店長のつぶやき 下へ
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2009年9月30日(水)
出勤数が少なくなった

ホステスさんは、よく休みます。
他の子との出勤の兼ね合いを考えて休んでいるんでしょうが、みんなが同じように考えているから、サイトにはすぐに反映できもしないし、その結果休みが多くなる。
女心と何とやらといいますが、何にも深くは考えない男と違って、深読みしてあまり良い結果を生まないような気がします。
休みにも、きっといろんな事情と思惑が織り込まれているんだと思います。
それらを読み解けるわけもありません。
私はいつも状況は悪いと思える事も、これが最良の結果なのではないかとも思うのです。人知の及ばないことがほとんどで、自分で操作しようと思う傲慢は、とうに無くしてしまいました。
人の思料で翻弄される結果、それぞれの人が、その人の範囲で導き出した結論で店は蛇行運転を繰り返す。それも致し方なし。
有限の範囲を持つ個人の集まりですから、仕方ない事です。
いつも同じ状況で、同じ事を繰り返して、学習効果が現れることを待つのみです。ムリかなー。
その日に急に休んでも、結局は何も出来ずに終るんだよね。

今日のつぶやきは愚痴に近いような・・・。

2009年9月29日(火)
今日も政治ネタになってしまった

日本は政治変動が続いています。
民主党の改革がうまくいくことを願っています。
毎日政治ネタがテレビをにぎわせています。
金のかからない政府を作って欲しいものです。
それには各省庁の中身をスリム化せねばなりません。
必要ない組織は取り潰して、必要あっても安く外注に出せる仕事は役人がやることはありません。
結果を出していないところは、取り潰し。
報告書を作るだけの仕事は、緊縮財政の折取りやめ。
民間の会社が元気になるように、本当の意味での景気対策をして欲しいものです。
税金を使うことが仕事で、民間の会社の利益をかすめとり、規制強化するだけが官僚の仕事なら、どこの国の回し者だと勘ぐられます。

知恵者が多く居るはずの自民公明が、政治改革を掛け声だけでまったく出来なかった。
族議員と言われる人達が官僚を守っていたからで、省庁から議員に金が回っていたら改革など出来るわけもない。

アメリカ政府との秘密協定や、各省庁の奥深くに隠されていた秘密の情報を洗いざらい表に出して欲しい。
省庁で眠っている改革案をどんどんくみ上げる機構を作って、働き奉仕する官僚組織を作って欲しい。
議員の給料を1割カットする民主党は、自民党とは姿勢が違います。
私は好感をもって応援しています。

2009年9月27日(日)
個人の自立を促すことが、日本が発展する基か

社会や国の発展がこれからは一国によらないで、多国間の協議によって決まりが話し合われている。現在はその段階である。
個人の進歩も社会との相関関係になるから、つまりは日本に優秀な個人が多く献身的な人が多い社会なら日本の国も発展するし、逆なら衰退する。日本の国が個人の資質を伸ばす適切な施策をすることが、国の発展を促す相関関係だから、福祉から社会教育に重心が移っている。
年金も自分が払った分はもらえても、減額されるだろうし、将来的に若い人達が年金制度を維持するのかも不透明だ。
福祉国家を選択するのは、アメリカとの協調路線でアメリカに追随しているうちはありえない。
政治の絡みで福祉国家も年金制度も流動的だ。

生活習慣病は個人の責任で、国家が保険制度や福祉を使って、生活習慣が悪くて病気になった人を税金で面倒見ることに財政危機のおり、厳しく対応してきた。
メタボや運動不足や喫煙や飲酒などで、いわゆる生活習慣病と云われるものにセーフティネットは必要ない。個人の責任を問われる社会に、振り子が移動している。
個人のふしだらな生活のツケを、税金で面倒見るのかの怒りが健康志向が高い人と政府に強いのだ。

日本は経済も不景気で、借金は雪だるま状態でどうしようもない。
日本が経済的に自立するためには、国民個人が健康で金のかからない自立した状態になることが必要だ。
その為には飲酒罰金を高くして、アルコール依存症に国民が陥らないようにして、タバコを1000円にして、すべての病気の大本になっているものを国民から引き離す政策なのだ。

享楽的な国民の楽しみを奪って、残すはヴェネチィアの楽しみだけになった。
ヴェネチィアが奪われたら男共は魂を抜かれた人形と化し、情動を忘れた草食動物になりさがる。日本男子を元気にするためにも、ヴェネチィアを発展させ、草食男子などと言わせない日本男子を作るのだ。

2009年9月26日(土)
世界経済をどうするか協議中!

世界のリーダーが集まって協議しています。
世界各国も、関連し合い、影響し依存しあっています。
経済は所詮はゼロサムゲームですから、輸出超過の黒字だけでなく、輸入超過の借金や赤字も必要です。

