スタッフのつぶやき 下へ
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2008年6月30日(月)
100歳まで生きる目標は頓挫か?

いつも店に来る途中の車の中で、コンビ二で買ったパンを食べてジュースを飲みながらくる。
何週も前に作っただろう保存料がいっぱい入ったジュースを「身体によくないよなー」と思いながら飲んでいる。
パンも精白小麦粉で着色料や砂糖がいっぱい入っているのが分かっているんである。
以前パンを買った。横で作っている店で買ったもので、食べるのを忘れていたらすぐにカビがはえた。もう一種類のパンも別のところで買って同じように食べ忘れた。違うメーカーのパンは買って以来2週間は経とうというのに、まだカビが生えない。
いつまでも保存が利くカビが生えないパンを、私は怖いと思った。いつになったらカビが生えるのかそのまま置いてある。
食品添加物として許可されているだろう保存料だが、身体に蓄積すれば害が無いわけがないと思えるのだ。

100歳まで元気に生きる」という本を今読んでいる。
沖縄の長寿者の食生活とアメリカの食生活を比べている。
沖縄の長寿者には癌も心疾患も糖尿もないそうなんである。
ファーストフードを食べる沖縄の若者は、アメリカと同じように癌も心疾患も糖尿も増えていると書かれている。
沖縄の長寿者のように、自然のものをそのままに食べていれば100歳まで病気無く元気に過ごせる。欧米の食事のような肉や砂糖や精白した身体に悪いものを食べずにいさえいれば、いつまでも元気でいられるんである。
しかし私の周りのコンビ二もスーパーも自然のものなどない。農薬で汚染された野菜、ビタミン類が昔に比べて少なくなった果物などを食べて生きねばならないのだ。
私もご飯は白米である。私としては玄米にしたいのだが、家族は玄米など食べたくないだろうし、玄米の有用性を認識していないし、それらの本や資料も読まないから、わざわざ何度も良く噛まねばならない玄米など食べたくも無いのが普通である。
私が先に進みすぎているのかもしれない。
なにしろ自分で”健康オタク”と自認しているんである。
私の目標は、以前にブログにも書いて公言しているように、100歳まで生きることなんである。
しかしこのままでは100歳まで生きる目標は幻に終わりそうである。食卓革命がないと不可能だ。
家族を巻き込んで食卓革命を実行するには、私の説得力が小さすぎて無理のようである。

2008年6月29日(日)
日本文明、内部崩壊の危機か?

世の中にはいつも周りに迷惑をかけたリ問題を起こしたりする人がいる。自分ひとりのことさえ出来ずに、ジタバタとしている。
日本社会もこのところ鬱が多くて、多数の人が精神的に悩んでいるようだ。元気のない日本社会と、鬱や問題行動の多い人とはシンクロしているように感じる。
社会現象と言ってもいい。
戦争が始まると、これらの現象も不思議と消えてしまうらしいが、社会的鬱状態のために戦争を起こすわけもいかない。
鬱の人間を集めて、擬似戦争体験をさせてみたらどうだろう。
戦争と言う外圧に精神がシャキとするだろう。
自分に自信がないから、外に頼るしかないんである。
それか、自分がこうなった原因を外に作るんである。
一番の原因は自分の弱さなんである。
同情する余地もあるから、同情されるとおいしいんである。
ああだこうだと理由を見つけてくる。
自分で解決して強く生きていくことはない。
弱い心と精神で考えても何もでてきやしない。

何十年と付き合っている自分の心と精神である。
自分と言う人間の特徴や弱みも十分認識できているはずだ。
自分の主治医は自分になるしかない。
鬱に落ちる前に、健康な時に自分と真っ向から向き合って,、十分に自分をメンテナンスするように自分と語らっておかねばならない。
異常をきたしてからは解決は難しい。精神科に行って薬で症状を抑えることしか方法はないんである。健康な時に自分を強くしておくに限る。今や一家に一人は鬱がいると言われている日本社会、あなたの会社や家庭は大丈夫ですか?

文明社会の崩壊の原因は内部問題だという。
イースター島やマヤ文明もそうであったように、日本文明の崩壊を予兆する現象と理解する人もいるだろう。

亜細亜の盟主と言われ、日のいずる国の日本はどこに迷走して行くのだろう。

2008年6月28日(土)
依存症は自分に甘いだけ!

