら構わないでしょうし、ヴェネチィアラベルが眼に映るたびに「お、行かなくっちゃ」と思う効果もあるかもね。
さっそくヴェネチィアに来て、ヴェネチィアラベルの焼酎を手にとって品定めをしてみてください。
ヴェネチィアホステスに作ってもらう焼酎を飲みながら、今日もいいこといっぱい。
DNAが歓喜する、酒池肉林の日々を極めつくして過ごす幸せを、ヴェネチィアで堪能なさってください。

預かり期間は半年以内で、良く来てくれるお客さんに販売します。持ち帰りもOKです。
ヴェネチィアラベルの焼酎を知っていたら、はっきり言ってヴェネチィアの通です。
さあ、今日もヴェネチィアに行くか。

2007年8月25日(土)
日頃の日常生活のボヤキ

だいぶ過ごしやすくなってきましたが、それでも寝苦しく起きると汗びっしょりです。
帰って残務処理をやって、寝るのはam5時を過ぎるので起きるのは昼近くになります。
太陽は当に上がっていて、「この寝坊野郎」と猛暑を照り付けてきます。
蒸し風呂に中で汗と共に起きます。
身体から脂肪分はすっかり汗になって流れ落ち、太れません。
太れないのはいいが、筋肉隆々の我が肉体は幻想と終わりそうです。
ダンベル体操もプロテインも、ヒョロヒョロの電信柱風の身体を改良することは叶わなかったようです。

今日も時間いっぱい事務処理に追われ、余裕がありません。
次から次とやることが出てきて、ゆったりと人生を楽しむ時間がありません

どうしたら人生を楽しめるかの方法も知らないような気がします。
旅行なんて、まったく行ってない。
「毎日旅行ばかりの人生も、それが仕事のようになって面白くなんてないさ」と、イソップの狐のように考えている私なのです。
こうしてメールを打っている今は仕事なのか、楽しみなのか。
お陰様でこれで結構ストレス発散できているような気がします。

2007年8月24日(金)
風邪ウイルスが喉についた!

ヴェネチィアの中でも風邪を引いている人がいます。
かく言う私も風邪です。
今の夏風邪は喉に来るような気がします。
喘息のように咳が止まらなくなって、医者に行って喘息の薬をもらいましたが、やはり風邪なのかなと思い返したりしています。
今日は、またぶり返したので風邪の薬をもらってきました。
昔は、風邪の症状で喘息のようなことはなかったとおもうのですが、この頃の風邪はお腹についたり、喘息症状だったり、下痢だったり、風邪のウイルスもドンドンと進化しています。
いつかワクチンや薬がまったく効かない対抗性のウイルスが出現して、人間がバタバタと死んで、人間が絶滅する世界が出現するのではないかと思います。
人間が核戦争で絶滅する確率と同じくらいに、ウイルスで絶滅する可能性があるのではないでしょうか?

今の社会は、奇想天外などんなことも起こりえる社会です。政治や民族や思想や歴史の解釈の違いで価値感がまるで違います。
平和を希求する日本人、「世界は一家みな兄弟」の考え方は国内だけに通用する考えなのでしょうか。
あー、またぼやいてしまった。

2007年8月21日(火)
能力をめぐって、迷走する思考回路

能力の大きさは、容量のような、ワット数のような、CPUの大きさのようなものが、各人に埋め込まれてあるから、自分の持っている能力を使って仕事をしたり、勉強したり、本を読んだりするわけだが、能力が有限だし、許される時間も有限だし、少ない資源をどの方向に伸ばしたら、一番の成果があるかと考えてしまいます。
熱中できるものに一生懸命向かって行けば、それが一番よいと言われるが、効率や損得を考えてしまいます。
自分だけが考えているわけでなく、人間全てが自分にとって一番よいと思う方向を選択しているわけだから、自分が現在ある地点は、過去に何万回の小さな選択の結果で今があるわけだから、自分の判断を基準においても底が見えていると思うわけです。
だから運ばれるままに、他力本願がいいのかも知れないと思う。これも、また自分の選択か。

暑い中、とりとめなく考えていると、思考回路がオーバーヒート気味、少しビールで潤滑と冷却効果を与えねばなるまいなどと、都合のよいように考えている。
これも私の選択だから、大した者に成れる訳は無いはずである。
しかし、熱中できるものを選択していることは間違いないんであるが...。

2007年8月20日(月)
経済の規模拡大と環境は並立する?

