スタッフのつぶやき 下へ
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2008年5月31日(土)
ヘッジファンドの横暴を止めろ!

明日から、ガソリンが173円になるそうです。
ガソリン代の高騰は、国家経済も、世界経済も、破綻に導きかねません。
ヘッジファンドの、横暴を許していていいものでしょうか?

対抗策として、どういう方法があるでしょうか?
一国だけの問題ではなく、全世界への挑戦です。
値を吊り上げ、暴利を貪る仕組みを破壊せねばなりません。
資本主義と言っても、世界の経済活動が支障をきたすような自由は抑制されるべきです。
G8だけでは無理なので、国際法にも罰則規定を盛り込むべきです。世界政府を作って、出資金の額と、人口と、実質有効国土面積を勘案して、国ごとの票率を決めて、世界的問題を議題にし決定する必要がある。
今の国連は、第2次世界大戦の戦勝国が集まって作った経緯があるので、戦勝国優遇制度は破棄して、新しい枠組みの、世界中の国々が同じ権利を持つ世界政府を作る必要がある。
好戦国のアメリカは、各国からひんしゅくをかって、世界政府の中心にはなれない、日本こそが、平和外交と根回しで、世界政府の中心になるべきだ。

2008年5月29日(木)
小さなことを考えてると、人間小さくなるよ

狭い店のホステス同士の人間関係は、女どうしということもあり思い込みやらイメージやら、いろいろあるようだが、結局のところホステス個々人の人間性の表出でしかない。
対処としては「他人と過去は変えられない」から、自分を高めるしかないので、批評、悪口、陰口などを言わず、諭したり、アドバイスしたり、相談にのってあげたり出来るほどの人間になればいいのである。
誰がこう言ったとか、どうだったとか、どうでもいいことを言い合っているのは暇なんである。
他に考えることがないから、そんなことが頭を占めるんである。
自分自身の人間性の表れなんである。
環境問題に、エネルギー問題、食料問題と、世の中に堆積している問題を我々一人一人が行動に移して解決していかねばならないときに、君達は「誰がこう言った」とか、批評、悪口、陰口、愚痴、ねたみ、そねみを拡大再生産しているのかい。
もっと意味あることにエネルギーを使って欲しいものだ。
この世はエコの時代なんだから、もったいない方向にエネルギーを浪費しないで、自分を高めるように考えようよ。
まずはお客さんに一所懸命に接客して、サービスしてあげようか。だからお客さん、いっぱい来てね。

2008年5月26日(月)
私は長生きか?早死にか?

私の安静時の心拍数は52です。
医者に行くと、「大丈夫ですか?」と言われます。
スポーツ心臓と言うのだそうです。
長くスポーツをしていると心臓の筋肉が厚くなって、スポーツに適応した結果だと言われています。
病的な心臓肥大とは違うらしいです。
    
ゾウの時間 ネズミの時間」では全ての動物の一生の心拍数は一定だといわれています。
20〜23億拍だそうです。
そうだとしたら、スポーツ心臓の私は心拍数が遅い分長生きだろうと喜んでいます。

しかし、体が大きいと内臓器官の負担が大きいので早く老化するという事なので、太ってはいないが大柄な私は気になるところです。
それにスポーツ選手は早死にだとも言われています。
過酷な練習で無理をするからで、私には当たらないと思っているんですが、大丈夫でしょうか?

2008年5月24日(土)
物忘れ、大丈夫か?

「ど忘れ」という本を読んだ。
自分がよく「ど忘れ」するからである。
ど忘れは記憶のエラーで、ただの物忘れとは違うのだ。
この頃ちょくちょく人の名前が出てこない。
ちょっと考えれば出てくるのだが、気になるものだ。
漢字の名前は簡単に思い出すのに、ひらがなのホステス名が困るのだ。入店間もないときはよく間違えた。
ホステス名には漢字をつけたいんである。
漢字名なら、間違えないし思い出しやすい。
数日しかいなかった子でひらがなの子はすぐに忘れる。
ひらがなは、音だけで意味が無いから思い出す取っ掛かりがないのだ。
漢字は意味があるから思い出しやすい。
思い出すときは、漢字の字体を頭に思い浮かべている。

ひらがなはのっぺりしているから、思い出すペグのかかりが悪いのだろう。困った頭である。
自分では守備範囲が広いから、覚えることが多すぎるからもれてしまうんだと思っているのだが、昔から記憶力には自信がないのだ。電話番号を1度聞いたら忘れないという驚愕の脳を持つ人も居るから、この差はなんなのだろうか。人並みであることで満足しよう。上を見てもキリが無い。
将来ボケだけは回避したいものだと気にしているんである。脳の血流を少なくしない為には、危険因子の高血圧、喫煙、糖尿病、心臓疾患、大量飲酒などを排除し、血栓を作らないことと、専門職の人がボケやすいので広い範囲に興味を持ち続けることに気をつけている。

2008年5月22日(木)
えぇ、G−CATが壊れた?カードが使えない?