世には依存症の人が多く居る。
人に迷惑をかけないものでの依存症は、タバコ、酒、パチンコ、コーヒー、買い物依存、仕事依存などで、肥満は依存の結果だろうか。
迷惑をかけて困る依存に、万引きがある。

万引きも再犯性が高いらしい。
さびしい、かまってもらえないなどの孤独感、まずしい、友達ほどの小遣いが欲しいなどの不平等感、目立ちたい、注目してくれ、見つかるかもしれないスリル感など理由を見つければいろいろとあるだろうが、結局のところ弱さに起因している。

万引きは常習癖があり、「逮捕者の半数近くが逮捕後も万引きを止めるのは難しいと感じている」そうなんである。
自分で自分を律し、精神的自己改造しようとしない、またはする方法を知らないからなんである。

悩んでいる人も多いらしいんであるが、こういうクセがある人は人里離れたところで畑を耕しながら暮らしたほうが良いと思う。
社会システムの中にいるから、品物が並べて売られているところに居ては、自分に負けてしまうからである。

社会生活をしたかったら、自分の心を鍛える方法を学び、実践し自己改造することである。甘えるなと言いたい。
周りや家族がどうこうできることではない。
本人の決意と行動いかんだと思う。


万引き依存症のサイト

2008年6月27日(金)
物価高と国防

ガソリン、どんどん値上がるし それだけでも たいへんなのに今度はタマゴが 1個につき3円値上がるそうです。人によっ
ては、タマゴの1個ぐらい いいかという人も居ますが、市場とかマーケットなどは 売れ行きが大分違ってくるのを心配しております。タマゴケースなど石油を使って造っている物 全てに関係して来ますし、それらを運ぶ運送費と燃料のことを考えますと、いったいこの国は どうなるのでしょう。みんな あらゆる事で 1月をなんとか 過ごしている状態の国になってしまっているのは、国会、新聞、テレビ、ネットをみていると痛切に感じます。頼みの綱の中国も地震の後始末やらオリンピックで 大変でしょうが、軍備だけはシッカリ進めて居ります。北朝鮮への経済解除に踏み切った米国シンクタンクは、そのしわ寄せを日本に持って来るでしょう。インド洋の米国艦隊に補給している燃料だけでも勘弁してください。北朝鮮への補給物資は米国のものではなく多分 日本のものでしょうが、65年前と状況が似て来ていますから 景気回復のための徴兵制度も考えられます。歴史は必ず繰り返します。 かんちゃん

2008年6月26日(木)
読んでくれて、うれしいです

つぶやきを書いていると、自分の考えを書き出していることで、自分と言う人間が考えていること、感じていること、傾向や心のクセも分かってくるようです。
誰もがブログを書くようになると、アマがプロに近くなると言われていましたが、少しは表現するレベルが上がってきたのでしょうか?
アマチュアがプロの文筆家になるには、まだまだ高いハードルがあると思います。毎日20枚ほどの原稿を休み無く仕上げるなど、アマチュアには過酷過ぎます。
プロになるのは無理としても、自己形成に寄与することは間違いないので、出ない文章を髪をかきむしりながらも形にしていきたいと思っています。
私のつたない文章を読まれるのは、ヴェネチィアにくるお客さんでしょうか、それとも検索でたまたま訪れた方でしょうか?
引き付けて離さないような文章を書けるように努力もします。気長に見守っていただけたらと思います。
これを読まれた方で小松に近い人は、ぜひともヴェネチィアにきて一声かけてもらえたら、読まれていると分かって励みになります。宜しくお願いします。
ヴェネチィアで遊ばれることも、併せてお願いしますね。

2008年6月25日(水)
たばこが1000円になり、起こることは?

たばこが1000円になって、8割の人が禁煙しても税収入は現状を維持できるというニュースが流れました。
私はたばこを吸わないというか、昔に止めたので対岸の火事なんですが、たばこを吸う人はたばこを買うのに1000円払って、吸う時に周りの注目を浴びて、そのたびに開き直りの言い訳を心の中でつぶやいて、大変な時代になるなーと思っています。

日本たばこ産業だけが窮地に陥って、外国タバコだけが売り上げを伸ばす結果になるような気がして、税収は伸びず外国タバコの売り上げだけが上がって、日本たばこ産業が倒産などとなったらどうするの?
起こりえる全てを想定して対処しないから、目的は他にあったのではと、後から私などは考えてしまうのだ。
頭のいい人が集まっている永田町で、解かってない訳はないのにやろうとしているのは、やはり別の目的があるんだろうな。
議員の中には、他国に利益を供与しようとする鼻薬をかがされている先生が多いらしいから、うがった見方をしてしまうんである。

