スタッフのつぶやき 下へ
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2008年10月31日(金)
アメリカの軍事力を世界が肩代わり

株も円も上がったり下がったりしていますが、日本では誰も世界恐慌になって失業者が溢れるなどと思っていません。
アメリカやヨーロッパ諸国の、思惑に振り回されて株を操作しているだけだと思います。本当の恐慌は機関投資家といわれる株取引を仕事にしている人々が、お金を全て突っ込んで、もうなすすべがない状態が続くことです。現在は皆がいつ買いを入れようかと窺っている状態です。
まだまだ市場は健全に機能しているようです。
金を握り締めて、買いのタイミングを虎視眈々と狙っている貪欲な資産家が、世界中でディスプレィに釘付けでしょう。

各国の資本をアメリカに投資していたわけですが、発生元のアメリカはなんら責任を負わなくてもいいのでしょうか?責任を追うとしたら、どこの機関が負うのでしょう。
トリプルAの評価を出していた評価機関は、この評価を信じて買っていた各国の銀行にどんな償いをするのでしょう。買うほうはアメリカの細かな財政事情など分かりません。
トリプルAは、もし戦争でも起こって下がっても、潰れることなど間違ってもない評価です。
アメリカの銀行や不動産を売っていたところは、サブプライムの欺瞞性に早くから気がついていたはずです。それが急に唐突に表面化したように感じられました。こんなことでもし世界恐慌が起こったら、あまりに馬鹿げています。
アメリカの金融市場は世界の資本家から信用を失いました。

アメリカの金融は低迷期に入ります。安くなったドルを相手に、世界中がアメリカを買いにいきます。
力の失ったドルで軍事力を維持することはできません。
アメリカが世界を牛耳ることになったもう一つの力、軍事力を買うべきです。世界中がアメリカの軍事力を買えば、各国が協力して世界軍隊を立ち上げ、世界軍隊に加盟した国を中心となり、民族紛争の解決や、中東問題や、宗教問題やアフリカエイズの蔓延などの解決に協力できるでしょう。外交力と話し合いで理解が得られやすいのは、ODAなどで世界に見返りを求めない平和の影響力を与えている日本です。
「世界で一番貢献している国はどこか」の質問に、多くの国が「日本」と答えています。安くて性能のよい生活必需品をいっぱい輸出している国として知られています。松下幸之助の水道哲学は、外国の人たちに感銘を与え信頼をつちかいました。
日本は自信を持って平和外交を進めていきましょう。
日本は不幸な戦争を体験しましたが、アメリカと戦争するときも、中国に出兵するときも、仕方なく戦争させられたというのが歴史的真実として出てきています。シナがヨーロッパの植民地になり、欧米列強と共産主義から日本を守るために富国強兵するしか道はなかったのです。
日本は本来島国で大陸の侵略を受けずにきました。温暖と食料に恵まれ、天敵はいなく、平和に独自な進化をしたガラパゴス諸島のようです。水が豊富で緑が豊かな日本で、戦はあったが勢力争いで皆殺しなどはまったくない、平和なおめでたい民族が大和民族です。

株から、話は迷走を繰り返して大和民族まで来たぞ。
私の、脳みその中の迷路をたどった結果がこれかな?

2008年10月28日(火)
どうなる!世界経済!

世界恐慌になるのでしょうか?
株価は反発するのでしょうか?
資本主義はこのままやっていけるのでしょうか?
アメリカの金融が崩れて、アメリカ型の金融を中心とする資本主義は経済的に破綻しました。
日本を中心とした物作りを中心とした資本主義経済になるのか。
何処に経済は収束していくのか。

猛烈に面白い、ワクワクするやら、心配するやら、大変な目まぐるしい時代に生きて遭遇しています。
歴史の転換点に生きた人たちを羨ましく思った時もあったのですが、今がその歴史の転換点にいるのではないでしょうか。
過ぎ去ってみれば、熱く、激しく、羨まれる激動期に、生き証人として。今私は何が出来るだろうと考えます。
過渡期の渦中を、熱く、激しく、考え行動したいのに、何をどう行動すべきかが分かりません。
お金があれば、個人投資家として最安値の今を買いに走るのですが、どこが底値なのか、どこまで落ちるのか。
誰もが答えを持っていない問いに、市場はどんな答えを返してくるのか。
現在の株価が続けば、機関投資家と言う保険会社や証券会社や銀行や郵貯や年金基金や健康保険など、株に投資しているところは全部潰れてしまうか大きな損金を計上するはずだ。
潰れるはずがないことろが潰れている。金で金を増やしていたところは、資金が全て焦げ付いて戻ってこない。
アメリカに突っ込んだ日本の金は戻ってくるのだろうか。
私の生命保険は大丈夫だろうか?
誰の将来も老後もガタガタになるんだろうな。
死ぬまで仕事をするしかないのかなー。