アメリカの株安が世界同時株安から、世界恐慌へと発展するのでしょうか?
世界の経済はお互いに関連し合っていて、生産国と消費国が入り乱れて、日本も一人勝ちは過去の話、今や国内は空洞化現象。田舎が都市に吸い取られる過疎化現象と同じです。
ヨーロッパとアメリカに日本が加わり、台湾、韓国が続き、今や中国やアジア諸国が市場経済に参入して、パイは大きくなって、経済規模が大きくなるごとに、環境問題は劣悪になって、人間の健康は蝕まれていっています。
豊かな自然の中で、人間の尊厳を謳歌できる未来はくるんでしょうか?
全てが人間が作り出すことだから、人間が止めることもできるはずですが、私も総論は賛成ですが、痛みを伴う各論に入ると、今更車を使わない生活は考えられないし、経済を縮小して高いものを買うのは嫌だしなー。
一度味わった豊かさを手放したくないごうよくな思いは、人間に付きまとう業なのでしょうか。

2007年8月18日(土)
お盆後の資金繰り

帰省したり、行楽したりでお盆を各地で過ごした財布は軽くなって存在の主張をすぼめているでしょうか。
ヴェネチィアに通う資金は、確保なさっていることと思いますが、いざとなればATMに走る手もあるわけで、欲求を満たす方法はいっぱいあります。
パチンコで増やそうと思って、返り討ちにあう事も多々あるわけで、世の中を甘く見ないで、堅実にヴェネチィアに通ってホシイナーと、思う次第ですよ。
汗がダラダラ流れる外気の中で過ごしたら、シャワーですっきりと流して、ヴェネに来て冷たいビールを飲みながら、汗ばむ肌をくんずほぐれつしながら過ごす至福の時は、男に生まれた幸せを満たしてくれることでしょう。
いざ、ヴェネへ。

2007年8月17日(金)
アイスコーヒーを一気飲み!

店でアイスコーヒーを入れてテーブルにおいておきました。
一旦別のこととやって、帰ってきてテーブルにあった飲み物をみて、「あ、そうだった」中身は何だったか忘れて、色からしてコーラと思ってグーと一気に飲みました。
アイスコーヒーの一気飲みは、コーラに比べて重い感じで、一気に飲むものじゃないと解りました。
飲む前、脳はコーラを飲んだイメージを思い描いていたと思うのです。
しかし入ってきた飲み物は、コーラじゃないからおいしいと感じれません。
おかしなもので、アイスコーヒーと解っていて、アイスコーヒーの味をイメージしているから、アイスコーヒーを飲んで美味しいと感じるようです。
コーラだと思って、アイスコーヒーを飲んでも、「なんだこれは」と思ってしまうのはどうしてなんだろう。
アイスコーヒーも好きだというのに、不意を付かれるとおいしいと感じれない。
「似たようなことが他にもあるなー」と思いながら書いています。

2007年8月15日(水)
田舎に帰る道すがら

田舎に顔を出してきました。
北陸自動車道で新潟を通ったら、高速道路が波打っていて高速でなど走れません。50キロ制限でした。
日本のように、お盆に大移動をする国民もいないんじゃないかと、考えつつ走っていました。
お盆だから、先祖が帰ってくるという昔の信仰を踏襲して、お盆に帰るべき?
お墓にお参りするのは、いつでもいいと思いながら、やはり伝統行事は伝えていく必要があると思い直します。
相反する気持ちを持ちながら、簡略化したい心と、しきたりや伝統を守りたい心が拮抗して、自然にあるべきところに落ち着いていくのでしょう。
田舎では高齢化で行事なども維持していけない状況になっているようです。簡略化する必要性が起こっているのです。
都市ではイベントや集まりが多くなって、田舎と違っていろんなことを企画したり、昔の祭りなどとは違う楽しみ方が起こり、定着し、歴史になっていくのでしょうか。
お盆は田舎が急激に人口が増すときです。
都市に住むものが、田舎と都市を比較し考える時になっているのでしょう。
都市に住めば便利だから、田舎に住めなくなるんでしょうか。でも田舎の悠々とした広さは、魅力的に映ります。でも近くにコンビにもないし、スーパーもないからやはり不便。虫も異常に多い。だから自然がいっぱい。

