店長のつぶやき 2月 下へ
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2010年2月25日(木)
リフレッシュオープンだよ!!!

ヴェネチィアも、ついに、やっと、苦節?年、店内改装にこぎつけました。\(^o^)/
いやー、新しくなった店内はいいもんですねー(^^♪
お客さんにも、オープン記念料金になっています。
今なら、安い料金で新しい店内を体感できます。
約束は反故にするか繰る延べするかして、都合をつけてヴェネチィアにお越し下さい。
環境が変われば気分も変わり、内装の新鮮さに気分もリフレッシュされて、どこの店に迷い込んだかと困惑の意識と意外性に包まれるでしょう。

お越しはお早めに!!

2010年2月14日(日)
どうなる? 風力発電

環境によいといわれて、補助金まで出して取り付けた風力発電に健康被害が起こっている。(ニュース

風の強い地域は、北欧から高いお金で風車を買った。
風車で電気を起こし、風車の恩恵の電気料金で値段の高い風車でも償却できるはずだった。

風車の近くに住む人は、風車から発する低周波で健康が蝕まれている。自律神経失調症や、聴覚異常や、内耳の蝸牛内の線毛の破壊や、細胞の変異や、染色体異常が起こる可能性があるのだそうな。
私などは低周波治療器で肩こりが治るから、健康にいいだろうと安易に考えていたが、そんなものではないらしい。

北欧の風車を作ってきた会社も、これから世界中からの訴訟にさらされて立ち行かなくなる可能性だってある。
石川県にも松任に、小型の風車を作っているニッコーがある。
北欧の風車が、訴訟の対応に苦慮している間に、後発メーカーが低周波を防ぐ装置を開発できれば、大化けすることも考えられる。
技術力が売りの日本のメーカーに大いに期待したいところだ。

風車では安定的な電力を作り出せない問題も起こっている。
風力発電ではCO2の削減されないというが本当なのだろうか?
集計と分析の中身が透けて見えないから、立場によって結果が違って出てくるように思えてならない。

電力会社は風力発電に否定的だ。
風力発電や、太陽光発電が安定的でない、効率的でないと葬り去られれば、残るのは原子力発電しかないのだ。
風力発電も太陽光発電も、発電量に対して現状は1%2%の数字でしかないから、電力会社が否定的になるのも無理はない。
しかし原子力発電も、放射性廃棄物の問題がある。
説明の通りなら信頼できるのだが、都合が悪い事は隠す体質が個人でも組織でもあるから、言えないこともあるだろうと勘ぐってしまうのだ。

私なぞは日本海に、ロシアの原子力潜水艦が沈んで、放射能がダダ漏れになっているんじゃないかと疑ってもいる。
問題が大きすぎて、魚も売れなくなるから口外令で発表されないのではないかなどと、想像力たくましいのだ。
ひょっとしたら、きっと・・・・。

2010年2月13日(土)
女性は童話を読んだほうがよい

本を読む習慣が無い人が本を読む場合は、とにかくものすごく簡単な本にするほうがよい。
漢字に振り仮名・ルビの打ってある本の中学生や高校生が読む本がいいのだ。
格好をつけて難しい本を読もうとしたら嫌になり、読書嫌いになる。
ルビを振って、青少年に理解を求める本は、特に分かりやすく書いてある。
科学などの本を、私は少年用のものを読む。
やさしく書いてあって理解が早いのだ。

私は女の人には、特に童話を読んで欲しいと思う。
女の人は母になる。
子供に本の読み聞かせをするのは、こどもを本好きにするために必要だ。
しかし母親が童話を読んだことがなかったら、その子供に読み聞かせをできるだろうか?
子供の頃に童話を読んだ事が無い、親から童話を読み聞かせをされたことがない女性は、大人になってからでも童話に眼を通しておいて欲しいと思う。
ももたろう、一寸法師、花咲じじい、人魚姫など童話を大人になってからでも読んでおけば、引用もできる。
子供が、読んだ童話の話をしても、分からずに慌てることもない。子供の本だから短時間のうちに読めてしまう。
そして読んだ効果は、子供を持ってから発揮される。

2010年2月12日(金)
幸福度と知識

生涯教育と言われて久しい。
今は誰でも望めば教育を受けられる、・・・はずである。
社会人になった人が、とくに20代30代の若い人達が、生活に追われて、楽しみを求めて、自分に投資することを怠っているように思える。

