店長のつぶやき 2009年平成21年 2月 下へ
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2009年2月28日(土)
職業訓練校に誰でもが行けるようにして欲しい
フリーターなどが職業に付き易いように、現在の職業訓練校を雇用保険を払っている会社員だけに限定せずに、税金を納めている人すべての人に解放されるべきだ。
今の職業訓練校は1授業12,000円ほど、会社が殆ど押さえて、従業員を送り込んでくる。それと言うのも、会社に国から補助が8割あって会社が負担するのは2,400円だけだ。
従業員に、会社は12,000円分自分に投資をしてくれていると思わせられる。実質、従業員は会社を通してしか申し込めない。

会社に内緒で転職したい資格の講座に通いたいと思っても無理だ。
中小企業のオヤジやフリーターや主婦は意欲があっても行けないのだ。
昔なら、2000円~3000円ほどで私も受けられた。
職業訓練校の単発の講座は、昔のように誰でもが安い受講料で受けれるようにして欲しい。
昔はよくパソコン関係の講座に行った。
中小企業の経営者などがよく通ってきていた。
今は高すぎて行く事ができない。
私は近くに職業訓練校があったからパソコンができるようになった。
それでなければ私の年齢でパソコンをある程度自由に扱うようになれるなど無理だったろう。
職業訓練校は雇用保険だけでまかなえれているのでなく税金からもお金が流れている。
半年や1年の職業訓練学校は雇用保険を払っている人が離職したときに行くとして、単発の講座は意欲は充分にある中小企業のオヤジやフリーターや主婦にも安く門戸を開いて欲しいものだ。
会社優先にして、急に穴が開いたときに、キャンセル待ちの状態でもいい。
自分で商売している人やフリーターや主婦は、時間の融通は付けれるのだ。
以前は受けれれていたのに、門戸を閉ざされると厳しいものがある。
初級者はアビバにいくところだ。
自分でコツコツ独学する性格を持っていないのが問題なのだろう。
2009年2月27日(金)
時代はどこに向かうのだ?

派遣会社も今は大変ですね。
雇用調整派遣切りで、大手の会社はどんどんと派遣社員を切っています。
「派遣社員などなくして、正社員で雇用すればいい」という批判があります。
「勝ち組負け組みのように、富裕層と貧困層が分かれてしまうのは、派遣会社などを国が認めたからだ」と、国や派遣会社に対する風当たりが強くなっている。
派遣会社は登録した人を雇用先の会社に送り込んで中間マージンで成り立っているわけだから、どこでも大手は雇用調整の派遣切りが行われているから、派遣会社は登録者はいても、紹介する会社がなく批判の矢面に立たされて、存続の危機にあるのでないだろうか。
大会社にすれば、派遣会社も派遣社員も、どちらも雇用調整する機構であるのは間違いないことで、世界的大不況の現在は一番に切り捨てられる部分です。
そもそもが大会社自体がまったく注文が無いわけだから、大会社自体の存続を先に考えるのが先決になる。
会社に売上が無く、個人に給料がなくなれば、税金の滞納が大幅に起こり、市役所や税務署や警察官や消防署など大勢の公務員も税金で養っていけないわけです。
どんな業種だろうと雇用調整する機構がないことの方がおかしいので、公務員が安定しているだのというのは資本主義の機能からしておかしいのでないかとも思う。
雇用調整する機構がないことの方がおかしいというのは、正論ではあっても受け入れられないもので、防衛本能のように自己を守る論法が公務員から聞こえてきそうです。

時代は変転するのだ。
戦国時代、江戸時代、明治の変転期、現代と、時代の違いは大きく変っている。
時代が変るとは、いままでの機構がひっくり返ることをいうのだ。
いままでの常識は通用しないと思わねばならない。
私も年齢と共に恒常性(ホメオスタシス)が固定されて、変化に疎くなっていることを心して、地球規模の変化の時代を生きようと気持ちを新たにしている。

一度リセットして昔に戻り、原点の農業からやり直せということだと、農業に取り組んでいる多くの人々がいるようだ。
退職した団塊の世代の志を持つ人の多くが、土に向き合っているらしい。
究極のエコだ。
私は作物を育てることを知らない。
ディスプレイとひながにらめっこして過ごしている。
時代は私に何を要請しているのだろうか。
時代に要請されている内容が分かれば、すぐにでも行動する熱い心はあるのだが・・。


えぇ、熱い心があったって、頭の中身は空だろうって。
それを言っちゃ、おしめいよ。
そんなことは本人が一番よく分かってらい。
ほっといてくれ!