その意味では、世界全体の場合は計画経済で行けばいいと思う。
そして、役割を決めてシーソーゲームをするんです。

中国が上にあったら、アメリカが次に景気を牽引して借金してでも金を使う。
次は同じことを日本がやる。次はEUがやる。オーストラリアがやると、次々と経済規模に応じて役割を持ち回りで変えていけばいい。
そうしてどのマクロ経済が理想的か、一番世界の経済が発展するかを分析して、次には計画的に環境に配慮した形で経済発展が最大になるように計画的に協調していければ、世界は戦争によらないで平和的に推移していくことができます。
歴史は戦争でインフレを起して、経済を活性化してきた過去があります。
大国同士が戦争を起せば、どちらも無事に済むわけがありません。
相手が一方的に悪いなどといって、戦争を起すイニシアチブを取るなど、今時ありもしません。
あったら謀略の臭いがプンプンです。
情報化社会のなか、世界の耳目が注視の中で、謀略を解らないように実行に移すことなど出来るわけがありません。
9.11の謀略も後から多くの人が?を出して、インターネットで議論していった結果アメリカの謀略だという線が濃厚になって、いまや定説になっています。
戦争が出来ない以上協調して知恵を出し合い、双方が利益になるように住みよい地球を保持できるようにせねばなりません。

2009年9月24日(木)
気になるポイ捨て

私がとても気になることがあります。
タバコのポイ捨てです。
マナーうんぬんを言っているのではないんです。
捨てられたタバコから雨でニコチンが流れ出して、雨水マスに集まり下水溝から下水処理場には行かずに、そのまま海に流れ出しているだろうと、危惧しているんです。
詳しい事は汚水処理や河川の専門家ではないので、まったくの門外漢で語る資格はないのですが、私の危惧することを書きます。
タバコのニコチンが溶け出た雨水が、下水分流式で雨水菅から川から海にとそのまま流れ出ている事を考えてしまうのです。
タバコのポイ捨ては、日本の漁業者の生活を知らずに脅かしているのでないか。私の取り越し苦労であればいいのですが・・・。
1本のタバコが溶け出した水に、魚が住めるようになるには、どれだけの量の水で薄めれば魚が住めるようになるかを考えると、1本のタバコのポイ捨てが及ぼす影響に戦慄します。
生き物の宝庫だった海、陸では絶滅危惧種のことを心配しますが、海はどうなっているんでしょう。
海は北極海も深海も、すべてつながって大きな循環の初めに川があります。
人間がタバコで汚した水を海に運びます。
歩きながらタバコを吸って、環境汚染の意識も無く、タバコを道路に投げ捨てます。
海で漁をしながら、吸ったタバコを海に投げ入れる漁師や釣師を見たこともあります。意識の低さに愕然とします。
人間と云う種族が滅ぶとしたら、自分で自分の首を絞めた結果で滅ぶようになるのだと思います。

いつの日か地球が私たち人間一人ひとりに、「あなたは地球にやさしかった」「あなたは地球にひどい仕打ちをした」と判定を下す日を想像してしまいます。
無自覚に自分の手で地球環境を痛めつけることをしてないかと危惧しながら、店の前でポイ捨てのタバコを拾い集めています。

2009年9月23日(水)
あちこちと閉店している

まわりのスナックや、割烹や、ラーメン店までもが、店を閉めてしまった。
飲酒罰金が高くなったことだけが原因ではないと思うが、一つの契機になってはいるだろう。
そこに不景気風や新インフルエンザが追い討ちをかけて、人は出歩かなくなった。
お金が回らなくなると、失業給付金や生活保護などの支出ばかりが増え税収は減少して、国も地方行政も青息吐息の状況だ。
小さな店がどんどんと店を閉めている。
全国的に見たら膨大な数の店が閉店しているだろう。
家賃を払っている店は、家賃と仕入れを足したものと、収入が事業者の給料分多くないと、事業を継続する意欲が半減する。
あちこちと空きの店と閉店の張り紙の店が目立つ。
商店街は概にシャッター通りだし、インターネット事業も1番安い店に集中して他は閑古鳥だ。
酔っ払い天国だった日本は、今や反動の振り子でアルコールを提供する小さな店は軒並み閉店を余儀なくされ、酒造メーカーも減収している。
日本から酔っ払いは減ったが、片方で社会に勢いが無くなって鬱が増えた。
社会の潤滑油だったアルコールが無くなってなのか、社会のあちこちにギシギシしたきしみが目に付く。
0.00%のFREEビールをまだ飲んではいないが、ビールと同じ味であっても酔わないビールはどうなのだろう。ビールも日本酒もおいしいから飲むというよりも、仕事が終わりビールを飲んで、酔って開放感を味わえるから飲んでいるのだと思う。
ビールや日本酒で酔うと、身体が弛緩してくつろげるのだ。
ビールは味よりも喉ごしで感じるものだし、味覚を使って味わうと苦いだけだ。私としては0.00%のビールよりも、1時間でアルコールが抜けるビールを希望したい。アサヒやキリンの技術者殿、バイオ技術でも猫いらずを使ってでも、何でもいいからアルコールが早く抜けるビールを作ってください。

政府は移動式で走りながらでも営業できるように、大型トラックを改造して割烹が出来て、そのまま客を送り届けれられるように規制をゆるくして、庶民の楽しみを残し、中小営業店が生きていけるようにして欲しい。

この世は、すべてが関連しあって回りまわって影響しあっている。
会社や工場が1週間7日の内、稼動するのが3日だけなら、影響は給料をもらう社員だけではない。その社員が買い物する店、飲み食いする店すべてに及ぶ。日本全体で考えれば影響は計り知れない。

国の経営者が民主党になった。
抜本的改革でお金が回り、元気が出て将来に希望を感じられる日本にして欲しい。
官僚と言う一番経営から遠い意識の人が、法律によらずに「通達」で日本の仕組みを規制がらみにした張本人だと思うのだ。
自分の責任回避のためだけに、規制対効果を考えずに、小さな効果に大きな規制の網を、通達と言う一片の書類でかけた結果が今の日本と言えないだろうか。

2009年9月21日(月)
既成産業から、創れるか新産業!