2008年10月25日(土)
総合型スポーツクラブの講演に行った

今日はバタバタして過ごしました。
1時過ぎから講演会があって申し込んでいたので、ジムに行って風呂でヒゲも剃りたいし、それで昼出勤スタッフを送りだしたら、ジムに行って20分だけ申し訳に泳いで大急ぎで講演会に駆けつけました。
スポーツセンターでの講演で、「あなたはターザンになれるか」という題名で、どんな主旨なのか分からす、新聞をみると漫画で飾られていたので子供や若い人を対象にした、くだけたものなのかと、私などが行っていいものかと主旨を読みきれずに参加したのです。
内容は地域参加型総合スポーツクラブを作る内容でした。
私もスポーツをするのに水泳をやっているように、スポーツは種目と密接に関連していて何を選択するかがスポーツをすることでした。それが総合的なスポーツクラブという発想はなかなか無かったものでそれが新鮮でした。最初の挨拶に森喜朗が来ていて挨拶しました。
挨拶を聞いて、森喜朗はたいしたものだと思いました。
さすが自民党の重臣だけのことはあります。数字の確認以外はメモなど見ないでにこやかに要点を衝いた話しでした。
講演やパネラーもそれぞれおもしろかった。スポーツ人口が2%増えれば医療費や福祉にかかるお金が4.5%減るそうです。
日本も国の施策として、スポーツ振興に舵を切ったのだと分かります。ここ数年で健康産業のジムが増えて、享楽的産業の割烹やアルコールに関係する産業を押さえ込みました。
高齢化社会に向けて、寝たっきりを減らしたい思惑がわかります。

以前アメリカでメタボが増えた時、アメリカ議会が決議をして健康社会を目指しメタボ撲滅を決定しました。
アメリカ的民主主義社会を追随する日本にも、健康産業を増やし医療費を削減しないと国家が潰れる危機感が底辺にあります。
自分の健康の為だけに泳いでいましたが、スポーツに縁遠い人をも巻き込んで身体を動かす視点で取り組むスポーツクラブの存在に考えさせられるものがありました。地域振興と産業構造の転換にNPO法人を設立することは、これからの日本社会を考えた時素晴らしいことだと思います。
昔関わった地域のユースホステルサークルの運営を思い出して懐かしくなりました。

2008年10月24日(金)
今日も世界の株価、続落

ニュースは円やドルやユーロの値段から始まります。
次は株価の日経平均と続きます。
世界の市場は連動していて、ウォール街の不景気が世界中に伝播しています。

株も3日続落で8000円代です。
8000円を割り込むと多くの会社が倒産するといいます。

円は高くなって90円代です。
円が高くなったというより、ドルが信用を失って失墜しているのです。

円が高くなったから、石油を前よりも安い値段で買えるようになりました。だからガソリン価格も下降局面です。もちろんヘッジファンドがアメリカの金融危機でオイルを買う余裕がなくなったことが大きいです。両方が相まってガソリン価格は続落です。まだまだ安くなるでしょう。ガソリン高が経済を停滞させたから、金融危機でお金が廻りにくい分、ガソリン価格が安くなって経済に良い影響を与えねばなりません。産油国の思惑で、産油国だけの利益を考え、世界の経済を混乱に陥れた責任を取らせねばなりません。
ヘッジファンドは金融危機でガタガタになりました。
顔ぶれは全て変って、オイル高騰の代償を払いました。
次は産油国の横暴への歯止めをシッカリせねばなりません。
世界各国が足並みを揃えて圧力をかけるのです。
産油国の一人勝ちを許してはおけません。
昔、日本が一人勝ちして黒字が増えて行った時の、なりふり構わぬジャパンパッシングを知っています。
この先、株価続落で世界恐慌へのスパイラルになるのか、世界の経済界は固唾を呑んで見つめています。
最後の影響は国民勤労者にきます。多くの会社は倒産し失業者が巷に溢れ、仕事はなくなります。

そうならないように、ヴェネチィアに行ってお金を使って、経済を押し上げて、景気を良くする下支えをしましょう。

2008年10月18日(土)
勝間和代のクロストークA

「勝間和代のクロストーク」が17日で終わりました。
私も投稿しました。13日20時です。良かったら読んでください。
誰も言っていなかったので、通勤車への相乗りをすすめて渋滞を緩和する為に、道路運送法を緩めて「白タク」で相乗りすることを書きました。
最初は網羅的に綺麗にまとめて、全体としての方向付けをする文章を書こうと思っていたのですが、白タクすれば相乗りが増えて経済的だと着想したら、自分の感覚を前面に出すような文章になりました。

