スタッフのつぶやき 下へ
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2008年12月30日(火)
家族が集まる正月をどう過ごす

都会に行っていた家族が正月で帰省する家も多いでしょう。 我が家も息子が東京から帰ってきます。 昔は地域の行事と家族は密接に関わっていて、地域と家族は一体で過ごしていて、家族を維持したり努力したりは必要ありませんでした。 しかし今は昔と違って、家族は地域から孤立し、家族間の結びつきも努力せずには維持出来なくなっています。 家族はそのままでは世代差と男女差のギャップでバラバラになります。それを家族が努力してつながりを意識的に強くして補強していく必要があるのですが、どこの家族もバラバラで、夫婦が核になった理想的な家族はテレビの中だけの物語になりそうです。 母親はバラバラな状況のフラストレーションから、文句や小言をいいます。夫、父親は不満を受け止めてあげれずに、不満の矛先が自分に向かう事に反発と違和感を感じながら、感情的反発で言い返したりけんかになったり、夫婦の危機を演出します。 解決する方法論を持たず、母親がなぜそんな気持ちでフラストレーションを募らせるのかを理解しようとせずに、瞬間的な感情に支配され、「仕事で疲れて帰ってきたのに、温かい家庭もろくに作れないのか」と非難する心が先にでます。 何が大事って、家族が一番大事です。 それなのに不満を受け止めてあげれずに、瞬間的な反発に心が占領されたり、その状況から逃げて責任を回避したりは、私自身の行動で反省を込めて、これを書いています。 
子供が夜中に熱を出したら、親はつきっきりで看病するはずです。家族に問題が発生していて、家族にしっかり向き合わずに、自我が先行して、荒んだ心で応対して取り返しの付かない事にならないように、自分より家族が一番大事と優先順位を定め向き合わねばなりません。 分かっているはずが、家族でゆっくり話し合うことはなく、比較すると仕事場の人間関係の方が話し合う時間が多いです。 
家族が別々の環境で、自分に与えられた仕事に向き合っていても、家庭に帰れば信頼とくつろぎの場があるような、空間を維持するのは各家族一人一人がになっていくものです。

私は正月に家族全員と一緒に初詣に行きたいのですが、若者は恋人や友達と一緒に行きたいだろうしナー。
家族の心が、一つの方向に向かうにはどうすべきかな。
テレビを見る時は、皆はお笑いとドラマだし、私はNHKとBS専門だし、テレビがドラマやお笑いになると私はテレビのない部屋に行って本を読んでいる。家族で違う事をやっているのは私なんだが、お笑いは笑えんし、ドラマは演じている事を知っているから、演技がうまいのか下手なのかしか見ていない。

家族にとって、理想的な正月の過ごし方、分からないから神頼みしかないナー。

2008年12月28日(日)
けがれの身体を清めたら!?

大晦日は大掃除をして、悪いもの汚いものを全て清算して新しい年を迎えます。 日本人の精神を担っていた神道は、とても潔癖で「きよめたまえ」だけを祈る宗教です。太古の昔から連綿と続いてきた習俗で宗教といえるのかも疑問なんですが。 「罪けがれ祓いたまえ清めたまえ」と天照大神や諸々の神に祈ります。日本人は昔からみそぎが好きで、滝に打たれたり、水をかぶったりします。 精神性をたっとび、すがすがしさをよしとします。

ペアーガラスやサッシに守られて床暖房や蓄暖房で部屋はヌクヌクで、運動などせずに食べ過ぎと飲みすぎのメタボの身体で、出かけるのはすべて車で、糖尿や高血圧を心配している軟弱な現代人を昔の人が見たら、さぞや嘆くのではないでしょうか。 
昔あった良いものは、自分の中に残したいと思いながら、私も寒いのは苦手でヌクヌクが好きで、軟弱な日本人の一人を生きています。

2008年12月27日(土)
国の赤字を解消し、景気を良くするにはどうする?