今日はNTTの工事が入って、光になったんです。
早くなったかと言われると、早くなったとは何も感じないんですが、速度を測るサイトで前の状態を測っておけば報告もできたんでしょうが、そんな緻密な性格にできてないようで、後から、あーそうだったと思うんです。
VISAやJCBのカードを通すG-CATという機械があるんですが、それが光には対応していないというので諦めてアナログ回線のままだったのが、光でも大丈夫という業者がいて、やってみたけれど繋がらなくって、この機械は光に対応していないと焦りました。
ネットでG−CATを調べたり、カード会社に電話して事情を話したりしまくりでした。
画面も真っ白になって、光に対応していない機械を無理につけたから壊れたかと愕然としたら、画面は画面調整のつまみで直って、ジャックの穴を隣に変えてみたら繋がりました。
なんだ普通に光でも使えるじゃないか。安堵、安堵でした。
繋がったら、もうこっちのもの。
G-CATはストレスなく待たずに繋がるし、よかったなーとホッとしました。光で情報を送る理屈はよく分かりませんが、やはり電気のON,OFFと同じで明暗の2進数でやっているんだろうと想像します。昔、アメリカのケーブル敷設をテレビで見たんですが、太いケーブルをドラムに巻いて家庭に入れていました。
それが、今は極細の糸状で、あの細い中を1秒間に地球を7廻り半する光が、情報を俊足で届けているわけです。
このメールも、光のスピードであなたの元へお届けします。

2008年5月19日(月)
顔の筋肉を鍛えて10歳若返る?

この頃、朝起きると口の中がカラカラに乾いていることがある。
原因が何だろうと、ネットで調べてみた。
唾液分泌の減少、糖尿病、口呼吸などが原因と考えられた。
一番の可能性としては口呼吸を疑った。
ダストが原因の鼻炎があるので、寝ている時に口呼吸になってしまっているのじゃないかと思った。
口呼吸にならないためにはどうしたらいいだろうかとさらに調べたら、口の周りの筋肉を鍛える方法が出てきた。
そういえば、よだれを垂らしていたことがあったぞと思い出した。顔の筋肉がへたると、自然に口が開いて口呼吸になってしまうらしい。
口の周りの筋肉を鍛えるのを調べていたら、たるみ、二重あご、シワに効果があることが解かって、ホステスさんに教えてあげたほうがいいなと思った。
顔の筋肉(口輪筋)も使っていないと、地球の重力に負けてしまって、たるんだり、二重あごになったり、ブルドック顔になったりするのだ。女性の大敵である。
顔が10歳は若返るのだそうな。
顔の筋肉を鍛えるには、器具も売っているが無料で簡単にできる方法があった。
大き目のボタンに丈夫なひもを結んで、口に入れ引っ張るだけである。歯の中に入れないで、口で引っ張るのだ。1日に5−6回もやっていると2,3ヶ月で顔の張りが増してくるらしい。
無料でできて損失はないから、気になる女性は試してみたほうが良いと思う。
こんな簡単な方法で、顔の張りがよみがえり、若返って、小顔になったら、美しくなれたら、私に感謝してくださいね。

2008年5月18日(日)
新しいタイピング方法に挑戦しよう

キーボード入力はローマ字変換を使っている。
先ごろ親指シフトという入力方法が早く入力できて、指を動かす範囲も少ないと知った。かな入力の一種らしいが詳しくはまだ解かっていない。日本語をローマ字に変換して、入力するのは指が覚えているといっても、脳のどこかで日本語をローマ字に並び替えて、指に指令をだしているように思ってしまう。
それよりも日本語で、日本語のかなのままに入力できれば一番いいことは解かっているが、「あ」から「ん」までの56文字を打つと56のキーを打つことになる。この広い守備範囲が2度打ちしてもローマ字変換が良いと言われてきた。
かな変換は、かなキーとローマ字の両方の配列を覚えねばならないことは、ローマ字変換に多くの人をいざなうのに充分だ。windowsという字をかな打ちすることを考えれば、ローマ字配列も覚えて、スペルを打つ必要があるからだ。
親指シフトは、慣れるとキー入力に振り向ける意識は全くなくて、考えることに集中でき余裕が生まれると体験者がサイトで語っている。
私だけがパソコンを使っているわけでないから、入力方法の切り替えが簡単にできねば周りを混乱させるだけだから、まだ調べる必要があるが、気持ちは乗り気である。