旅行の折には、何カートンものタバコを買ってきて、YAHOOのオークションで売って儲けるやつが増えるだろうなー。

たばこを吸っている人でも、タバコ1000円に賛成している人は多いんである。タバコが1000円になったら止められるから賛成なんである。自分の発心からは無理だから、黒船を待つ気分でいるのだろう。

政府が思いつきのように何かを決めると、庶民は右往左往させられてしまう。そして必ずと言って、それにまつわる問題が起こるんである。
上手くいって税収が増収になっても、政府の無駄遣い体質は治らず、消費税の値上げが実施されるのも遅かれ早かれのような気がしてしまうのは私だけではないはず。

自分の国の政府を信頼できない国民は不幸だなー。
ロシア国民と日本国民ではどちらが幸せなのか?
秘密警察が無いだけ、日本がマシだろうか。
他国の人は、日本国民の我慢強さというか、分かってなさに馬鹿にしているのかもしれないナー。

2008年6月24日(火)
自動車に未来はあるのかな〜

東シナ海の油田は最近の事ですが、インドネシアの大油田の事は与野党とも言いませんが、65年前の太平洋戦争の前から分かっていたので、陸軍はマレー半島に進軍を開始し、海軍も南方へ進軍したのですよ。ここらあたりに大油田があるのに掘削技術があるのは日本と米国ですが、勿論他の国もあるところはあるのですが、遠い処まで出かけなくても、近くににあるし 日本のように消費大国では無かったのですが、近年 中国とインドが急に消費大国になって来ましたね。なんとかフィリピンとインドネシアそれに台湾(東シナ海がものになります)と条約を提携して、アラブの様な遠い場所まで経費をかけずに、安いガソリンを手に入れましょう。USA抜きでも燃料が手に入ることを考えないと、このままでは、日本は自動車さえ止まってしまいます。そんな事を考えますと65年前の日本に首脳陣達は深い考えが、あったのでしょう。65年後の今の燃料高を霊視した方がいたのでは? れいかんのかんちゃん。

2008年6月23日(月)
自分と向き合う

自分と向き合うことが大事だと思う。
現状の自分と向き合わないと、自分のどこが不満でどうしたいのかが出てこない。
今の自分に満足している人は少なく、何かしらの不満や欲求を持っているものだと思う。
ああしたい、こうだったらいいのにと思っている人は多いが、そうなるために行動する人は少ない。
自分に向き合うよりも、「どうせ自分なんか」などと諦めたり、ごまかしたり、逃避したりすることの方が多いといえるだろう。

まずは容姿。
顔は整形でもしなければたやすく変えられないが、太っているなどは、太った原因が自分の中に見出せれば変えられることだ。

能力。
人並みの知能があれば、あとは努力することをいとわないことで、ある程度までいけるはずだ。

出来てないのは自分の責任だと認識すること。
自分の責任であるなら、自分で直すことも可能であるからです。
責任が自分にあると認めないうちは、自己変革することは出来ない。

ヴェネチィアに在籍する人は成功者とは言えないだろう。
自分に自信が持てない人が多いと思うのだが、だからこそ自分と向き合って、等身大の自分を見つめ、自分をいとおしみ認め、ゆっくりと自分と語らって欲しいと思う。
散々自分を否定して嫌っている人ほど、自分と向きあう必要がある。

2008年6月22日(日)
日本人のリズム

  昨日の川柳の話の続き・・と言う訳ではないのですが、似たような話題をひとつ・・。
 日本人の頭の中は長い時間を積み重ねる間に、一つの習慣がDNAに組み込まれているようです。それは「五七五の習慣」なんだそうですよ。何かを考える時、決して長い文章のセンテンスで考えるのではなく、短いスパンの言葉で考えているそうです。学校で習った「五七五のリズム」で考えているそうなんです。このリズムは交通安全標語や防火週間の標語など、割と身近にあるので意識することなく見に着いているんですね。
 言語学者はこんな研究をしているって初めて知りましたが、かなり納得できたので紹介してみました。
 中国の言語学者が研究したら、漢文のリズムで考えるのかな、なんて余計なことも「五七五のリズム」で考えた私です。
Mukai

2008年6月21日(土)
川柳で笑えました

川柳の本を読んだ。
精神衛生にすこぶるいい。
にやりとしたり、吹き出したり。
ちょっと視点を変えるだけで、こんな切り口があるんだと感心する。川柳を作る人とは友達になれそうである。
人の作ったものを読んでいて、感心しているだけで、まだ作れそうな着想は浮かばないが。
そのうちに傑作を披露したいなー。
おもしろいと思ったのに、

「ゲタ箱とブタ箱にないゲタとブタ」

「万能川柳デラックス1000」読んでみてください。

2008年6月20日(金)
半額食品を買うと、得した気になりませんか?

