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2007年9月29日(土)
朝までテレビを見てしまった

やっと涼しくなってきて秋らしくなってきました。
昨日の雨が利いているんでしょう。
スタッフのワイシャツも毎日の暑さで半そでのままだったのを、やっと長袖に替えました。
ホステスさんはファッションが大事ですから、自分が一番女らしく輝いて見えるように装っています。

昨日は帰ってから「朝まで生テレビ」を見てしまいました。
聞いていると各党の立場から、それぞれの主張をして、それなりになるほどと思わせるものです。
民放にこういう番組があるのは頼もしい限りです。
あげつらい避難するだけがマスコミではおかしいですから、何が一番の問題なのかをしっかり議論することです。領収書の記帳漏れも、天下り団体からの寄付金も、同じように一律に避難しているように聞こえてしまいます。
避難轟々より、論理的に何故悪いのか、何が問題なのかを、国民に分かりやすく伝えてくれる番組は貴重です。見ていて論点の対立軸が見えて面白いです。
私もしっかり相手の論理の矛盾点や、言いたいことの的確な比喩を、使えたらいいのにと思います。
どんな訓練をしているんでしょうかね。

朝まで見てしまって、起きたのは昼過ぎでした。
やることいっぱいあったのに、何もできない...

2007年9月28日(金)
日本はどんな国になろうとしてるんだ?

日本はどんな国になるんでしょうか?
船長が次々と変っても、アメリカの傘の下にいるから、進路は変りませんが、アメリカが心変わりしたらどうなるんでしょうか。
今は中国や北朝鮮も攻めてこないけれど、攻めてこないのは当たり前だと言う気持ちが日本人にないでしょうか?
日本を敵とみなして、憎しみをあおっている国が近くにある現実は不気味なものです。
台湾は中国の一部であると、実効支配したこともないのにうそぶく国です。
中国が世界の中心と思っている中華思想のある国です。反日感情があり、スポーツでもブーイングする国には、こちらから仲良く手を差し伸べる必要を感じません。
中国軍は、アメリカの潜水艦の後を追跡したり挑発的行動があり、アメリカ軍を軽く見ているところがあります。
ヴェネチィアから世界の軍事情勢を心配しているんです。心配だなー!

2007年9月26日(水)
ミャンマーでデモ隊に催涙ガス

今日のニュースで、ミャンマーの僧侶のデモ隊に催涙弾が発射され、けが人や逮捕者がでましたね。
ミャンマーの軍事政権は、中国に極めて近いと私は見ています。
民主政治ならスーチーさんが選挙で勝って、政権はスーチーさんをトップに据えたものになるはずです。
チベットのダライラマも、中国の治めるチベットに帰れずに亡命生活です。
チベットと同じように、ミャンマーもいつの間にか中国人の方が多くなり、中国政府寄りの団体が政権を取り、国を乗っ取ってしまっているんじゃないのか。
中国人が世界中に年間200万人流れています。
これを盲流というのだそうで、字も書けない人が湧き出るように多くなり中国人街を作るのだそうです。
日本も少子化で人口が少なくなるとともに、中国人が移住してきて、中国人が多数になり、ミャンマーと同じように中国政府の意向がミャンマーに届くように、日本も中国が操る国にならないと言えるでしょうか。
留学生で入ってきても8割が中国に戻らないそうです。人や資本の移動はいいが、一方通行でなだれのように押し寄せられると、どこの国でも危機感が募ります。
入国には、知的水準と最低限の資産を持っていることが条件でなければなりません。
軍事政権の圧政に対して、他の国が貿易や援助を止めた方がよい。軍事政権と貿易する国や援助する国にも、他の国は軍事政権へと同じように貿易や援助を止めるべきだと思う。

