スタッフのつぶやき 下へ
下へ
2008年4月26日(土)
記憶が無い!大丈夫か、私の脳

今日は自分の脳ミソが信じれなくなりました。
メールで「電話して迎えをお願いしました」と書いてあって、「話したのをまるっきり忘れてしまったのか」と、愕然と言うより茫然自失のように、「それほど記憶力が無くなってしまったのか」と思ったのです。
私の脳は間違いなくおかしい、アルツハイマーが進行しているのかとの考えがよぎりました。
しかし、携帯の着信履歴を見て、話をしたような着信履歴が無いことに気がついて、少し我を取り戻して、相手の思い違いなんじゃないかとホッとしました。
これが着信履歴と言う、私の脳よりも確かに信じれる客観的な事実が無かったら、どうなっていたでしょう。
狼狽し悩み、精神科に相談に行っていたかもしれません。

本人に聞きました。留守録に入っていました。
着信履歴が無かったのは、私が夜電源を切ったままだったから、着信履歴が残らなかったのでした。

分かってみれば、なあんだなんですが、こんなちょっとした事で悩んで落ち込んだりしているわけですから、自分の感情を一喜一憂させないことだと思いました。
受け止める受け止め方が感情的に受け止める人もいるから、自分はそうならないように基本的に問題は無いんだと、問題にしている自分の心が問題なんだと思えるかです。
何も事象のないところに、問題が発生し、自分に突きつけられるのは、お前ならこれをどう受け取ると突きつけられているようなものです。感情で受け取り、犯人捜しに終始し、自分が悪くないことを周りに強調する。そうならないまでも、自分の心に波風を起こさないで、全ての物事を受け止めれるか。
天はいつも私を試しているように思えてなりません。
今日は与えられた問題を上手くこなせたんでしょうか?

2008年4月25日(金)
オリンピック聖火が日本に来たぞ

街はいい陽気で、暑すぎるフロントガラス越しの日差しで車内はうだつようです。クーラーを効かせるのも早すぎるとためらって少し窓を開けて走ります。

世界中でオリンピックランナーも走っています。
チベットを擁護し、中国に反対しようとする妨害があって、世界中でオリンピックランナーが大変な騒ぎです。
今回のチベット暴動でチベットと中国の関係に眼がいったことは唯一良かったなと思います。チベットだけでなくウイグルも迫害にあっていることを忘れたらいけません。

中国は全体主義の国ですから、人権などの意識はまったくなく、中国の問題に他国が口を挟むなという意識なんでしょう。
民主主義を知らないから
、個人の権利をいうより中国の国益を損ねる個人との捕らえ方なんでしょう。

中国のオリンピックは散々な状態に終わるでしょう。
世界の誰もが中国を素晴らしい国とは思わないでしょう。
世界中に中国の悪い印象を撒き散らしただけに終わりそうです。
中国は、ダライラマの仏教国のチベットに勝手に侵攻し統治し、反対勢力を迫害し殺している。
地続きの大陸だから、意識は民族対立の昔のままである。
世界の監視がなければ、気に食わない勢力を皆殺しにするだろう。中国の歴史が粛清の歴史なのだから。顔は日本人と同じでも、心はまったく違って隙あらば取って喰う。人のものを奪う匪賊意識はDNAまで滲み込んでいるのだろうか。
日本の隣人がいまだ匪賊では、貿易など出来るわけがない。
日本の将来はいまだ暗雲いっぱいなんである。

2008年4月22日(火)
農業に明るい未来はくる

田んぼも田おこしがほとんどされていて、水を張った田んぼが増えてきました。5月の連休はどこでも田植えが始まるんでしょう。連休に遊びに行くのはサラリーマン。
田んぼを持っている土地持ちの人は身を粉にして働かねばなりません。財産を持っているのもいいものやら、悪いものやら。行動が規制されて、好きなことをやるわけにも行きません。
アジアで米不足で、米を買い求める人の長蛇の列をテレビで見た。
食料自給率40%を切った日本ですから、土地持ちの人は将来いいことがあると思いますよ。
土地さえ持っていれば、自分が食べる分はなんとか自分で作ることができますからね。
サラリーマンはそんな訳にはいきません。
私は将来、都市から田舎に食料疎開が起こるんじゃないかと思っているんですよ。
都会者が田舎に来て、現金で農作物を買出しをしていく、現金価値は大きく下がり、闇米を求めて右往左往する将来が、絶対無いと言えるでしょうか。
田舎にいるのに、耕作地を持たない私なぞは、一番肩身の狭い立場なんでしょうか。
土地があっても生産する方法も知識も知らない私ですから、土地があっても無理なんですが・・