私はケチである。
半額や3割引きの表示に反応しやすい。
食品売り場で、数時間経って半額の表示があるものと、半額表示がないものがあると、半額表示のものを必ずと言っていいほどに買っている。スーパーの、終わりに近い時間に行ったほうが得だと単純に思っている。賞味期限は、気にはしても比較の問題で絶対ではない。買って次の日に、時間落ちの半額品を食べても一向に気にしないんである。1、2時間で半額や3割引で買えるのに、正規の料金で買ったときは損な気分である。
いつも庶民で金持ちにはなれないんだろうと思う。

半額の物をチラチラ見ながらも買わない人は、他の目を気にして他の人がどう思うか、他人の評価を気にしているんである。
私は、半額表示のものを買わない人を、周りの評価に依存しているなーと見るんである。
安売り食品をいっさい買わないで、アパート住まいだったらおかしいと思うのだ。
自分に自信を持って半額表示の物を選べばよいのだ。
その結果、食べ過ぎてしまうんである。
買って帰ると、女房に「またこんなもの、買ってきて!」と、毎回言われるんである。
半額表示の物を食べたからといって、自分が半額になるわけはあるまい。
まさかね・・・?

2008年6月19日(木)
比較する時は、年齢を考慮して比較する

出来る人を見て、自分はダメだと思う人が居る。
例えばパソコンで、自分よりはるかに上の人がいると単純に比較して、コンプレックスを抱く。
運動でもズーと上の人がいる。うまい人が何年通っているかを知らずに比較している。
年齢を考慮して、比較したほうが良い。
30歳のAさんが50歳のBさんを見て、BさんがすごくできることでAさんができないことがあったら、30歳のAさんが50歳Bさんの年齢になるまでBさんのようになれるだろうかと考える。
20年あったら、大抵のことはなれるはずである。
そう考えたらコンプレックスをかかえることもない。
しかし、そう思ったら行動を起こさないとだめである。
20年あっても、何もしなかったら何も起きない。
多くの人は何もしない。

2008年6月18日(水)
消費税はどっちを向いてるのですか。

どこかの国の福田康夫という総理が、外国人記者との会合で「消費税は上げる時期が近い」というニュアンスの発言をして、物議をかもしています。当然、国民の間からブーイングの嵐・・。
 官僚や役所の無駄遣いを棚に上げての増税は、誰が考えてもおかしいと思いますよね。自らを律してその結果が増税止むなしなら、誰も文句は言わないと思うんですが・・。
 例えば、自衛隊の艦船を一隻減らせば維持費が浮くわけです。航空機を一機減らせば維持費は必要なくなります。今の自衛隊の戦力のごく一部を凍結するだけでも、相当額の経費が浮く計算になりますよね。
 政府のお偉いさんが色々考えているのでしょうが、庶民の思考回路とは大きくずれている様に思えてなりません。
 このモヤモヤはどう晴らせばいいのでしょうね。
Mukai

2008年6月16日(月)
小型車に変えるべきか?

送迎に大きな車ばかりを乗っていたんですが、今の状況はガソリンを食う大型の車は敬遠されている社会情勢です。
「ガソリンがいくらになろうが、俺は関係ないよ」と言う人は別にして、ガソリン高騰や環境問題を考えたらこのままでいい訳はありません。
小型の車にしようと思うが、軽自動車で金沢から小松まで走って、ホステスさんが嫌がらないかなと気になります。

修理の代車に軽自動車を借りたので、試しに送迎に使って反応を見ているところです。
1ヶ月間に燃料代が軽自動車と大型車では全然違うでしょう。
日本中が、このように大型車から小型車に買い替え需要が起こっているんでしょうね。
買ってから乗り心地が我慢できないと言われてもすぐ変えるわけにもいきません。

買い換えてからガソリン代が安くなったら、手放さなければ良かったとなります。
安いに越したことは無いけれど、大きな車になったのは居住性のよさからでしょうから、過ごしやすさを犠牲にしても我慢できる範囲かどうかが焦点でしょうか?
慎重に今後の動向を見定めて、消費者としてかしこい選択をしたいと思っています。

