スタッフのつぶやき 下へ
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2010年3月31日(水)
現金は紙切れになる

持っているお金は全て紙切れになる。・・・・という予測がある。
リーマンショックで、高い利率に引かれて預けていた、銀行や、郵貯や、生保や、年金などの資金は焦げ付いてアメリカから戻ってはこない。
預けていたアメリカの証券会社が潰れたから、元金も何もかも無くなってしまった。
銀行を潰すわけに行かないから、日銀は貸し出しを続けている。
もしオープンにしたら、それでも資産があって潰れず残る銀行がどれだけあるか怪しいものだ。
こんな世の中は、現金を銀行に預けておくより、土地や金(キン)に替えたほうがいいという。
しかし私たち庶民の、微々たるお金などどうしようが、大して変らないから心配するだけ損である。
お金持ちは、こんな悩みもあって大変なのだと、対岸の火事を思えばよい。
リーマンショックで世界中が、「ご破算で願いましては」となった。
「ピンチはチャンス」なのだ。
何か出来ないかと思案する日々なのだ。
もう少し、能力があったらと自虐的にもなる。
今まで書いたことは、過去の分析で、本当に必要なのは、先の予測と選択なのだ。
からてで未来に飛び込むしか、いつもなすすべがないとは嘆かわしいのだ。


いつかくる、膨大な円の垂れ流しと円の切り上げ。
新札発行と旧札との交換。

預金引き出しの停止。

私の老後はどうなるんだろう。

2010年3月29日(月)
就職の決まらない卒業生がかわいそう

4月の新学期が始まる時になっても、就職が決まらない人が多いです。卒業年度によって幸不幸が決まる事は良くないので、3年くらいを新入生とするように、政府も企業に働きかけることになりました。
まったくかわいそうです。
就職が決まらない人は留年する人が多いそうで、学費を負担する親も、バイトに明け暮れる子供も、一年間をどういう意識で過ごすのでしょうか。

日本株式会社の船長の民主党はマニフェストで決めた事を守ろうと愚直にやっています。
日本株式会社をしっかりと航路に沿って運転してくれれば、資金提供や不実記載も、大した問題ではありません。
会社を運営していれば、お金をどう記載したら税金が安くなるかなど、当然悩むことがあるだろうからです。
法を犯したというより、複雑すぎる税制lこそが問題です。
中小零細企業が税理士に依頼しないと、税務署提出の書類を書くこともままならないのでは、時間とお金の損失です。
eタックスで、自分で書類を書けばいいのだが、付き合いの狭間で揺れ動いて、面倒だから任せてしまうんです。
消費税を少なくして、経済を浮揚させ、自然増収を計るような経営感覚がないだろうかと思います。
複雑な社会に、企業を立ち上げても利益を出す前に、調査など来ないだろう税務署用事務処理に忙殺され、5年間保存する書類の山に埋もれて雑務に追われる日本の中小企業は不幸だと思います。
アメリカはビルゲイツのように、個人でも国家予算並の資産を持つ事ができる。日本では税制から云っても無理だろう。
税金が高すぎて、日本でビルゲイツは出そうにない。
偉大な国家もできそうにない。
日本国民は、地震があっても津波があっても、暴動も無く整然と規律を守る。
日本丸の乗客は、すばらしい乗客ばかりだ。あとは日本丸の運転手さえシッカリしてくれれば万々歳なのだが、いつもそこがボトルネックとなって、日本は世界からバカにされるんだよ。

就職の決まらない学生さん、悪いのは君たちのせいじゃないからね。
政治家がアメリカや諸外国に遠慮ばかりしている主張のなさと、アメリカのお先棒を担ぐのかと勘ぐってしまうマスコミの批判。

日本を真っ直ぐに上昇させるように、マスコミが先導すればいいと思うのだが、どうでもいいことばっかりでの政治批判に終始している。
国民がしっかりしているから、この国は持っているのさ。

2010年3月26日(金)
自分にブレーキをかけるのはヤメ!