2007年9月22日(土)
騒がれているインド洋の給油活動

自衛隊がインド洋の給油活動を11月以降も続けるかが問題になっています。
民主党の小沢さんが反対しているからなんですが、私の意見を言わせてもらえば、日米安保条約があるから自衛隊が給油活動もやっている。
アメリカを支えて行く方が日本の国益にかなっているから給油活動を継続したほうがよい。
戦後レジュームからの脱却を安倍総理は言っていたが、戦後レジュームも日米安保条約を肯定した上で、中国や韓国に戦後責任の文句を言われないために、歴史を十分に把握した指導者が日本からの歴史解釈を中国にいうのが戦後レジュームからの脱却だと思う。
アメリカもなにかと問題の国ではあるが、日本はアメリカの強さをまだ必要としているので、アメリカと一緒に活動するのが日本の国益に適っていると思う。
アメリカ抜きにシーレーンは守れないので、台湾が中国に併合されたりしたら、石油は日本に入らず日本は中国の軍門に下る。中国は軍事費を二桁増大させ、ウイグル自冶区やチベットを中国領にしてしまった。
石油のシーレーンを止められたから、太平洋戦争はアメリカに負けたんである。
中国に日本のシーレーンを止められないためにも、アメリカとの日米安保条約は堅持しなければならない。

2007年9月21日(金)
温暖化で海面上昇は我々の問題

温暖化を証明するかのような暑さが続いています。
9月の半ばだと言うのに、この暑さはやはり地球温暖化は本当だと実感してしまいます。
最近、アメリカ副大統領のゴアさんの「不都合な真実」を読みました。

南極の、日本の何倍もある広さの何千メートルもある氷が溶け、中国、ネパール、パキスタンにかけての大陸の尾根ヒマラヤの氷が溶け海に流れ出たら、やはり海面が何メートルか上がるかも知れないと思えました。
いままでは氷が溶けて海面が上昇するなど有り得ないと思っていました。科学者が計算して割り出しているからやはり我々の素人考えより確かでしょう。
しかし、海面上昇が最大5〜6メートルと聞くとそんなにならないようにも思えます。
ロシアの永久凍土もありますから、どうなるんでしょうか。現状を見て知っている人は、海面上昇の確信を抱くんでしょうね。素人ほど「そんな馬鹿な、有り得ない」と思うんでしょう。
氷河は、ほとんど溶けて8割がた無くなってしまっているようです。
アメリカは京都議定書を批准していませんが、州ごとに京都議定書に賛同決議を出して洲で京都議定書を守る決定をしているから、さすがアメリカは自由と民主主義の国です。
責任は、経済成長して個人消費が大きな国の人である我々が一番責任が大きいですから、被害は低地にある発展途上国の南の島々です。
時間がないから、我々一人一人ができることをやっていくしかありません。
休みの日は車に乗らないでおこう。
次、車を買うとしたら、エコカーです。

2007年9月20日(木)
罰金百万円!!

 飲酒運転による事故の撲滅をめざして、昨日から道路交通法が改正され、運用を開始しました。きのうは全国で集中取締りが行われ、15000件余りが摘発され、30人をこす逮捕者が出たそうです。
 当店も酒類を提供していることもあり、この法改正に無縁ではないわけで、お客様各位のより一層のモラルの遵守をお願いいたします。
 ところで、この改正により、従来と大きく変ったところがあります。それは飲酒を知りながら同乗していると、運転手と同じ罰則を受けるということ。最高で百万円の罰金だから、気をつけましょうね。
 明日から、秋の交通安全週間もはじまります。
 皆さん、法規を守って安全運転に努めましょう。

2007年9月19日(水)
読書で脳を活性化

昨日休みだったから、早く寝て夜中の2時に起きてから朝まで本を読んで、やっと図書館から借りた本を読み終えて返してきました。
図書館へは、ネットで予約できる気軽さもあって、ついどんどん予約してしまうんです。
その結果、読みきれないほどに借りてしまって、返す日が過ぎてもまだ読みきれていなくて、延長手続きをして、再返却の日がまた来た。
今回のように時間を作っては一気に読める日はいいんですが、あとは細切れの時間です。銀行で待っている時間には必ず本持参で読みます。
本を読んで、他人の良い考えを自分の脳に移植して、脳を活性化するようにしています。
脳は刺激を受けないと、すぐに眠りこけてしまうらしいですから、絶えず本で脳を攪拌して活性化しています。
ある本によると、読書は当たり前に必ずしなければいけないものだから、趣味とは言えないのだそうです。
テレビだけを見ていても考えが深くはならないから、やはり本を読まないとダメなんでしょう。
楽しむための読書である小説などは、今は読んでなくて、実用的な本ばかりです。
小説は若いときの多読する時期に、読むものなのでしょう。
今日図書館に行って、また山のように本を借りてきてしまった。どうすんだ、こんなに、読めるわけないだろうと思いながら、読めなかったらそのまま返せばいいんだから、まずは借りて開いて見るべし。
また悪戦苦闘の始まりです。
脳のためになっているのかな?