2008年6月15日(日)
比べちゃうんだよねー

自分個人はちっぽけで、優秀な人は数多くいて、誰もが優秀な人に注目してしまいます。
きわだって出来る人が目に付いて、自分の欠点やふがいなさを感じたりもします。
努力しても、もっともっとと追いかけられているようで、際限なく走り続けなければなりません。
そんな意識にさいなまれて、劣等感を持ったり、自信を失ったり、みじめさを味わったりします。
自分以外のすべてのめだつ出来る人に注目し、自分と比較して自信喪失や劣等感を繰り返し、病んでいく人もいるかもしれません。
自分の歩幅で歩き続けることは、簡単ではありません。
上昇志向がある人ほど、自分の欠点や至らなさを感じて悩みます。
人より早く走り続けれる人もいますが、ほとんどの人は普通です。
自分一人で自分以外の全員と対峙してしまいます。
大勢の中の一人に注目することは、おおぜいを対象にしていることに思い至りません。
1対多なのに、出来る1人をみて、1対1と思って比較します。

2008年6月14日(土)
スラリとした女が、男の望みです

太った女と、スリムな女では、天と地ほどに人の見る目が違う。
男の眼は、太った女は女じゃないと語っている。

地球の重力に反発し、筋肉が内側に引き締める力で、体はスリムを保っている。
筋肉で引き締めずに弛緩した状態を送るから、タップンタップンとした、またはブルンブルンとした皮下脂肪という贅肉をみなぎらせている。
知恵ある人間は、ただのブタと違って喰って寝て排泄しての循環だけでなく、理性と知恵によってスリムと魅力を手に入れることが出来る。
一人一人が持って生まれた資質はみな違うが、客商売をなりわいとするからには、魅力的な自分づくりを心がけて実行することは、仕事の一部ですらある。
魅力的な自分づくりを出来る人は、そうする事によって外見だけではなく、自分と周りとの関係を好転させ、人間としての資質、全てにおいて高めて行く事ができる。
出来ない人は自分より低い人を探す事ばかりに気を配り、人を貶めたり、愚痴をこぼしたりする毎日を送って行っているように感じる。
体を引き締めるという事は自信を持つことにつながるし、目に見えることで、その人なりを現している。
出来ることなら、「私は自己管理をできないんです」というメッセージを込めた身体をさらすのでなく、身体は私の意識の管理下にあるという、太っていない身体を常に維持したいものです。
男が、女の自分をぞんざいに扱うことに耐えて生きるのか、羨望の視線を感じながら生きたいのか。
どうしたらダイエットに成功するのか、理論武装して自分をシッカリ納得させてから一時的に痩せるのでない、反動のこない健康的なダイエットをすればいいのにと思う。

2008年6月13日(金)
私の体の細胞がすべて変ってしまったら・・・

食べたものが、私の体の成分になる。
身体の細胞がすべて変わる。
変わる期間としては1ヶ月、90日、1年、3年、7年と諸説いろいろだが、ある期間を経れば新しい自分になるわけである。
よく変わるためには、よいものを食べ、よく眠り、よく運動をし、本を読み、考え、自分が出来うる限りのよいと思われることをする。
そうして何度も細胞を丸ごと変えて、繰り返すことで、長い期間には大きな変化が期待できよう。
虚弱体質も剛健に、ぼんくらも明晰に。

私は考えを飛躍させるところがある。
私が運動し、考え、話、笑う。
これらは私が食べた、魚や野菜やいろんなものが、運動し、考え、話、笑うことだと思っている。
私は自分が行動し思考しているつもりでいるが、私と思っている私は、以前の私と細胞の質的には、その後食べたものに置き換わっている。
どこからが自分で、どこまでが他者なのか、考えるとそれさえもあやふやかも知れぬ。
私は昨日と同じ私として行動も出来るし、食したものたちが行動する入れ物としての私として行動もできる。少なくとも食するものたちに恥ずかしくない自分でありたいという思いは強い。
食うものと食われるもの。食われたものが食ったものに取って代わる。
さて、自分はどちらの自分であるのか。

