スタッフのつぶやき 下へ
下へ
2008年1月31日(木)
接客の基本を守れているかなー

お客さんが来てくれて、楽しく遊んでもらって又来てもらうのが水商売の基本です。1度来たお客さんが2度3度と来てもらわないと店の発展がありません。
だからお客さんをつぶすような接客をする子は、店ではいらない訳です。
自分の気分や感情でお客に文句を言ったりする人は、身中の虫ですから、お客が来なくなる原因が店の中にあるわけです。
おもしろくなかったら、帰りに一言こっそりと言って欲しく思います。
もちろん、理想的な人が接客のお相手をしているわけじゃなく、人間的に不完全で未熟な人が実際はお相手しています。
この頃はプロ的な水商売に精通している人よりも、素人を好む社会で期待感が底流にあるのでしょうか?

注意しても言ったとおりにしてくれるわけじゃないし、こうあるべきの理想論よりも、感情が先行したり、ねたみやそねみや誤解や心の振幅があるわけです。
激情しやすい人や流されやすい人は、接客業は無理かも知れません。
客観的超越的に傍観することは無理で渦中の人となって、周りに感情の波動を伝播させていくわけです。
お客さんに優しく接して、理想的な女性を感じさせれたらいいのですが...

2008年1月26日(土)
家族制度はどうあるべきなんだろう

四季の明確な日本列島は、シベリアおろしの北風に吹かれて、コートの襟を立てながら仕事を終えて家路に着きます。
家は温かく迎えてくれればいいのですが、家庭崩壊や石油高騰の世では、一人でストーブをつけることも有りです。
昔の冬は大家族の中で囲炉裏を囲んで過ごしていたのが、アメリカ型の核家族制度を導入して、家父長制度は崩壊して、今や核家族もアメリカ同様崩壊し、孤食などと言われています。
日本民族は昔から農耕民族で米を主食に生きてきました。農業は皆で協力して作業する稲作です。何千年もそうして和をもって過ごしてきました。
島国で同じ大和民族ゆえ天皇の万世一系も生まれ、周りに合わせ他人の考えや望むことを考え、相手の身になって思考する民族は日本以外に世界のどこにもいません。
自分を強く主張しない日本民族は、核家族よりも昔のような大家族制度がいいのではないでしょうか。
家の軒数も少なくてすむし、暖房費も少なくてすみます。浪費型経済から、助け合ってやりくりする環境にやさしい経済への移行です。
生活はどんどんとアメリカナイズされて、囲炉裏からストーブになり、今や床暖房や蓄暖房に変っています。裁判制度までアメリカ型の陪審員制度が導入されようとしています。アメリカの制度を導入することは、近い将来アメリカのような何でも裁判で決着するような殺伐とした社会になるということです。
日本の良さがどんどん失われていく。悪い社会の見本のようなアメリカを、真似る愚かさを心配するのは私の老婆心でしょうか。

2008年1月24日(木)
雪とどう付き合うか?

外の温度計がマイナスになったら、路面は凍っているから慎重に運転せねばなりません。
過信は禁物。雪道に慣れているから大丈夫と思う気持ちが、事故につながります。
私は雪道を運転する時、接地面の抵抗が少なくなっていて、危険率のリスクが高くなっていることを想像しながら、危険率○○%と考えて運転します。
いま滑ってはいなくても、危険率が高くなって滑りやすくなっていると思えば、スピードを出して危険に身をさらそうとはしないものです。

人間には有り難くない雪でも、白熊やペンギンにとっては、雪が降って温暖化が少し遠のいて喜んでいると思えば、雪もそんなに嫌じゃないと思えるから不思議です。
自然に対して人間は無力で、謙虚に自然に対して向き合ってきたのが日本人の感性です。
雪は景色を一変させ、美的な眼でみると雪景色はとても幻想的で美しいものです。雪は寒いし外に出れないし嫌だなという雪国の意識を忘れて、美を鑑賞する眼で見ると、車の窓から見る景色が、移り変わる景色ごとに一幅の絵になって迫ってくるのを感じます。
すべての基準は自分の中の意識、被害者意識でマイナスイメージで受け取れば雪国は悪いところばかりを感じます。自然の変化の大きさを楽しめば四季折々の顔を楽しめます。
今宵は風流人になって雪見酒といきますか、スキーの後のビールなんかも堪らないし、やはり雪国はそれなりにいいもんですね。

2008年1月22日(火)
病気にならない為に、今をどう過ごすか?