2007年8月9日(木)
シャワートイレが無いと困る

この頃の家は、オール電化で主婦の仕事には革命の連続です。
今や、誰も食器は洗わずに食洗機。炊飯器、冷蔵庫、洗濯機、乾燥機を使って、クーラーの下でテレビ観賞です。
私が一番大事な家電品の革命と言えば、何と言ってもシャワートイレです。
ホテルや旅館に行っても、一番に心配して探すのが、シャワートイレ。
今までのトイレを使って、力まねばならないと思うと、どんな楽しいところに行っても楽しさは半減します。
この頃は無線で壁にスイッチが付いているタイプが多くなったが、あれは水量が弱くていけない。
便座横にスイッチが付いたものが、やはり一番よい。
シャワー照射のしかたも、マッサージとかリズムとかあって、ダイヤルでだんだん強くしていってお尻の中に温水がいやおう無く入って行く時、快感なんであるが、これ以上になると拷問になるぞという処で止める。
アパートなどは便座から上だけを取り替えて、また出るときは付け替えねばならない。
携帯用のシャワートイレというのもある。
写真で見たが、いつも良く使っているジェット水流の口腔洗浄器と構造的には同じものだった。
先のホルダーを代えれば、歯にも尻にも同じもので代用できることは間違いなし。
感覚的に毛嫌いせずに、より理性的な御仁は試してみて使用後の感想を寄せて欲しい。
宿便を取るための腸内洗浄する点滴をするような装置もネット上で売っている、毎日シャワートイレをすればいらないのじゃないかと思う。
シャワートイレを終わった後は、トイレットペーパーで水分をふき取るだけである。
シャワートイレを使わないでトイレをするときは、ペーパーで便をふき取るのだが、ペーパーに付く便だけでなく、周りの皮膚にも便をこすり付けているのだ。
どんな美人もシャワートイレを使っていないと、こびりついた便の付着を想像してしまう、いけない私なのであった。

便器メーカーからお中元届かないかなー。

2007年8月5日(日)
商店会のバーベキューで理路ベロンベロン

今日は私の属している商店会のバーベキュー会がありました。
いつもの気心の知れたメンバーに、私も相好を崩して酒に身を任してしまいました。
小さな会の酒席での話しの中に、思いやり社会の遠慮深い日本人的特徴が垣間見れ、いつかかみしもは脱ぎ捨てて、思わず思ったことの全てを吐露してしまう私です。

私は年配の人が大好きなのです。
背負ってきたものや、思っているものを受け継ぎたいと思っているのです。
太平洋戦争(大東亜戦争)を知らない私の世代は、やはり実体験をした世代と話しをすると説得力に勝てない面があります。
大東亜戦争の客観的な資料がアメリカ側から出てきて、大東亜共園圏の五族共和などの思想は「一大抒情詩」(日本人としてこれだけは知っておきたいこと)であった評価が沸き起こっている中、我が日本民族がアメリカに政策的に追随していくだけでいいのかという疑問符が投げられている気がします。
立地的に石油を運ぶ航路は、幾らでも寸断される海洋上の長い距離があるために、大東亜共栄圏構想は幻と消えたのでした。
しかし日本のおめでたいと言える様な大東亜共園圏の五族共和に見られるような考え方は、今の世界にあって大事にしなければいけないのじゃないかと思います。
日本人は、どんな背景のある民族で、どんな特徴があるかなど考えずに、理想を追求するところがあります。中国にも台湾にも同じ政策で金を注ぎ込みました。
返ってきたものはまるで違います。

年配の世代の人は、私達の年代に遠慮して「もう自分達が歴史を作っていく時は終わった」と口出ししない傾向にあるような気がします。
日本民族の特質は、戦争に負けても日本人の日々の暮らしの細やかさの中に織り込まれて連綿と継続している気がします。
敗戦から引き出す教訓は、平和の希求は当然です。が、正義の為に戦争をしようとするアメリカのような社会にたいして、どう対応するのか?
戦争は、片方が戦争をしようと決定したら否がおうにも巻き込まれます。
主権在民は衆愚政治になるが、それに変るより正しい政策を決定する方法はあるか。
いまや理想、環境を一つにするなか、どの国でも答えは一つしかない。
利害、国益を取り払い、五族共和をもっと広げて、世界融和の理想を実現する道に進む先鋒を平和国家日本に求めたい。
国家利益が優先するとうそぶくようなアメリカに追随することなく日本の行くべき道を探って欲しい。

バーベキューの酒がだいぶ廻っているなー。

2007年8月4日(土)
この世に、公式はあるか?

