スタッフのつぶやき 下へ
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2008年7月31日(木)
石油の高騰、実は戦争を仕掛けているのでは?

明日からガソリンがまた値上りだという。
世界中の経済が動脈硬化を起こしている。
そんなことにはお構いなしに上がり続けている。
値上がりする理由として言われてきた@インドや中国の消費の増大Aアメリカのサブプライム問題でヘッジファンドの資金が石油に向かったと言われる理由などでは、この異常な値上りは説明がつかない。
ヘッジファンドが値段を吊り上げているのは間違いないが、買い進むにはアメリカ政府の後ろ盾があってのことだと思う。

イラク戦争のように、アメリカと後進国となら兵器による戦争もありえるが、先進国同士の戦争はありえないと言われている。先進国同士の戦争は兵器による戦争でなくて、ネットワークを攻撃したり、金融戦争、食料戦争だと言われている。

WTOもアメリカの主導で進んでいる。自由主義貿易と言えば聞こえはいいが、食料が他国に圧力をかけ言う事を聞かせる道具になる現実があるから、輸入補償が無いうちは自由貿易を急ぐべきではない。食料自給率が40%を切っている日本は、これ以上に自給率を落としたら食料と燃料で息の根を止められてしまう。

CIAが、石油を何処が値上げしているのか調査中との発表があったが、ペンタゴンが脚本を書いたものなら、真相が明らかにされることはない。
ブッシュはもうすぐアメリカ大統領でなくなるわけで、最後の大仕事に自分のファミリーに莫大な利益を流しているのでないかと言われている。

イラク戦争でイラクの石油をアメリカが取ってから、石油の高騰である。
アメリカの大統領が権力を握って、いままでどんなことをやってきたかを見れば、全て謀略の歴史なのである。
アメリカの利益の為と言うより、アメリカ大統領を後押しする企業の利益や、ファミリーの利益の為に権力を使っているに過ぎないという事がわかる。

9.11アメリカ政府の謀略説が濃厚だと言われている。

鳥インフルエンザも、アジア人を根絶やしにしようとしてばら撒いたと言われている。白人は鳥インフルエンザにならないらしいのだ。
アメリカのやることに対抗する方策はないのだろうか?

2008年7月29日(火)
肉体の健康度と精神活動の関係はある?

考えたり思考したりするのに、肉体の健康度がどの程度関わっているかと考える。
健康な身体が、思考に良い影響を与えるだろうとは思う。
例えば、脳の血流が悪くなると、記憶力が悪くなったり、ボケになったりするようだ。
血液で栄養と酸素を運んでいるから、血液は生命線なのだ。
運動は筋肉や骨を作るが、血液に対して循環をよくしているだろう。
野菜や果物など身体に良いものを食べ、運動をし、肉体が健康になったら、頭脳労働にも良い影響があると思いたい。
考えを話すのも、脳のシナプスがたんぱく質や脂質で出来ているので、物質を介して思考しているわけだから、肉体の健康度は思考に大きく影響していると考えられる。

しかし、マッチョマンが頭が良さそうにも思えないし、やはり肉体の健康度が直接的に思考に良い影響を与えてるわけでもないのだろうか。
マッチョマンが見てくれが立派だから健康だと思ってしまうが、単純に健康とは言えないかもしれない。
ボディビルダーは、身体を作るために毎日肉や玉子を食べる。
動物性蛋白は血液を汚す作用だから、ボディビルダーの血液が健康でないとしたら、菜食主義や玄米食の運動家が一番よい血液を持っているだろうか。気になるところだ。

2008年7月26日(土)
自律が無理な人は、自衛隊で共同生活をしよう

病気でもないのに、ものぐさで周りに迷惑ばかりかける人はどうしたものでしょう。
ゴミをそこらに捨てるような人だ。
犯罪者とみないが、軽犯罪法になるだろう。
コンビ二に家庭のゴミをいつもいっぱい持ってくる人もいる。勿論分別などせずにそのまま突っ込んである。確信犯なんである。


ゴミに対して、世間の風は厳しくなる一方だが、環境問題とかリサイクルとか言っても、川や海にゴミをそのまま捨てて心が痛まない人、言い訳ばかりで捨てたのは自分だと認めない人、こんな人がいると周りは迷惑をこうむるのだ。人のゴミの分別をやらされる羽目になったりする。
いつが埋め立てごみの日か、資源ごみの日か、独身の男性などアパートにいて、どのようにゴミを出すのかなど良く知りもしない。朝早くの仕事の人ならゴミも出せるが、昼近くに起きる人はゴミの車は出たあとだ。