病気はいろいろありますが、癌も心筋梗塞も糖尿病もその他多種多様とありますが、遺伝性のものや、職業病のようなものや、事故を発端とするものを除いて、本人の責任とされています。
例えば癌でも、ストレスが招いたものだったりするわけで、糖尿病でも運動していなかったりで、こうすればよかったのにと思うことを発病後に慌ててやるわけです。
これから私たちが留意するべきことは、対処療法でなく予防医学の立場から、いろんな病気の知識を仕入れて、自分は何に注意すべきかを検討するわけです。
医者がアドバイスをくれればいいんですが、解っていてもそこまで指摘する医者は少ないのが現状です。

例えば私は、背が高くて立ち仕事をしているので、静脈瘤に気をつけています。
静脈瘤は足から心臓に返ってくる血液が、途中の弁が壊れて、ひどい人は蛇がのたうちまわったようになります。私の観察では足から心臓までの距離が長くて運動しない人がなると思えます。
私も足の毛細血管が破れて青くなっています。
軽い静脈瘤の症状です。血管をもろくしないように、食事などにも気をつけているのですが、世間一般の人は何も気にしていないように見えます。
病気になったら、医者にいけば良いと考えているだけのように感じられます。
あと気をつけているのは、考え方ですね。
楽天的で正しい思考を身につけようと、考え方や生き方の本を読みます。
ストレスはどこにでもあるし、ストレスのない仕事や職場はないでしょうから、どう向き合うかだと思うのです。
感じ方考え方がもっとも大事になってきます。
寄るべき心棒を自分の中に確立して、健康で楽しい生活をいつまでも送りたいものです。

2008年1月18日(金)
隣の国を横暴をどうする?

情報が世界を駆け巡り、日本の片田舎からの発信でも、言うことが理論的で、説得的で、誰もが納得できる内容なら、あっという間に世界中に情報が共有される時代です。
そんな時代に全体主義体制は崩壊すると思うのですが、居残り続けるのは国民のあきらめなのか、秘密警察の存在なのか。
北朝鮮と、中国と、秘密警察のロシアです。
情報は多くの人が知るだけで価値を持ってきます。
10年先でも良いから、中国も10年後には選挙で選ぶ体制にすると宣言して、目標を明確にすれば投資をしようとする人も安心して進出できる。
アメリカの政策も謀略がほとんどで、30年後に秘密にされていた公式文書が出てくる。それで真珠湾での日本軍への対応などが知れて、アメリカがうまく日本軍が参戦するしかない状況に追い込んだんだと知るわけです。イラクへの戦争も30年後にアメリカの謀略がどうなされたかハッキリしますが、すべてが秘密で何も明かされないのが中国やロシアや北朝鮮です。文化大革命で何万人殺されたのか、天安門事件での死者はどれだけか。日本の会社も、そんな国へ工場を立てる気になるものだと危惧しています。
いつになったら、自由な民主国家になるのか。
文化大革命で大勢を殺して、反日教育をして、それなのに日本の教科書や靖国神社に横槍を入れてくる。
殺された家族は自由な社会になったら、国家を告訴したいと思うはずです。チベットや新彊ウイグル自冶区を併合してしまった。抵抗する勢力には拷問や処刑をしているらしい。
自由も、民主も、選挙もない国は、政治システムを崩壊させる必要がある。自由主義社会が中国に対して、民主的制度を作るか、繁栄を諦めて昔に戻るかを迫る必要がある。

2008年1月14日(月)
雪を見ると、スキーをやりたくなりませんか?