誰でもが常に自分に対して、セルフトーク(つぶやき)を続けている。
そのセルフトークが、ネガティブであればあるほど不運の連続や、失敗の連続になる。
セルフトークは常に自分の中に間断なく湧き上がっている。
例えば、みなの前で発表せねばならないとき、「失敗したらどうしよう」という、セルフトークが反応的に湧き上がってきて、そのセルフトークを言い換えずにそのままにしていると、発表の場で頭が真っ白になったりする。
感情を乱し、身体に影響を及ぼすセルフトークがなぜ起こるか?
自分のアイデンティティを守るために起きる。
例えば、「失敗したくない」
「いいところを見せたい」
「できる人間だと思われたい」
などなど、
セルフトークのパターンには
もし〜しなかったら・・・?(If not?)
どうしてこんなことに?(Why not?)
の2つがある。
セルフトークを減らすには、不安や緊張や恐怖といったネガティブの感情が起こらないようにすればいいのだが、自動的に起こる感情を認識する事から始めます。
まずは日頃のストレスをなくし、体調を良好な状態に維持します。
ストレスを自分で終らせられればストレスになりません。ストレスがあっても気分転換の方法を持っている人は、ストレスが軽いのです。
イチローがバッターボックスに立ったときの様に、決まった動作をするルーチン動作を取り入れます。面接の前に細く長い息を吐くことで面接がうまくいったら、次から意識的に細く長く息を吐くことをルーチンにするのです。

心の中でつぶやき続けるのは、やはり後ろ向きだから、心配など無くし積極的に関わっていける自分でありたいですね。どんな場面でも自分の最良のパフォーマンスを発揮していけるように、ポジティブに積極的に動じる事のない自分を目指して、セルフトーク攻略を開始せねばなりません。
自信の持てる自分を作って、物怖じせずに得たいものに真っ直ぐに向かう自分でいたいと思います。
今までがいつも回り道ばかりだったから、そう思うのかも知れません。

2010年3月24日(水)
温暖化を止めて、持続可能な社会はできるか?

化石燃料を燃やす社会は、温暖化防止のためになくさねばなりません。
火力発電はやめて、原子力発電か核融合炉にシフトせねばなりません。
核融合炉が実現して、車も電気自動車になれば化石燃料を燃やすことは少なくなります。
耐火煉瓦を作るには重油を燃やして1200度程の高温にします。重油だから化石燃料です。瓦を焼くのも化石燃料です。
小さいところでは陶器や炭焼きの窯もCO2を出します。
しかし陶器や炭焼きは木を燃やすから、木が生長するときにCO2を吸収しているから環境負荷はないとされています。
電気にシフトできずに化石燃料を使う企業には、環境税を徴収するようになります。そうなると航空会社は、大変な環境税を払うことになります。

Co2を出さずに温暖化がストップできれば、地球環境を悪化させずに経済発展することが可能でしょうか。
資本主義経済とは、個人の欲望にまかせておけば市場が解決するという神の見えざる手が働くという市場原理主義です。
個人の欲望にまかせる市場で、人間の欲望が変わってきています。昔は「大きい事はいいことだ」と、外車に乗って、大きな家に住んで、贅沢するのがステータスでした。
今はそのような暮らし方はかっこ悪い、身勝手な行為と捉える人が多くなってきました。
志向が大きく変わる予兆は、資本主義の軸が変わることでもあります。

それには、社会の経済や文化やエネルギーや色々な社会現象が、個人の内でろ過され、個人の行動や考えを変えること。個人が社会を正しく反映する思考を持っていることが条件になります。
個人個人の深化が、ますます社会の発展にとって重要な要素を占めてきます。生涯教育はいつまでも興味やテーマを持って社会に関わる事、死ぬまで内面を掘り進む事、持続的発展を続ける社会では、深化した個人がおりなす活動が、持続的発展を続けるためには必要なのでしょう。

