スタッフのつぶやき 下へ
下へ
2009年11月28日(土)
今の円高は、私にとって

このところの円高がどういうことかと危ぶんでいる。
ドルに対して、円だけが高くなる理由がない円高だ。
またぞろアメリカの謀略かと考えてしまう。
沖縄の基地問題で、アメリカの期待通りに決定しない日本政府に圧力をかけてきたかとうがってしまうのだ。
輸出国、物づくり日本には大きなダメージになる。
円が高くなるのは、円の価値が上がり喜ばしい事ではあるのだが、外国からどうしても買いたいものがない。

せいぜい外国旅行を楽しむくらいだ。
ハワイに中古物件でも買って住むのは、夢のまた夢。
人の多いゴミゴミしたアジアには住みたくもないし...
やはり税金の高い日本にいるしか方法はないだろう。
高齢化社会で田舎に歳とった親がいては、世界規模で世の中を俯瞰して決める事もままならない。
墓を背負ってハワイに住んでもなーと、ため息をつく。

しかし、1番考えなければいけないのは、金と言葉だ。
この二つさえなければ、私の考えは世界規模に膨らむのにと思う。
金は天下の回り物というが、私のところは目まぐるしく通過していくだけである。留まる事をしらない。
東洋のガラパゴスと云われ、東洋のガラパゴスにあわせるように進化した私は、世界の言葉への適応が、他のガラパゴス住人と同様にあまり得意ではない。
金と言葉を考えると、日本の地方都市から世界への雄飛は常に頓挫する憂き目にある。
今回の円高も、日本に定住を続ける私には何のメリットも及ぼしそうにない。残念無念なり。

2009年11月21日(土)
「不良長寿」をめざすぞ!

健康で長寿は誰もが望む事だ。
120歳まで生きた泉重千代さんは焼酎のお湯割を毎日飲んでいたそうです。長寿世界一の、122歳まで生きたフランス女性は、117歳までタバコを吸い、好物のチョコレートをいっぱい食べ続けていたそうです。アメリカの120歳目前まで生きた女性も、チョコレートが好きで、「嫌いな野菜を無理に食べないこと」が長寿の秘訣と語っていたそうです。
タバコが悪い、酒が悪い、野菜はいいが肉はダメのようなステレオタイプの価値感は実際の長寿者に適応せず、共通するのは明るくたくましくマイペースでやんちゃだと長寿だった。
『「まじめ」は寿命を縮める 「不良」長寿のすすめ』と云う本に書いてあります。


私は「まじめ」なんである。
いいと云われることは、何でもやってみようとするのだ。
「不良」が長寿にいいといわれると、まじめに不良の要素を生活に取り入れようとするのだ。
「まじめ」に「不良」をやるのもおかしな話なのだ。
エセ不良にしかなれないだろう。

「ねばならない」で自分を追い込むのが、一番よくないという。
私は現在左腕がしびれている。
ジムの運動のやりすぎで腱鞘炎を3度もやり、今回で4度目だ。
2日に1度くらいの割りで行けば運動の程度にはいいのだが、行かない日があると行くのが嫌になるから、私は毎日行く。その結果運動のやりすぎとなる。
腱鞘炎で腕が痛く痺れてから4日目だ。
痛めて2日ジムに行かなかったが、3日目と4日目は行った。
行っても運動らしい事はできない、プールで歩くだけとビート板でバタ足だけだ。
それでも行かないと、次に行くのが嫌になるのが分かっているから、腱鞘炎でも行く。
行くと頑張ってしまうのだ。
腱鞘炎を理由に運動をやめると、理由を作って運動しない自分になるのが怖いのだ。自分の弱さを見たくないのだ。運動する習慣を維持することで、頑張っている自分に満足したいのだ。

若者はがむしゃらに力任せにやる。
経験を経た年長者は自分の80%くらいの力でゆっくりと長い時間負荷をかけるようにする。
私は青臭く、目いっぱいの100%の力をフルに出してしまうのだ。
時間の目標を決めて、クロールやバタ足を連続でやるのだ。
だからやりすぎになる。