2008年6月12日(木)
日本の将来、グレーにかすんでいるぞ

ハイブリッドカーや電気自動車は技術力の高い日本のお家芸で、環境問題の解決も日本の技術力にかかっているかも知れません。
CO2削減で温暖化に歯止めをかける技術力の高さに期待するのですが、高度な技術力を持つ技術者に恩恵は行っているのでしょうか?
温暖化防止の技術のかなめの人は金持ちにならず、アメリカのハゲタカファンドに、金をかっさらっていかれているような気がしてなりません。
アメリカは金融と殺人兵器産業と農業で儲けている国で、アメリカを先達に日本が歩いていっていいのでしょうか?
しかし、日本の技術力も過去の栄光になるかもしれません。教育は各国に追い越され、個人主義がはびこり、奥ゆかしさを持った謙譲の精神や、武士道は地に落ち、孤立した心が撒き散らす害毒が、いつもニュースを賑わせています。
日本丸の舵を取る政治は羅針盤を持たぬまま、蛇行を繰り返えしています。
日本の台所事情が火の車でいるのに、政治の難問に解決の答えが出せるわけもありません。
消費税を上げようとするだけで、行政改革で無駄を無くすのは棚上げか。国民年金で穴あきの垂れ流し状態が露呈。責任を取る人は誰もいなくて、責任あったはずの人はとうに多額の退職金を貰って退職している。
官僚の仕事のチェックする第3者機関がすべてに必要で、官僚の仕事は郵政のようにすべてを民営化すればいいと思う。
選挙で候補者が、「すべての税金を上げる議案に反対する」と公約しなければ、投票はしたくない。
どちらの方を向いて政治をやっているのか。シッカリ国民の方を向いているか。アメリカや中国の方を向いていないか、厳しくチェックしていかねばならん。

2008年6月11日(水)
自分の細胞に語りかけほめている

夜中に眼が覚めた。
そうだ。きっと、泳ぐのを飛ばしすぎたためじゃないのか?
身体が過剰な運動量だと、動物としての身体が、敵から身を守るための防御として、眠くならないようになっているのだろう。
今日の運動量は、防御本能の眠くならないスイッチを押してしまったようだ。
動物の機能が働いている結果だとしたら、うれしいことなのだが。
とりとめもなく布団のぬくもりの中で、思考がそれらを考えていると、目がさえてきた。
ゆっくりと泳ぐことを思っているのに、同じレーンで他の人が泳いでいるとなぜかペースが乱れ速くなる。
心が十分には練れていないために、影響を受けてしまうのだろう。
精神的な弱さゆえに飛ばしすぎてしまったが、我が細胞は皆よく頑張って30分ほどのフルスピードによく耐えてくれた。あとから風呂で身体を洗いながら、我が細胞に「よく頑張ってくれたな、すごかったぞ」と心でつぶやきながら、身体の垢を落としていたのである。
そうつぶやくと、私の細胞はうれしそうに一瞬、体温を上げるんである。
「自分で言って、自分で反応しているんだろう」と思われるかも知れないが、私は私の細胞を第三者のように対面で感じているんである。
自分の身体であっても、自分では何一つ直接には思うとおりにはいかないんである。
私が、自分の赤血球や白血球やリンパ液やミトコンドリアやホルモンやヘモグロビンなど、自分の身体であってもよくは把握もしていない構成要素を動かそうと思っても出来ないんである。
私に出来ることといえば、栄養のあるものをよくかんで食べ、身体をよく動かし、良い考え方をし、感情を自分で統御し、和顔愛語で接し、日々感謝し、よく眠ることなどである。
自分の身体に良かれと思って運動しても、今日のように目覚めたりして、反応が逆に作用するときもある。
運動すれば、運動したぶんだけ、細胞は与えた運動に息も上がらず平然としている。
今回のように過大な負荷をかけるのでなく、軽い負荷を長くかけたほうがいい。
運動選手になるわけでなく、健康のための運動だから、負荷は軽く長い時間をやったほうがよい。
レーンを占有できれば、ゆっくりと気ままに長い時間を泳いでいられたら、身体にとってはそのほうがよい。
時間がある日は泳いだ後に、タイヤのない自転車のエアロバイクに乗って、負荷をかけずに本を読みながら1時間ほど漕いでいる。
負荷をかけなければ、意識は読書の方に移っていて、運動にまったく苦痛はない。
汗もかかないから運動をこなした意識もない。読書タイムなんである。
ジムに行くときは、本と眼鏡を必ず持って行く。

2008年6月10日(火)
時間の概念

今日は時の記念日ということで時間の概念について考えてみよう。
子供のころは一日は長くて持て余していましたが、歳をとると時間が足らなくて困ります。
なぜ同じ時間の経過なのに遅く感じたり早く感じたりするのか?
以前「ゾウの時間ネズミの時間」という本が売れました。
それによると体積によって感じる時間が違うということです。
つまり、子供のほうが大人より体積が少ない為時間の経過が遅く感じるということです。
それともうひとつは、経験値による心理的な部分です。
楽しいことは早くすぎると感じるし、苦しいことは遅く感じるように。
知らない道を往復する場合も行くときは遅く感じるけど、帰りは早く感じる。
時間は常に一定なのに人間って勝手なものですね。。。(笑)
ヴェネチィアにいる時間はあなたにとって早く感じてほしいものです。mori