2007年9月17日(月)
ホームページ作りに四苦八苦

ホームページを作っていますが、やはりプロのようには行かないんでしょうか。
ホステスさんが光る芸術的なページを作りたいと思っても、ソフトに習熟してない、どう表現していいか分からない、全て手探り状態が続きます。
どんなページが好まれるのかが分かって、技術的にこんなページが作れると分かれば、本を首っ引きに作れるんですが。
フラッシュを使ってホステスの写真が薄く遠くなったり、遠くから近づいたりするのを作りたいんですが、そんなのを誰が好んで見るでしょうかね。
講習会は初心者レベルでしかないし、自分の疑問を解決するには参考書を買いまくって金をかけるしかないんでしょうか。
本を買っていないし、ホームページビルダーのバージョン9で作っている。今はver11になっているのに。
新しいものを買っても違いを勉強しなければならないし、新しく本も買わねばならない。
物入りなんですね。本を買ってもどれだけ勉強するか、たいていあまり開かずに終わりそうです。
ヴェネチィアのページを見て、こんな風にしたらいいんじゃないと感じましたら教えてください。
難しいことは出来ませんが、大勢が見に来るページにしたいと思います。

2007年9月15日(土)
空き缶回収機で環境美化を

道路にも、駐車場にも、空き缶が落ちています。
北欧では、空き缶や瓶を入れると、硬貨が出てくる自動販売機と同じで機能が逆の機械があります。

テレビで見たことがあります。
日本でも同様の物を作ればいいんです。
販売するとき、消費者から10円を多くもらいます。
消費者は、缶を販売するコンビニなどに置いてある自動販売機のような回収機に、飲み終わった缶を入れます。すると10円が戻ってきます。
国や地方行政の担当者は、販売者から消費税のように10円を徴収し、缶を回収した時点で10円を返却します。
道路も公園も、空き缶や瓶が落ちていることはなくなって、きれいな環境が手に入ります。
道路や公園や川を清掃するコストは、確実に下がります。
環境を守るのはエコカーやダイオキシンを出さないだけでなく、空き缶のポイ捨てがなくなればきれいな環境が手に入ります。
子供の格好のお小遣い稼ぎになるでしょう。

2007年9月14日(金)
総理が変るのは悪いことじゃない

日本の総理大臣はいつも次々と変っています。
よその国ではこんなことは全くないわけですが、私は通常の感じ方と別でプラスに受け取っています。
他の国では何処でも大きく政変が変ることはありません。日本がいつも総理大臣が短命なのは民意が正しく反映されている現われだと見ることができます。
ロシアなどはKGBからプーチン大統領が出ています。
KGBは諜報機関で裏の顔を持った組織が表に出てきています。選挙で選ばれたというが、謀略はなかったんでしょうか。KGBの元職員アレクサンドル・リトビネンコ氏が亡命先のイギリスで毒殺された事件にプーチン大統領が関係していないと言えるでしょうか。
ロシアのようなの国ほど大統領が途中変ることが無いとしたら、日本は民意が反映されやすい国だから喜ばしいと言えるかも知れません。