地面に種をまくと、生えてくるというのを、感動を持って見ている私などは農業をできないでしょうね。
食料自給率を上げるという事は、農業に戻っていく人が多くなることですから、農業でやっていけるほどに採算性が高くならない限り、日本の農業は斜陽産業を免れません。食糧問題の解決は難しいですね。
国に政策としての、食糧問題解決素案はあるんでしょうか?

2008年4月20日(日)
日本全国鬱状態、脱する方法は?

複雑系の社会は、相互に関係しあってもつれ合って、情報が増幅しながら進行していきます。
日本社会は、いまや東洋での文化発信基地となっています。
漫画、アニメ、Jポップだけでなく、全ての国の本が日本語に翻訳されて本屋に並んでいます。
こんなに本がある国はないそうで、自国に資料がない研究者は、日本に来て神田の古本屋を廻ると、自分の国の貴重な本が見つかるんだそうです。
知的レベルと文化度は高いと思うんですが、一方で本を読まずテレビのお笑いとドラマとスポーツ観戦に時間の殆どを使って、ゲームとアルコールに時間を浪費していないか。

何をしようと個人の自由であるのだが、個人が集まって国家を作っている。この個人と国家の関係ほど、難しいものはないんである。国家から個人が干渉を受ける社会は絶対に避けねばならない。今の中国がまさしくそうである。

ただ堕落しないためには、個の確立が重要だ。
社会的に適応できずに、年間3万3千人が自殺している日本社会。何かおかしいぞと思いながら、自分を律していく以外に、私に手立てはないんである。社会的鬱状態から脱する道を、社会心理学者は声を大にして言って、政治家は政策に反映して欲しいものだ。

テレビやゲームなどの媒体を見ていると、自分を失うんである。自分から能動的に関わっていくものに、自分を向かわせるべきだと思う。受身では、あなたの行く末、鬱かもよ。

2008年4月19日(土)
日本人の宗教心

日本人は宗教心が希薄と言われているが、私も一般的な日本人的感覚に近いだろうと思う。
神道も仏教も私の中に共存しているし、本地垂迹説のように神道は昔の祖先、仏教は近い祖先で突き詰めれば同じ先に行き着くような、まったく矛盾無く私の中にある。
また「サムシンググレート」などの言い方も好きである。
「宇宙の真理」という言い方も好きである。
神とかゴッドとか、一人の存在が支配する言い方は嫌いで受け入れがたく、システムとしての存在としてなら抵抗がないんである。

地獄とか極楽とかの話になると、昔の施政者が民を治める為に悪い事をするとこうなるんだぞという戒めとして作り話だろうと受け入れがたくなる。

日本では神は喧嘩せずで、仏教が入ってきても懐深く受け入れ、昔からの家なら一軒の家に神棚も仏壇もあって、朝に神棚にも仏壇にも手を合わせ、水を代え、陰膳をする手伝いを子供の頃に良くさせられたものです。

この柔軟さが、日本人のいいところで矛盾無くうまく受け止めるところは素晴らしい国民性なんである。他の国なら仏教伝来の時に、二手に分かれて宗教戦争になったはずなんである。

2008年4月18日(金)
ヴェネチィアと社会情勢との関係

お客さんが落としていってくれるお金で生活しているヴェネチィア住人は、社会情勢でお客さんが遊びにお金を使わなくなると影響が大きいです。
ガソリン代の高騰とか、諸物価の高騰とか、給料が上がらないのに物価だけ上がった印象だと、切り詰めるのが遊びのお金が最初です。
給料は多いが、残業続きで疲れて遊ぶ気がしない時も、ヴェネチィアは暇なんです。
適度に暇があって、何をして過ごそうかと考えるような時でないと、忙しくならないという現象があります。
社会が安定して、仕事も安定して、不安感がないようなときに遊びに行こうかとなるんです。
こうして見ると、ヴェネチィアが忙しい時は、日本社会が平和で安定していい時です。逆にヴェネチィアが暇な時は、社会不安が広がり、先に不安や不満をかかえている、悪い時といえます。
ヴェネチィアが繁盛するような時代がいつまでも続かないと、日本に未来は無いぞと思うのです。
日本の未来が明るいように、ヴェネチィアの忙しさを下支えして欲しいナーと思うんです。

2008年4月16日(水)
国家と国民 (大きく出たぞ!)