ほとんどの人は一つの仕事を長くずーっとやり、その仕事を通して社会と関わり、その仕事を通して自分の人生を形成していく。
どんな仕事でもいいが、
例えばお豆腐屋さんなら、朝の2時か3時に仕事を始めて6時か7時にはできたお豆腐をお客やスーパーに売り出す。
切るような冷たい水に常に手をさらし豆腐屋を長くやっていれば、自分の仕事を自虐的に捉えたりもする。

ケーキ屋なら、年中ケーキを作って、他店のケーキを真似て自分の処でも同様の創作ケーキを作ったりしてお客の歓心を買おうとするだろう。
ケーキや菓子のことばかりを年中考えていて、糖尿の心配をしながらケーキの試食を続けるかも知れない。

農業を仕事にしていたら、米を作っても、野菜を作っても、WTOの自由貿易協定があるから外国から安く輸入されてくる麦やトウモロコシを作って出荷しようとする農家はいない。
野菜を作っても、トラクターを買って耕し、肥料を買って蒔き、それらの償却を考えたら自分が働いた人件費を考えなければ利益が出るくらいのところなのだそうな。
若者が夢を持って農業をやろうという時代ではない。
地方の農業を、退職した日本の産業を支えてきた団塊の世代に託そうとして、地方行政が農地と住む家を提供して勧誘している時代だ。
農業と言っても、作るものによっては昔とまったく違うのだ。
しいたけ、えのき、マイタケ、エリンギなどのきのこやカイワレ大根やもやしなどの太陽光線をあまり必要ないものは、今や全部植物工場と呼ばれる工場生産に替わっている。

異業種交流をやって違うものを生み出すというが、結局携わる人が毎日の業務に忙殺されるだけでなく、どれだけ前を向いて自分の中に将来のスペースを取っているかだと思う。
仕事はすべて専門化していて、門外漢がすぐに携われるものではない。
仕事の作業は身に付いても、拡張性を持つのはバックにある意味なのだ。
応用が利き汎用性を持つようになるまでには、何でも大変だ。
それをつき抜け新しい仕事を作り出すには、I型やT型の専門性で無く、π型の専門性が必要だという。
今の日本はπ型タイプの人を大量に欲しているのだろう。
誰もが単発の仕事を掘りつくして、周りが全く見えないところでもがいている。
横断的に色んな仕事を理解し、新しい仕事を創造するのは、各省庁の縦割り行政を改革し、真に国民に奉仕する行政機構を構築するのに似ている。
政治に、一縷の光明が見えてこないかと皆が天を仰いでいる。

2009年9月20日(日)
結局は自分なんだよ!

大分前に切り抜いた新聞があって、見ていた。
認知症になった人の90%ほどが、甘い菓子を良く食べていたという記事だった。
私は和菓子やシュークリームが好きで良く食べる。
甘いジュースなどを良く飲む人も認知症になるという。
「これは、いかん」と思った。

認知症にはなりたくない。
認知症の多くはアルツハイマーで、脳が萎縮して記憶が欠落していく。
文章を書いていても名詞が出てこないときはドキっとする。
私の脳は大丈夫か?
脳も生身の体の一部、悪影響を与えるものは避けねばならない。

人は自分に向き合って、行動を決めて習慣となって、自分に跳ね返ってくる。
悪いとは解っていても辞められない煙草や飲酒や大食とものぐさで運動しないメタボなど、自分の弱さを他人に公表しながら歩いている。

私にも直すべき悪い習慣がまだあった。
止めようとすると、私の中の弱さが言ってくるのだ。
「楽しみがなんにもなくなるぞ」

私の中の弱さに、
「認知症になりたくないだろう」
「認知症になる習慣はやめる」
「楽しみは他にもいっぱいある」
と、言い訳を言ってこないように、しっかりと宣言するのだ。
煙草は吸わない。酒は付き合い程度に毎日の晩酌などしない。運動は毎日してスリムを維持する。ダラダラとテレビは見ない。本は少しでも毎日読む。歯磨きは時間を決めて15分以上。

自分自身を自分が作るのだ。
作品は自分。

2009年9月19日(土)
自殺率の高さは国民性なのか?

世界の国々で色んな順位をつける。
その中に人口当たりの自殺率がある。
日本の順位は、発達した資本主義社会の中で、ダントツに自殺率が高い。
自信が無く、方向性が見出せない人が多いのだろう。
幸福感は、ある程度のところまで収入に比例するという。
ニートも失業者も収入が増えれば、幸福感が増すのだ。

日本社会全体が、現在失速状態にある。
日本経済が、どうしたら発展できるのかの方向性を見出せないでいる。

遊ぶ時間もなく、猛烈に働いていたときは、時間に余裕が無いながらも充実していた。誰もが遅くまで働いていたから不服もなかった。
働きづめに働いていたほうが、充実感が上がるのが多くの日本人だ。

それが働きバチと批判を受け、政府が音頭をとって、週休2日制を導入した。そして今ではすべてを他国に奪われ、意気消沈しているのが日本の姿ではないか。
日本人は生活にゆとりがあると、悩みや迷いが生じる。
多くが周りと比較して、相対的に幸福を感じている。
生活にゆとりのある時間があっても、自分の精神に栄養を与える文化がなければ、自立は生まれない。
自殺率の高い日本社会は、依存度の高い、愚痴やねたみやそねみの多いネガティブ社会になったのだろう。

私はどんな状況でも、自分に軸を置いてぶれずに暮らせたらと思う。
日本人のすべてが、ソクラテスやプラトンのように熟考して哲学的に暮らせたら、悩みや自殺など全く無くなるだろうにと思う。

2009年9月18日(金)
頼むぞ、民主党!