2009年2月25日(水)
もうすぐスキーの時期も終わりだ

2月が過ぎたら、雪質は全く変ってベタ雪になってしまいます。
今年もとうとうスキーに行かずじまいでした。
朝に事務所を開けて、昼出勤のスタッフを送り出して、「今日の出勤」のHPを書き換えてなどとやっていると、結局スキーに出発する時間の余裕がありません。
それに子供も大きくなって、一緒にスキーに行くことも無くなって、一人ではものぐさが先立つというものです。
スキーのよさは、自然の中で過ごせるから、リフトやゴンドラから見る雪景色が本当にきれいだと感じる事があります。
それだけでもスキーに来て良かったとなります。
ここ数年はその思いを味わっていません。
スキーでも何の運動でもそうでしょうが、いつもやっていないと身体がついていかなくなってしまいます。
頭では分かっているんだが、身体が動かないということが起こらないように、身体のメンテナンスをしっかりとする必要があります。
私は歳を取るごとに、より多くの時間を身体を動かす事に使うべきだと思っています。ジムは年寄りでいっぱいです。
ゆっくりと長い時間を身体に負荷をかけていたほうがよいと思います。
年寄りだからと、身体を動かさないでいると身体は固まって、次々に身体の機能を失ってしまいます。
年齢と共にゆっくりと下降する身体の機能を、上向きには出来ませんが、つまり若返る事はできませんが、運動する事でいつまでも若い身体を保持できるとしたら、軽い運動は高齢者ほど重要でしょう。
老化は足から起こります。
足の筋肉、それも速筋(白筋)が落ちるので転びやすくなるのです。
遅筋(赤筋)は歳をとっても充分に鍛えられます。
いつまでも若い肉体を保持したいものです。

2009年2月21日(土)
なんで早くなるんだ?

世の中ゆっくり行けばいいのは充分に分かっているんですが、なぜ急いでしまうんでしょう。
車の運転でも早く走る必要は全くない時も、いつの間にか他の車よりも先を走っているのを気が付く事がよくあります。
運動はもっぱらプールでクロールを泳いでいるんですが、最初はゆっくり泳ごうと思ってゆっくり泳いでいます。
意識的にゆっくり、ゆっくりと思いながら泳いでいるんですが、気が付くといつの間にか目まぐるしく速く泳いでいてスピードを落とせません。
隣の人と競争する気もないし、そんな状況でもないのに、なんなんだろうと思います。
猛烈に速く泳いだら、長い時間泳ぎたい私としては、続かなくて目的達成できない恐れもあるのに、いつの間にか目いっぱいの速さで泳いでいます。
スピード狂では無いし、人が同じレーンで速く泳いでいると嫌なのに、自分が同じ事をやるとは解せません。
人を見て嫌だなとおもったことを自分がやるなど、自分でやりながら???、これで良いのか?おかしいかなと考えている。しかし、動いている時はあまりよくは考えられずに、ともかくその場を泳いでいる。
後から、人が速く泳ぐのを同じレーンで嫌だなと思うのに、自分の行動は何なんだ、おかしいと思い出す。
行動と思いが重ならない。言動不一致を自分で感じると行動する前に考えてしまって行動できないことがあります。人間は自分の行動を客観視できるが、客観視したらしたで、行動に重心があるかというと身が入っていないのじゃないかと思うのだ。
 自分を客観視することと、行動に重点が置かれていることが同時に存在は出来ないと思うから、どちらかの選択になるのだが、客観視していると行動に身が入っていないのではと考え、考えずに行動していると動物的に流されているような気になる。
どうしたいんだ。
人間は矛盾を抱えながら生きる存在なのだと思う。

これって、進行したら精神分裂症?