最低限のルールを全員が守るためには、どうしようもないたぐいの人を底上げすることが必要なのだ。
ゴミを決まったルールで出せない人、周りに迷惑ばかり掛けて社会生活不適応者は罰として自衛隊に入隊させて規律ある生活指導をうけることにしたい。
そうすれば低レベルにいる公害を撒き散らす層を底上げでき、社会は一応の平準化をみる。
鬱だとかの精神病のために、ゴミをちゃんと出すことができずにルールに違反するなら、まだ分からなくもないが、自分を自分で律することができない性格の人、生活がゴム紐がだらりと伸びきった状態のようなものぐさに流されやすい人、共同体に投げ込まれないと自分を律することが出来ない人は、共同生活がこの社会で生きるためのセーフティーネットになる。


個人主義的傾向が強い社会になると徴兵制が叫ばれるようになる。社会的傾向は右から左へと交互に揺れ動く現象となっていつの世も現れる。

2008年7月24日(木)
血液型で皆が同じ傾向なのか?

私の血液型はA型です。
「A型、自分の説明書」という本がある。
ちらちらと読んでみて、A型はこう考えてこう行動するといろいろ書いてあるのを見ると、ぜったいその範疇にはまりたくないと思ってしまう。
A型は日本人の7割がA型だという。
7割の人が、A型的行動を取っているわけがないと思う。
日本人ほど、血液型や占いに凝る人種はいないのでないかと思う。
この本が売れている理由は、自分の中にA型的共通性を見出して「あぁ、やっぱり、私もそうだ」と思いたいのだろう。
大金持ちのA型と、ルンペンのA型が、同じ性格なわけはないだろう思う。私は共通性に焦点を合わせるのでなく、違うほうに焦点を合わせてしまう。
A型の共通性がもしあるのなら、A型的性格から逸脱するように行動したいと思う。
それもまたA型的行動なのだろうか?

2008年7月19日(土)
土地と、相続と、家族形態はどうなる?

全国的な梅雨明け発表がありました。
灼熱の夏がきます。
別荘に避暑にでも行こうかな。
涼しさを求めて、別荘で別天地気分を味わうなんていいと思いませんか?
しかし現実は、まったく違います。
別荘に来て、最初にすることといえば、掃除です。
来てすぐに、窓を全て開け放して、空気の入れ換え、布団干し。
掃除機をかけて、拭き掃除をしたり、水道水も出しっぱなしにしなければ、赤い水がでてきます。それが終わったら庭の草むしりです。それで1日は終わってしまいます。
なんで詳しいかと言うと、別荘地の販売で測量や登記を仕事にしていたからです。
海からすぐの別荘地でした。
週末は別荘の掃除に通っているような現実を目の当たりにしていました。
別荘を購入するお金で、ホテルや旅館に泊まったら、2食付の上げ膳据え膳で何泊できるかを考えると、別荘など買うもんじゃないなと思いました。
サービスをだけを買うつもりで別荘地やホテルを利用する会員権を買っても、会社が倒産すれば、何も残りません。
権利である会員権など、インターネットの中の土地を買うようなもので、やはり人間の欲は現物に向かいます。
物を持つと管理という仕事が発生し、考えたり手配したりせねばなりません。
何も持っていないほうが、煩わされることが無いのですが、人間の価値は不動産という物で測られます。
土地や家や不動産を多く持って大金持ちになっても、8000万以上になると相続税が高すぎて半分以上を税金で持っていかれます。
田舎に行けば山林や畑などの土地長者がゴロゴロいます。
土地持ちの人が自分が金持ちだなどと思っていません。
昔は土地は孫子の代まで持っているもの、自分の代で失ったらご先祖様に申し訳ないと思っていました。土地を耕して農業を営む農耕民族だからだったのでしょう。
今では、子供に土地など残さずに、全部自分が使って死んでいくと言う人が多くなっています。
そのほうが良いと言われていますが、私は何か釈然としないものを感じています。昔からの土地に根ざした生き方を、簡単に捨て去っていいのでしょうか。
悠久の時の一瞬が自分が生きる時代。
自分が預かったものを次の代に渡すことは親子での結びつきが強いからこそ、そんな時代は返ってこないのでしょうか?

