スタッフのつぶやき 下へ
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2008年2月29日(金)
煩悩の三毒に落ちた人は救えないかねー

今日の日差しはとっても強く、スキー場にでもいたら間違いなく雪焼けする強烈なまぶしさでした。
強烈なまぶしさは空気中のゴミが少ないからで、北陸に降る雪や雨が空気中の塵やゴミを落ちてくる途中で除去してくれるからです。
だから太平洋側に比べて空気の新鮮さはまるっきり違います。適度な湿度と空気の澄み切った新鮮さで健康にはとてもよい環境です。
日本海側のその様なよい面を見ないで、いつも晴れている太平洋側を羨ましがる人がいます。物事には常に両面あることを知らない人なんです。ことさら雨や雪が降るという悪い面ばかりを見て嘆いてばかりいる人もいます。
悪い面ばかりを見て嘆いてばかりいる人も、他を見て羨ましがる人も、好きでそうしているんだから精神的健康には悪影響ばかりなんだがと思いながら、放っておきます。良かれと思っても、本人の選択にチャチャを入れると恨まれます。これは愚痴となって現れます。愚痴とは言ってもどうにもならないことを言うことです。

御釈迦さんは貪欲、怒り、愚痴を煩悩の三毒と言っています。
貪欲、怒り、愚痴など煩悩を撒き散らす人ほど、これらの害を受けていることを本人は分かっていません。
かわいそうな人と思っても、誰も一緒に過ごしたくありません。
本人が自分を高めようと学ばない限り、身についた煩悩が自然に離れるわけもないのに、本さえも読まない人が多いのは何としたことでしょう。

2008年2月28日(木)
乞食やホームレスは禿げない?

歳を取ると、頭髪が薄くなるのは男性の悩みの一番らしいです。
ヴェネチィアのスタッフでも、髪を気にしている人がおります。
最近読んだ本に、乞食やホームレスは不思議と髪がふさふさなのだそうです。
その理由を本の著者は、乞食やホームレスは蚤やシラミを飼っていて、たえず頭を掻いているから、その結果、頭皮をマッサージする効果があるから髪がふさふさなんだと推測しているのです。
「手の文化と足の文化」の中で語っているんですが、私は中性洗剤のシャンプーを使っているからじゃないかと思うんですが、中性洗剤のシャンプーが原因なら女性も禿げないとおかしいことになるから、やはり頭のマッサージ効果だろうか?
それとも乞食やホームレスは、我々一般に比べてストレスが少ないという事はないだろうか。
ただ動物的にゴミ箱をあさったり、捨てる弁当のある場所を時間ごとに回ったりしているだけで、まったく悩まず考えずの生活をしているのでないか、などと考える。
乞食やホームレスを見かけたら、全員髪がふさふさかをよく観察してみようと思っている。
これを科学的に論証してノーベル賞をもらったら、ヴェネチィアが一躍世界レベルになるぞ!どうしよう。
良いこともストレスになるんだそうな。ヴェネチィアが世界レベルにと心配すると、禿げるかも知れないから止めとこう。

2008年2月26日(火)
私と風呂との関係

日本人は風呂好きだと言われています。
私は風呂好きでもないが、活用していることは間違いない。
店に出なくていい日は、風呂はジムに行って入るんだが、運動した後だからか、頑張っても20秒で上がってしまう。湯船に浸かるのは、かけ湯をして20秒、身体を洗ってから20秒の合わせて40秒である。
寝る前にも入るんである。
休みの日の寝る前に入る風呂は、身体を沈めて1分も経たないで上がる。
身体を温めて、寝つきを良くする目的だけに入る。
眠りは、体温が下降していくときに眠りに引き込まれることが科学的に分かっている。だから冷えた身体を布団に横たえて身体が温まってからやっと眠れるのでは効率的ではない。
良質な睡眠を得るためには、眠る前に風呂に入るに限る。
仕事の日は、帰ってから1時過ぎに入ることになる。
もう家族は寝ているから、風呂を占領していても邪魔にはならない。このときの風呂は、歯ブラシ道具と本を持ち込んで入るんである。汗が額ににじんでくるまで風呂に浸かりながら本を読んでいる。

私の読書タイムは風呂の中なんである。
休みの日に、早く風呂に入って寝ると、起きるのは夜中である。3時4時に起きる。すぐに着替えの服を持って風呂に行く。
やはり持ち物は歯ブラシ道具と本である。
だいぶぬるくなった昨日の残り湯に浸かって本を読んでいるのは至福のときなんである。
ジムに行った日は1日に3回風呂に入ることになる。
自宅の風呂では身体は洗わない、歯磨きと読書タイムだけである。