今朝の雪で、今日が祝日でもあるし、急きょスキー場に駆けつけた人もいたでしょうか?
私も元気があったら、スキーに行きたかったナー。
スキー場まで駆けつける元気がでません。スキー場までの往復を考えただけで「いいわ」となります。
それに私の中ではスキーにはビールが付き物とイメージが固定されていて、午前はスキー、午後はビールと決まっていたのが、ビール1本の為に泊まらねばならない事態になります。
それにスキーは仲間がいないと楽しくないからね。
似たようなレベルじゃないと、困ることになる。
自分のペースでスキーが滑れなくなるのも嫌だし。
スキー派とボード派に分かれてもうまく一緒に滑れるだろうか。一番怖いのはケガが怖い。ボードの事故率はとても高いんです。私はスキー派だけどね。
今年もきっと行かないだろうナー。
ちょっと淋しい気分です。
もう何年滑っていないだろうか。

2008年1月12日(土)
気質は自己変革できるか?ムリ?

鉛色の空はただでさえ憂鬱になってきます。
気候は住民の気質に大きく影響を与えます。
北陸人は忍耐強いといわれます。
同じ北陸でも福井と石川と富山では、気質を昔からよく比較され言われます。
農業を職業とする人が少なくなった現在、昔よりも自然から受け取る気質は小さくなっているのじゃないでしょうか。
従事する職業の種類の方が、気候よりも気質に影響が大きいと思えます。物作りの職人とセールスマンを比較したらすぐに解ります。
誰もが自分の気質に安住してしまって、挑戦し自己を発掘する苦労を回避しています。
かく言う私もそうなんです。より難しい方向に向かうように常に自分の中の磁石を北極星に合わせればいいのに、気づけば反対方向を向いていることが多いのは何としたことでしょう。
「七難八苦を与えたまえ」と願うほどに強さを持ちたいものです。本当に来たら逃げてしまうかもです。

2008年1月11日(金)
国会議員は国の経営者の意識がある?

鉛色の空は、北陸の景気をただでさえも暗く不景気そうに感じさせます。景気はアメリカの流す情報に反応して乱気流の中を飛ぶ飛行機のように上下動を激しく繰り返しながら、物価は確実に上昇気流に乗ってしまいました。政治家は日本から逃げられない国民を人質にして、国民の財布に手を入れてきます。
政府はバブルのときに決めた行過ぎた加熱を冷やす株と土地への税金等を撤廃して、外国に逃げた資金を国内に戻すような施策をするべきです。ガソリンが上がった分だけガソリン税を下げるなどの柔軟な政策が必要です。国会議員は国の経営者です。今の国会議員は経営能力が欠如しています。日本も韓国のように、首相にはやり手の経営者を選びたいものです。

2008年1月10日(木)
暖かです。やはり温暖化?

連日暖かい日で、冬の感じはあまりしません。
このまま暖冬が続けば楽なんですが、温暖化を考えると喜んでばかりもいられないから、北陸人としては複雑な心境です。
毎年、どか雪が降った日は極端にヒマになるので、その日だけは店を休むようにしていたんですが、今年はその必要もないようです。
スコップも、スノーダンプも、車の雪落しも役目が無くてヒマしています。
スキー場は最悪の冬でしょうね。
以前はよくスキーに行っていたのに、もうすっかり行かなくなりました。板も手入れをまったくしていないから、エッジは錆付いてもうガラクタですね。
日本海は平穏な穏やかな海が続いています。
冬でもこんな穏やかな海なら、船を買っても値があるのになーと思います。
景気が良くなって、温暖化も、ゴミ問題も、人口問題も、食料問題も、戦争もない世界になればいいのに。
なにも思い煩うことがなければ、生活を楽しみたいと思い消費は増えるはずなのです。

2008年1月8日(火)
飲酒の習慣を再考するべき?