激動の一年も暮れて庶民は翻弄された一年でした。 何も悪い事をした訳でもないのに、会社が潰れたり、リストラにあったり、仕事がパッタリ入らなくなったりと色んな現象が現れ、アメリカ発の激震は円高を引き起こし、輸出産業はまったく売れなくて、大型商品の車産業は赤字転落です。 日本の基幹産業の輸出はまったく振るわなく、日本はこれからどうしてやっていくかの戦略もまったくありません。 金融で世界中から金を集め、大量の金の力でハゲタカファンドと呼ばれる手法で世界に君臨してきたアメリカが、そのやり方が潰れてしまった今、どのように国を建て直し何を基幹産業として運営していくかが決まっていません。 日本はこれを機会に、何事にも強硬なアメリカと距離をとって、アジアや欧州と仲良くやっていったほうが日本のためです。 安保条約があるからすぐに冷たくするわけにもいかないが、アメリカは経済が凋落すると見ておいた方が間違いはない。

私が日本の国債は銀行より利率がいいからと国債を買う。日本政府はその金でアメリカ国債を買う。世界中が今まではアメリカの国債を買っていた。
これからはアメリカの国債は買えない。世界恐慌の発信源になったところの国債を買えるものではない。ドルは下がり続けている。貨幣価値の下落している国の国債を買えるものではない。
アメリカから同じ買うなら、安保の重心を日本に移すために、アメリカの安全保障の軍備の一部を買うのがよい。兵器武器の輸出ができないと、アメリカはまたどこかで戦争を拡大させるからだ。
安全保障の軍備の一部は兵器武器で実際の現物である。アメリカの軍事負担は少なくなるからアメリカは喜んで日本に安全保障の軍備を売るだろう。
そうすれば日本がアメリカの傘の下にいるだけの汚名はかなり緩和される。平和国日本が将来は国連軍として紛争国に駐留して平和を維持する役割を果たすためにも必要である。
一番考えたいのは、アメリカの金融業は壊滅したが、アメリカの兵器産業を無力化する方法を日本、ヨーロッパ、中国と一緒に考えたいものだ。アメリカの兵器産業の会社の株を各国政府が分割して持つというのはどうだろうか。会社としても大株主が各国政府なら安心だし、大株主である各政府も兵器会社に役員を送り込んで兵器会社が売り込むために暴走することを抑えられる。

日本の国の赤字が馬鹿でかくなっているから、赤字を解消する方向に向かわねばいけない。
国の赤字を解消するためにどうするか?
赤字解消の手法は色々あるでしょうが、私はバブル再燃を提案したい。 地価が高騰するように政策を転換して、昔のバブルの教訓があるから地価が昔のように跳ね上がる事は無いとしても、地価が上がれば資産価値が上がり、操作できるお金が多くなります。 社会全体や会社が、操作できるお金が増えれば景気は浮揚し、税収は増えて赤字は相対的に小さなものになります。
地価が上がる事が悪い事だという意識をなくし、全て経済は連動していて、日本の地価が上がる事は抵当価値が上がり借りれるお金が増えて、経済活動が大きくできるのだと理解すべきです。
今起こっている現象は、急激なスパイラルで経済が縮小している現象です。 資本主義とはそもそもバブルです。
将来が良くなり商品が売れると見込めるから銀行からお金を借りて、設備投資するので、先に見込みがないと多くの人が考えたら経済は先細りで疲弊していく。
政治はバブルが過熱しすぎたり腰砕けになったりしないように、国の経済環境を整え、自由で闊達な経済活動ができるようにすることが仕事なのです。
国は、Co2削減の為のエンジン開発を産学協同で推し進める事が、税収を増やし、Co2削減に貢献し、雇用を生み出すことになる。 日本資本の自動車メーカーと、大学研究機関と、国が協力し合ってCo2の出さないエンジンを開発して、円高の自動車でも世界が買うような付加価値をつけるのだ。
それが雇用問題も温暖化も税収をも解決してくれる。

2008年12月24日(水)
日本と世界を救う処方箋だぞ!!