2010年3月20日(土)
山で過ごした一日でした

私は、セミナーや講演会が大好き人間です。
いろんなセミナーに行きます。
今日は、チェーンソーの手入れの講習会がありました。
木を切るのに、普通は使ってものこぎりがせいぜいです。
でも荒れた山に入って、多くの木を切るためにはチェーンソーは必需品です。それに機動力が違います。カッコイイです。
斧と鎌だけで下草狩りや枝打ちだけをしているだけでは、山に来た気持ちがしないのです。

チェーンソーをばらし、掃除して目立てをして組み立てます。
チェーンソーの種類やメーカーでの違いを聞きます。
午後から、木がどちらに倒れるか倒すか、受け口と追い口を考えて切ります。緊張の瞬間です。
まかり間違えば、自分の方に倒れてきてケガをしないとも限りません。

山で過ごす時間は、とても気持ちがいいのです。
林住期という言葉がありますが、中国の人生の四期に分けることでいくと、年齢的に林住期ですから、自然に接し山で過ごす時間は至福の時です。
自分一人で、山に行こうと思うことはまずありません。
身体や心は、自然の中で過ごしたいと思っています。
一人で森や山に行くのを躊躇しても、行く機会や理由があれば山にいけます。
こういうイベントは、行動する契機です。

いい歳をしたオヤジが、自然の中で過ごすのに、里山を守る「森林ボランティア」といういい手があります。
子供の頃、山は冒険する遊び場でした。
歳を経て、また山に引きつけられています。
この先どう展開するのか、自分でも分かりませんが、林住期の今山に分け入り自然と対話するのも一興だろうと思っています。

2010年3月13日(土)
着想は浮かぶが・・・

ふっと着想が浮かぶときがある。
メモや筆記具を探している間に消えてしまう。
浮かんでくる着想をすべて書き留めて形にできれば、本を書くことも可能かも知れない。
頭の中での活動を取り出して検証できないから、着想がどのように浮かんだのか分からない。
今も意識は言葉を捜して空をさまよう。

大学ノートをいつも持ち歩くようにした。
大学ノートは、何日もパソコンの横に忘れて置いてある。

白紙のメモを持ち歩く、だが書きたいときには何も無い。
着想は買う物だったり、行動予定だったり、つぶやきのネタだったり、検索するフレーズや、調べるべき言葉だったりといろいろだ。
だがほとんどはメモで残せたためしが無い。
着想は運転中だったりもするのだ。

必要な物を見たとき、思い出すことが多い。
例えば、ここ数日は靴を見ると、「革靴を買わなきゃ」と思う。
雨に濡れて縮まったせいか、爪の肉が紫に変色してきたので、「締め付けられてうっ血状態で酸素が行って無い」と判断して、「靴を買わなきゃ」と思ったのだ。
そう思ってから、1ヶ月は経っている。
爪の肉の紫に変色した範囲は確実に広がっている。
自分の汚れた靴を見たとき思い出すが、普通は靴屋の前を通っても気が付かない。

メモをして、次の行動予定表に靴を買うと書き込めればいいが、次は書いたメモをどこに置いたか忘れて、何だったかなーとなるのだ。
書いたメモは、机の上や、本の間や、キーボードの下など、あちこちにある。
「メモ」と書いたクリアーファイルも作ってある。
クリアーファイルにしまい込んだメモは、なかなか陽の目を見ない。
それでメモはダメだと、大学ノートになった。
ノートは何日も放置され続けている。

なぜ私が大成しないか、得心がいった。
指の間から成功の因子が、こぼれ落ちダダ漏れになっているのだ。
緻密さと計画性をどこかに置き忘れてきたようで、サクセスストーリーには至らなかった。

2010年3月12日(金)
陶器展を見た

数日前に、県庁の展望ホールに陶器展を見に行った。
昔勤めていた事務員さんから、案内のハガキをもらったから、見に行ったのだ。
「あの人が陶器を作っているんだ」と以外に思って見た。