農業社会の一次産業であった昔、工業社会の現在、知価社会と言われる将来、土地の相続の家族形態はどうなっていくのかな。

仮想空間の中に家族を持って、家に帰ったら、ネットの契約家族にただいまを言って、子供を作りたくなったら精子や卵子を登録バンクに送って、子供が出来たら子育てロボットと言うわけにはいきませんね。

やはり家族は一軒の家や二世帯住宅に住んで、通ってきた道を子供に教えて受け継いでいくのが家族、そんな風に、これからも不動産を子供に譲り渡す鷹揚な考え方が許される時代であることを望んでいるのですが、子供達が金沢に将来もいるのかも分からない状態ですから、こればかりは子供の仕事や住む所と、私たちと子供達との親密度や、考え方生き方や、老後のあり方などの、複合的問題に行きつくナー。

2008年7月17日(木)
誰が巨額の利益を得ているんだ、ガソリン高!

暑くて、気分としては海に行きたい気分だけれど、海に行ってビールを飲むわけにも行かないから、家でクーラーの下に居たほうがいいナー。
時代は一区切り付いたようで、新しい局面に入っているのだろう。酒は飲めない、ガソリンは高くて遠出は出来ない。世界中がガソリンの値段に翻弄されています。

自転車で移動できる範囲で活動するしかない。
コンビ二に行くのも車で行っていた人が、今は自転車で行くそうです。
ガソリンが高くなって唯一良いことは、交通事故が減ったそうです。20代の若者が、車に乗るのを自粛することで、交通事故が例年より減っているそうです。
ガソリンが値上りして、使用量が減って、CO2は減っているんでしょうか?

どこかが儲けているわけで、ヘッジファンドマネーが利益を上げているんでしょうかね。
またアメリカの謀略でないのかと勘ぐってしまいます。
必ず裏があって、シナリオを書いて莫大な利益にほくそ笑んでいる人がいるはずです。
石油の値上りの機構が見えてこない。
先物取引で値上りするのは、値が高くてもいいから買う人がいるから値が上がるわけで、売り手と買い手が同じで値を吊り上げているんじゃないかと考えてしまいます。
右側のポケットで売って、左のポケットで買っているのでないのかと思ってしまいます。
それが昔のように個人のポケットでなく、今や組織で桁違いの金額を操るファンドマネー。財布は1つとは限らなくて分かりにくくなっていることもあるでしょう。
アメリカは本気でそこらへんを調べているんでしょうか?

パルプ、廃材木、もみ殻・稲藁などからバイオエタノールが出来る技術が開発されれば、途端に石油の値段は下降局面に移ると思うのだが、日本の技術陣に思いを託すしかない。
頼む!、これがアメリカの謀略であるなら、日本の技術で討ち取ってくれ!

2008年7月15日(火)
アンフェアーの外圧を受け入れた結果が、現在だ

働き蜂と批判され、週休2日にして、祝日も増やし、効率がよくなったか?否である。
サービス残業が増えただけで、残業時間は増やせないから、仕事に責任を求められるから、タイムカードを付いてからまた仕事をする形となった。
残業手当もつかず、サービス残業が常態化していった。
会社人間で、会社の発展が従業員の将来を約束していた意識で働いていたが、週休2日で残業がなくなったら楽でしょうがない。しかし会社はたまらない。
休みが多く、残業の努力をしない従業員の、将来の保障だけを会社が負わされてはたまらない。
会社は国から残業をしないように求められるから、国は外国からアンフェアーだ、外国と同じにしろと求められるから。
かくして、日本の国力はそがれていったのである。
結果、残業が減って祝日が増えた企業は、安い労働力の外国に移動した。
人的資質が高かった日本が、人的資質が落ち、高い人件費だけになったら、当然の成り行きである。

アンフェアーだという意見に、対抗する論理が日本側から発せられなかったからである。
日本の労働者も、アンフェアーだという外圧は自分達に有利に働くと後押しした。
意見を持たず、論理を展開できない政治家を、何人かかえていてもダメである。
日本の国益を守ろうと思ったら、アンフェアーだという論理に真っ向から反論し、「労使一体の努力は素晴らしいことで、勤勉は日本の宝であり、平和国家日本の発展は世界の平和と幸福につながる」と宣伝する声を世界にも国内にも国を挙げて言わねばならなかった。
いつも外国の声に流されていることが、日本の良さを失わせ、歴史もアイデンティティーも何もかもを失った。
根無し草のような金だけの民になってしまった。
これらの責任は政治家や言論人にある。
指導的立場の人間は日本の進むべき道と、日本の北極星と目指すところを言葉で哲学で示して欲しい。

