店長のつぶやき 下へ
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直線上に配置
2010年1月31日(日)
近々、店内工事

店のクロスを張り替えることにした。
やっと天上に取り付けてあった、邪魔だった造作を撤去できる。
耐火ボードで釘やネジが利かないから、取り付けてあったものを外そうとすると外した後がぼっこりと1センチほどの穴があくのだ。
外したいけれどただ外すだけは出来ない。
クロスを張り替えるときに一緒で無いと無理だとなっていた。
クロスを張り替えるには、工事費のお金があって暇な時期で無いとと、伸ばし伸ばしの連続だった。
今の時期は暇なので、店内工事をやってもお客さんへの影響は少ない。
2月の平日の2,3日店の工事をやります。
ヴェネチィアが潰れたなどと思わないでください。
店内が大きく変るわけではありませんが、見栄えが少しだけよくなります。

2010年1月30日(土)
目標達成本を多く読むことにした

目標達成コーチングCDの宿題は形にならない。
それだけ具体的ではなくて、漠然としか思っていないことが露呈した。
宿題では、目標達成に向けて行動を一つは取るとなっていたので、目標設定できないから、決断力を高めようとアンソニー・ロビンズの「人生を変えた贈り物」を図書館から借りてきて読了した。
まだ読み下しただけで、要約をまとめて手帳サイズに印刷して持ち歩き、時間がある時に読み返すようにはまだしていない。そこまでやらないと私は身に付かないのだ。
あと何冊か目標達成のための成功哲学と言われる本を読んでみようと思う。
アンソニー・ロビンズの言うとおりにやれば、成功できる確率が高くなるなら、やらない手はないと思うのだ。

心から強く望んでいるのか?
私は成功した、ヤッタ!という感激や充足感が欲しいので、心の満足が得られれば金持ちになれなくてもいいというところがあるのだ。
心の奥深くにこんなつぶやきがあるうちは、何が何でもの渇望感は弱い。
数百冊も夢実現本を読んで、コーチングできるくらいにならないと実現は無理だろう。

2010年1月28日(木)
夢をかなえるコーチングCDを聞いた

目標達成のコーチングCDを聞いた。
聞いている時は目標を設定したら、辿り着けそうに思える。素晴らしい目標を設定して達成するぞ!と思った。
CDの最後に「では宿題をあげます。今から48時間以内で、一年以内に達成する目標を3つ作ってください。
その目標がなぜ必要なのか理由を5つあげて、3つの目標で15個理由をあげてください。
目標に対する具体的な行動を48時間以内に1つは取ってください。」と言われた。
昨日から、この宿題をやっているが難しい。
自分の目標が明確でないと知った。
ワクワクして取り組む、なんとしても達成するぞという熱い目標がない。いい加減だった。

いつもやる事は目の前に迫っている事に手をつけ、済んだらだらけて興味の引かれるものに取り掛かる日常。
緊張感や切迫感がまるでないのだ。

何より失敗が怖いのだ。リスクをとることがこわい。
安楽な今のままでいいじゃないかと思うのだ。

自分は安全なままで、目標を達成したいのだ。
危険な賭けなどしたくないのだ。

会社を作って、社会に貢献したい。
じゃ、何の会社をというと、まったくその後がないのだ。

徒手空拳では目標実現などおぼつかない。
宿題をやってみると、自分の底が知れて悲しくなる。

成功するための方法論はいっぱい知っているはずなのに、今まで何も達成されていない。飛躍できないのだ。

48時間以内の残り時間は24時間。
なんとする。

2010年1月23日(土)
提案や解決の技術を書くサイトを作ったら

中国は水の汚染が深刻で、空気の汚染も深刻だ。
汚い水を浄化する装置を日本の技術力で作って中国に売り込めばよい。これはたしかもうやられている。
同じようにインドが困っている問題や、各国が困っている問題を日本の技術力で解決できるなら、政府を挙げて売り込んでいけば日本の景気浮揚になると思うのだ。

日本は原材料を外国から買って、作って売っている。
だから営業努力を外に求めるべきなのだ。 最近、野菜工場を外国に売り込んでいる日本企業をテレビで見た。ソーラーパネルや蓄電池やLEDなどの既存の技術を、コンテナで野菜工場にしてどこでも新鮮な野菜を作れるという売込みだ。 中東の産油国が買っていた。