民主党の政策が注目を集めています。
なんとかやり通して欲しいです。
日本は税金ばかりが高くて、あれもこれもと必要ばかりが多くて、国債という借金経営で、このままの自民公明与党に任せておいては、日本がつぶれるという状態での政権交代でした。
民主党がダメだったら、日本に後はありません。
官僚機構を金のかからない構造に変えて、国民に真に貢献する方向に向かせて欲しいものです。
政治が官僚をチェックするか、国民の代表がチェックするか、が必要でしょう。
今、民主党がやろうとしているのは、すべての官僚の仕事を民主党がチェックして、必要と思ったところにしか金を渡さないというやり方をしようとしています。
大賛成です。
金は税金と言う予算内でしか使えないのです。
国債をどんどん発行して借金してまで金を使う。後は担当官僚が退職したら責任はなし、退職金をもらって関連特殊法人に天下り、ツケは将来の国民の子や孫に先送り。
予算要求は各省からわんさと出てくる。分捕り合戦です。
力のある国会議員は、地元の地方にどれだけ予算を取って橋や道路や建物を作るかに有能さを発揮します。
国民のためにと言う名の下に、国の予算を食い物にしてきたのです。
それを正し、身の丈にあった国会運営、経済運営に直して欲しいと思います。

政権与党になった与党3党の閣僚の記者会見は大幅に時間がずれ込み、私も夜中まで聞き耳を立て起きていました。
今回の政変が、本当に革命的な日本の分岐点になるように祈っています。

2009年9月17日(木)
旅に行ってないなー

連休です。私にはいつもまったく関係ないことですが、多くの人はあちこちと出かけて楽しんでいるようです。
子供も成長し、家族で出かけることがなくなって、事務の仕事をすべてやるようになってから、旅に出たことがありません。
哲学者が旅に行って、本を持ってその地を歩きながら思索を続けているのを本で読んで、私も真似をしてみたいと思いました。
本を持っていって、旅先の森や公園で読書にふけり思索を重ねるなど、日本人には勿体無くて、まずは観光地をサーフィンして、時間が余ったら本でも読もうというところです。
お金持ちで、哲学や思索を職業にしている人だからできることでしょう。
現在は休みが取れない生活ですが、旅にはやはり憧れます。
一人でほっつき歩く旅が本来だと思うのですが、一人だとはた目がよくありません。そうはいっても旅は一人に限ると思います。
複数では自分の思う行動は取れません。
でなかったら、犬との旅。
気ぜわしく落ち着かないが割りにうまくいく旅です。 。

2009年9月16日(水)
セブンイレブン

いよいよセブンイレブンが石川県にも出店するみたいですね〜
10年ほど前にもそんな話しはありましたが、当時の松任市長 が逮捕ということで、松任進出の一歩手前まで話しを進めていたセブンイレブン側がキャンセルしたとのこと。 時代の流れも政治によって左右されるのですね〜
Mori

2009年9月16日(水)
人生の後悔

アメリカの話しですが・・・
90歳以上の人の9割以上が自分の人生に対して 「もっと冒険をすればよかった!」と後悔しているとの アンケート結果が出たらしいです。
あなたは今もちろん満足してますよね??
Mori

2009年9月15日(火)
体温を上げて免疫力をつける

新型インフルエンザの試験薬が、タミフル並みの効果のあったというニュースがありました。
また一方では、新型インフルエンザにかかったら、生ワクチンをもらったと思えばいい、一度かかれば免疫が出来てかからないんだから強毒性になる前に掛かっておけば安心だという意見もありました。
なるほどと思います。
これから寒くなる時期はインフルエンザが拡大する時、通過儀礼だと思っていないと感染爆発は始まっています。いかに軽くやり過ごすかだと思います。
マスクや手洗いも必要ですが、毒性は通常のインフルエンザより弱いと言われています。

インフルエンザに過敏になるよりも、免疫力を上げることを考えたほうがいいでしょう。
体温を1℃上げると、免疫力が上がりがん細胞は死滅するそうです。
体温を上げるには、食べ過ぎない、太り過ぎない、コーヒーなどを飲みすぎない、運動を継続する、朝のプチ断食、根野菜を食べる、ショウガ紅茶を飲む、シャワーでなく湯船につかるなどだそうです。

休みで店に来ていないときに夜11頃に寝ると、3時頃に眼を覚まします。
眼が覚めたものだから、「体温を1℃上げると・・・」の本を読んだんです。
試しに体温を測ってみると、35.9℃でした。
私が朝の3時に眼が覚める原因は、低体温のせいだとわかりました。
3時から5時の時間が一番死亡率が高くて、心筋梗塞や心不全も多いのだそうです。喘息もこの時間に起こりやすいとか、ほとんどの病気に低体温が関係しているそうです。
湯船でじっくりと汗が出るまで温まってから、もう一度朝までぐっすりと眠りました。夜中に眼が覚めたら、体温を測って低体温になっていないかチェックしてみたらいいと思います。
万病の元は冷えからきています。