2008年7月12日(土)
年金と福祉を、現実スライドにしないと

昔ならふるい落とされ、ほぞを噛んで消えていった者達が、今やすくい上げられ、人として生まれたら生きていける。
その結果、努力や自己責任よりも、社会システム=税金で面倒を見てもらおうとする者が増え負担が増えた。
今までの最大の税の担い手であった企業は、海外に移転し安い労働力のある所へ移っていく。
税負担は、日本に残る会社とそこに働く会社員に負わされた。
年金に頼ろうとする高齢人口は増える一方で、年金を支える若者は減少して、年金制度は破綻目前である。

高齢者や障害者も、仕事さえ与えられれば年金に頼らなくてもいいのだ。
60を過ぎたら自由気ままに過ごそうなどと、夢のまた夢になる時代なのだ。
後期高齢者、いわゆる75歳になるまでは、仕事さえあてがってくれれば、昔ながらの日本人は年金に頼ろうという気は起こさずともやっていけるのである。

国債発行、いわゆる国の借金は天文学的金額である。
日本の年金もままならないのに、ODAにお金を振りまいている場合じゃないだろうと思うのだ。

2008年7月10日(木)
真柄建設の倒産は、どれだけの影響か?

真柄建設が7月5日民事再生手続きを申請しました。
真柄建設の社長が真柄宏司氏から、北國銀行の奥村弘一氏に代わって10日あまりで再建計画が頓挫し民事再生手続きになりました。
負債総額348億円の金額がどのくらいなのか実感は掴めませんが、北國銀行や北陸銀行1行がかかえられる金額ではないでしょう。
348億円が、今後北陸の経済にジンワリとボディブローのように効いて連鎖倒産に繋がらないようにと願うだけです。
取引会社は300社に上るそうで、取引会社は真柄から支払いを受けることが出来なくなって、途端にお金の回りが止まります。
谷本石川県知事は、取引先の中小企業が国の保証制度を早期に受けられるよう申請しました。

こんな大会社が、大阪支店の不正経理や、愛松建設の倒産だけで、倒産に追い込まれるとは。
真柄建設大阪支社はノルマに厳しく、支店内で悪い報告をできない異常な状態が発端で、社員が自分の仕事を良く見せようと、嘘に嘘を重ねて不正経理を重ねていった事で、真柄建設の風向きが変わってしまった。

企業を支えているのは人です。
組織に自分がどんな貢献を出来るかを真っ向から取り組む人でないと、自分の利益だけが先行して会社を食い物にする社員だけでは、大会社も倒産することになってしまうのだろう。
組織は外から潰れるのでなく、必ず内から、内部が腐敗してくると潰れるようになっているようだ。
心したいものだと思います。

2008年7月5日(土)
地球再生プログラム委員会が極秘発足か?

天気予報の大型コンピュータは、世界各地の天気を予測し実際と違わないそうです。
そのコンピュータが計算した、将来の地球温暖化は大変な状況におかれるようです。地球温暖化は、今すぐに手を打たなければ取替えし出来ません。

人間社会の経済活動は縮小を余儀なくされ、人口も減少の必要に迫られるでしょう。
人間選別が世界規模、国家規模で行われないといえるでしょうか。将来の青写真を誰が描き、地球再生プログラムに従って行動しようとする時、どんな基準で人間を減少させられるか。
ホーキング博士のような英知を生かせられるように、ホロコーストが再現されないようにせねばなりません。
公共機関優先となり、一人で乗っている車は運行停止させ、4人以上で乗るようにと変り、走っている車はまばらな状況の社会はすぐそこです。

仕事場は近くに求めるように、職場交換が活発に行われ、無駄なエネルギー削減を求められ、個人のやりたいままになすがままに任せていたエネルギー消費はエネルギー省が管轄し、割当を巡って議会では議論が続いている。
人々は農地を買い求め、食糧確保に田舎に移る人が後を絶たない。最低の食料さえ確保できれば生きていける算段のようで、昔の農業社会の再来のようだ。しかし耕運機の燃料はいつ配給ストップになるかも知れず、昔の牛馬を使って耕すことになるかもしれない。農地は高騰が続いている。
世界は将来の予測が見えず、ファッションなどの期待感に価値を置くものには誰も関心を示さず、いまや将来をどう生きるか、何によって生きるかを求めて人は動き回っている。


地球再生プログラム委員会の決定事項です。
・地球人口は三分の1まで縮小します。
・悪い遺伝子を持った人は尊厳死を迎えられます。
・自殺志願者は登録してください。優先的に尊厳死を与えられます。
・再犯性の犯罪者は塀の中に居る内に抹消されます。
・全員のDNA鑑定をします。欠陥DNA保持者は抹消されます。