2008年6月9日(月)
狂った地球

今日のニュースは通り魔事件一色ですね…嫌なニュースばかりです。本当に身近にも歪んだ人間が溢れ帰っている事を自覚して自己防衛していかなくてはいけない時代ですね。
ネットのヤフートピックス見てても原油高で経済産業省の事務次官が米投資家を名指しで批判とあったけど、こんな状態が続けば資本主義社会って…気もしてきます。温暖化で地球規模で狂って来ている状況の中、人間も地球と言う生命体のDNAの一部、もしくは寄生している微生物かって感じでどんどん狂ってきていますね。
私個人で言えば昨日ドラックストアに血圧を測る機械があって、何気に測ったら上が195!!
あきらかに異常でした!!…ogu

2008年6月8日(日)
青少年の暴挙を憂える

 東京の電気街で有名な秋葉原で、凄惨な事件がありました。自称暴力団員の男が、歩行者天国で賑わっているところに車で突っ込み、なおかつ刃物を振り回して通行人を殺傷したものです。
 金沢では十代の少年少女が偽札騒動を起こしたり、量販店の値札にライターで火をつけたりしています。犯罪と言うものを全く認識せず、思うままに行動することがどれだけ他人に迷惑を及ぼしているか、考えたこともないのでしょうね。
 東京の事件も、金沢で起きた事件の延長のように感じてなりません。自己中心の思考が直らないまま大きくなった、通称「大人」のなんと多いことでしょう。周りに協調する、他人の意見に耳を傾ける、と言ったことができないので、自分のしていることの善悪さえも判断できないのかもしれませんね。
 学校教育が大きく様変わりして、その弊害が叫ばれている今、国全体で考え直すべき時期だと思うのですが・・。
Mukai

2008年6月7日(土)
時代の空気を吸い込んで生きていく

毎日の何気ない単調な日々でも、世界は目まぐるしく環境や情報や価値感を変え続けています。
個人一人一人が追いつけないほどの速度のように思えます。
変化する価値感や、情報や、社会から期待されるものを自分の中に織り込んで、明日から先を生きていくのです。
自分では、昨日と同じ自分のように思っても、日本の社会の空気を吸い込み、多勢の思考渦巻く地域や会社で生活し、知らない内に自分の中に多くのものを取り込んでいるはずです。
時代と社会の要請に答えて、一人一人がそれぞれのおかれた地点で、自分が理解でき関われる範囲で、小さな一歩をしるしながら生きていきます。

ヴェネチィアのホステススタッフは、来店されたお客様に癒しとくつろぎを与えられたらと、心を込めた接客を心に決めて、お客様に接しています。

2008年6月6日(金)
男と女のDNA

探しているものが目の前にあるのに見えないときがよくある。私だけかと思ったら他の男性諸氏もみな同じだそうだ。女性の場合はそんなことはないと言う。
なぜ、こうなるのか?
人類が生まれたときから男と女の役割が決まっているからだ。石器時代の頃、男は常に遠くを見て獲物を探し、女は男が狩り獲ってきた獲物を調理あるいは保存するのが役目であった。
そのDNAが脈々と現代人にも流れている。
それを理解せずに「女はこうだから駄目だ・・」とか「男のこのてんは嫌なのよね・・」とか言ってはいないだろうか?男の理論は女には通じないし、女の考えも男にはわからない。しかし、一歩譲って本能から推察してみると女の考えが見えてくる。
ためしにやってみたら?mori

2008年6月5日(木)
四面楚歌の日本の未来

去年より今年がよくて、今年より来年が良くて、社会は発展するから、昔の人より私たちの方が、私たちより子供達の方が良い時代になると単純に思っていたのが、崩れ去ったようです。
温暖化などの環境問題は、経済が加速度的に発展することにNOを突きつけました。
ひょっとしたら、私たちが生きた現在今の時代が、一番よい時代で「昔、こんな時代もあったんだよ」と語り草にされる時がくるのかもしれません。
ガソリン価格が上がって、日本は低成長時代から、経済下降局面に入ったそうです。当然です。このままでは、全ての物価が高くなり、経済は停滞し、産業は産油国に近いところに生産拠点を移していくでしょう。極東の島国の日本はタンカーで石油を運ばねばならない効率の悪い国だから、物価は将来も高止まり、亡国の民になりかねません。
そんな日本で、消費税を上げて税負担を重くしろとの議論に、若者は英語に挑戦し国外に脱出を考えねばなりません。
世界からみて異常と見られている国日本が、外国だけでなく国内の若年層からNOと言われかねません。
若者は、派遣で低賃金に泣き、高負担に泣いています。
若者に希望を与えることが、日本の政治家に出来るのでしょうか?
集めた税金は、ODAで外国にばら撒き、国家は火の車。
私もそろそろ、見切りをつけて、税金を払わない「永遠の旅行者」を目指したいが、先立つものと言葉がネックだなー。