IT技術は常に変化し向上していくから、自分の意識を変化に沿うように前向きを維持するようにしていく必要をある。
時間に追いかけられていると向上も生まれないので、心の余裕と時間の余裕を生み出すように自分を持っていくのだ。
絶えず動き回って行動していても、軸足が自分の中にあればいいので、自分の意識が振り回されていなければいいのだ。
練習して路線変更しようと考えている。
まだまだ遅くはないだろう。
私の年代の団塊世代は、日野原重明ほどに全員が生きるだろう。私は日野原重明の半分を少し過ぎたばかりの若輩なんである。

2008年5月17日(土)
細胞記憶ってあると思う?

脳に記憶領域があるのは知っていますが、細胞記憶という言葉が最近言われています。細胞が記憶を持っているとすると、我々の常識がまるで違ってきます。
例えば心臓という臓器になる細胞は、卵子と精子が結合して細胞分裂して、一部の細胞が心臓になる役割の時、細胞が心臓になるという記憶を持って細胞分裂しているのか。脳の機能はまだ生まれていないのだから、脳が指令を発するわけは無い。DNAの設計図に従って心臓を作っていると言われていた。
普通に考えて、臓器や細胞に意思があろうはずがない。
ところが、臓器移植者が好みが変って嫌いだったものが食べれるようになったり、臓器提供者の好みになったり、睡眠中に名前を名乗って語りかけてきた夢が調べると臓器提供者の名前だったりの多くの経験があるのだそうな。このように実際に臓器移植を受けた人たちが、臓器提供者の記憶や行動パターン、嗜好が色濃く出てくる事例があると興味が湧いてきます。
移植患者の手記の「記憶する心臓」という本を予約しました。
「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」という勝間和代の本に少し細胞記憶の話しが載っていて、HPを見ていたらこの本の紹介があったので読もうと思ったわけです。

2008年5月16日(金)
祭りの混雑に触れてみた

お旅祭の、夜店の並んでいるところを少し歩いてみました。
子供や家族連れや学生などでイッパイで、おじさんである我輩は浮いているような気がしました。
早々に退散して、祭りに集まる人たちを観察していました。興味を引いたのは、この集まる人たちは子供歌舞伎を目当てに行くのだろうか、それとも夜店を目当てに集まるのだろうかということでした。子供歌舞伎ではなさそうに感じました。
夜店も今では特に美味しいものがあるわけでなく、珍しいものがあるわけでもなく、安くもなく高くさえある。
私の想像では人が集まるから、相乗効果で人が集まるんだろうと思ったのです。
子供歌舞伎や夜店は、人が集まるきっかけに過ぎないのだと思う。
人を集める動機付けさえできれば、人はどんどん集まってしまうのだろう。人が多く居るというだけで、人はいつもと違う心理になるのは、考えたらおかしな現象である。
集団心理という、いつもならやりもしないことを集団だとやってしまうエネルギーもでてくるのだ。
群集の流れの中で、このエネルギーをヴェネチィアに向かわせたいものだと考えていた。

2008年5月15日(木)
援助は大きなお世話なのかな?

ミャンマーのサイクロンに続いて、中国四川省の地震で数万人規模の死者である。
ミャンマーの援助拒否に比べて、中国は日本からの人的援助を認めた。中国も少しは開かれた国になったかと喜ばしい。
毛沢東の時代は大災害が中国で起こっても、まったく他の国には伝わってこなかった。何か起こったらしい程度だったのが、以前と比較すると開かれた国になったものだ。
一党独裁で天安門事件のように急転回する可能性があるとはいえ、国際的相互依存が高まったことは喜ばしいことだ。
特に中国とアメリカが仲良くなれば、世界の平和にとって杞憂となるものはほとんどなくなる。残るはパレスチナとイスラエルの中東問題くらいである。
災害について援助を受け入れるのも、経済的依存度が高くないと無理である。ミャンマーの軍事政権も援助の人的な受け入れが、民主化のドミノ現象に繋がることが怖いのだろうか。
閉ざされた国は、開国に対する圧力にかたくなになりやすい。
いきなり国際化の荒波に飲み込まれるのではの危惧を抱くのも想像に難くない。グローバルスタンダードを押し付けるのでなく、受け入れる国の利益にあった形を提案できたらいいと思う。
アメリカなどは高圧的だから反発が起こるのでしょう。
平和外交の日本が世界の盟主になるのが一番なんだが、我政府は弱いからなー。