昔、その人が無断欠勤をした。
「どうしたんだろう、無断で休むような人じゃないのに」と思って、3日目に電話した。
倒れて緊急入院しているという。
倒れたのが土曜日で、頭が痛いと言っていたが、月曜になったら病院に行こうと様子をみていて重症化してしまったそうだ。脳出血で半身不随になった。
それ以来、会っていない。
年賀状だけのやり取りになっていた。

展示は身体障害者就業訓練所の陶器展だった。
出来栄えは素晴らしいもので、努力のあとがうかがえられた。

私は最近まで、結果はその人が導いたもの。
そうなるのも防ぐのも、その人次第だと思っていた。
原因と結果の法則が働いているのだと思っていた。
その考えがまったく無くなったわけでは無いが、そうとばかりも云えないと思うようにもなった。

タバコを吸って、アルコール中毒で、メタボなら、完全に本人の責任だ。

彼女はおばさんだが、タバコも酒もやらない。
彼女の私生活の細かい事は知らないが、本人の責任は大きくないような気がする。
人間の運不運はどう説明すればいいのだろう。

食事や運動や考え方など、個人が組み立てる生活の質より、持っているDNAの影響の方が大きいと思う。
嫌だが、DNAの設計図通りに、身長も太りやすさも性格も発症するしないも、すべてが決まっている。

昔、勤めていたホステスさんから話を聞いたことがある。
そのホステスさんの夫は、40歳の時に発症して病院に入院しているという。
奇病なのだそうだ。祖父も彼女も会った事はないが、40代から同様に発症して入院したと聞いていると言っていた。
男だけが発症するのだそうな。
彼女は、そんなDNAが家系にあるとは知らずに結婚して子供をもうけた。夫の母親である彼女のおばあさんも、知らずに結婚したかも知れないが、彼女が夫と結婚する時に夫のDNAのことは病院で説明を受けて知っていたはずなのだ。
そして彼女の子供が結婚する時に、彼女も家系のDNAのことを何も語らずに嫁がせるのでないかと考えた。

DNAが原因で発症する病気は、子供を作らなければ病気の伝播はない。それが分かっていて、なぜDNAを次の代に受け渡すのか。子供に残酷な未来をなぜ与えようとするのか。

二重らせんの塩基配列と病気との関係が解明されて、DNAにまつわる病気が一掃されることを願っている。
昔は当たり前に異常な子が産まれると、闇から闇にと葬られて結果的に悪い遺伝子や弱い遺伝子は無くなった。現代は産まれればどんな子も権利が与えられ、不都合なDNAが広く拡散してしまう。
人間の遺伝子組み換えを意図的にしない限り、何千年後か人類の遺伝子は弱くなって滅びると危惧する。

DNA検査をして、不都合なDNAを持つ人には、子供を作らないことを条件に、税金の免除や公的施設への優先的入居などの特典をもうければ、DNAにまつわる問題は50年ですべて解消する。

血にまつわる問題は、ヒットラーのユダヤ人虐殺からタブーになって語られなくなった。
遺伝子の解明は、これらの問題を論議をしないままになし崩しで現場サイドで病気に適用されようとしている。
良い結果に結びつく事を願っている。

2010年3月7日(日)
寝坊しました

今日は失敗しました。
寝坊してしまいました。
失敗の原因を考えると、@まず携帯を忘れたこと
携帯の目覚まし機能で起きていたから、目覚ましがなかったこと。
A睡眠時間が足りなかったこと
帰ってすぐに寝ずに、ビデオなどを見て睡眠が短時間になったこと
B帰宅して飲酒したこと
アルコールを飲まなければ、体内時計で起きれたと思うが、飲んだ事で体内時計の機能が働かなかった事
C朝に起こされたのに、再度ベッドにもぐりこんでしまったこと
これらの要因が複数重なって、久しぶりの寝坊になったわけです。

改良点は
@別に目覚ましを用意する
A睡眠時間が少ないときは飲酒をしない
この二つを実行しようと思います。

やはり根本的に、また禁酒しようかな。

2010年3月6日(土)
オバマ大統領は平和推進者か?