2009年9月14日(月)
梨が腐っていた

梨の時期です。
梨が美味しそうだったので1個だけ買ってきた。 1日置いたら、次の日に梨の窪みのところに露がたまっている。 なんだろうと切ってみたら、真ん中から腐っていた。 スーパーに並んでいた時、なぜか梨がすべて裏返っていた意味がわかった。 露が溜まらないようにしていたのだ。売り場の人は腐って露が出るのを、分かって売っていたに違いない。
客に分からないようにして売っていたのだ。
私は梨1個を損したが、スーパーは私と言う顧客を一人失ったわけだ。
ヴェネチィアの従業員も、心してお客さんを大事にして欲しいナーと思った。

2009年9月13日(日)
今日もいい日でした

日曜日にいい天気になりました。
昨日の夜は一時雨が強く降ってきたから、今日の天気はどうだろうと危ぶんだのですが、降水確率が30%から10%に変化しますと、表示された天気予報以上にいい青空でした。

天気が良いのは、ひとえに私の日頃の行いが良いからなどと言おうものなら、ブーイングの嵐は解っています。

それでも私の居たところは、少しの時間だけ細かい天気雨がありました。
その雨は、他の人の日頃の行いのせいとする厚かましさ。

自分の精神状態を維持するのに、独りよがりの、厚かましく、自己中心的に、解釈せねばいけないんでしょうか?
人との間に波風を立てないで、そして尚自分の心を平常に保つ技が無いと生きるのが苦しくなります。
他人を傷つけない、自分を追い込まない。
スローライフは、日本社会に鬱が蔓延してきてから言われているそうです。
昔、猛烈社員も今や鬱、スローにゆっくりと生きていく時代になりました。

かく言う私はちっともスローに生きてなくて、自分が引かれることの方に、吸引力が強いほうに、自分が感激したり一生懸命になれるものに、どんどん入っていく傾向があります。
その方が私にとっては精神的に安定すると思えるのです。
自分の心と行動が一致するためには、自分が燃えれる事を、楽しい事を優先することです。

他人と関わる事が、楽しみにもなり、苦痛にもなります。
他人との距離と、他人に抱く思考が原因だと思うのです。
私は自分自身を高める事が、自分にも社会にも他人にも、一番の貢献だと思って精神論的な本をよく読みます。
自分自身が社会のお荷物にならないよう、眉を寄せられる人にならないようと思いながら、一方ヴェネチィアをやっているから、色眼鏡で見られたり、偏見で見られたりもあり、他人の考えは変えようがないから、それらすべてを肥やしにできる人間になりたいと思うのです。

どんなフィールドにあっても、自分の意思で自分を作っていけないだろうかと思うのです。成長の進度は遅くても、人との比較では芽が出なくても、人が見たらくすんだ姿であっても、しっかりと広く深く根を張ることは可能ではないでしょうか。
有名になる必要もなし、金持ちになる必要もなし、自分が満足できる人生が描ければそれでいい。

それなら誰にとっても難しいことでないのではないでしょうか。
そんなことを考えながら、私の人生は流れていきます。
今日も365分の1歳、歳を取りました。

2009年9月12日(土)
ついに苗を植えた!

プランターを買ってきて、野菜の苗を植え替えた。
畑を借りようとおもっていたが、水やりを考えると水を運ぶのが大変で結局プランターになった。
野菜の苗はペーパーポットに土を入れ、1個ずつ蒔いたものが成長したのだ。
私としては、植物を育てることが初めてで新鮮だが、枯らさないかと心配が先に立つ。
植えて次の日は、日差しが強い日だった。
水をやったのは朝の11時近くだ。
遅すぎで、苗はカラカラにしなびて、もうだめかと思ったほどだ。
水をやって夕方見たら、立ち上がってきた苗があったから安堵した。
野菜といえど、生き物を扱うのは気が抜けない。
何しろ、私が野菜の命を握っているのだから、責任重大だ。
パソコンのように、リセットして再立ち上げすればいい訳ではないのだ。
朝早くに行って水やりをせねばと思うが、睡眠時間を5時間確保すると10時過ぎになる。
店から帰って、HPを書き換え終えた後の、3時過ぎの夜中にあげてもいいなら、楽なんだがなー。
寝てる野菜にしたら、びっくりして生育不順になってしまうだろう。
プランターに水遣りするのだけに、自動水やり機を買うのも、ものぐさを公表しているようなものだしなー。
HP書き換えは、朝の水やりをした後にするとして、早く帰ってすぐに寝よう。
HPでホステスの出勤をチェックする人にガマンして待ってもらおう。

日本の食糧自給率アップのためにガンバルゾ!

2009年9月11日(金)
失敗した!

今日は大事な予定を忘れてしまった。
カレンダーに書いていたのに、見ていて気が付かなかった。 気づいたのは予定が1時間も済んでしまってからだった。
今から走っても大幅な遅刻だ。
結局、諦めた。
失敗した。
そんな時はガックリくる。
携帯のスケジュールに予定を入れて、知らせるようにしておかないとダメだ。
その入力が面倒なのだ。
結局失敗は、自分の性格のせいなのだ。

2009年9月10日(木)
元気人間!