2008年5月12日(月)
病気の知識にはネットが欠かせない

歳を重ねてくると、あそこが痛い、ここがおかしいと中古機械のようにメンテナンスの必要がでてきます。
体調がすぐれないとすぐに病院に行って検査をして、異常が無いと首をかしげながら帰ってくる人もいます。
多少のことでは病院に行かない人もいます。
この頃はインターネットがあるから、自分の症状から病気と診察科を検索して知識を得た上で病院に行くか行かないでおくかを判断できるのはありがたいことです。
患者はインターネットがあるお陰で、自分の病気について深い知識を得ることができます。
医者だったら、内科なら胃も、肝臓も、小腸も、膵臓も、十二指腸も、あらゆる知識を広く深く知っておく必要があります。
患者はその点、自分の病気の事さえ解かればいいので、自分の病気について検索で引っかかってきた全てのページに眼を通すので深い知識を持てます。自分の病気についての学会で発表された論文にまで眼を通すことができます。
今や医者が知識がある時代は終わり、患者一人一人が自分の病気については医者以上の知識を持っている時代です。
こうなると医者もやりにくいと思います。
医者が読む病気の専門書も、アマゾンから取り寄せて読んでいる患者を相手に医者は相手をするわけですからね。
当然、医者から処方してもらう薬も、ネットで調べて副作用や飲み合わせの注意がきまで細かく調べます。
今までのように医者任せの患者と、自分の病気は自分で調べる患者とでは、医者の注意度も違ってきて当然です。
医者のミスを指摘できる患者には慎重に対処して、医者任せの患者に対しては慎重さが欠ける分、ミスが誘発されないでしょうか。
情報格差が生まれている現在、情報を先取りして取り残されないようにしたいものです。
デジタルテレビが一般化すれば、テレビとインターネットが融合して、テレビでヤッフーやグーグルを検索することもできるようになるでしょう。それまでの過渡期は、パソコンや携帯でネット検索できる人が情報収集では有利です。ただそれだけの有利さとも言えますが。

2008年5月10日(土)
濃密な時間を持続したいナー

人は自分と常に対話しながら暮らしています。
考えるのも日本語で考えながら、自分に話すように独り言のように言葉をつむいで試行錯誤しています。
対話する相手が至らない自分自身でなく、もっと素晴らしい人格者や科学者や哲学者とだったら自分をもっと高めることに繋がるはずです。
人格者や科学者や哲学者の本をかたわらにいつも置いて、時間が許す時に常にこれらの人たちと本の中で語らえたら、自分自身をもっと高められ偉人達に近づけられるはずです。
私も若い時からこれらのことを認識して日々の生活を営んでこれたらよかったのに、どんな時間の使い方をしていたものでしょう。

凡人は濃密な時間を送ることは難しく、
A時間(仕事や自分を高める為の時間)
B時間(生活の為に必要な時間、トイレや風呂や食事など)
C時間(それ以外の時間)
とあったら、名を残す人たちはA時間を没頭していた印象がある。

A時間を多くしようと努めるのだけれど、本を読んでいても途中上の空になって同じところを何度もなぞって読んでいたりするのを自覚する。自分で凡人だなーと意識するんである。
同じ本を読んでいると、同じところを何度も読んでいたりするから、集中力を増す為に違う本を何冊も平行して読む。
同じ本でないから飽きがこない、読書に飽きると別の本を読むようにする。そうすることで読書時間を長く出来る。同じ本では緊張感を持続できないんである。
パソコンに向かっても同じで絶えず違うことをしている。
がむしゃらに熱くなって一所懸命に打ち込むことができれば、一番濃密な時間を過ごすことが出来るが、そんな時間は長く続かずすぐに終わってしまう。濃密な時間を持続できたらひとかどのことができるのに。
人は方向と手段が明確に与えられ、絶え間ない熱い意欲で継続できたら、誰もが素晴らしい結果を手に出来るだろうに。
自分が何をできるか、自分の中にあるものを誰も知らない。
自分が何者なのか、誰もが知らずに過ごしている。