長く風邪を引いていました。
風邪が治ったと思っても、咳が止まりません。
おかしいなと医者に行ったら、咳喘息。
吹く力は十分にあるから、正式な喘息では無いにしろ、このまま長引かせたら本物の喘息に移行するのでしょう。
嫌な病気に関連づいたなと気がめいります。
昔から喉は弱いほうで、首周りも細いので気道が外気の影響を受けやすいのでしょうか?
声もこもった声で、声を出すのも大きな声は出しづらく、抑えたような声を出してしまいます。
発声を大きな声を出す練習をすれば、喉を鍛えられるんでしょうが、他に喘息に対抗した喉を鍛える方法があればいいのですが、対処療法で薬で気道を開くのでは、根本的な解決にはなりません。
ネットで喘息患者や喘息の医者のサイトを覗いて見ているんですが、まだこれがいいというものは見つかってはいません。
しかし断食療法をしているときは、発作はまったく出ないとかの、知らないことを知って、なんでだろうと疑問を持って、この疑問もこの先違うところで結びつくとかするのかも知れませんね。
この世は複雑系とかいいますがら、数式のような単純ではないが公式はあると思っています。
今までもこれからも、公式探しの旅が続くのでしょうか。

2007年8月3日(金)
今年の海はどうかなー?

明日の土曜日は、台風の影響で海は荒れていて、行っても入れないでしょう。
次の日曜日が、どれだけの人が海に繰り出すかですね。
海への人出が少なかったら、飲酒罰金が厳しくなったことの影響だということじゃないでしょうか。
この頃の海岸は、いつもまばらです。
クーラーは当たり前に誰もが付いているだろうから、暑さを逃れるためなら家にいる方が懸命なわけで、海に行くのは海を見ながら皆で飲みたいからじゃないでしょうか?
今年の海への人出は、大幅に落ちるような気がします。
それに気になるのは、原子力発電所の汚染された水が海に流れてしまったこと、大した値で身体には影響はないらしいが、被爆体験のある日本人ですから、ニュースになった日本海に泳ぎに行こうという物好きはいないんじゃないか?
海の自浄作用が数値で分かればいいんだが、自浄作用と言っても海草やプランクトンに蓄積されるだけなら、人間の体内に結局は入るわけだから、海を汚す行為を極力無くさねばならない。
まずは海に、煙草の吸殻を捨てないようにしよう。

2007年8月2日(木)
歩いても、疑問符?

暑くなって、黙っていても汗が流れます。
暑くて、汗が流れ落ちても運動したほうがいいんでしょうか?
昨日は休みだったので、夕方海を見ながら自転車道を1時間ほど歩きました。
ちょうど夕陽が落ちていくときで、大きな太陽が海に没して行くには幻想的です。
赤道に近い国のほうが、サンセットとか言って、夕焼けを大勢が飽きずに見にいきます。
赤道に近い国が、日本より夕陽が大きく見えるのは何故なんでしょうか。
理屈が解ってなくても、疑問を残したまま見ています。
疑問を追及していたら、科学者になれたかも知れなかったのに、いつもそうだから疑問にも思えなかった。
1時間歩いただけで、走ったわけでないのに足がパンパンになった。
こんな調子でも、足が鍛えられて筋肉が付くんでしょうか?
夕方の海は凪って、風がなくて汗が噴出します。
海鳥が飛んでいます。なぜか海にもカラスがいっぱいいます。
あれは何故なんでしょうか?
7時過ぎになると、海なのにこうもりがいっぱい飛んでいます。
蚊や虫が多いんでしょうが、こうもりのねぐらになるところがないのに何処なんだろうと思いました。
だけど、それ以上追求しません。
疑問を追及したら私の身が持ちません。
この世は疑問だらけなんですから。

なぜ地球は存在しているんだ??
宇宙の果てはあるのか??

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