2009年2月14日(土)
健康の頂きから、まっさかさまに!
いやー、ビックリしました!
我が身にあんな事が起ころうとは、死ぬかと思いました。
2日前のことです。
朝食を食べていました。
わりとアワテ者のところがある私は、急ぐ必要もないのに、すこし急ぐように食べてあまり噛みもせずに飲み込んだ瞬間に胸が苦しくなって息が出来ませんでした。胸が苦しく息が止まって、空気を吸えません。
数分間苦しい時間を過ぎて、なんでもなくなりました。
一瞬冷や汗がでました。
食べ物が胸につっかえたのか、それとも狭心症が襲ったのか分かりません。
冷静に検討すると狭心症だろうと思います。
10分ほどの長い時間、胸の痛みと締め付けられる息苦しさに耐えました。
狭心症は食後になりやすいとネットにあったし、食事中だし間違いないでしょう。
健康オタクの私が狭心症になるなんて、と思いながらネットを検索しました。
すると狭心症が、血液型がA型行動パターンが多い人に起こりやすいA型症候群とありました。
A型行動パターンとは、精力的で、誠実、努力家で、性急な性格、真面目で、きっちりやりとげようとする、いつも時間に追われていて多忙、激務でストレスのある生活だそうで、まったく私に当てはまる。
1年も禁酒していたのを、ビールを買って帰り、ストレスから解放されるように飲んで早く寝ました。睡眠不足気味だった睡眠時間も9時間ほど寝ました。
今日の昼に病院に行って見たんです。
やはりレントゲン検査も心電図も悪いところはありません。
担当の医者はまた発作が起こったときの為にと、ニトロをくれました。
私がニトロを持ち歩くようになるとは、夢想だにしませんでした。不整脈が出ないかを見るために、24時間の脈を計る計器を腰につけています。
健康に絶対の自信を持っていたのに、簡単に覆ってしまいました。
これは何かの間違いなのではと思えますが、私の高慢の鼻をへし折り、自分の身体をいたわり、やりすぎをいさめるための計らいと考えることにします。
その方が、自分の身の為になるし、肉の身をもった人として複合的原因が重なって起こった事、所詮人間は骨と筋肉と、血液体液でできた存在、自分の身体であってまったく自分の思い通りに行かないものなのだと知って、謙虚に慎重に日々を送る必要があります。
死神は静かに後ろに迫って、気がついたときには遅いのです。死を意識において暮らす良い機会になりました。
死の前にある苦しさや痛さを通過するのは、経験したくない事です。
身体を健康に維持して、不健康や苦しさや痛さに縁の無い身体と生活を渇望しているのです。
健康マニアはまだ暫らく続きそうです。

2009年2月13日(金)
人件費はドンドンと安くなっている!

グローバリゼーションで世界が一つの市場になったところに、この世界不況です。
世界が同じ市場になったということは、日本の労働者の時給や日給も中国などの安い労働者の日給や時給にどんどんと接近していくわけです。
特に単純労働は誰がやっても同じ仕事なら、日本人に頼む事はないわけで、安い外国人労働者に頼みます。
競合する日本人労働者の人件費は高すぎると圧力を受け、仕事を得るためには下げざるを得ないわけです。
その結果、付加価値の高い仕事が出来る日本人と、単純労働しかできない日本人に二極化される現象になります。