凡人ではあるのだが・・・。

2008年5月7日(水)
ゴミゴミとした、ゴールデンウィークも終わって

ゴールデンウィークはどこに行っても人でごった返していて、暑さと混んでいるのとで、疲れも倍加するものです。
毎年のように日本列島あげてこぞってイベントのように移動してお金を落として経済効果を波及させるのですが、家の中は物でいっぱいだから、物を買っただけ別の物を捨てる結果になっています。
結果はゴミがますます増えて、ゴミ捨て場は埋め立てゴミでいっぱいです。
今に大型製品や電化製品だけでなく、全ての品物に処分する経費が上乗せされて売られるようになるんじゃないでしょうか。
かわいいとか珍しいとかいって欲しくなるけれど、それも最初だけ、汚れたり飽きたりブームが去れば可愛いものもゴミに転落してしまいます。

生活に絶対必要な必需品からは処分費用を取らずに、無くても困らない品物からは処分費用を取るように将来はなっていくようになるでしょう。
買う人の購買力にまかせっきりの現在から、割り当て制や配給制にならないとは限らないと思えます。何かを買うと付いてくるおまけの人形などを販売するのは許可制になったりして...。

リサイクル市場も活発で、要らない良質のものを持っていくと、数百円で売れて、数千円と結構高く売っている。
町内ごとにフリーマーケットを公民館などで開催して、不用品を必要な人のところにほとんどただでやるような催しがますます多くなっていくと感じる。
ゴミを出すと、ゴミの回収場所にはリサイクル業者が軽トラックで目ぼしい物を持っていく。それを綺麗にしてネットオークションで売ると結構高く売れたりするようなのである。
ゴミ捨て場はお金が無い若い人が、自分に必要な物を探すところにもなっている。
ゴミ捨て場の近くに車で待っていたとき、誰かが捨てに来て、すぐにどこからか若者が見に来て持っていった。

ゴミといっても使えるものばかりなんである。
私はなかなか捨てられないほうで、家の中は物でごった返すほうなんである。
奥さん達はすぐに捨てたがるんである。

主人が汗水たらして稼いできたお金で買ったものを、情け容赦なく、すぐに捨てるんである。
あなたも濡れ落ち葉とか粗大ゴミとか思われて、奥さんは一番に捨てたがっているかも知れませんよ。
そんな時は、ヴェネチィアに一時逃避しにいらっしゃい。

2008年5月5日(月)
生きざまのすべてが、健康度に影響する?

姿勢でも、どんな言葉を使うかでも、考え方でも、愚痴の多少でも、笑う笑わないでも、友達が多いか少ないかも、食生活で野菜を良く食べるか肉を食べるかでも、運動するしないはモチロン、タバコや酒はモチロンのこと、これらの全てが病気になるならないことの因子に関係するとの事です。
人間の生き様、どんな人でどんな生活を送っているかで、免疫力が変って、病気がちな人にも健康な人にもなるわけで、普段のなんでもない常日頃から、積極的に行動し笑い、人間好きで批評せず、何でも食べ、適度に運動し、背筋を伸ばし、タバコや酒を取らずに暮らしていけたらと思います。
ただこういう生活は、単調なつまらない生活になりやすく、タバコを吸わず、酒を飲まず、腹八分目で暴飲暴食をしない生活はつまらないとも感じます。
暴飲暴食して、いっぱい飲んでいっぱい食べるのが一般人の楽しみなんです。飲み食べる楽しみが無かったら、生活がつまらなく感じます。
単調な生活の中に楽しみをみつけるような生活を目指す必要があるのです。
享楽的な生活から、健康的な生活への切り替えが、なかなか出来ないと思います。
ヴェネチィアに通うことは積極的に続けてもいいんですよ。真面目一方の人間だけでなく、遊びも知っている幅の広い人間性が男には必要だったりしますからね。

2008年5月3日(土)
今日は憲法記念日

今日は憲法記念日だという事で、憲法のことを書くには、対象がちょっと重すぎて、人によって憲法への思いが違いすぎるから、ヴェネチィア情報に取り上げる話題ではないと思うのですが・・・。