7月に加賀に元あった「加賀百万石時代村」を再生して
「日本元気劇場」というテーマパークが誕生した。
NHKドラマのロケにも使われるということでご存知の方も多いと思う。
大方の予想は早くつぶれると思っているみたいだが私は違う。
ここの代表は「橋本ひろし」という人物だ。
FM石川で日曜の夜に番組を持っているので知らない方は聞いてみるといい。
かなりの毒舌だが的を得たことをズバッと言い切るまさに元気人間だ。
たまには放送用語を平気で無視するので聞いてて小気味いい。
一度聞くとこの人物に関心を持つと思う。
ただし、かなり嫌われているとも思えるのだが・・・
「橋本ひろし」とは?
実はとんでもない男なのだ。
パソコンメーカーSOTEC、大手スーパー長崎屋、
コンビニエンスストアSHOP99
などの破綻寸前の企業を次々買収し再生させる
「企業再生の鬼」と言われる男なのだ。
今の元気のない日本に渇を入れ続けて欲しいものだ。
mori

2009年9月9日(水)
晩婚時代、ホステスはどう生きる?

水商売で若かったら、通常のお勤めをするよりは、はるかに楽でお金になる。
だから1週間で3日くらい出勤して、あとの4日は休みの生活も出来る。
人は楽な方に流されてしまう。
毎日の生活は習慣として長い間に身体に染み付いて、その人なりを作るのだ。
仕事するよりも休みの日が多い生活をしていると、男なら駄目な奴の烙印を押される。それが女は家事炊事があるんだろうと男とは違う目で見られる得もある。

料理などしない、部屋は散らかしっぱなしの人も多いのだ。
外からうるさく言った結果キレイになるのと、自覚して常にキレイを維持しているのは違うのだ。
好きに楽しく楽に生きて、あとは結婚して食べさせてもらうと気楽に考えている子が多いんじゃないだろうかと心配しているのだ。
そんなお気楽トンボが母親になり、子供に影響力を発揮して自分のコピーを作るのだ。日本の未来は暗いのだ。

私は水商売で若いうちに稼いでお金を貯めて、水商売が出来なくなる歳には利殖で食べていけるようにすればいいと思う。
男女雇用均等法が通ってから、男の仕事に女がどんどん進出していて駄目な使えない男の仕事はない。
二極分化が始まって、出来る男女と出来ない男女の格差は開き、晩婚化で結婚時期は遅れている。
晩婚は女性の社会進出のためなのだ。
男に頼らずとも生きていける女が多くなったという事だ。
だから、水商売でお金を貯めて、結婚しなくても国債を買って利殖したり、アパートを買って家賃生活をして生活できるように、毎日出勤して貯金しろと言うのだが、休む子が多い。
今を楽しくの若い世代と、将来を安泰にすることを考える私の年代の差か
。水商売で自堕落な生活もできる。計画的に旅行に行ったりの生活も出来る。そして将来アパートや貸事務所などのオーナーで、家賃生活を送ることも可能なのだ。若いときをむげに過ごすべきではない。

2009年9月8日(火)
将来の金メダリスト、苦難!

ジムで金山裕希君(18歳)に会った。
肉離れを起してトレーニングが出来ずに苦しんでいた。
この前彼とプールで話して、彼がスノーボードでオリンピックをめざしていることを知ってから、彼のサイトを覗き、ブルータグを知って、余り必要なかったがブルータグで買い物をして、支援する人として金山裕希にチェックをつけたのだ。

ブルータグはネットにある商店だが、ブルータグで買い物をした売上の10何パーセントかが支持する選手にいく仕組みなのだ。

金山祐希君は「24時間テレビ 愛は地球を救う」もう一つの100kマラソンを完走して肉離れを起したそうなのだ。相当過酷なマラソンのようだ。

幼児決断はすごい力を発揮する。
金山君は小学生の時に、「スノーボードのプロになり、オリンピックで金メダルを取る」と決めている。
私も幼児決断の力で、小さい頃に将来への大きな目標を掲げ、突き進む人生を送りたかったと、彼が少し羨ましく思った。
しかしこれしかない道は苦しいだろうなと思う。
幼児決断はよく後ろ向きの解説が多いが、小さい時に前向きな進路を決めたら、北極星を手に入れたと同じでブレないで目標まっしぐらだ。
彼を応援し、彼の到達点を確認したいのだ。

もし買いたいものがブルータグにあればブルータグで買い物をして、金山裕希君にチェックをつけて欲しい。
Tシャツやスポーツ用品、健康食品、キャンプ用品などを売っている。
買い物をすることでオリンピックで金メダルをめざしている金山君を援助できるなら、応援したい思いをわりに簡単に形にできるのがうれしい。
買い物のお金は微々たるものだが、ブルータグで買い物して応援してくれる人の心が、金山君の背中を押して世界に出してくれると信じたい。

2009年9月7日(月)
たばこ1箱1600円

先日、豪州でたばこ1箱1600円に!とのニュースが流れていました。
確かに世界的に禁煙傾向に動いています。
英国ではパブが全面禁煙になったため去年数千件のバブが潰れたとか。
国内に目をやると徐々にではありますが禁煙傾向に向かっている気は
します。しかし万全とは思いません。
ファミレスなんかでも喫煙コーナーと禁煙コーナーは別れてはいますが
同じ室内なのでほとんど意味がありません。
価格を上げるにしても管轄は厚生労働省ではなく財務省ですから
スムーズに値上げが実施しにくい構造になっています。
おそらく1箱1000円になっても吸う人は吸うと思います。
いろんな場面で見聞きする話しはどちらの立場の人もかなりの
感情論がはいっているように思います。
政権が交代して今後どうなっていくかを喫煙者の私は一服しながら
傍観したいと思います(-。-)y-゜゜゜

mori

2009年9月6日(日)
バーベキューでした

ご近所の商店会でバーベキューがありました。
私は日頃仕事で小松に来る時は、帰ってからも飲まずに模範的生活をしているのです。今日は勧められて断らない私を知ってか、どんどん勧めてくるのです。
それで多少酔ってしまいました。
もちろん飲んだときはハンドルは握りません。
助手席に乗って帰れる算段をして望んだわけです。