「不良」の手抜きが難しい。
うまく「不良」になじむことが出来るか。現在「不良」のスタートラインにたったところだ。

2009年11月20日(金)
陽が暮れるのが早くなりました

暮れるのが早くなって、そこはかとない秋の深まりと寂しさを感じる季節です。
何度目の秋を体験しているでしょうか?
歳を重ねるごとに、季節の重みが身体に滲みこむようで、けだるい身体を引きずるように歩く人々、そして子供は軽やかに楽しそうにステップを踏んで走り回ります。
土地や文化を共有する人が町内や小松や県内で暮らし、ヴェネチィアの店内も共通項を持つ人が肩を寄せ合って暮らしています。
お金を得る手段を共通にして、仲良く時には反目もして過ごしています。
感情や考えは移ろいやすく、時の流れとともに透明に変色し流れさっていきます。
楽しい思いも辛い思いも、その時のいっときに沸き起こった感情、いつまでも捕まえておくことはできない。
すぐに流れゆくうき雲のようだから、しっかりとその時その時の思いを噛みしめて、楽しい思いも辛い思いも、すべてが私の歴史だと思えば嫌な事も許せるかもしれない。

つるべ落としの暮れなずむ秋は、物思いにそんなことを考えながら暮れてゆきます。

2009年11月18日(水)
アメリカは日本の民意を優先に

民主党政権になって、鳩山首相は沖縄普天間移設問題で沖縄の住民の民意を汲み取って決めようとしている。
大変素晴らしい民主的で納得できるやり方だ。
沖縄県から基地がなくなって欲しいのが沖縄の声なのだろう。
かたやアメリカは自民党政権との2006年の日米合意に基づいて実行しろと迫っている。
民主党に政権が代わって、自民党とアメリカとの約束を見直すのは、政権が変わったのだから当然だ。
アメリカは昔から右翼政党だから、言うことを聞かなければ力で押してくる。
鳩山さんはアメリカの力に屈しないで欲しい。
日本国民が、また世界中が、日本の外交に注視している。
アメリカ政府は、日本の民意を尊重する姿勢は全く見られず、アメリカの姿勢を強硬に押し付けるつもりだ。
日米同盟を維持するために、沖縄県民の生活が劣悪な状態を続けることを容認していいことはない。
日米同盟がアメリカにとっても、日本にとっても必要だと大半の国民は思っている。
しかし北朝鮮の核の脅威がなくなったら、日米同盟は経済同盟になって、基地の存続意味もなくなるだろう。
北朝鮮が資本主義世界に開かれれば、世界が中国に投資したのと同様に北朝鮮に投資し、軍事費は大きく抑えられ、平和の余剰金に潤うはずである。
実際の世界でそうならないのは、アメリカがアルカイダなどの敵を作り、戦争を起こし軍事費をあげ、インフレにすることで経済的に発展してきた歴史があるからだ。
ブッシュのやったことは、アメリカの為というより、ブッシュファミリーの利益のためでしかなかった。
9.11の謀略も、戦争を起こして軍需産業を潤したことも、今回は新型インフルエンザをまき散らしてタミフルを世界中に買わせたことも、軍需産業とタミフルを作っている会社がブッシュファミリーだからで、ブッシュ政権が画策したことだと言われている。

自民党とアメリカ政府の間に日米密約があったこともあからさまにして欲しいと思う。
日米密約を公表したら、アメリカと民主党政権の間がギクシャクすることも確かだ。
白日にすれば自民党政権には壊滅的ダメージになるだろう。
緊張状態を作ることは相手のあることゆえ、すべてをオープンにできないこともあるだろう。
アメリカ政府も力で言うことを聞かせるのでなく、パートナーとして一緒にやっていく、双方にとって一番いい方向を模索する態度でいてほしい。
オバマ政権がブッシュとは違う、世界平和を希求するオバマ大統領のイメージを、私の中から消すことのないように願っている。