私が何回風呂に入ろうが、どれだけ入ってようが、誰も関心がないことを余りにも詳しく書きすぎたようだ。
反省。

2008年2月23日(土)
正確に評価するレベルがないかナー

お客さんとホステスが、どんな話をしているのかはスタッフには全く分かりません。
ホステスがお客さんに対して、いい接客をしてくれれば良いんですが、自分よがりだけの店の評判を落としてしまう接客をしていたとしても、店長にもスタッフにも分かりません。言葉尻が聞こえたとしても、それだけで決め付けるわけにもいきません。
スナックではママさんが接客しながら若い子に教えるから、把握するのも簡単ですが、ヴェネチィアの場合は完全個人プレイですから、店としてはデータで判断する以外客観的方法が無い訳です。
だからヴェネチィアでは結果責任を問います。
クレームがある子は要注意となって、お客さんに接客が良かったか悪かったかを帰りに聞くようにします。
お客さんが客観的に正しく評価してくれる訳でなくとも、何人もから好印象がでないとしたら、案内のときにお客さんに「評判はイマイチで良くない」事を伝えます。そうしてバランスを取っているつもりなんですが、いつももっといい方法がないものかと思案してしまうのが現実です。

2008年2月22日(金)
感情のカプセルを持ちたいなー

三寒四温の季節到来で、寒くなったり温かくなったりしながら春に近づいて行くんですね。
寒い冬の今の季節を十分に意識の取り込んで、夏の暑い時に思い出して、寒かったことを思えば暑いことに感謝しようと思えるか、試してみるなんていうのはいかがでしょう。
感じている反対の感情を思い出すのは、今の感情を客観視する有効な方法です。
今の感情をただぶちまけ表現するのは、動物でもできます。
高度な人間は反対の感情を思い起こしたり、その時の感情をカプセルに詰めて、反対の感情に至った時にそのカプセルを開いてみるなどのことが出来ねばなりません。反応的人間から脱却して、感情に流されず、技術的・科学的・心理的方法を駆使して、一面的思考に陥ることなく、陥りやすいトリックを見破り、深い人間性を獲得し、多面的人間として自立せねばなりません。

2008年2月19日(火)
青空文庫

青空文庫はインターネット電子図書館と言われている。
青空文庫のホームページがあって、そこから好きなものを選んで読める。

町の図書館にも青空文庫のDVDを置いてあって、コピーは自由です。
私は図書館のDVDをコピーして使うことの方をお勧めします。
このDVDには6612点の作品が収められている。
形式はHTMLとテキストと、もう作成を中止したエキスパンドブック版の3種類がある。
作者が死んでから50年経つと著作権が切れます。
読めるものは著作権フリーの作品に限られます。
現在もどんどん増えていてボランティアが打ち込んでいます。
テキストを打ち込んでいるボランティアは全国に散らばっています。
彼らを「工作員」と言っています。
希望すれば誰でもが「工作員」となって、名作をよみがえらせる一端を担えます。
青空文庫のDVDの中に、縦書きで読むテキストビューアーへのリンクがいろいろあるので、テキストビューアーの中からチョイスしてパソコン画面で読みます。
私はいま縦書きテキストビューアー対応の無料読み上げソフトがないかと探しています。
耳で本を読めると楽なんでやめられなくなります。
読み上げてくれれば、間違った読み方をしていた漢字も矯正できますから、いちいち漢字を貼り付けて辞書で検索しなくても済みます。
このDVD一つで一生読み切れない本が無料で手に入ります。
欲しくないですか?

2008年2月18日(月)
東アジアの地域統合はうまくいく?