飲酒に対して厳しさが増して、忘年会も新年会も昔のようには盛り上がりません。
8号線沿いのアルコールを提供する割烹・居酒屋・すし屋などはガラガラの閑古鳥です。
寛容だった酔っ払いへの社会的対処が厳しさを増して、喫煙者が肩身の狭い思いで戸外で煙草を吸うように、赤ら顔のアルコール依存者にもニコチン依存者と同様に、自己確立できていない精神的的未熟者の烙印を押されかねません。アメリカのように喫煙者や酒に呑まれる飲酒者を、自己管理の出来ない人として管理職から排除する動きが盛り上がるかもしれません。
享楽的楽しみでストレスを解消するやり方は、曲がり角に来ています。
日本の外食文化も行き詰まりになるのでしょうか?
私たちは何に楽しみを見出せばよいのでしょうか?
一度作られた厳しい法律は、後から行き過ぎたからといって、甘く作り変えられることはありません。
アルコールに対しての付き合い方の意識を、私たち一人一人が変えていく必要があります。
私はビールや日本酒や焼酎の熱燗が好きなのですが、しばらく禁酒していました。しかし休みの時くらいは飲んでもいいかと思って、休みのときの飲酒を自分に許しました。忘年会や新年会のイベントのときに、私が飲まなかったら盛り上がらないだろうと思ったからです。
しかし最近もう一度、アルコールとの対峙を始めています。前の禁酒の時にお世話になった「禁酒セラピー」を再び読み始めました。
自分の習慣になった行動を変えるには、初めに大きなエネルギーが必要です。
でもコツさえ掴めば習慣を変えることは可能です。
アルコールを飲まずにヴェネチィアで遊びだけを楽しむスタイルに挑戦してみてください。
ヴェネチィアに遊びに来ても、ソフトドリンクを飲んでお遊びしましょう。

2008年1月4日(金)
問題山積、どうなるこの先

2008年の新年があけて、世界は問題が山積です。
解決不可能に見える経済問題と環境問題は両立できるのでしょうか?
日本経済は停滞したまま、構造的な問題だから安い人件費の中国に引っ張られて派遣社員の時給は上がるわけもなし、ガソリンが大幅に上がって軒並み値上げ攻勢で庶民の暮らしはこの先どうなるんでしょうか?
新年早々、先行きに暗雲が見えて、楽観視できません。
IT技術は広がって、何に向かって自分のスキルを使えばいいのか、あれもこれもとただ闇雲に手を出しているに過ぎません。
自分の立場と仕事から、何を勉強すれば将来役に立てるのか解らないまま本を読み、社会で起こっていることを理解しようとするが、流れが速すぎるのか私の遅々とした変化より社会の流動が早すぎます。
どこで誰がこの回転を早めているんでしょうか?
自分を社会に役立てたいが、まずはヴェネチィアで一所懸命やって、お客さんを通じて社会に貢献することなんでしょうね。
だから、いっぱいいらしてくださいね(*^_^*)

2008年1月2日(水)
明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます
本年もよろしくご愛顧お願いします
2008年平成20年の幕開けです
今年の歴史を作っていくのは、我々一人一人の考えと行動にかかっているわけで、年始に当たって精神もシャキッとしてきます。
仕事に、プライベートに、いろんなことを抱えながら暮らしていくわけで、理想だけでなく、毎日の生活を維持させながら、自分なりの歩みを日々刻んでいくわけです。
息抜きしたいとき、疲れたとき、元気がなくなったとき、ヴェネチィアに立ち寄り英気を養って、日常の葛藤に立ち向かわれますようお待ちしております。
努力し邁進している中に、迷いが起こり疲れがたまり、常にプラスとマイナス、交互に自分の中に現れます。
そんな時に、ヴェネチィアを思い出してお楽しみいただければ幸いに存じます。
皆様にとって、良い年となりますようにお祈りしております。

上に

上に