アメリカもヨーロッパもアジアもお金の流れが止まって動脈硬化を起こしています。
日本の景気を良くし、世界の動脈硬化を解消するにはどうするか? 私が処方箋を書いて見ましょう。
アメリカもヨーロッパもアジアもお金と言う血液が止まり、心筋梗塞を起こしています。 心臓にカンフル注射を打って、動かさないと力強い健康的な身体を取り戻す事ができません。 輸出で食っている日本は、トヨタの車を売ったり、ソニーのテレビが売れたりせねばやっていけません。いわゆる外国の消費が冷え込んで売れなかったら物作りの日本はやっていけません。日本だけを何とかしようと思っても駄目なんです。世界経済は緊密につながっています。日本の輸出は動脈、輸入が静脈と見ることもできます。 心臓の機能を司っている国はどこかというと、アメリカに変って円が強くなった日本にその役割がきたのです。 心臓機能である日本が、購買力を強くして買わないと世界中に血液は回っていきません。しかし日本は買うものがない。 貯金でがっぽり溜め込んでいる日本人が買いたくなるものを欧米アジアは提供すべきなのです。
高い円を持っていても、日本人は貯蓄に回して、買うものといったらお金を減らさない為に利率のいい国債(0.9%)を買うくらいです。そして相変らずのウサギ小屋に住み続けるのです。
外国が日本に何を売って、日本人が何だったら買うかというと、広い土地を提供する事です。 外国政府が用意して、日本人に1000坪以上の土地を割安な馬鹿値で販売して、日本国籍のまま買えて、100年の居住権を保証して登記もさせる。条件は購買した1年以内に500㎡以上の家を建てることです。家を建てれば家具や車を買うことになります。 外国で日本人の建設ラッシュが起これば、円が外国に流れ家の中に入れるもの全てが売れて、結果外国でも購買意欲が上がって、日本の車やテレビやビデオが売れます。 外国の土地は、仕事を持たない時間が多くある年金暮らしの年寄りが買います。 日本語が出来なくても周りは日本人ばかりで心配要りません。 時々は孫や家族が別荘代わりに日本から訪ねてきます。 外国に定住する事で言葉にもなれ、価値感も国際的になっていきます。島国の日本人は外の世界に多くの人が出る事によって、ますます活躍する場が多くなるでしょう。今のままでは、どうしても日本の価値感しか知らない、島国根性が抜け切れないのです。マイナスは戦争などで外国にいくことですが、プラスの機会で外国に定住することで身体の中にある能力がますます開花するはずです。 ボーダーレスに国境意識がなくなることで、活躍の機会が世界中に広がるはずです。和の民族の日本人が国際性を身につけることで世界平和に貢献できます。
戦争を起こしたがるアメリカ人は中東やアジアから疎まれています。侵略しないお人よしの日本人が世界に求められて、強い円で新しい境地を作れたら日本人は幸せです。日本人の多くは人の為に自分の力を使いたがっているのですから。
反日感情の強い国には誰も行きたがりませんから、反日感情は沙汰止みになるでしょう。条約を破棄して攻め込んできたロシアなども敬遠されるでしょう。

麻生さん、日本人に土地を提供する事を、諸外国に根回しや説得をお願いしますよ。日本と世界を救う事になるんですから。

2008年12月21日(日)
国民を指導する者は、どうあるべき?