複数の技術を組み合わせて新規のものを作り、外国に売り込んでいく、まだまだ日本の中には素晴らしい技術がいっぱい眠っているはずである。安く物を作る工場は中国に移ったが、物づくり技術はまだ健在だ。「こんな物が作れないか」の提案をネットに書き込んで、「私はここの部分を解決する技術を持っている」などと、地域に囚われずに出会い協力する仕組みが作れたら素晴らしいと思う。
事業を生み出すために、日銀は貸付の金を大量に市場に出している。新機軸のアイディアを集め技術が相乗効果を発揮する仕組みを作りたい。それもそのフィルドをネット上に作るだけで、自社の技術を売り込みたい会社と、こんなものが作れないかとアイディアを持っているが、技術でつまづいている会社がスパークするフィルドがネット上にあれば、大きな力を発揮するのでないだろうか。 周知徹底するために政府がキャンペーンをはり、官民学が一体となって協力し、もって景気浮揚を実現する。 会社の枠と利害にとらわれずにオープンに話し合ったら、素晴らしいアイディアも出てくるだろう。新しいものを作る力になったアイディアを出した人には、新会社の株券を渡せばよいのだ。

2010年1月22日(金)
文字化けだ、また書く気がしない

一生懸命につぶやきを書いた。
追加のボタンを押した。
全部の文字が文字化けした。
文字化けした文字を元に戻せないかと、ネットを見て回った。
メールの文字化けに対する解決法はあっても、ホームページビルダーの文字化けの解決法はのっていない。
一度書いた文章だから、すぐに書けるだろうと思うが、文字化けしたことで気力が萎えてしまって、また同じ事を書く気力が起こらない。
書いたは書いたが、思っていたものを出し切って何も残っていないような気になり、思い出そうとしても何も浮かんでこない。
確かに自分で書いて、自分の中にあるはずなのに、記憶力が悪いと、初めからまた考えるような気になって、いっそのことと、事の顛末を書くことにした。


ここまで書いて、思わず保存するボタンを押した。
あっと、思った。コピーせずに保存してしまった。
また文字化けしているかと思って、恐る恐るプレビューして見たら無事だった。ホッとした。


今日は何も意味のある内容は書けなかった。
ただ現象だけを描写したに過ぎない。
読んでも、何も訴えるものは皆無だなと、思いながらもアップする。
たまにはこんなつぶやきも、息抜きでいいかもしれない。

2010年1月20日(水)
政治と金の問題は、小沢氏を潰して終わりか

2日前に立花隆氏の「小沢氏VS検察 全面対決 ケチな話で終わらない」の特別寄稿が新聞に載った。
なるほど検察が小沢氏を追及するのはそれなりの確証があったということが分かる。
たまたま時期がこの時期になっただけで、今の時期を狙って小沢氏を叩いたわけではないのだろうか。
あまりにも民主党の改革を叩くように、検察の強制捜査が行われたから、またも謀略かと思ってしまう。
実際問題、CIAは日本の政界に深く入り込んでいるし、マスコミもCIAの操作に大きく影響を受けている。

日米同盟の正体」P83で、孫崎氏は書いている。
「第2次大戦後CIAは米国内で本当に必要なのかと幾度となく批判され、その存在を脅かされた。そのときCIAが言う台詞がある。『戦後の日本を見てくれ、われわれの工作の傑作である』。春名幹男氏は、『秘密のファイル』で、CIAの対日工作を記している。この対日工作を見れば、戦後、米国がいかに日本の政界等に深く入り込み、日本の政治を動かしてきたかがわかる。」

国会議員がいなくなれば対日工作もできないのではないだろうか。国会議員がいるから利害で金が動くので、国会議員の役目をウェブ上に移せば、国会議員はいらなくなる。
「勝間和代のクロストーク」で「政治に知恵を集める仕組みを」のテーマでベストアンサーの岡野正明 氏の投稿
「 私はもうこのIT時代には、国会議員などという存在は必要ないと感じています。
これまでの国会議員は、予算編成ウェブサイトの管理者にとって代われば充分と感じているからです。
 
 色々な意見の集まるサイトの意見を集約し、問題点を提示して非現実的な意見を現実的なものへ修正したり、別の案を提示したりできる能力のある人が管理者になれば、それはそのまま現在の国会議員の仕事をしている事になります。国会などという場でセレモニーをしなくても良いのです。そのままネット上の議事堂で本当にあるべき予算の使い道、法律などについて議論すれば良い。」

私もまったく同意見だ。賛成反対の挙手をするだけの国会議員を選んでいるのではない。金と謀略渦巻く政治を国民に本当に取り戻すには、ウェブサイトの議論で問題点を整理し、収束する仕組みを作ればいいことだ。