日本、アメリカ、ヨーロッパと国ごとに税金や保障や文化が違います。人は移動して歩いて、有利な国を選ぼうとします。例えば金持ちは税金の安いところに住んで自分の資産を守ろうとします。
昔、日本でも藩が1つの国でした。廃藩置県となって日本が一つの国になって侍は自主廃業しました。
世界の各国が廃藩置県の時のように、世界が1つになる過渡期なのじゃないかと思います。
まずは文化や経済で近いもの同士が一緒の経済圏を作って、行き来をスムーズにしようという動きがユーロの統合後盛んになった。ヨーロッパもユーロに統一後経済が右肩上がりに伸びている。
日本も中国や韓国や台湾と経済協力を進めて経済統合を目指さねばならないのに、中国の政治体制が違いすぎて東アジア経済圏は遠い夢の話だ。
反日政策をやめ協調して行った方が、中国韓国にとって有利だと気づくべきなんだが。
アメリカもカナダや南米と経済統合していく方向だが、昔アメリカのとった政策が今ごろ裏目に出て、南米は政治的には反米である。
ギクシャクしながら経済的に相互依存を進めていくんだが、理性的に進まねばならない。
まずは情報の自由化である。中国は情報鎖国政策をとっている。情報が自由になれば、歴史問題もすぐに真実が見えてくると思うのだが、民族性はどうしようもない。日本民族の和を尊ぶ、相手の身になって考える、相手はどうしたいかを考える文化が世界のスタンダードにならない限り、世界から争いがなくならない。
アングロサクソンでは、文化がぶつかり合うだけで世界平和に導くことは出来ない。

2008年2月16日(土)
命のロウソク、知りたくもあり、知りたくもなし

幸田露伴の「運命は切り開くもの」を読みました。
といっても、たった7ページでした。
ところが漢字が難しくて、とても読みにくかった。
本で読んだのでなく、パソコン画面上で縦書きソフトでテキストファイルを読みました。
「太い蝋燭でも風の強いところにおけば、早く消えてしまう。細い蝋燭でも風の当たらぬ陰におけば、長持ちする。丈夫な人が早死にし、病弱な人が長生きすることは多い」というような内容です。
多くの人がタバコを吸い、酒を飲んでいる人が多い。
かく言う私は、タバコは昔辞めてしまった。
酒やビールも良く飲んでいたが、今年になって止めた。しかしその代わり、お茶やコーヒーやお菓子を良く食べる。私を含め多くの人は暴飲暴食に人生の楽しみを見出してしまう。腹八分目というが、私は満腹になると幸福なんです。腹いっぱいに食べてしまうんです。
天上にある自分の命のロウソクが、風で今にも吹き消されそうになっているのを見たら、すぐさま全ての暴飲暴食の誘惑を跳ね返す力はこの身体にあるだろうに、差し迫って降りかからないと我ことに感じないとところがある。凡夫なのである。
幸田露伴は青空文庫で読みました。
次は青空文庫の紹介をしようかな。

2008年2月14日(木)
オーストラリアのアボリジニ
昨日13日にニュースで流れました。
オーストラリアの首相がアボリジニに対し行った隔離政策について、謝罪しました。1970年代まで、アボリジニの子供10万人を親元から引き離し、白人の家庭などで養育させる隔離政策を実施。「盗まれた世代」と言われている。オーストラリアはイギリスからの流刑地であり、犯罪者やおちこぼれやならず者がイギリスからやってきて、アボリジニを虐殺することから始まった歴史がいまだオーストラリアに暗い影を落としています。
隔離政策を反省するなら過去のアボリジニへの白人による虐殺行為で数%に減少したのを反省し、アボリジニに対して優遇政策で税金はゼロ、希望する学校には無試験無料、会社は10%以上のアボリジニの雇用義務を負うとすればいい思う
同様にアメリカもインデアンに対して、虐殺して土地をぶんどった歴史を反省して、行動すべきだろうと思う。
清水馨八郎の「侵略の世界史」が語るように、白人による虐殺と侵略の歴史が世界の歴史です。アメリカもヨーロッパも血の上に築かれた繁栄です。
2008年2月12日(火)
「中国人大批判」を読んだ

中国人が日本や日本人を悪く言う。教科書問題や靖国神社など、日本の国内問題を批判してくる。
それらのことが何からもたらされるのかが、やっと解かった。
南京大虐殺の調査の時、「5万人の死体を埋めた」と言った人がいる。周りにいる人は、嘘だろうと思っても、嘘だとはいえない。嘘だといえば、日本人を擁護する「漢奸」となり、死刑になったという。
だから被害者の数は鰻上りに増えていった。
もともと中国は虚言の国らしい。日本人のように真実を追究する気質ではなく、どうしたら相手を言い負かすことができるかが目的で、相手より優位になる為なら虚飾でも虚言でもなんでもありなのが中国人の民族性のようだ。
日本で今年を表す言葉は「偽」になったが、中国人は何千年も前から歴史全てが「偽」の歴史なのだという。南京大虐殺が30万人だということに、多くの中国人は半信半疑ながらも口では言えない。
40万だと誰かが言っても、誰も嘘だとは言わない。もし30万以下だと言えば売国奴的漢奸と罵倒される。中国共産党の専制主義の統制の下で自由に物を言えない中で真実が明らかにされることはない。
「中国人による中国人大批判」の本を読んで、中国が言う日本批判の大合唱は中国人自身の国内問題であることが明確に解かる。「中国共産党は今までに殺した8千万人の同国人に対して謝罪し反省すべきで、8千万人を殺した人が日本を批判しても説得力に欠ける」とこの本は語っている。まったくそのとおり。