大企業に勤めている人が、1週間の内4日出勤で3日は休みになったとか、聞こえてきました。休みが増えるのは嬉しいでしょうが、次に給料が減ってくると、厳しさがましてやるせなくなるでしょうね。
今も年の瀬とは思えないお客が激減した状況です。
例年では考えられない落ち込みです。
この先に来る2月は、水商売にとって「ニッパチ」と言って暇な時期です。不景気の影響と2月が重なって、干上がってしまうのでないかと危惧します。
不景気のせいが大きいか、飲酒に対する自己抑制でヒマなのか判断がつかないでいます。

片方では、消費税を10%まで増やすと国会議員が語ったというニュースも聞こえます。
日本の赤字国債発行の借金体質を改善するには、消費税を上げるしか方法がないというのはまっとうな感覚なんですが、国民受けはしません。
メタボ気味の肥大化した垂れ流し財政を切り詰めてスリム化しないことには、税収が際限なく膨らんでいくだけです。税収に見合った支出をするのは当たり前のこと、あれも必要これも必要と、借金をしてお金を使いまくりツケを若い年代が払うように先送りしてきたのは、国会議員の先生方ではありませんか。その議員を選んだのは国民だと言われればそうなんですが、国会議員が自分で作った借金をニッチもサッチもいかなくなって消費税を導入せねばと言っている。「あーそうですね」と消費税10%に賛成するのは、何か違うような気がするわけです。
庶民感覚からずれて、困っている国民を尻目に増税街道をばく進しそうな意識です。

不景気で税金が減収になるのは、民間の企業の利益が減ったからで、民間なら雇用調整や給料カットになるわけですから、公務員も給料調整があって当然だと思います。
それをただ税金を多く取る意識は、武士階級時代からのお上意識に他なりません。
過去数年間の税収動向の平均値を1として、税収が0.5と半分になったら、国会議員や公務員の給料も半分にせねば企業との釣り合いが取れません。国会議員や公務員の給料も社会状況に応じて変動しなければ、民間企業との意識は乖離するばかりです。バブルがはじけ、10年の調整局面をくぐり、世界恐慌が取りざたされているときに増税論議です。

今のままの資本主義は崩壊するかも知れませんが、今までの民主主義でやっていけるのかも問題です。
誰もが負担は嫌で、高福祉は望むからです。
国民が自分の財布から、国の支出に見合った高負担のお金を出せなければ民主主義ではやっていけません。
国民に選ばれる国会議員は、国民負担を先延ばししようとし、道路建設や新幹線や福祉は至れり尽くせりを描いて見せた結果が今の国の赤字体質の状況です。
まずは国会議員や公務員が自分に厳しいところを見せて、恒久的に報酬の3分の1カットや退職金カット位を表現してから、消費税10%を国民に飲んでもらうのでなければ納得できるものではありません。
日本は安全で美しい国土で、こんな良い国はないと愛着を持っていたのに、ふたを開けてみれば借金は雪だるまで国民一人当たり671万円の借金です。私は4人家族だから2684万円負担せねばなりません。
私は石川県です。石川県の借金の109万円を入れると4人家族で3.120万円。田舎の両親も人数に加えると・・・あぁ、頭が痛くなってきた。甲斐性があれば有り金全部を持って負担の少ない外国に居を移した方が間違いなく得です。
この責任は国民が負わねばならず消費税増税しかないかと思えるが、国を運営し内情が分かっていた張本人の国会議員から自身の責任を棚上げし消費税増税を言われると素直にはうなずけない。

明治維新は武士階級が揃って武士を辞めることから、無血革命で明治の時代が生まれました。
公務員や官僚が国民の指導的位置にある気概があるなら、昔の武士と同様の精神性を備えているところを国民に示して欲しく思います。

2008年12月20日(土)
ついに出た!政策実行!