安倍総理の時は、周りが枝葉の不祥事で騒ぎすぎるから肝心の政策が実行できません。
不祥事が次々に暴かれるのは、不祥事を内偵し、海外の諜報機関が日本の政治を操作していると見たほうがいいと思います。
日本の議員ほど中国に行って鼻薬をかがされる議員もいないのでないかと思われます。
どこの国益のために活動しているか解らないような議員も多く、中国詣では有名です。
日中友好の名の下に、中国寄りで日本の為にならないような議員を見分ける方法はないもんでしょうか。
官僚の不祥事と、政府の責任を分けて考えないと、政府を揺さぶるために不祥事をばらして、政局が蜂の巣状態に陥るのを防がねばなりません。
省庁縦割り行政の弊害を改善すれば、国民年金のような不祥事は無くなるんですから。

2007年9月11日(火)
身体が泣き言をいうC

とにかくジムに行くんである。
時間がなくても風呂だけでもいいから行く。
行くとげんきんなもので風呂はシャワーだけにして、ちょっとだけやれないかなどと考えているんである。
習慣の力で毎日ジムに行って10年以上である。
会員登録は20年以上前からである。
困るのは今のように方向転換をする必要があるときなんである。
習慣の力は、方向転換に弱いんである。
ウォーキングするとなると、運動靴に運動着も余分にかばんに詰め込まねばならない。
荷物がかさばるんである。
この行動を習慣化するのにまた時間がかかるんである。
別の行動を今までの習慣に組み入れるには、まず意識の変革が必要なんである。
こうしてブログを書いて、整理して自分に必要性を認識させるのは、方向転換する行動の習慣化に貢献できるかも知れないと思いながら書いているのである。

2007年9月10日(月)
身体が泣き言をいうB

腕が痛いんだから、ウオーキングなどの運動に変えればいいんだが、時間がかかるんである。
エアロバイクで週刊誌を読みながら漕いでいると30分くらいはすぐ経つ。
ウオーキングや、ランニングや、ウオーミングアップや、クーリングダウンを入れると、1時間では済まないので敬遠してしまう。
例え時間があったとしても、脳がその場所にいることに慣れて、心地よく感じれないと駄目なんである。
違和感があるといつもの慣れた場所に戻るのだ。
1週間1日休みの6日間で、3日間をウオーキングやエアロバイクに変えれば運動部位も変わっていいんであるが...
方向転換が下手なんである。
プールだと短時間で済むからと、プールに向かう。
たとえ時間があっても、プールに行くんだから、短時間の言い訳は通用しないはずである。
困るのは、風邪を引いた日でもプールに行って、風邪を悪くする羽目になることだ。
習慣の力は、物事をやり通す大きな推進力になる。
意思の力は弱くても、習慣の力を使えばやすやすと難事業をやり通せるのである。
筋肉のためには、1日運動したら2日筋肉を休ませるのがいいと言う。
2日休んだら、私は運動が嫌になって行かないんである。
大体が体育系ではないんである。
無性に身体を動かしたいとか、身体を動かしていると楽しいとかが体育系だと思うのだが、まったくそんなことはないんである。
自分の中のものぐさな自分を知っているから、1日たりと手を抜けないんである。
ちょっと目を離すと、ものぐさな自分が脳を占拠して、”カッタルイから止めよう”となるんである。
ものぐさな自分を封じ込めるには習慣の力を利用して、毎日同じ場所に身体を運び、やるしかない状況にするのがいい。

2007年9月9日(日)
身体が泣き言をいうA

最近やっと左腕の痛みから抜け出せたと思ったのに、この頃また左腕が、布団に入るとピクピクと痙攣し泣き言を訴えてくる。
左腕は運動過剰と感じているかも知れないが、他の細胞は運動枯渇状態なんである。
左腕は弱いくせに運動量は右腕に比べ多いんである。
泳ぎで、手をかくのに右手に比べてS字が大きいんである。
結果、左手の方が運動量が多くなる。
左手に小さなS字をかくように、何度も教え込んでいるんだが、物覚えが悪く同じ癖を何度でも犯す。
S字をするとき、ひねりもするようなんである。
その結果、夜になると痙攣して泣き言を言うんである。
意識の中では、わが肉体は鋼鉄の如くなんである。
しかし実際は満身創痍で泣き言なんである。
それでもジムに行くのを止めないのは、頭の中で水前寺清子の歌が流れているんである。
”1歩進んで、2歩下がる”1日行かないと2日後退するんである。
もう行軍するしかないんである。