2008年2月11日(月)
紀元節?何それ?

今日は建国記念日。以前の紀元節です。
そう言っても私自身よく分かっていないんです。
戦後、GHQが歴史や修身を教えないようにしたから、私も近現代の日本の歴史が解かっていないのと、国つくりの話しなどは神話と片付け拒否してしまいます。
昔の人は知識が豊富だったと思います。
最近、司馬遼太郎の「この国のかたち」を読んでいるんですが、司馬遼太郎の知識量に圧倒されています。
ひるがえって迎え撃つ自分の知識量が貧弱に思えて仕方ありません。読んでいてもどこまで理解できているんでしょうか?80%ほども理解できていれば御の字なんですが...
読んだ内容を他の人に説明出来ないから、50%も理解できていないということでしょう。
自分の国の建国にまつわる逸話が一つも解からないのは、戦前の人からしたら驚愕かも知れませんね。
今の我々は、歴史を自分の力で調べて身につけねばなりません。そうしないと他国の人に日本の説明も出来ません。それだけでハンディを背負っています。よその国では当然自国の歴史を教えられて自信や愛国心が身についています。日本人は中国人から靖国神社のことを詰問されても反論できません。よく分かっていないからです。反日教育で身につけたシナ事変を言われても、論理的に反駁できない貧弱な歴史観しか持ち合わせていない自分では、日本人として世界で生きていくことは難しいことでしょう。自虐史観でないGHQの押し付けでない、戦中戦後の歴史を学びたいものです。

2008年2月7日(木)
政治家用リトマス試験紙、ない?

江戸時代の300年間は、戦乱もなく文化が花開いた時代でした。平成の今の世も平和が長く続けばよいのですが、死者は出ないものの、経済戦争で日本は負け続け、アメリカの属国のようです。
アメリカに情報や金融は全て押さえられ、バブルは官僚の国賊的自殺行為ともいえる株取引への課税で急速にすぼみ、アメリカは売り浴びせて日本の損失分の多大な利益を得ました。
アメリカの方をばかり向いていないで、世界の小国に平和日本の影響力を及ぼして、文化や、情報や、物の豊かさを与えて、民族同士いがみ合い傷つけあうことのないように、大東亜戦争の趣旨だった八紘一宇(八方が一家である)の精神で平和のメッセージを届けて欲しいなー。
日本の中にアメリカや中国の政策や利益に加担する政治家や官僚が多く居るだろうから、日本の利益になる政治は望むべくもないのだろうか。

真っ直ぐで、自分の利益を考えずに行動した、維新の日本人はどこに行ってしまったんでしょうか。
グローバルスタンダードという名の自由化は、バブルの時に言って欲しかったなー。バブルがはじけてから自由化したら、アメリカに日本を売り渡すだけになるのは誰でも解かる。物を作ってコツコツと輸出して溜めた対外債権は濡れ手に粟のアメリカがごっそりと持っていった。
政治家を測るリトマス試験紙がないかなー。