暮れも押し迫ってきているというのに、まったく実感がなく過ごしています。ニュースは世界的に大変な状況を報道されています。世界的な不景気で、企業も労働者も大変な状況があちこちと出現しています。元凶であるブッシュ大統領は任期も終ってオバマさんにバトンタッチをするだけになって、責任を自覚している様子はありません。サブプライムローンの問題の責任は誰にあるんでしょうか?
お金と言う経済の血液が止まってしまって、国も企業もなすすべなしです。各国政府も自国政府なりに一生懸命にやっているんですが、企業は仕事の注文がこないから従業員を解雇せねばなりません。企業の責任だけを叫んでいれば良い訳ではありません。

我が国政府も何兆円もの景気刺激策を打ち出したり、土地の減税政策をやったり、フリーターの若者を過疎地の休耕地にハローワークで誘い、若者には給料を保証し、交付税つきで地方に受け皿を求めています。
12月1日に私がブログで次のように書きました。

「例えば、
食料自給率を上げる為に、田舎の休耕田をJAに調べさせて、ハローワークに来る失業者に休耕田を耕作してみないかと誘って、地元の百姓に先生になってもらって、生産物は政府が買い上げて売り、耕作者には失業給付金からお金を支給する。
食料自給率と過疎地対策と都市と地方の地域差解消と絡めて、政策として実行して、意欲的な農業者を育て、休耕地をなくし、農業技術の承継を促し、収入だけでない日本自体が元気になる方法を多面的に仕掛け、システム作りと後押しを政府にやってもらいたい。」


と書いた。その数日後に政府が同様のことを発表した。
私のブログを読んでくれたのかと嬉しくなった。
インターネットの検索機能を使えば、官僚が考えなくても全国に私のような一言居士はいっぱいいて、ブログで提言や注文を書き連ねているはずで、それを吸い上げて実行すればいいのです。
総理は提言や注文が迅速に実行されるように、即決して取り掛からせればいいのです。
直ぐ実行する指示を出し、情報を流し、国の意欲と方向と頑張っている姿を今回のように国民が感じたら応援し、ブログ上で旗振り役を買って出るでしょう。
ガンバレ!! 麻生さん!!

2008年12月19日(金)
麻生総理にクリスマスカードを送る?

この頃、麻生総理に若い女の子からクリスマスカードが多く送られてきているというニュースがあった。
2ちゃんねるに「麻生総理にクリスマスカードを送る」スレッドが立ったためなのだ。インターネット時代の軽いノリなのだろうがこういうノリは私は嫌いではない。

麻生総理にクリスマスカードを送るオフ

2ちゃんねるまとめサイト「麻生総理にクリス・・・

住所は下記の如く、あなたも送られたらいかがだろう。

〒100-8981 
東京都千代田区永田町2-2-1  衆議院第一議員会館210号室 
衆議院議員  内閣総理大臣  麻生 太郎 様 

これこそ政治参加なのだ。
行動なんて軽くなかったらできない。
哲学者は行動できない、深く思考するだけである。
民主主義とは衆愚政治の一形態。大衆の声のうねりの中から新しいものが始まると信じたい。

2008年12月13日(金)
新型インフルエンザ感染爆発間近、生き残れるか?

最近、テレビで新型インフルエンザH5N1型のウイルスにかかった人が出た場合のことを民放テレビがセンセーショナルに放送していた。視聴率を上げるためにオーバーに表現しているんだろうと思った人も多かったに違いない。 しかしそうとも言えないようだ。
今やIF(もしも)からWHEN(いつ)に移っているらしい。 要するに、必ずXデーはいつかこの数カ月か数年かのうちに来るのだ。そのために準備をしなければいけない。
伝播力の強い新型ウイルスにさらされた全員が感染発症するとみられる。住宅密集地の都会では逃げ場はないのだ。乾燥した空気に浮遊してウイルスはどこにでも行く。H5N1型鳥インフルエンザの例だが致死率は現在のところ60%。387人が感染、245人が死亡している。
日本だけを考えて1億3000万人の半分が感染して、6500万人の60%の3900万人が死亡する。

感染局面を1~6の6段階に設定している。
1:人からはウイルスは検出されていないが、動物から検出されている。人への感染のリスクは低い。
2:人からはウイルスは検出されていないが、動物から検出されている。人に感染する可能性が高い。
3:動物から人への感染が見られる。人から人への連続感染伝播はない。
4:人から人への連続感染伝播が見られる。限られた地域集団内での感染。
5:大きな地域集団での人から人への感染が見られるが、感染の広がりは限られている。
6:爆発的感染。世界中で感染伝播。