私も学校を出て以後は、独学することは意思が弱かったからか出来なかった。
当時、学ぶ方法が分かっていたら選んでいたと思う。
今は、新聞に載っている無料の講演会や、セミナーや、フォーラムに、私はよく行くが、周りの人はいたって無関心だ。
テレビでお笑いを見ているよりも、おもしろいのだ。
お笑いタレントが話すことを、何で人が笑っているのか私には理解できないのだ。

放送大学で単位を取る程に頑張ろうという気持ちは無いが、興味のある科目があると教科書を注文して聞いたりするのだ。
しかし長続きしない。何事も中途半端で尻切れトンボだ。
それでもいいんじゃないかと思う。
1回2回でも聞けば何かは自分に残っているはずだ。

3日坊主の寄せ集めで私の知識は出来上がっている。
私の中に体系だったものなど何も無い。
聞きかじりの知識の膨大な集積だ。

大衆の知識レベルを上げれば、日本社会の将来に大きく貢献すると思う。
大衆が知識を通じて人間力や人格を高めれば日本にとって有益に働く。
経済効果以上の成果になると思うのだ。
その意味で大学が開放され、誰もが学べるようになったら素晴らしいことだと思う。
私は頭が悪いが、どうしたわけか意欲だけはあるのだ。
大体が学ぶという事は、分からないから学ぶので、分かっている人が学ぶ必要は無いのだから。
頭の悪い私も、学べば少しは収穫のあるだろうと楽観的に考えている。

同じだけのお金を持っている2人がいたとして、2人のうち幸福だと感じる度合いが大きいのはどんな人かというと、知識が多い人の方が幸福だと感じるという。

タヒチで地震が起こった。タヒチの男達はわれ先と奪い合っている。彼らが教育レベルが高かったらあんな収拾の付かない奪い合いが起こるだろうか?
神戸の地震で何万人もの人が亡くなった時、暴動などまったく起きなかった。
それはタヒチと神戸の知識レベルの違いだと思う。日本ではフリーターだってルンペンだって、高校レベルの知識があるからだ。

だから幸福になるためにも、本を読もう。

2010年2月6日(土)
アメリカの戦争に日本を巻き込まんでくれ!

オバマ政権はアフガニスタンの戦争に増員し、泥沼にはまり込みました。
アメリカ人はタリバンの圧政から民衆を守り、アフガニスタンの自由と民衆のために戦っているといいますが、アフガニスタンの民衆がアメリカを見る眼は違うと思います。
アフガニスタン民衆からしたら、アメリカは俺達の国に来て暴れまわっていると思っているし、世界の多くの国はアメリカが石油が欲しくて利権のために戦争をしているのだという理解です。
民主主義が最上でもなく、キリスト教が真理でもありません。
アメリカの単純性は、民主主義と自由が何ものにも変えがたい最上の価値であるかのように思い込んでいることです。
国の数だけ文化と歴史が違います。
アメリカの価値感を武力で押し付けても、反発が生まれるだけです。
同盟国として、アメリカの戦争に日本が巻き込まれないようにしないといけません。
いざとなったら銃で自分を守る事が正義で、いつも銃を持ち歩ける国と、刀の文化の日本はまったく違います。
すぐに武力に訴え、国際法に違反だと知りながら、焼夷弾を雨あられと落とし、日本の都市を焼き尽くし、広島長崎に核爆弾を落とす国です。
焼夷弾や核爆弾を使ったことも、戦争を早く終らせるためだったという論理です。

軍事費に使う分のお金で、中東に融和政策を行い、アメリカが大好きな大衆が多くなり、憧れの国となったら、誰が革命戦士としてタリバンに身を投じるでしょう。
今のアメリカは、軍事産業が政府を動かしている状態です。犬のしっぽが犬の体を振っている状態です。
戦争に正義の戦いなど無いと思います。
アメリカから仕掛けた戦争です。
泥をかぶるのはアメリカで、同盟国の日本にツケを持って来て欲しくありません。
それでなくても、我々庶民は日本政府のツケを払わされる宿命にあるのですから・・・。

2010年2月5日(金)

飲酒運転の罰金が高額になり厳しくなってから、庶民はウサを晴らす場所も機会もなくなり、元気がなくなりました。
養命酒を飲んで元気をつけていたのが、今では飲酒運転を恐れて、「もし養命酒のために酒気が検出されたら」と元気の素の養命酒さえも飲めません。
何事も行き過ぎは良くないけれど、振り子は行き着くところまで行かないと、戻っては来ないことになっています。
かといって、酔っ払い運転に甘くしていては、それもおかしい。
仕事帰りの息抜きの一杯が許され、社会がストレスが発散でき健康で元気になる条件が欲しいですね。

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