国家と指導者を考える。
国家は指導者を得て、良い国へと進んでいくのか。
国家はその時期に応じて、その時の指導者がその時の国家の要請に従って、進むべき道を進んでいくのか。
遅れた社会や多民族国家や広大な広さの国ほど、カリスマ的指導者が現れやすい。権力を集中させないと分裂の危険が大きい為なのだろう。
民主的な社会ほど、指導者の威信は落ちているような気がする。
日本は単一民族、単一言語、神代からの歴史、民主制で、誰に首相が代わっても対立点があまり無い為、全体的には不思議と上手くいっている。
中国やロシアは一人の指導者に力が集中して、絶対的な権力を握っている。しかし、いつもチベットのように問題が噴出だ。

どの国も、どんぐりの背比べのように突出した指導者が出ないほうが、世界の平和に貢献すると思うのだが、いかがだろうか?
民族や言語や宗教によって行政区域を分けて、独自性を持たせたほうが対立しないでやっていけると思う。
チベット問題は科学的社会主義を掲げる中国とチベット仏教が思想民族で対立している。
何もかも違うもの同士が中国と言う同じ国でくくれるわけがない。科学的社会主義の理論はともかく、実証的社会主義は世界では破綻していることを中国共産党が認めればいいのだが、自分達が上に立ち指導してやろうという漢民族の思い上がりが一番の原因だ。

中国が選挙制度を導入するまで、これらのゴタゴタは続くのだろう。
日本も他民族を急激に受け入れると、世界各国で高まっているようにナショナリズムが台頭してくる。在日朝鮮人が日本に同化するには2代でも無理なのだ。中国人も他国に行っても中国人街を作る。日本人も世界各地で固まっている。
それほどに民族は独自性を持って歴史と価値感を違えて生きているのだと知るべきだ。五族協和の価値感を押し付けても、満州時代には正義でも後には侵略と言われるのだ。
我々は世界の何処に住もうが、日本人としてその国に住むのだ。

2008年4月13日(日)
今年の桜はおわりです

雨が少し降ってきました。
楽しませてくれた桜はこれで終わりでしょう。
日本の四季の移り変わりの早さを恨めしく思う時です。

季節はまた巡り、昨日は過去のかなたになりました。
明日になれば、今日も昨日と呼ばれ、過去のかなたへと過ぎ去って行きます。
時はゆっくりと確実に全てを切り刻んでいって、私は切り刻まれた過去に追われるように今を足早に生きています。
時間というベルトコンベアーに乗せられて、生きている全てのものがその日に向かって静かにうつろっていきます。
無目的な毎日に意味を見つけ、仕事をし、家族を持ち、生活し、そして死んでいく。それを幸福と呼ぶ。
今日も生ぬるい幸福の中を、背中に寂寥を背負って、その日に向かって歩めと急き立てる過去ドモ。
過去の堆積が押し寄せ、未来はコンベアーの先に少しだけ申し訳なさそうに残っている。
夢に向かって、希望に向かって、自分を熱くしろと人は言う。
光に向かいながら、自分の中の闇を凝視する私が居る。
明日はどんな明日がくるのだろう。