現在はこの感染局面の3にいるそうだ。
感染の拡大の危険が迫っている。どうしたらいいのか知識を持って、危機管理意識を持って冷静に行動する必要性があるのだ。

症状は呼吸器だけでなく全身感染で、血液の中にも入ってきて、脳や腸管や腎臓で感染を起こし、38度以上の高熱を出し、血便、鼻血、歯肉出血、血痰、呼吸困難、脳炎、肺炎などが進み重症化する。致死率は6割以上。特に10代20代の若者の致死率が高い。生体防御物質が過剰に生産され正常細胞まで痛めつけるからで、免疫機能が活発な若くて元気な人ほどなりやすい。サイトカインストームと呼ばれているそうだ。
スペイン風邪と呼ばれた過去の新型インフルエンザは弱毒型で、呼吸器だけの局所感染だったが、H5N1型新型インフルエンザは強毒型なのだ。弱毒型のスペイン風邪でも当時人口5500万人の日本で45万人の犠牲者を出している。
スペイン風邪並みの弱毒型インフルエンザを想定しても国民の25%4人に1人の3200万人が感染して死亡者は64万人と試算されている。スペイン風邪では毎日100人以上の死者が出て火葬や埋葬施設が間に合わず、公園に穴を掘ってまとめて埋葬したという。
これが強毒型H5N1型となればどれだけの被害者が発生するか予想もつかないのだ。
1度に多くの患者が発生すれば、病院の医療体制は崩壊する。院内感染が広がりタミフルなどの抗ウイルス薬は底をつき、すぐに満床になり受け入れられなくなる。
企業の半分の人に感染し、組織は機能しなくなる。ワクチンの開発はインフルエンザの型を特定してから、半年以上かかる。感染爆発が起こったらワクチンには頼れない。病院にも頼れない。自分で予防してうつされないようにするしかない。新型インフルエンザはせきやくしゃみの飛沫感染で空気中を浮遊しているウイルスからうつる。人ごみには近寄らない。外出を控える。マスク、メガネ、ゴーグルを準備し、手洗い、うがい、洗顔、洗髪などをする。外出から帰ったらマスクは使い捨て、食料や生活必需品や日用品の備蓄もしなければならない。スーパーの棚はすべて品物が無くなると言われている。
最悪の場合、自宅に2~4か月籠城して外に出ない生活を送れば感染せずに生き延びることができるだろう。仕事はできない。ライフラインはいつ停まるかも知れない。緊急事態の戦場にいるつもりで、眼に見えない敵と戦うつもりで過ごさねばならない日が近づいている。


他の人から借金する人がいるが、貯金なんて無いってことだよな。新型インフルエンザが蔓延したらどこも休業になって当然ヴェネも休業になるだろう。2ヶ月くらいの生活費くらい貯金しろよなー。

世界が壊滅しても、私一人がノアの箱舟に乗って、生き延びるのも悪くはない。私がアダムになってまた最初から文明を作り直すのもありだな。そうなるとイブを選定しなければいけない。誰にするかな。
しかし、ちょっとアダムになるには歳を取りすぎてしまったか。残念無念なり。


あれはうちのスタッフ、どうしたんだ鞄にバイアグラなどいっぱい詰め込んでH5N1型ウイルスの備蓄品にバイアグラはいらないと思うが、呼びかけたくて名前が喉まで出かかっているがやめとこう。きっと自分だけは生き延びるつもりでいるんだろうな。

2008年12月11日(木)
糖尿検査に行った!