インターネットを使えば直接投票のように国の政策に個々人が意見を発表することができます。
国民を巻き込んで政策に反映させていくのは、これからの政治形態だと思います。
選挙で当選した人がみんな政策通ではありません。
議員の挙手で決定するよりも、大衆の英知を吸い上げて議論を巻き起こしていくことが、これからの政治に求められていることでしょう。

自分の意見を持ち、発信していくのが、これからの時代に求められていることだと思います。

2008年10月17日(金)
大恐慌はしのいだけれど・・・

世界恐慌はG7各国の協力でなんとか回避できたものの、世界市場は乱高下を繰り返していて、当分収まる様子はありません。この先の下降局面もあるし、逆に株価が上がる要素がありません。
パソコンの前に張り付いていて、莫大な利益を出している人もいるんでしょうが、大半はお金を持っていかれた人たちでしょう。大きすぎるリスクはばくちです。素人は手を引いたほうが懸命です。

人間の織り成す欲望が、知識の衣をまとってのぶつかり合いが株式市場です。実体経済の先を行くのが市場でも、虚構が織り成す期待や不安での数値に、一喜一憂している世界中の眼がおかしくもあります。
今回のサブプライムローンの問題は、自分の責任の及ばないことで自分のお金を失う羽目になることを露呈しました。
自分が取引している銀行や証券会社や生命保険会社が、どんな証券を購入しているかなど分かりません。アメリカの高金利な証券を買って、評価もトリプルAだったなんて、格付け会社も何もかもを信用できません。それで世界中に不況の伝播です。
資本主義とは、虚構のシステムだということは分かっているはずなんですが、修正資本主義も破綻したのでしょうか。今までの経済理論を使って、これからも解析可能なのでしょうか?
不安定な資本主義制度に経済の基盤を置いているわけですから、実体経済の会社や銀行が倒産するのは、会社や銀行の人が悪いのでもなく、人知を超えて運が悪かったという面もあります。
どちらにしても庶民は被害者になっても、蚊帳の外だなー。

2008年10月11日(土)
勝間和代のクロストーク

勝間和代のクロストーク」が、10月5日から毎日新聞とインターネットで始まって、沢山の意見が集まっています。毎日新聞は取っていないからネットの意見を読んでいるだけなんですが、意見は多すぎて全部は読めないほどです。初回の議題は「マイカー減らそう」というもので、国の環境対策、Co2削減に呼応するためか分かりませんが、勝間和代の意見はマイカーのコストと効用を比較し、コストは年20万の出費、効用は自由度と製造販売運送で500万人以上の雇用などを上げています。17日まで投稿を受け付けているので、私も投稿しようかと書き始めたところです。ほとんどの意見が書き尽くされているので、新機軸の意見は出せそうにないでしょうが、これを機会にマイカーに対しての自分の付き合い方と、車社会が将来はどうあるべきかを考えてみたいと思います。サイトを閲覧できる方は「勝間和代のクロストーク」を覗いて、車社会の将来への展望を自分なりに感じてみてはいかがでしょう。

2008年10月10日(金)
世界不況にチャンスと思っている人がいるはず

世界のニュースを見ていますと、経済がお互い絡み合って影響しあわない国はないことに、今更ながら驚かされます。アメリカがくしゃみをすれば、日本が風邪をひくとか肺炎になるとかよく言われたものです。今回はアメリカが重症です。日本や世界の経済はどうなるんでしょうか。
経済は低迷して世界不況のスパイラルに堕ちていくのでしょうか。
先見の明があれば、堕ちてしばらくした復興の兆しやテコ入れを契機に、波に乗って大きくなれるはずです。
株にしろ最安値までいったら、潰れる企業でなかったら値をある程度まで戻すはずです。
この世界が震撼としているまさにこのとき、ジッと機会をうかがっている人もいるでしょう。
私もそのように次の一手が読めたらいいなと思います。
絶好のチャンスを準備不足の感は否めません。
大きくなる人と、そのままで終わる人の差なのでしょう。
これも自分の持っている範囲ですから、致し方ありません。
世界経済の片隅で、今日ももがいて生きますか。