日本の労働者の為には、保護主義に走って自国の産業と労働者を守るようにすればいいのですが、各国が保護主義に走ると市場と言うパイが小さくなって不況になってしまいます。
日本国中、中流意識は過去のもの、大半の日本人は日本と言う島国に置いてきぼりを食らった人々です。
生産する工場なら、とうに人件費の安い、円高の影響のない通貨の国に拠点を移しているでしょう。
ただ今は世界のどこにいようと、全ての流通が止まって金が流れなくなったから、動脈硬化を起こしてしまって、自分の資産を守るために現金を何に変えればいいかも分からずにいます。
株も駄目、銀行に貯金も駄目、国債も?、ドルを買うのは最悪、土地も駄目、タンス預金で現金で持っているのが一番良いような気がします。
政府が銀行を潰さずに守るでしょうが、どう転ぶかは今の世の中分かりませんから、お金が千万単位である人は悩みですね。私たち庶民はせいぜいの小銭をどうしたところで同じですから、動かせば動かすほどに不安定になるような気がします。
利率が高い投資は、リスクも高いと相場は決まっていますからね。
日本は右肩下がりに国力が下降していると言われている。円高になると輸出産業はまるっきり駄目になるし、GDPもどんどんと低下する。この難局をどう乗り切るか。

近い将来は小金を持った高齢者が、高い円でアジアの各地に移り住んで、お手伝いさんを雇い悠然と過ごす人が多くなる兆候が今からあるようです。
変化に対して、心の受け取り方は国境を飛び越えてボーダーフリーでありたいと思っています。どんな変化にも対応できるように、心の冒険を続けて変化を楽しむ心をはぐくみたいものです。国際化は一般庶民が国際化する事に他なりませんから。

ヴェネチィアもイタリアの港町、ヴェネチィアに支店を持ちたいものです。ガンバルゾー!

2009年2月10日(火)
世界のピンチは自分のチャンスか?

コマツが月に10日稼動していた工場を、来月は5日だけの稼動にすると発表しました。従業員も多くを再雇用契約を結ばないそうです。当然です。仕事がまったくないのに雇用できる訳はありません。街はどんどんと工場から吐き出される失業者で溢れます。
コマツも月5日の仕事で利益が生み出せる訳もありません。どのくらいの赤字になるのでしょうか。
小松市の誇る大きな会社ですから、気持ちの上で応援しているのですが、事はコマツだけではないのです。
大きな会社は社会的責任もあるので、生産調整や人員整理で苦しんでいます。それが世界規模で同時に起こったから、去年までは最高の利益を計上していた会社が途端に断末魔の苦しみです。コマツは石川県の斡旋で金沢港に工場を建設していた矢先でした。投資金額も大きかったはずです。当然大浜に建設の工場は中止でしょう。応援の意味も込め好意的に土地を提供し、斡旋した県の担当者も後味が悪い思いでしょう。コマツも県の話にのらなければよかったとほぞを噛んでいるでしょう。

世界経済の金の流れは止まってしまって、多くの大企業も倒産の危機です。
今までは大きな川の流れのように、金が決まったところに法則的に流れていました。金の流れが止まり、今はよどんで次の流れる方向を探している状態です。

次にまた同じ流れが始まるのか、それともまったく違う金の流れが出来てくるのか。資本主義の終焉を言われながら次の法則が見えない状態が続いています。
経済や政治のリーダー達は対処を発表していますが、想定内のこと、つまりは開かれた市場を維持しグローバリゼーションを堅持して、保護主義に走らないことや、銀行への資金注入、公共事業投資など今までと同じ轍を踏もうとしている。
昔、公共投資をして景気を刺激したのに、土木建設業者だけが潤って景気は上向かなかった。垂れ流しの批判だけが残った。利益を享受する業者だけがうごめいているのでないか。うがった見方をしてしまうのです。
公共投資は必要です。適切な手法で誰でもが調べれるように、インターネットに掲示して欲しいものです。

大きいものメジャーな組織が潰れたりダメージを負ったりしているとき、大木が倒れた後は日陰に泣いていた中小零細企業が太陽の光を浴びて大きく伸びるチャンスだ。ピンチはチャンスなのだ。
私も今を自分のチャンスにしたいと思っているが、具体的にどう行動すべきか分からないまま、ともかく本でも読んで鋭気を養うかと、いつもと同じ行動パターンをやっている。