朝起きると唇がカサカサになって口はカラカラの状態が何日も続いて、ドライマウスの症状があった。日頃、事務所でシャトレーゼから買ってきたお菓子を、お茶の友に仕事をしていた。常に糖が高い状態にある生活だったので、ドライマウスが糖尿の初期症状ではと疑って、糖尿の検査に近くの病院に行った。
結果は尿に糖は下りていなく、空腹時血糖も正常だった\(^O^)/
正式には明日の昼過ぎにHbA1Cヘモグロビン・エー・ワン・シーの数値を知ってからだが、まずほとんど正常だろうと思う。
。(´ρ`)。なんか食べたい
検査結果を知って、さっそく近くのカレスパ店に食べに行った。
一番脂っこそうでチーズがこってりの、体に悪そうなグラタンスパゲッティを大盛りで食べた。
( ^0^)_D いただきまーす
健康オタクの私はインターネットで調べて病院の糖尿教室にも行った。
糖尿教室では私と104キロだという糖尿病通院患者の2人だった。

糖尿だとしても境界型だろう私と、もうりっぱな糖尿病患者で糖尿病食を食べ薬物療法をしている人が一緒だ。
私は痩せてガリガリ、一方の彼は肥満で巨体である。
知識的にはネットで検索して読んで知っていることだが、現実に向き合うとインパクトはあるもんである。
糖尿病だけは絶対なりたくない病気だ。3大合併症は壮絶な生活を余儀なくされるし、一生インシュリンを食後に打ち続けるなどまっぴらごめんだ。
ドライマウスを糖尿の初期症状と素人診断して断定した私は、糖尿病患者になったつもりで、食養生しようと昨日は1日断食して何も食べなかったのだ。
検査結果が正常となった途端に大盛に直行である。元々食い意地のはっている私は雑食性で大食らいなんである。
こんな私が理性で腹8分目に食養生できるだろうか。人間、なにか楽しみがないと生きるのに張り合いがない。
酒を適量に抑えることができず、いつもオーバーするのでいっそのことと辞めてしまった。
酒という楽しみを放棄した次は、食事の楽しみも放棄しろというのか。
私に次々と難題を与えてくる。クリアーできるとふんでいるのか。
腹8分目にしたら次はどんなステージが待っているか。食養生を成功させるためにはどうするか?
禁酒のように食事を辞めてしまうわけにいかないんだから、理性的な力がもっと必要だろう。
まずは養生訓でも数冊読んでみるとしよう。

2008年12月10日(水)
まだ道路を作り続けるのか?

自民党政権も今やガタガタのようで、まったく情けないですね。一人ひとりは立派なんでしょうが、主義主張を同じくする同士ではなく、政権政党だから集まった寄り合い所帯ですから、弱いですね。結束の面は公明党や共産党を見習わないといけません。
自民党と民主党ではほとんど何も変らないから、民主党に政権が移ったら自民党のほとんどが民主党に雪崩れ込むのでしょう。

政党再編をして郵政民営化反対派と郵政民営化賛成派はたもとを違えたほうがいいです。
公共事業推進で赤字国債を発行して、景気を底支えしようとするのか、または肥大した官僚機構を解体して、政府の支出を減らし赤字を解消する方向に動くのか。
公共事業を増やしても土木建設業界が潤うだけで、今までの例では景気が上向いた感がないのも確かなんである。
政府が音頭を取って、景気対策をするどんな方法がよいかをもっと議論する必要がある。
高い税金を払って赤字国債を発行して道路や新幹線を作るのと、税金を少なくして道路や新幹線を作らないのと、どちらがいいのかどちらが国民の生活が潤うのか、本当に難しい問題です。

今まで日本は税金で道路や新幹線を作って何十年もその方向でやってきた。道路網も新幹線網もほとんど出来た。これからは公共投資のペースを落とす時期に来ているように思う。自動車を今以上に走らせてCO2を排出することはできないんだから、新幹線建設の必要性はまだあるとしても、道路建設での公共投資は役目を終えていると思うのだ。景気てこ入れするにしても、道路建設以外の方法がよい。
ただ地方の経済がどれだけ公共事業に依存しているか、公共事業を止めてしまったら地方は生きていけるのかの問題があって、分かっていても公共投資を止められないのが実情なのだろう。
痛みを伴う難しい問題である。

2008年12月6日(土)
いよいよ冬将軍のお出ましだ!