争点は9条だけの問題だと思います。
GHQからのお仕着せの憲法と捉えるか、戦争放棄をうたったすばらしい憲法と考えるかで考え方はまるで違うように感じます。
私としては、憲法が歴史的にアメリカに押し付けられた憲法ですから、新たに世界平和を希求する平和憲法を可決すればいいのにと思うのです。
実質的に自衛隊は軍隊だし、国連軍として他国に駐留できるようにしないと世界平和には貢献できないから、内向きの戦争放棄だけでなく、世界平和に貢献できる平和の為に活動する軍隊であって欲しいと思います。

戦後60年経って、日本がアメリカと戦う必要性はアメリカの側にこそあったことが、アメリカからの30年経つと開示する極秘資料で明らかになっています。
昔、確かに国民がこぞって英米との戦争に沸きかえっていた時期があったことは、今ではなぜ熱狂したのか不思議ですが、だからこそ自分から仕掛ける戦争は放棄することを宣言する憲法は必要です。

反面、中国などが2桁の伸び率で軍事費を増額している反日教育をしている隣国があり、自衛の為の軍隊を持つ必要性もあります。
漢民族が侵攻して来てから、チベットのように国を守るすべが何も無い国の将来と、日本も同じようにならないとも限らない。
中華思想を持つ中国は、平和ボケした日本民族と違って、チベットにも、ウィグルにも、香港にも、台湾にも、拡大政策を取っている。

何処からも文句のこない、世界の平和に欧米諸国と一緒に貢献できるような、各国が真似したくなるような、崇高な理念を含んだ平和憲法を作りたいものです。

2008年5月2日(金)
ヴェネチィアを記事として載せたいナー

ヴェネチィアを知りたい人、必要としている人に、ヴェネチィアを知らせることをどうしたら出来るだろうかと、いつも頭を悩ますことです。
ヴェネチィアという風俗店が昼からやっていることを、北国新聞などのニュースソースに載せられればいいなと思います。
ニュースになるかならないかは別にして、こんなのがあるがどうですかというような、気軽に受け付けてくれる北国新聞などのサイトがあるんでしょうか。知りたいところです。
今でも記者が足で記事を探しているわけではないと思います。
読者がメールで投稿してくるものが、記事になったりするんでしょうか?
商業ベースでも、場合によっては記事に出来るものがあるだろうし、新聞は読者の求めているものを載せたいという基本的な欲求があります。こちらはヴェネチィアのことを周りに発信したいという基本的欲求があります。
風俗店の記事でも、違和感なく受け取れる内容なら載せれると思うのです。しかし、どんなことを発信したら記事になるかが分からない。
テレパシーでヴェネチィア情報を発信できないかなーと空想的なことを思ったり、いつも思い続ければ必要な人やことが現れると言われるので、こうして思って思いを発信しています。
新聞などの情報発信源に、記事としてヴェネチィアを絡めて書けないかなー。
サイトに情報受付のことが書いてないかと、北国新聞のHPを見たりしたんですが、見た限りでは無いですね。
知っている人がいたら知らせて欲しいです。
店名が出なくても、見る人が見れば分かるような記事を載せたいなーと思っています。

2008年5月1日(木)
ガソリン値上げ!見てろよ自民党!

今日からまたガソリン代が値上りしました。
半年後、選挙をやったとき自民党は政権から失墜するでしょう。

行政改革は遅々として進まず、不祥事ばかりがボロボロ出てくる状態で、税収の推移と納税人口の推移を示し、こうしますという青写真を示さないままに、ガソリン税が必要だというだけでガソリン高騰に泣く庶民の感情を逆なでして、庶民の苦しみは理解できず政府の必要性ばかりをいっている。

官僚の無駄遣いや無駄なところを改めるには、省益だけを考えている官僚ばかりでなく、日本の為にならないと内心じくじたる思いでいる官僚も多く居るのだから、どんどんと無記名で投稿してもらえばよい。一番解かっているのが、携わっている関係者だから、不要な物や無駄を分かっている人に声を出してもらい、情報を受ける組織を作り、どんどん改革していけば、多くの外部団体は消えて必要なものだけが残る。
法律の執行でも、担当官庁の官僚の責任逃れで必要以上に厳しい法律で経済活動に目詰まり状態を起こしている法律を探し出して適正に運用させるようにしないと、官僚の保身の為に諸外国に日本企業が負けるようなことがあっては、大変だ。そうなったら担当官庁の予算を大幅に減額させるか人員を入れ替える。

行政の大手術がなくて、庶民の財布にばかり手を突っ込もうとする自民党は、次の選挙で落選の憂き目を見るだけだ。議員の報酬も、納税者人口減少にスライドして減少するようにするなどは民間なら当然にやることだ。

上に

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