2008年10月7日(火)
ドルが半値になったら、アメリカ軍を買おう

ドル安、株安でアメリカのドルは100円ほど、「えぇ、まだそんないにあるの」、ドルはまだ紙くずにはなっていません。こうなったら円が世界の基軸通貨になるしかありません。
世界に軍事力を誇るアメリカ軍も、予算もなくて以前のような勢いはなく。ドルが半値になったら、ドルに比べて高くなった円やユーロや元でアメリカの軍事力を買い取って、協同での世界政府、世界軍隊を持ちたいものです。
各国が世界政府、世界軍隊に参加すれば世界平和が訪れます。
アメリカ型のワンワールドでない、本当の意味でのワンワールドを思わず夢想してしまいました。
アメリカの経済が日本や各国に影響を与え、その逆もあります。
世界は密接に関係していて、世界の情勢を見ながら日本の対応を決めねばなりません。
アメリカが日本のGDP以下に、もしなったら日本が経済で世界一、世界をリードしなければなりません。そうなったら麻生太郎さん、世界へのリーダーシップを発揮できるのでしょうか?
おじいさんの吉田茂以上の難しい舵取りを担うわけで、自民党の最後の総裁などの悪評を吹き飛ばして、困窮きわまる世界の救世主になって欲しいものです。
まず、無理か!?

2008年10月4日(土)
景気を良くする為にやって欲しいこと

政府は経済対策をやり、景気をよくすると言っている。
景気を良くする為にも、規制をかけた法律を見直すことを勧めたい。
事故など、社会に一つの好ましくない現象が現れると、管轄する官庁がその現象が起こらないための規制をする。
役人は、その規制が経済にどれだけのブレーキをかけるかは考慮しない。役人は自分が与えられた職務を忠実に遂行するわけであるから、責を問うわけにはいかない。
定期的に、規制をかぶせた法律を見直して、経済を停滞させる基になっている法律を洗い出して、第三者委員会でその法律が必要かどうかを再検討することを提言したい。

例えば、工事中の時に立っている旗振りの警備員があれだけ必要なのか、人件費が高くなって工事費を押し上げている。
見ていると、実際の工事に携わっている人より、旗振りやら周りの人の方が多い。小さな工事でも交通誘導の警備員がいる。
警備員は手持ちぶたさに、何もすることがない工事箇所が多い。
警備員は雇用を創出しているだろうが、警備員に払う人件費も税金だ。同じ工事にかかる税金なら高いより少ないほうが国民への負担が少なくなるはずである。
工事の柵にバイクが突っ込んだりした事故の後にできたものだと思うが、運転者が単に目が悪かったり思い込みをしただけに過剰な対応であると思う。人間だから思い違いや雨で見えないこともあるだろう。それらどうしようもないことを全部、担当官庁に何とかしろと国民は言っているわけではない。
安全だけを考えて、経済の足をどれだけ引っ張るかを考えない官僚が、自分の仕事の範囲で導き出した規制なのだろう。
何に対しても費用対効果はバランスせねばならず、安全は大事だが日本経済が失速してしまってはダメなのだ。
こういう過剰な規制を最小限にして経済効果を高めることが必要なのだ。
消費税導入を云々する前に、日本経済を立て直すためにまずやってほしいことだ。

2008年10月3日(金)
料理ができません

私は料理が出来ません。
食いしん坊で大食なのに、食事に関してはまったく依存しています。出されたものを食べるだけです。何でも食べます。嫌いなものは別に何もないので、作る人は気を使うことがなく楽だと思います。酒は飲まないことにしたので、おかずは多いほうがよい、4品ほど欲しいです。何でも食べて大食なので、残飯処理係も私です。いくら食べても太りません。「この頃痩せてきたな」と言われています。20代の頃は別にして、現在が体重最小キロ数です。腹8分目がいいんでしょうが、腹いっぱいに食べると幸せだと思う単純さですから、いつもおかわりをしています。食事は良く噛んでゆっくり食べて、満腹中枢に食べた量がつたわるように気をつけています。

人間だけが食べずにダイエットしたりしています。
どんな動物でも昆虫でも、捕食することが一番の関心事です。自然の環境下にいる動物や昆虫は太れるわけもありません。自然環境下では熱エネルギーに取られるし、コロコロと太ってのろくなったら喰われてしまうからです。まさに一瞬一瞬が命がけ、サバイバルの中に喰って喰われる食物連鎖の渦中を思って、人間であることの幸せを感謝です。

料理が出来ないということは、妻が旅行などに出かけているとスーパーで惣菜を買ってくるしか手はありません。私一人ではスーパーの無いところでは暮らしていけません。料理ができないってことは、料理ができあがるまでジッと待つしかありません。おあずけのポチと同じです。
青木クッキングスクールの通おうと思ったんですがまだ実現していません。料理の本でそのまま作れば私でも出来るとは思うのです。残った材料で出来る料理を考えるのはまず無理ですから、ロスが多く出てしまいます。
男女雇用均等法以後、女性が建設現場や自衛隊やダンプも運転し、男の仕事にも進出してきたので、男でも料理をできたほうが自立に近い。しかし仕事に時間が取られているうちは、やはり分業したほうが効率はいいようです。

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