2008年2月5日(火)
シャンプーや石鹸へのこだわり

シャンプーやリンスや石鹸を、どんな目安で選んでいますか?
容器が格好良かったり、CMで良く目にするからとかで、ほとんどの方が選んでいるのではないかと推測します。私の場合はネット通販でシャボン玉石鹸のものを買っています。
『自然流「石けん」読本』という本を読んでから、これを買っています。本を読むと最初のページに、良く聞くシャンプーの実名入りで、水槽に入れた「めだか」が、20種類ほどの有名なシャンプーごとに、何分で死んだかのデータが載っています。しゃんぷー石鹸のものは当然どれだけ経ってもめだかは死にません。売られているシャンプーは全部石油から作られる中性洗剤で皮膚から浸透することが書かれています。読んでからは、一般のシャンプーやリンスを使う気になれません。
『自然流「石けん」読本』はシャボン玉石鹸の社長が書いたものです。
会社を潰しそうになりながら、信念で中性洗剤の石鹸から自然の石鹸に移行した経過を知ってから、この本を読みシャボン玉石鹸の製品を買うようになりました。
環境にやさしいEM菌の入ったEMシャンプーというのも出ています。EM菌は良性の菌だけを複合して培養したもので、悪いものをすべて分解して良性のものに変える働きがあります。排水後の処理場や河川環境への好影響が期待されます。
ただEMシャンプーは泡立ちが悪いので、無くなって以後は使っていません。私が使うシャンプーは粉石けんのパウダーシャンプーと固形のシャンプー石鹸です。
粉石けんを頭に降りかけたり、固形石鹸で頭を洗っているんだから、周りから見たら変ったものを使ってると映ることは間違いないでしょう。
現代社会では、自分のことは自分で守る必要があります。情報に敏感になり、身体にいいものを選びたいものです。

2008年2月4日(月)
笑いが少なくなっていると気づいたけど・・・

東京の大雪といっても数センチですが、朝にテレビで道路で転ぶ人が続出をしているとニュースでやっていました。靴底がツルツルの革靴しか持ってないから、そりゃ転ぶでしょう。
滑って転ぶ人をブラウン管越し(今は液晶画面越し)に笑ってみていたけれど、こんな時、笑って見ている自分の心は、冷たいんでしょうか。他人の失敗はおもいっきり笑えるのに自分の失敗はなんですぐには笑えないのかなどと考えちゃいます。
他の人にも自分の失敗談を話すと笑ってくれます。
自分の失敗を話す自虐的行為に、いい笑顔を見せて笑う人を見て、自分も自分を笑ってしまいます。
きっと高度な精神構造の上に成り立っている笑いなんだろうと、深く考えずに思っています。

この頃、自分で笑う回数が減っていると気がついた。パソコンに向かっている時間が多いから、笑う機会が減っているんでしょうが、自分への精神的影響は大きいと思います。笑いは大事です。笑う機会を作らないといけないと思っても、そうそうあるものじゃありません。
今のテレビでの若いお笑い系の話は、余りテレビを見ないせいか、笑っている場面で何故笑っているのか理解できないことがある。世間に疎くなっているのだろうと思うが、くだらないテレビを努力して見て理解することでもないと、相変わらずあまり民放のお笑い系は見ない。
ますます笑いについていけない自分になっていく。

家族でテレビを見ていても、子供が見ている番組で子供が笑っているが、私は笑えない。
私が興味があって選んで見ていた番組を、私は笑っていて横を見ると子供は笑っていない。
笑いにもジェネレーションギャップがあると認識した。

今の時代が特に文化の移り変わりが急激になっていて、お互いの文化が理解できなくなっていないだろうか。時代の流れが激しいとは、それだけ年代での高低差・落差が大きいという事だ。
いつの時代もそうだったとは思えない。
昔、時がゆっくりと動いていたテレビも無い時代は、親も農業ならその子も農業。文化は祭りくらいしかない社会では年代によって笑いの違いなど起こるべくもない。
新人類という表現は、年代の文化の違いを現している表現とすれば、新人類と感じるほどに文化度にギャップがあるという事だ。
今更気が付くとは歳のせい。体は歳を取るけど、心は歳を取らないのに。文化は情報化とともに移行するんだ。

2008年2月2日(土)
グーグル アース

Google Earthを試して見ましたか?
住所を入れると地球が回って、住所地にグングン下降していって、上空からその場所を見れるのです。
まずは自分の家や田舎を見てみました。
それから有名な場所、皇居やグランドキャニオンやアメリカのディズニーランドやエッフェル塔やマンハッタンや赤の広場は打ち込まなくても横の表示をクリックするだけで見れます。
宇宙や天体も見れます。
英語が出来れば、外国のホテルの予約もできます。
暇があるときは、これをさわっているだけで時間を忘れてしまいます。地球が狭く感じます。
アメリカの軍事なら、世界のどこでもこのようにして攻撃できるんだろうなと思ってしまいます。
このソフトは地球を小さい区分けにして写真を大きいものから順に表示していくだけのものだろうけれど、地球上のどこでもリアルタイムに見ている錯覚を抱かせます。ヤマダ電機や100万ボルトやパソコンの館などのパソコンのあるところでさわってみて下さい。
とてもおもしろいですよ。病み付きになりそうかも。

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