私は年配の方が好きで、年配の人と話をすることが多いのです。
将来の私の生き方を探して、模範を求めているのでしょうか。
自分には、そんな気持ちはないのですが、不思議とお年寄りの先輩からと、子供さんから好かれるのです。

来た道、行く道で、自分と重ね合わせて同調する傾向の私は、近所の集まりにも人生の法則を探しているのでしょうか。
リプレイできない、一方通行の人生で、他人の中に私の将来の姿を探そうとするのは無謀ですが、反面教師をも含めて、いろんな人生の転機を知って経験の知識を重ねていくのは、意味無いことではないと思うのです。
話は深入りしない表面的な話になるのですが、私は相手が言葉に詰まるようなことをあえて聞いて、相手の内面に入ります。
町内の人は私が町内に住んでいない気安さか、私の言葉に答えてくれます。年配の方から生きた証言を得れるわけです。
各自が何度も長い時間反芻して、租借してきた言葉を聴きたいのです。
人生の重みをかけた言葉を聴いて、それを引き継げるようになりたいと思っているのです。受け止めれる人格を私の中に作らねばなりません。

歴史は言葉の説明なしに、今回の民主党への政変のようにガラリと様相を変えます。いつも事象を後から読み解かねばなりません。
人生も同じで、過去が内包した意味を、後付で解釈を加えて意味づけをするのです。
真空地帯に幻影を見ているのかも知れませんが、それでいいのです。
その幻影は私の心の反映で、私自身が投下したものを私が鑑賞しているのかも知れません。

アルコールの酔いは、私の中の日頃のつぶやきを、拡大コピーに表現して配信します。アルコール交じりの思考の残骸をご賞味くださいませ。

2009年9月5日(土)
時間を濃密に過ごす方法

すっかりと秋の空が広がって、青空が以前と違って高くなった。
過ごしやすい気温が風にのって心地よい。

365分の1年を今日も過ごした。
大事な日をむげに過ごさないためにも、意識を常に高く保って過ごしたいと思うのだが、マンネリのダラケは意識を眠りに誘い、気づけば時間は加速度的に過ぎ去ってしまっている。
一瞬一瞬を意識に刷り込みながら過ごすにはどうするか?
濃密な時間を過ごすためにはどうするか?

運動して苦しんでいる時の時間はゆっくりと流れている。
なかなか時間が過ぎようとしない。
うたたねの時はあっという間に時間が経っている。
同じ時間と思えない。

時間を有効に使い、時間をゆっくり味わって過ごすためには、心臓の鼓動を早くする必要があるようだ。
身体に少しの負荷をかければ心臓の脈動は早くなる。そうしたら時間はゆっくりと流れる。「ゾウの時間、ねずみの時間」で学習したように、長生きするには拍動をゆっくりと、濃密な時間を過ごすためには拍動を早くしたほうがいいのだ。
私は濃密な時間を手にするために、マンネリを避けて意識を奮い立たせるために心臓の拍動を高めることに気づいた。
負荷を掛け続けるためには、日頃の毎日を手や足にリストバンドを巻いて行動しようと思う。
マンガの星飛馬の大リーグ養成ギブスじゃないが、効果があるだろうか?
リストバンドで身体に負荷をかけると、心拍数は上がっても身体は負荷のためにゆっくりした動きになってしまう。
膝などに酸素と栄養を届けるには、身体に負荷をかけゆっくりした動きよりも軽快に筋肉を動かして血液を送り続けたほうがいいのでないだろうかとも思うのだ。
そこら辺が健康オタクと自称言っているわりにまだ分かっていないところだ。
これからの研究テーマである。

2009年9月4日(金)
野菜をつくるぞ!!

プランタンを買いに行った。
いいのがなくて帰ってきた。

私は花も庭木も野菜もまったく全然解らないのだ。
それが苗床板とポットに土をいれ、種を蒔いて芽が出てきて、今や植え替え時期なのだ。畑を借りようと思って知り合いに頼んだが、離れたところにしか畑がないので、チョコチョコいける近い所でないと水やりもままならない。
畑を借りたところで道具は何もないのだ。
白菜とキャベツの水菜の苗が少しあるだけだから、畑を借りて道具を買うほどでもないと、出窓に置くプランタンを買いに行ったわけだ。
プランタンなら部屋に居ながらにして野菜を作れる。
不精な私には丁度お似合いかも知れない。
家族は私が出来るわけが無いと馬鹿にした態度なのだ。

白菜とキャベツと水菜は種を蒔き水を毎日あげれば、DNAの法則どおりに律儀に芽を出し少しずつ大きくなっている。
誰に言われなくても自ら自立してすっくと立っているのだ。
私も野菜くらい育てられることを証明せねばならない。