精神病院のカルテは、地球再生プログラム委員会が持っていって分析中だそうです。
大食らい選手権に出た人は、人間改造査問委員会に送られたそうです。

あなたは、この地球規模の危機にどう対応しますか。
取りあえず、今の内にヴェネチィアに行こう。

2008年7月3日(木)
はげしかれとは祈らぬものを・・・

楽な道と、過酷な厳しい道の2つがあったなら、常に自分に厳しい過酷な道を選びたいと頭では思うのですが、実際は誰も好んで苦しい選択をする人はいません。

「我に七難八苦を与えたまえ」と山中鹿之助は月に祈った話は有名ですが、我々凡人は絶対に七難八苦を祈れません。
人は危機に対して、腹を決めて対峙する時、一番人間が鍛えられるのではないでしょうか。
ピンチの時がチャンスと言われるように、人生はあざなえる縄の如く、絶頂の時に墓穴を掘り、最悪の時に希望の種はまかれているもの。
そうであるなら、慢心せずに、落胆せずに、どんな時もひたむきに自分の最大を力を傾けながら事に向かい合えたら、成功するしないに関わらず自分の内面的成長は最大にできるのではないかと思えます。
金持ちになりたいとか、成功したいとか思います。
しかしそれは外見的結果であり、本当の目標は内面的満足感を味わいたいからです。金持ちになり、成功し、自分が大きな満足感を覚えることが目標なはずです。
それなら最初から、内面的満足感や充足感を目標にすればいいのではないでしょうか。
金持ちにならなくても、大きな成功をしなくても、自分と言う人間を広げ高め大きな満足を得られるなら、私はその方がよい。
金持ちで成功しても、強欲で人を蹴落とし、嫌われ喜び合える人もなく孤独な人がいいわけはないのです。

七難八苦、何があろうと高みを目指すと決めている。
今日はどんな日であるやら、ワクワクしながら過ごそう。


一度、言ってみたかったんだ。この言葉。

2008年7月2日(水)
緊急事項と重要事項

私が避けたいことは、緊急事項に振り回されることを避けたい。緊急事項とは、急ぐけれど重要ではないことなんである。起こるトラブルは、すべて緊急事項で重要ではないんである。
自分のことならいざ知らず、他人の緊急事項には振り回されたくないんである。
重要事項とは全て急がないんであるが、重要な事柄なんである。
健康のために運動する。自分を高める為に読書をする。勉強する。すべていますぐに急がないけれど重要な事柄ばかりなんである。
私の重要事項が、他人の緊急事項のために邪魔されることが一番腹立たしいんである。
自分のことくらい、他人に迷惑かけずに自分で出来ねば自立とは言えない。
ヴェネチィアでも、小さいながらいろんなことが起こる。
そのたびに、これは重要事項か、緊急事項かと問うて見る。すべてが緊急事項なのである。
重要でない緊急事項で、人生の大半の時間が過ぎていくのだろう。

緊急事項と重要事項に興味のある方は、「7つの習慣」を参考にされたい。

2008年7月1日(火)
風邪引きを防げないか?

暖かい時期であるのに、ヴェネチィアでは風邪を引いている人が多い。特にホステスさんは風邪を引きやすい。
ファッションのために薄着な服を着るために引きやすいんである。対してお客やスタッフの男性は、ズボンをはいて首にきっちりネクタイを巻いていたりする。
男性は暑くて冷房を効かせたがる。
ホステスは寒くて震えている。
ヴェネチィアではホステスが売り上げのかなめですから、当然ホステスさんに温度を合わせるのですが、合わせるのは暑く感じているスタッフだ。
スタッフはホステスが寒いというのが信じられない。
ホステスは冷房を止めて欲しいけれど、暑がりの人が居るかもしれないからと遠慮の気持ちが働くのと、スタッフにうるさがられるんじゃないかとあまり言ってこない。
スタッフも気を利かせて言いやすいように「寒くない?」と声をかければ、ホステスも寒いよーと言い易いが、無骨を自認しているスタッフが多くて、皮肉や冷やかしの言葉は発しても優しさや気遣いを表せない。
ホステスに風邪を引かせるつもりはなくても、かくして風邪を引くホステスが多い。
ホステスの風邪が原因で売り上げが落ちては大変なんである。
夏本番になったら、ホステスに合わせて、スタッフも夏スタイルにしようかな?

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