2007年9月8日(土)
身体が泣き言をいう@

寝ながら気がつくと、左腕が時々痙攣している。
運動のやり過ぎなんである。
私の体のウィークポイント、数多くある弱点の一つなんである。
最近も左肩から左腕にかけて痛みがあって、8ヶ月以上も続いた。
腕を上げるのはなんともないが、左腕を前で胸に押し付けるようにすると痛かった。
整形外科に行って、注射したり、薬をもらったり、マッサージをしてもらったりした。
長い間苦しんだ経験が今まで2度ほどある。
そんな時でも、一応ジムに行ってみたりするんである。
プールを行ったり来たりと、檻の中の熊さながらに歩くだけである。
腕を使わず負担を与えずに泳ぐとなると、バタ足もやってみたりするんであるが、偏平足のわが足は一向に推進力を生まず、前に進んでくれないので止めてしまうのである。
人よりもでかい図体をバタバタさせて、一向に前に進まないのは我ながら情けないので止めてしまう。
「人がどう思おうと関係ない、自分がそれで良ければいいんだ」と、日ごろ思っているのに、いざとなると周りの眼や評価が気になるんだろうか。
前に進んでくれなくとも、自分の現状がそうなんだからしかたないのに、いいカッコしいの思いがあるんだろうか。
これから歳をとって体力が下り坂になれば、出来ない自分を受け入れるより仕方ないのに、受け入れがたい反発の心があるんだろうか。
現状の中でできる限りの努力をすることに価値があると分かっているはずなのに、我が心は弱いんである。
独り独りが違うんだから、周りと比べれない独自なんだから、自分は自分なんだから、それでもできない自分が嫌なんである。
出来ないから練習するんで、出来たら練習する必要もなくなってしまうのに、出来ない自分を拒否している。

2007年9月7日(金)
ダーウィンの進化論に新説を提起

台風も北海道に去り、首都圏は大騒ぎ、石川は何事もなく、時々強い雨が降っただけで済みました。
金曜日の仕事も終わり、明日休みの人はヴェネチィアに行って、命の洗濯をせねばなりません。
台風のような身体の渦巻きを消さねば、落ち着いた週末を過ごせません。
彼女とのデートの前に、ヴェネチィアに行っておけば彼女の前で紳士で過ごせます。
平静で紳士的な貴方を演出するために、ヴェネチィアを有効利用しましょう。

床屋で髪を切りながら考えた。
この頃、歳を重ねてきて髪型をどうすればよいか分からない。
若ければ、スタイリング剤のワックスで、今風の立っているような髪にできるが、おじさんが似合う髪はないんである。
まさかポマードを塗って昔のおじさん然でいるのは抵抗があるし困るんである。

女の人が長い髪をしているといいなと思うのに、男が長い髪をしていると「こいつ、変な奴だな」と思う。
どんな髪型をしようが、本人が良ければいいじゃないかと日頃は思っているのに、なぜそう感じるのだろうと自分のことながら不思議になる。
考えていることと、感じていることが相反しているじゃないかと思うんである。

人間の毛は、頭と陰毛の特定の場所にしかないが、犬や猫の動物は全身毛むくじゃらである。
犬や猫や動物が人間より劣っているのは、DNAが栄養を全身の毛に送るために費やしているからじゃないかと思う。
外気や温度から身を守るには全身を毛で覆わねばならず、エネルギーや栄養の多くをその為に費やす動物は脳が発達しないわけである。
人間は直立したから重い脳を支えることができるようになったと言われる。
発達段階を、直立歩行 → 手の発達 → 道具の使用 → 脳の発達 と考えているわけであるが、ダーウィンの進化論をほんとかなと疑っているんである。
人間の脳が発達したのは、全身の毛に栄養を送らないようになったから、脳が発達できたのではないかと考えているんである。
もちろん毛の少ない動物もいるが、それぞれの動物特有の自分を守る機能にエネルギーを費やさねばならなかったから、脳が発達できなかたのだと思う。
学者でもないから、ダーウィンの進化論を覆そうと考えているわけでないが、いい線をいく新説であると思っているんである。