2010年1月16日(土)
小沢氏への検察の捜査の裏にアメリカが・・・

民主党の小沢さんの周辺がきな臭い。
検察が小沢さんの金の流れを捜査し、側近を逮捕している。

民主党は沖縄の基地を見直し、日米軍事同盟を見直そうとしている。
検察はどこの意向を受けてなのか、政権を転覆するための最高実力者を攻撃しているように見える。
検察なら、政治改革途中にある政党を攻撃せずに、韓国の様に政権から降りてからでも昔の罪を暴けばいいので、金の流れに不透明さがあったとしても、政治介入と取られかねないことをやっていいのか。
検察庁の誰が決定し指令を発したのか、微妙な問題を孕んでいるから慎重になるべきなのに、民主党の最高実力者の小沢氏を攻撃し潰して、日米軍事同盟を現在のままにおこうとする勢力だと思われる。
もっと言えば、アメリカの謀略が裏で暗躍していると思う。
孫崎氏の「日米同盟の正体」を引くまでもなく、アメリカの今までの歴史のターニングポイントに、アメリカはすべて謀略で流れを作ってきた歴史がある。
9.11もアフガニスタンも日本に対しても、アメリカは謀略の限りを仕掛けている。
アメリカの国益だけを考えて戦略を練っている国だから、アメリカを信用してはいけない。中国やEUとも軍事同盟を結び、アメリカ一辺倒から脱却せねばいけない。
小沢氏の金の流れを過大に騒いで、日本の将来を危うくするのでは、後世から我々がひんしゅくを買う。
日本の未来の選択を間違わないようにしないと、アメリカのやることに諾々と着いていくだけでは、あまりに情けない。
アメリカは、日本の指導者が力をつけるのを嫌って、短期政権で終るように、首相が次々に変るようにしているように思えてならない。
検察が政治介入にならないように、政権政党中枢への捜査は政権にある時は控えるべきではないだろうか。

2010年1月15日(金)
問題は、私を成長させるために起こる

自分に起こる問題は、自分に解決できる問題しか起こらないという。
だから私の周りに起こる問題は、私が解決でき、私の成長に役立つように起こっているはずである。

社会的には、日本や世界の経済が停滞し、厳しい状況が加速する中で、突きつけられどう解決するかと問われている。
いつももっと自分に力があればと思う。
自分にもっと力があれば、自分の問題などすぐに解決して、社会の難問に取り組むだろう。
現実は自分の問題にも四苦八苦している状況だ。

目の前の問題を解決する事により、自分は同様の問題が起こっても、もう問題だと悩む事はなくなる。
問題が問題ではなくなる。

もっと大きな問題に取り組めるように、早く事も無げに解決する力が欲しい。
行動力、人を巻き込む力、人心掌握術、解決する道筋を見つける力、説明し説得する力、等など
この歳でまだ多くのものを身につけていない。
歩幅は短くても、自分の歩幅で一歩一歩歩いていくしかない。

大ばけを期待する。急にレベルが上がり、ステージが変り、環境が急変する。しかしそれはドラマの中のこと。
現実には、自分の歩幅で歩ける範囲のキャンバスしか用意はされていない。
だけど自分の歩幅で、しっかりと自分の足跡は残せるのだ。
何も歴史に残らない道を、健康で元気にひたすら歩いていこう。

2010年1月10日(日)
携帯は難しいのだ

携帯をあまり使い込んでいない。
説明書をこの頃あまり読まなくて、機能がよく分かっていない。
携帯の機能が分かった頃に、新しい機種に替えるから、いつもどこかしら分からないままに使っていて不満がたまっている。
仕事用とプライベート用とiPhoneと3台持っているのだ。
Googleの機能もXPの機能もよく分かっていないで使いながら、iPhoneにまで手を出して、自分の能力が分かっているんかい。
「iPhoneが0円」の広告で、すぐにソフトバンクのショップに飛び込んだ。ミーハーなのだ。
取りあえずは新しいものに手を出してみるのだ。
所有したら満足して、あまり使わないうちに日数が経っていくのだ。
携帯3台は多すぎるから、1台を解約せねばならない。
解約も、さっさとやらずに流れのままになのだ。
技術革新も、新機能も、私の能力の範囲でやってくれればいいのだ。新機種、新機能、新バージョンが次々と出るから、押し寄せる新しいものについて行けずに、押し流されて取り残された自分が時代の中で陳腐化するのを受け入れられずにあがいてもがいているのか。
「・・・・の冷や水だから、止めときまし」
追っかけるもんじゃない、自分ながらに利用すればいいのだ。
分かっているつもりでも、乗り遅れまいとする心が追いかけてしまうのか。全部をすくい取れるわけもなし、何を選択し、何にフォーカスを当てていくのか。進むべき目標も明確でなければ、どの技術どのソフトが必要不可欠かも分からない。
消化不良で吸収しても、身に付かずに腹をくだす基だ。