2009年11月14日(土)
どこまで落ちる!?日本

店に来るお客さんが不景気で来店回数が減っている。
上部であるお客さんのふところが少なくなっているから、下部にある店は売上が減って当然なわけだ。

今は時代の転換期だと言われる。
生産工場はほとんど東南アジアに移って、日本人の人件費は国際競争にさらされて下降曲線を示している。
誰でも出来る仕事の人件費はどんどん下がっているのだ。
システムエンジニアがプログラムを書き、ITに代用できるものは機械が応答して省力化している。
価格競争力には人件費を削るのが一番だから、ITシステムやロボットが多く導入されている。
自分の労働力を売るしかお金を稼ぐ方法が無い人は、国際競争とIT技術の省力化の両方に攻められて、収入は加速度的に減少しているのだ。
日本の総収入自体が大きく減少している。
いままで日本が稼いでいた物づくりの工場は中国など東南アジアに移った。中国に移った工場は、中国に税金を納め日本に恩恵を与えない。輸出で外国からお金が入らないと、輸入でお金は出て行くほうばかりになる。
つまり少しずつ貧乏になる。

日本人に得意な新しい産業は興りそうにない。

民主党の政策の子供手当てや教育予算で、子供世代にお金をまわして少子化を防ぎ、能力が高い人材を輩出することが、国力を盛り返す方法だろうと思う。
若い人が、将来に大きな夢を見れる国でないと、大きな発展は望めない。その為には先が見通せて自分で前に進んでいける教育こそが最重要になる。

2009年11月11日(水)
郷土の星☆、マツイガンバレ!!

メジャーリーグニューヨークヤンキースの松井秀喜選手は、今季限りでヤンキースとの契約が切れる。
松井選手は、バッデングだけじゃなく、守備にも着きたいと希望しているみたいです。
ヤンキース球団側では、36歳になり膝に不安を抱える松井選手をどう見ていのか?
松井選手とヤンキースとのズレが騒がれてる。
松井選手はヤンキースに残留したいと思いますが、{{苦渋の選択}}でフリーエジェント(FA)権を行使しても、外野手して守備での出場を望む松井選手には、自分のやりたいことが適うよう、希望を持って頑張って欲しい。

<<石川県人は松井選手を応援しています>>

sintani

2009年11月5日(木)
若者よ、農業をめざせ!

農家の畑にある野菜を見ると、どれもりっぱに成長している。
一方、私が植えた、プランターのキャベツと白菜はどれもこれも穴だらけで、青虫に食われている。
モンシロ蝶々が飛んできて、盛んに私の野菜の周りを飛び舞っている。
蝶々は生きるために最高の餌場を見つけたのだろうが、私にとって見れば困るのだ。
毎日10匹程の青虫を4-5個しかないキャベツから取っている。
農薬をスプレーで時々は上から撒いているが効き目はあまりない。
私の少ない体験からすれば有機農法・無農薬野菜など無理だと思う。
この穴だらけのキャベツを食べる事は、青虫のお残りを人間が頂戴することになる。
しかし、スーパーに並んでいる、穴の無いきれいなキャベツは農薬まみれだと私は思うのだ。
遺伝子組み換え食品で虫の付かない大豆やトウモロコシを人工的に作って、アメリカは輸出している。
虫も食わないものを人間に食わせるなど何事だと一部で反感を買っている。
消費者が虫のために穴の開いた野菜こそを、安全な野菜と買うようでないと、農家の農薬の使用量は増すばかりになる。
見た目のよさと、品質は別物なのだ。
自分の野菜の惨澹たる状況を見て、私は野菜を作っている農家の人は偉いと思うのだ。
日本の農業の70%以上が65歳以上の高齢者で、あと10年したら農業をやる人がいない状況だそうだ。
食料自給率40%を割らないために、私もなにか力になれないだろうかと奮起したが、現状は惨澹たる有様なのだ。
郊外に広がる畑や田んぼの向こうには、作っているお百姓さんがいる。10年経ったら後継者も無く荒れ果てる状況を座して見逃すわけにはいかないと気負ってみるが、いかんせん、虫ドモの反撃にあえなく白旗を揚げている始末だ。
なんでも経験に裏付けられた知識が必要なのだろう。

ニートや失業中の若者は農業を目指すべきでないか。
自然が相手の、素晴らしい仕事だと思う。
望めば、耕作地も家も提供してくれて、1年間指導してくれる。若者よ、日本農業の救世主たらんと欲せよ。

上に

上に