オバマ大統領が核拡散防止条約の発効に際して、「時代遅れの冷戦思考からの脱却」を唱えた。
核軍縮は核保有国意外は誰も反対しない。
オバマ大統領の意見に誰もがもろ手を挙げて、さすがノーベル平和賞受賞者とたたえるだろう。

私は違う眼で注目している。
核拡散防止や核軍縮はアメリカの国益にかなうから推進役をやっていると思っている。
アメリカの国益になぜかなうかと言えば、核が広がらないことはもちろん、核軍縮となっても、通常兵器でアメリカは世界を凌駕している。
アメリカに核兵器があっても、輸出はできない。
通常兵器なら旧式になったものを売りつけて新たなものを開発できる。

オバマ大統領が本当にノーベル平和賞に値するかどうかは、普天間基地移転問題に見られるように、日本の国民の民意を無視してアメリカの価値感を押し付けようとしているのかどうかで分かると思う。
核問題では、アメリカの国益と合致したから核縮小へ推進役を買って出ているが、普天間基地移転問題では日本の決定を尊重する気配は見えない。
私はオバマ大統領も国益の前では、ブッシュ大統領と同じ価値感でいるのだと思う。
普天間移転問題はアメリカの国益にならないから、沖縄の人々が困っていてもアメリカの頑なな主張を押し付けてくるのだ。

こうなればアメリカ軍基地に反対して、日米軍事同盟をも国民投票にかけ、アメリカとの関係を見直す必要がある。
自民党はアメリカのやり方に異議を言うでなく、民主党を揺さぶってばかりいる。
自民党はアメリカの代弁者かと、どちらを向いているのだと言いたい。自民党なら、アメリカの意向に沿う形で沖縄をまとめようとするだろう。
小沢献金問題も、アメリカの調査と働きかけがあったのは確実だろう。

今は民主党も苦しいだろうが、頑張ってもらいたい。

表面的な言質と、言わないでいる事柄とが、見える人には見えている。
オバマ大統領の「袈裟の下から鎧」が見えてくるか。
オバマ大統領はキリスト教だから、袈裟じゃなくて十字架上の生け贄か。沖縄を生け贄に出すには忍びない。

2010年3月5日(金)
マスク、サングラスには要注意!

スキー情報から、花粉情報に変わって、ひんぱんにティッシュのお世話になりながら過ごしています。
花粉対策はどうしていますか?
マスク、サングラスを使うときは、要注意です。
マスクをして、サングラスをかけたら、コンビニや銀行に入るのはためらわれます。
マスクサングラスの格好で来られたほうもギクとなるのに間違いありません。
ぶっそうな世の中で、社会の荒廃を現わす事件が後を絶ちません。
ストレス社会の中、ストレスを抜くには、ヴェネチィアに来るのが最良です。
金が価値感の中心になりがちな世の中、心がすさぶことがないように適度なガスヌキも必要です。
人間の心は、人間によって癒されるのだとか。
やはり頼れるはヴェネチィアです。

2010年3月4日(木)
アメリカが元凶だな

イラクで産まれてくる子供の多くが奇形児だという。
アメリカが使った兵器のせいだと言う。
アメリカはベトナムとの戦争でも枯葉剤を使い、戦争後にはドクちゃんのような奇形の子が多く出生した。
アメリカの自由のための戦争の結果、残ったものは相手国の将来の足かせになる奇形児の群れだ。
アメリカは、戦争相手国の戦争被害の民衆に補償を出すような国では無い。
広島長崎にも、いまだアメリカ大統領は来たことがないのだ。
世界は今やアメリカのやり方を学習している。
アメリカの国債を買ったり、アメリカの株を買うのは危険だと認識している。
世界中から金を集め、幾つかの証券会社や銀行を潰して、世界中から集めた天文学的な額の金をゼロにしたのだ。
もしあれが計画的であったものならどうだろうか。