自分に何が出来るか分からないままに、伸びる芽が自分に宿っているか知らないままに、変革期を漂っている。若者は常に変革を目指すと言っておこう。見えないし。

2009年2月9日(月)
ネットによる選挙活動の解禁を

勝間和代のクロストーク」に投稿しました。
今回の問題提起は「ネットによる選挙活動の解禁を」というものです。
以下、私の投稿意見です。


ネットでの選挙運動に諸手を挙げて賛成します。
いつもどんな人かまったくわからないままに投票所に行って投票せねばならなかった。
ポスターの写真を見てよさそうな人だと判断して投票するなど愚かしいことだ。政策や熱い思いがネットで読めれば、立候補者の人柄もわかる。匿名による中傷合戦から透けて見えてくる問題点も分かり、情報は多い方が良い。オバマさんの演説は私も読んだし、世界中の人が読んだろう。

旧態依然とした、選挙事務所を開いて、選挙カーで騒音をまき散らして、ウグイス嬢が手を振ってなど、バカらしくて選挙に背を向ける人がどれだけ多いだろうと思う。
ネット上で政策論議を戦わせて、日本や地域の未来を語るのは有意義なことです。
選挙中に2チャンネルに私もスレッドを立て、自分の意見を書き込みたいほどです。
匿名によるアラシも「枯れ木も山の賑わい」です。
ネットにより候補者の政策の深いところや実行する方法を知れ、私たちの意見も反映でき、情報を習得でき反映でき、皆で将来を作っていく一番のツールです。
次の選挙にはネットによる選挙運動が開始されるよう、この声をブログなどのネット上で発信していきましょう。
そしてネットが技術的問題とテレビほどに普及し簡単になったら、日本国総理大臣をネットでの直接制国民投票で選出することが一番いいことです。

2009年2月6日(金)
ベンツだけが売れてる!どんな奴が乗ってんだ?

アメリカの3大自動車メーカーのフォード、クライスラー、GMも、日本のトヨタや日産やホンダなどの自動車製造各社は軒並み赤字転落人員整理に追い込まれているなか、ドイツのメルセデスベンツだけは売上が増加しているとニュースはいう。
これはなぜなんだろう。

金持ちは最高級のものを欲しがり、金持ちの総数が増える中ベンツだけは相変わらず売れるということなのだろうか?
それとも金持ちはエコなどに興味はなく、金まみれで我欲の強い人たちだから、地球温暖化に対して自分の車をCO2を吐き出す量を少なくしようなどと考えないということなのだろうか。
ベンツはアメリカでも売上を伸ばしているということに驚きを感じる。
どうなってんだ!何が違うんだ!

日本の自動車メーカーはベンツが売れる訳を調べて、その戦略を我が物として、赤字と人員整理や規模縮小を回避せよと叫びたい。
自動車メーカー全部の車が売れないなら、温暖化を回避するために、人々ができるだけ車を買わない、車に乗らない意識になったかと解釈するところだ。
CO2を出さない燃費のいい車でプリウスなどが売れていて、電気自動車の開発競争が過激を極める中、排出量の大きいベンツが売れているのはどういうわけなのだ。
やはり金持ちは我欲の大きい自分勝手な人が多いのだろうか。
庶民がエコの為に燃費のいい車や小型の車を求め、スーパーのレジ袋を使わないでいる時に、ベンツは相変わらず売れ続けている。買っている人種に反感を覚えてしまう。

何を買おうが買う人の勝手が資本主義なので、それを制限すると資本主義で無くなるから、買う自由は保障せねばならないが、そうすると温暖化は止められない。
資本主義の我欲は、北極、南極の氷河を溶かし、アルプスの氷壁も溶け、ロシアの永久凍土も溶け、、島々は水没し、砂漠化が進み、青い星が灼熱の赤い星に変わるときが来るかも知れない。

私たちが大型車に乗る人を、「地球資源を浪費し温暖化を考えない遅れた人」という意識で、見ていることを知らない訳はあるまいに...。
大きな車に乗って、ふんぞり返って「どうだ、俺はすごいだろう」と得意げになっている人が、今どきいるとは思えないが...。

エコ意識はあるのに、現実にはフォードの月9,700円で新車に乗れるといううたい文句に心揺らいでいる私なのです。小市民だな~。

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