2008年6月4日(水)
政治家に望みたいこと

アメリカの大統領選挙の民主党候補が決まったそうです。オバマ氏が代議員の過半数を獲得したそうな。なんか良くは知りませんが、これで共和党の候補と、勝手に立候補する何人かとで選挙戦をするらしいです。なんかややこしすぎます。
 そこへいくと、日本の選挙は分かりやすいですね。その選挙区で獲得票の一番多い人が当選し、二位も最下位もおんなじ扱い。「おしかった」は敗北と同じです。アメリカもそうすればいいのに・・と思いませんか。事前に選挙人の獲得競争をしても、ちっともスリルがありません。
 今世界で一番権威の下落している国の大統領選挙なのに、どうしてこんなに大騒ぎしているのかが分かりません。環境問題にサッポを向きクラスター爆弾で反対する、自己中心的な国なんかほおっておいて、10年先・20年先・そして100年先を見越した政治の行える政治家って出てこないのでしょうかね。
Mukai

2008年6月3日(火)
昭和レトロ

昭和レトロがブームになっている。
先日、知り合いが経営する主にソフビ(ソフトビニール製おもちゃ)を扱う京町にある「秘密基地」に行ってきた。
所狭しと当時のブルマァク製の怪獣が並んでいる。価格は差はあるが一体5千円くらいから5万円くらいと様々だ。
貴重品になると100万近くもするという。
購入層はやはり熟年が中心だそうだ。子供に帰って目をランランと輝かせては買って行くそうだ。
映画の世界でも「3丁目の夕日」が大ヒットして昨年は「続・3丁目の夕日」が公開された。
他にも「タイムマシンはドラム式」「メトロに乗って」「黄色い涙」・・・等々、そのどれもがヒットしている。
現代の先行き真っ暗な時代に比べると、当時を懐かしむのも当然のこととも言えるしターゲットを若者でなく
熟年層に絞っているから安定した売り上げも期待できる。
仕掛ける側にとってもねがってもないチャンスだ。世の中の不景気を利用してビジネスができるとは凡人の知るところではない(笑) Mori

2008年6月2日(月)
病気になる原因は?

どんな生活を送っているかで、病気になるか、癌になるかなどが決まるのでしょうか?

タバコを吸い、酒やビールをいっぱい飲み、肉や動物性タンパクを多く食べ、運動ぎらいで、間食が多く、悩みが多く絶えずイライラし、敵が多く、人を嫌いで憎み、いさかいが絶えず、いつも苦虫を噛み潰した表情でいる。
こんな生活の人が健康で長生きできる訳は無いはずです。
原因と結果の法則が病気にもあるのか、ないのか?
運が悪くて病気になったのか、悪い生活習慣で日頃送っていたから病気になったのか。
病気になるのは、悪い原因を生活の中に持っていたから、結果として病気になったと考えます。
病気にならないためには、先の病気になるような原因を含んだ生活をしなければいいわけです。

タバコは吸わず、酒も飲まず、肉はあまり食べない玄米食や菜食で、運動をよくし、間食はせず、悩みに執着せず、人好きで友達が多く、いつもニコニコしているような生活が送れたら、病気にならない健康的な生活が送れるのではないでしょうか。

まるっきり、私のことを言っているようなのに、健康でもないような気がする。病気にならないかと、絶えず病気や療法をチェックして、生活習慣に反映させようとしていることが、心配性になっているのかなー。

2008年6月1日(日)
1リットル173円時代到来!!

きのう営業終了後のこと。小松から金沢に向かって走行していました。ガソリンスタンドが近づくたびに、価格表示を覗き込みます。ブックオフの前のキグナススタンドは153円でしたが、それ以外のスタンドはすべて173円前後の値段を表示しています。とんでもない時代に突入した感じですね。
 古い話で恐縮ですが、私が青春を謳歌していた頃は、ガソリン価格は50円前後でした。300円あれば愛車のスーパーカブが満タンになったんですよ。今は1000円でも満タンにならないなんて、一体世の中どうなっているんでしょう。
 でもあと2週間もすると、170円台が当たり前になっているんですよね。
なんて恐ろしい時代になったんでしょうね。
Mukai

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