床屋で髪を切りながら、ダーウィンの進化論を覆す新説まで思考しているんである。
わが脳の夢想癖であろうか、床屋で頭に刺激を受けて脳が活性化したのか、これを打つパソコンの能力が高まったから共振したのか、ともかくもわが脳は最近活性化しているぞ。
これを見て、「ほざいているわい」と思う御仁がいるのが、眼に浮かぶ。

2007年9月2日(日)
快楽ホルモンを味わいたいなー

空の雲はいつの間にか、すっかり秋のうっすらと広がる絹雲に変り、季節は1日ごとに太陽の公転の目盛りを刻んでいっています。
太陽光線も今までの灼熱の光よりも、幾分薄らいで暑いながらも過ごしやすくなっていくのを感じます。
残暑の中を、お客様の充足の為に、今日も変わらない商いを、ヴェネチィアは営んでおります。

忙しさにかまけて、やることが多すぎて意識が回らずに、私達は自分の身体の細胞が訴える声を見過ごしてしまいます。
DNAのプログラムは自動的に発動すると、ヴェネチィアに行きたくなるが、細胞の声は弱くないがしろにされています。
細胞は1日に1度は血液がめぐり活性化するのを望んでいますが、脳から細胞へ指令は行っても、細胞からの欲求は脳に返って来ないので脳は自覚できません。
60兆個あると言われる細胞は、躍動し活躍していると感じるとき、喜んでいるように感じます。

以前は良くプールで泳いでいるとき、20分くらいを過ぎると腕がプルプルと痙攣するような感じがしたものです。
私はその時、勝手に細胞が喜んでいると解釈しました。
実際は活性酸素が、細胞を痛めつけてあえいでいる信号かも知れないのにです。
今ではその感覚が無くなって、寂しいような気になってしまいます。
腕がプルプルと痙攣しだして暫くすると、苦しい感覚は皆無になって、身体が勝手に動いている感覚なのです。
エンドルフィンが出て、ドーパミンが出て、セロトニンが出て、快楽ホルモンに脳が占拠されると、まったく苦しくなく、身体を動かすことが楽しくなるのですが、この頃、その感覚が無くなって1、2年になります。
今はあの感覚を味わいたくて運動を継続していると言ってもいいかも知れません。
成長ホルモンを注射して、若さを取り戻すしか方法は無いのかな?

2007年9月1日(土)
直接民主制への回帰を提言!?

9月の声を聞くと、さすがに夏の季節も終わったという気になります。
騒がしかった蝉の声も遠くなり、子孫を残して短い一生を終わってしまったんでしょうか?
季節の移り変わりの裏には、厳しい現実が隠されています。
夏の余韻を求めて、生の歓びを求めるのは、過ぎ行くものへの哀悼の意なのかも知れません。
今日もヴェネチィアで、我が生を確認するひと時を持つべきか。

国会で色々な議題が審議され、議員によって多数決によって、賛否を決定される訳ですが、国会内に色んな委員会が設置され審議をするときも、賛否を問うときも、現在のようにインターネットが発達している現代においては、インターネットによる審議や投票が有効だと思うのです。

知ってのとおり、インターネットは素人でもネット検索を利用して、専門家の情報を簡単に得ることができ、専門家はだしの素人がいっぱい出現していると言われています。
ネット上で議論して、ネット上で投票するのもあるのではないでしょうか。
勿論、国民番号制や登録制の問題は出てきますが、国会議員に高い給料を払って、国民の代表を任せる今のシステムも、ネット社会により存在意義が低下していることも確かです。
お笑い芸人やレスラーが国会議員になり、国の政策や方向を決める仕事につくための選挙に選ばれることは、どれだけ中身のある意見を言うかよりも、知名度が左右してしまう現実がある。
ネット上では、知名度には左右されず、意見の中身だけが問われる。金もまったくかからない。
国民総ネット登録され、誰でもがインターネットにアクセスして、空気のように敷居が無くなれば可能になるだろう。
古代ギリシャのように、直接民主制に帰っていくのだろうか。

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