2010年1月9日(土)
弱者は不況下で喘いでいる

社会の病根が弱いところに噴き出している。
弱い人々は仕事が首になり、住む家がいなかの方にあると仕事を見つけるのも通うのも大変で、免許がないなどの境遇だと悲惨な状況に成らざるを得ない。
弱い人々は、浮き上がる事ができずに、落ちていくだけの状況を自分の力だけではなんともできないでいる。
仕事をただ真面目にコツコツとしていても、派遣社員では社会調整弁で首を切られ、後は色んな仕事を転々として年齢だけを食っていく。
特技や特殊技能や資格も無く、ただ自分の労働力を売るしか方法の無い人がどれだけの数いるだろうか。
中国の安い労働力と人件費で競争を余儀なくされ、時給や日給は下がることはあっても上がる事はない。
毎日、まったく余裕無くあくせくと仕事をして、明日へ希望はなにも見出せない。

高齢化社会になっても、自分の事は自分で出来るようでないと、これからの社会を生き抜いていけない。
若い人は自分の生活でいっぱいで余裕など無いのだ。
自分の健康と、自分の資産とを、自分で管理できて、80歳くらいまで自分でやっていけるようでないと、今の社会を生き抜いてはいけない。
子供に頼ろうとしても、自分が親の面倒を見てこなかったのを子供達は見ている。自分が親に接したように、子供は親の自分にやってくれるのだ。

2010年1月6日(水)
つぶやきの先に何を見出すか?

つぶやき続けて何年になることやら。
今年の最初に何をつぶやくべきか。

つぶやきも自分に対して発言した責任を伴う。
ある種のつぶやきは自分への宣言だったり、夢だったり、進むべき方向性だったりだ。
文章化することは自分の奥に眠っているものを引きずり出し、無理矢理でも形にすることだから、今まで思ってもいない自分に出会うこともある。

去年は初めて野菜を植えて育ててみた。
難しさがよく分かった。立派な野菜を育てている人を見ると尊敬する。私には今のままでは農業は無理だろうなと思った。
月に1度、農業大学のセミナーにも通った。農商工連携講座にも通って現在も進行中である。フォーレストサポーターにもなった。
森林ボランティアだ。竹林で一生懸命に竹を切った。
それ以外にも多くの講演会やセミナーや大学解放講座に顔を出している。本も空き時間に読めるだけ読んでいる。
運動もしている。今年も運動で痛めた腱鞘炎で現在も苦労している。
自分に教育の機会を多く与えているのだが、私と言う人間にどれだけ滲み込んでいるのかが、とんと不明だ。

既存の企業が大企業も小中小企業もおしなべて不況の波にさらわれて累々たる残骸をさらけ出し、社会は失業者の大群で税収は減収し失業手当てだけが膨れ上がっている。
私も何か社会に貢献できないだろうかと、労働力を多く使う仕事をやりたいものだと勉強しだしたが、付け焼刃ではらちがあかない。
そもそも私は欲が余りないのだ。
今も生活できる収入があればいいと考えているのだ。
これでは本当は私の基にいる人は大きくなれない。
だから社会的意義を自分にぶつけて、今の時代に興せるものを社会の為にと考えたのだ。
欲望からの出発の方が一生懸命になれるのだろうか。
社会が必要としている事業を、社会の為に興したい。
自分の力をまったく省みずに、夢想するように思っているのだ。
小さなことでも、隙間産業でも何でも、私ができて社会のためになることなら、身を挺してやってみたいのだ。
つぶやきだけで終ってしまうだろうか。

2010年1月4日(月)
今年は特にヒマだ
今年の年末元旦は例年とまるで違ってヒマさ加減がひどい。
それだけ日本経済がダメージを受けているということだろう。
水商売は一般のサラリーマンや労働者の人が遊びにくるから、その人達がお金に余裕がないと、水商売もヒマだとなる。
年末も正月もザワザワした活気はまったくなくて、スナックはやっていないところが多い。

お金の流れの水脈は、日本を素通りして中国やインドやベトナムやブラジルに流れているようだ。
日本は商工業も農業も漁業もすべて衰退にある。
政治でどうこうできることでもなく、いくらカンフル剤を注入しても構造的なものだからどうしようもない。
日本人の貯蓄高は財政赤字分を差し引いて考えねばならないから、いくら残るというのだろう。
円が高い今のうちに外貨に替えておけば、多くの外貨に替えれる。

日本も外国の様に、経済と政治が手を組み、外国に日本を売り込んでいかないとダメなのだが、政治側に経済戦略がないのが悲しい。日本の景気を浮揚するには、外国から仕事を引っぱってくることだ。
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