損をしたのは、金を注ぎ込んだ側で、アメリカではない。
欲に目がくらんで金利の高いアメリカに金を預けた人のお金が紙くずになった。1円も戻ってこない。
謀略とプロパガンダの国アメリカだ。
銀行と証券会社を潰して、天文学的なお金を返さなくてもいいのだ。
銀行など100個潰しても、充分採算の取れる金額を懐に入れて消えてしまった。
勿論世界中のリーダーはアメリカのやり方を知っている。
騙すほうが悪いのではなく、騙される方が悪いのだ。
銀行や証券会社は現に潰れているし、文句は付けれないのだ。
ただ今後はアメリカと付き合うには細心の注意を払って、アメリカを囲い込んで他の国同士が連携を取り合っていくしかない。
ゲルマン民族の冷徹な合理主義は、お人よしの日本人など束になってもかなわないと知って、ドルは買わずアメリカ株は買わないようにして、トヨタもアメリカではあまり車を売り急がないで訴訟になっても損をしない高額で売るようにしないとダメだ。
しかしあと数年もすると、また欲に目がくらんだどこかの社長が、ウォールストリートを闊歩するようになるだろう。
自分がいたいけなヒツジだと知らずに、グルになった狼の群れの中に、意気揚々と出かけていくバカが出てくるのだ。
そういえば、アメリカ大統領がどこかの国を悪の枢軸と非難していたが、なんと言っても一番の悪はアメリカだ。

2010年3月3日(水)
ブログ作成

昨日は夜の遅くまで、FC2のブログを作った。
最初なので、感覚的に理解できない。
正確に言うと、ブログは2度目なのだが、ずーっとやってなかったので、まったく忘れてしまっている。
私のブログじゃなくて、NPOのブログを作っていたのだ。
ホームページに明るい人がいないようなので、私が作っているのだ。
ホームページを作るには、登録にお金もかかるし、時間もかかるしということで、ブログが手軽だろうとなった。
NPOはお金が無い。
すべてボランティア。すべて無償だ。
ブログも、決まっている文章を打てばいいだけなら、早いのだけれど、考えながらの作業だから人よりも遅い仕事が尚更遅くなって、膨大な時間を使ってしまう。
私は仕事がヴェネチィアをやっているので、表立った活動はしないようにと思っている。
ブログやHP作成なら眼に触れないから、偽善だと勘ぐられることもない。
ヴェネチィアをなりわいにしているから、色眼鏡で見られても仕方がないのだが、淋しいことだ。
自分で選んだ道だからしかたがない。
もっとテキパキとできるほどに頭が良かったらと思う。
いつもグズグズ、モタモタしている自分をふがいなく思う。
遅いのだからやり続けるしかないのだ。

2010年3月2日(火)
不景気で自由時間増加

不景気で、週休2日は当たり前でしょうか?
最近は休みが多いことを、喜ぶ人はあまりいません。
時間があるということは、仕事に忙殺されていた自分を取り戻すことでもあります。
時間に余裕がないと、自分のやりたいことが何なのかさえも分からなくなり、時間を消化しているだけの自分になります。
等しく誰にも24時間の時間が与えられ、どう使うかは誰もが自由。
不景気で時間を取り戻せたことは、ある意味恩恵かもしれません。しかし自由はシッカリした自分があってこそ価値があるもの。
依存性の大きい人には、何もやることのない時間として、ぽっかりと空いた穴のようにむなしさを感じるだけかもしれません。
あなたの内にむなしさを感じたら、自分の内側からの声に耳を傾けるときです
内面では、「ヴェネチィアに行きたい」と訴えているのかも知れません。

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