この野菜が作れるかどうかが、40%以下の食料自給率の日本に生活する保険の役割を果たすのだ。
野菜を作れたら食料飢餓がきても最低の状態だろうが生きていける。
アメリカの安全保障条約があるから安全とは限らずに、アメリカは自国の国益のために日本を利用しているだけに過ぎないだろう。
アメリカが穀物をもっと高く買うように圧力を掛けてこないとも限らない。
食糧輸入国は食料を止められたら生きていけない。
食糧安全保障条約を締結せねば安心では無い。
私は国益がぶつかり合う世界の狭間にいて、政治圧力にめっぽう弱い日本の政府に失望するから、危機管理のために野菜を植えようと思ったのだ。
地球温暖化で自国の食料が無い状態になったとき、WTOの勧告通り日本に輸出してくれるとは思えない。各国が障壁を作り、食料鎖国で日本には食料が入らなくなる可能性がないとは言えない。
生産手段があれば、生きていけるのである。

2009年9月3日(木)
コウモリや蜘蛛は嫌い?

夕暮れが迫り、ぬるい空気の中を表に立っていると、目の前を何かが一瞬飛び去っていく。
何かと思って凝らして見ているとコウモリが変則的に飛んでいる。
虫を求めて、家々の間を駆け巡っているのだ。
コウモリやツバメが甲斐甲斐しく虫を捕まえてくれるから農業も助かる。
それでも虫は湧くように発生するから、稲や野菜に農薬を使わなければ被害は跳ね上がる。
コウモリは見た目はグロテスクで嫌われるが、人間に益をなしているありがたい存在だ。蜘蛛もグロテスクで嫌われている。
私は糸を吐かない、糸で蜘蛛の網を作らずに歩き回って捕食するタイプの蜘蛛は、殺したり掃除機で吸い取ったりしない。
歩き回る蜘蛛が生きていけることは、それだけ虫がいるのだから殺さずに声援を送っているのだ。


最近の気になる言葉があった。
 「蜘蛛に生まれたら、網を張らねばならず」

2009年9月2日(水)
秘かに信じていること

私は、変なことをどこか信じている。
不確かで確信の無いことを、それでも信じているのだ。
例えば、次のようなことだ。
心理学で言えば集団的無意識ということ、潜在意識の中のことは誰も意識に上らないが確実にあるわけで、みんな解ってなくても通じているようなことだ。
守護霊と言われたり、ハイヤーセルフ(高次の自己)と言ったりするが、皆同じだ。見守られているような、試されているような感覚になるのだ。
願っていればうまくいくように、見守られている気持ちは安心して楽観的に考えられるから、気分的に、そう思うと楽なのだ。
それから悪いことは起こらないということ。最善を尽くしていれば、一見悪いことと思えるようなことでも、結局よかったと思えるようになる。
そう考えられると先に心配は無くなるから、楽になる。

もう一つ変なことで信じていることがある。
種に近いものを食べていると、食べているものに似ると思うのだ。
種が近いとは人間に近いものは牛、豚、鳥、魚、野菜果物の順だ。
遺伝子的に遠い野菜や果物を食べている限り、似るなどということはない。
魚も遺伝子的には遠い。
いつも豚や牛を食べている人は、気のせいか似ていると思うのだ。
いつも鰻屋に行って、ウナギを食べている人が、何か黒くてウナギにどこか似ていると思ったものだ。
いつも肉を食べている人は、野菜を食べている人に比べて、損得で判断し攻撃的だと言われる。

それとペットに似てくるのも信じている。ペットが主人に似るのか、人間がペットに似るのか定かでないが、ペットと飼っている人を見るとよく似ているのだ。

これらは同調性といえる。日本人には日本人の同調性があり、日本語を使って意思疎通を交わしている中に同調性が生まれてくるといえる。県民性もそうだし、同じ会社にいればその会社の気風に染まっていく。
私たちは、良くも悪くも、意識するとしないに関わらず、お互いに通信をしているのだ。


店には色んな人が居る。各自が自分の都合と必要で動いている。
出勤者や在籍者が多くなったり少なくなったりする。
私の願いや思いとはうらはらに事態は動くことが多い。
自分の力で何とかしようと電話をかけまくっても事態を好転させることなどあたわない。
願って流れを見守るだけしかやることはないのだ。
成るようになると思っているし、成るようにしかならないと思っている。
常に周りに翻弄される急流の中に身を置いて、しかも達観しているのだ。
そうして成るようになっていくのだ。
事態は良い方に進んでいるのだと思いながら日々過ごしているんである。

学ばせたり気づかせたりするために事象は起こっているのか解らないが、気づいて学べばこれは終ると思えば気持ちは楽なのだ。
良い方向に進むためには、一時は悪くなったりもする。
そうして常に試されているのだ。
クリアーしたら同じことは起こらない。
似たようなことが何度も起こる人は、その状況から学べていないのだ。
レベルに応じて与えられる出題は違ってくるのだ。

2009年9月1日(火)
代わり映えのない日です

大丈夫かな??
窓を開けっ放しできた。
雨が降らないだろうかと空を眺めている。
「日頃の行いがいいから大丈夫さ」と言ってみる。
何処からか「日頃が日ごろだから心配なんだよ」と聞こえてきたような。
そんな訳もないのに、一人芝居のように心の中で問答を繰り返す。
今日も普段のように考え行動している。
代わり映えの無い日常。
気づきは私の内面に、変化も私の内面に。
表面は代わり映えのない日常が流れていく。

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