緩慢な春の日に、桜は散っていった。

2008年4月12日(土)
仕事の無い、高齢者は自衛隊に行こう

平和日本なんだが、あまりうれしくない。
中国のような、共産党を気にしながら言葉を選ばなければいけないことはないから、平和日本に感謝できるはずだが、不思議とナアナアのままに60年以上も平和を維持しているから、いいのかなーと思いながら、日米安全保障で平和が守られているのか、アメリカにおもいやり予算で取られる税金の痛みで、日本は痛し痒しの状態だ。日本にもっと自立をして欲しいが、政治の混迷は深く、日本と世界の行く末を案じてしまう。
経済も不景気で、高齢者は不況下に仕事が無く、自信を失っている人たちが多い。
徴兵制がない日本で、高齢者で仕事がない人を優先して自衛隊に入隊させたらいかがだろう。
勿論、家族がやっていける分を支給して、税金は免除、3食付で軽い仕事をしてもらう。
国防の観点から日本に眼を向けることによって、金にキュウキュウする人生だけから、国と世界を俯瞰する視点を持たせてもらえれば、日本のハンドルを握る世代が毅然と使命に燃えるのでないか。
私など、パソコンの前に居る時間が長く、他に何も出来ない。飯も炊けない、料理も出来ない。生産することが何もない。男のたくましさにかけるんである。
戦時下ではまったく生き延びることは不可能な人間なんである。平和な時でしか生きていけないんである。戦争になったら、誰もヴェネチィアにこなくなってしまうから、喰いぱぐれてしまうんである。


戦争になったら、従軍慰安婦でもやるか。

2008年4月11日(金)
シンプルライフ

生きるのが、段々とシンプルになってきた。
タバコも昔に止めた。
酒も最近止めた。
これといって、こだわる趣味も無い。
料理はデキン。
園芸や花もまったく分からん。
掃除や整理は苦手だ。

こうして書いてみると、不精なだけじゃないか、とも思う。
こんな風にして、行き着くところまでいくんだろうな。

しかし、これじゃブログにならんぞ?
まぁ、たまにはこんなのもいいか。

2008年4月5日(土)
検索は本を探すにも必須

グーグルやヤフーでやるように、現在では検索して調べることは欠かせない行動パターンの一つだ。
昔、検索できないときは、調べるのに時間がかかったし、調べるより先に調べるものを忘れてしまった。
今は、思いついたことをすぐに調べることができるありがたさは、知的好奇心を満たしてくれる。
読む本にも影響が出ている。
金沢市立図書館に私は行っているが、図書検索を利用して本を借りることも多い。
著者名で検索することはもちろんだが、フレーズで検索して借りることも多い。
こんな本を読みたいと思う時に、ざっくりとそれらの本が出てきて、そこから比較し絞り込んでいくから、自分が欲した本に近づける。
よく検索するフレーズは「習慣」「健康」「アンチエイジングや抗加齢」「脳」など。
たとえば、「習慣」で図書館で検索すると297冊ヒットする。
「習慣」の中で私が今まで読んだ本の題名をあげると
「7つの習慣」
「いい明日がくる夜の習慣」
「7つの習慣最優先事項」
「夢をかなえる成功習慣」
「幸運を呼びよせる朝の習慣」
「脳をさえさせる15の習慣」
「シンプルなのに運がよくなる習慣」
これだけ読んで、「お前はどのように習慣が実際に変わったのか」と、問われると言葉に詰まってしまうのだが、自分を変えるには習慣を変えないと駄目だと思っているので習慣の本にこだわるのです。
健康や脳も同様によく検索するフレーズです。
「自分を変える」などのセンテンスでも検索します。
外見は数年前より老けただけでも、中身は人間の奥行き&広がりや重要度が増していると思いたいものだが...
歩く・・何とかになりたいものだ。

2008年4月1日(火)
ガソリンが安くなった

今日からガソリンが安くなった。
新聞に金食の写真がニュースで載っていたから、安いのだろうと近くで1000円だけ入れて、金食で満タンにした。
近くの金沢丸善が127円、金食が128円
金食の方が結果的に高い、値引ルーレット分の違いではあるんだが、もうどこでも安くしてるってことか。
根上の方で124円の表示があったそうです。

だいたいがガソリンの税金が暫定税率といいながら、いつまでも続けようとするからこんなことになるのだ。暫定なんだからもう廃止にすればいいのだ。
税収を毎年計画的に下降するように徴収すればいいのに、必要な予算が先にあって、値上げに苦しんでいる庶民の生活も考えずに税金を集めようとするから、民主党や国民の協力が得られないのだ。
税金の無駄遣いを無くすのは簡単なことです。
赤福や不二家の問題が発覚したように、公務員に内部告発をつのればいいんです。無駄遣いだと思って心苦しく思っている官僚の良心に訴えて、内部告発者に不利益が及ぼさないようにすればいい。無駄遣いを追放すれば日本の国が良くなるんだから、それこそ官僚の一番の仕事でないかとおもうのだが、どうだろうか。

上に

上に