今日はひどい天気で完全な冬型。
一瞬8号線が真っ白になりました。
完全に真横から吹き付けてくるので、傘は全く用をなしません。降るのはアラレですが、途端に流れがソロソロ状態になって、スタッドレスタイヤに交換していない車が多いことを物語っています。
いよいよ冬将軍のお出ましです。
北陸に生きる者は意識を転換しないといけません。
ハンドルを握っている人は冬用の運転に頭を切り替えないと、後輪が流れたら逆ハンを切れないといけません。
今では四輪駆動がほとんどですから、滑ることもほとんど無くなりましたから、楽になりました。
積雪も以前とはまったく違って少なくなって、北陸にとっては温暖化さまさまです。
このまま気候変動が続いて、地軸が変動して、北陸が温暖な気候になりますようにと心の中では少しだけ思っているんです。
思った事が現実になることがあるとして、北陸や東北や北海道の人が温暖化を心の奥深くで望んだとして、思いが現実になるとしたら、この温暖化現象はもしかしたら、私たち雪国人間が強く思ったから・・・。
そうだとしたら、しろくま君ゴメン!

2008年12月1日(月)
お金をかけない雇用創出政策こそ急務

麻生内閣の支持率が急落しているそうです。
放言癖の内容は一面ではそのとおりなんでいいんですが、同窓会の医者を引き合いにした話を医者全般を言い表した言葉としてセンセーショナルに報道されたりするのが問題なんですね。
報道の姿勢のルール作りを各社で取り決めたほうが良いんじゃないでしょうか。パパラッチなみです。週刊誌や新聞が売れないと困るし、放言癖のある議員には何社もレポーターが張り付いているでしょうから、言ってくれる麻生総理は報道陣にはありがたい存在でしょう。
麻生さんもそれを利用してセンセーショナルな物言いでもっとアッピールすれば良いと思うのですが、取り巻きは麻生さんにブレーキをかけてメモを持たせたりするだけしか能がないようです。
小泉元総理はマスコミの使い方がうまかった。
小泉さんの人気が高いのも、マスコミを使って訴えた言葉に国民が賛同したからです。麻生さんも放言をしたら、放言の真意を、それをもっと強調するようにセンセーショナルに言わんとすることを言い直せばいい。問題点を訴えればいい。
消費税値上げを言う前に、消費税値上げをする以外に他にどんな方法があるかと国民に問いかければいい。
支持率の急落は、現在の経済危機にばらまきしか対応策が出てこないところにあるのです。麻生さんを取り巻く自民党ブレーンに能力がないのです。

雇用創出の政策がもっと出てくれば支持率は上がるのです。
例えば、
食料自給率を上げる為に、田舎の休耕田をJAに調べさせて、ハローワークに来る失業者に休耕田を耕作してみないかと誘って、地元の百姓に先生になってもらって、生産物は政府が買い上げて売り、耕作者には失業給付金からお金を支給する。
食料自給率と過疎地対策と都市と地方の地域差解消と絡めて、政策として実行して、意欲的な農業者を育て、休耕地をなくし、農業技術の承継を促し、収入だけでない日本自体が元気になる方法を多面的に仕掛け、システム作りと後押しを政府にやってもらいたい。
これがいいわけでなく一例なのです。
これらのアイデアを全国に募って、アイディアや意見を吸い上げリーダー的な人を掘り起こし、国民の賛同とうねりを作れるかなのです。会長や理事になりたい政治家は多いが、システムを作ってアイディアを形にする汗をかこうとする人がいない。派遣に行っている若者がなびいて元気になるような政策を作ってくれないかなー。

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