スタッフのつぶやき 下へ
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2010年5月29日(土)
ギリシャの次は、日本か?

ギリシャの国債の価値が暴落しました。
ギリシャの金融危機は、ヘッジファンドが関係していると云われている。
そしてヘッジファンドの、次のターゲットになるのは日本だとも云われている。
ギリシャの国家債務比率がGDP比120%に対して、日本はGDP比200%だそうだ。
結局のところ、日本国家の借金は日本国民が払わねばならない。

リーマンショックでヘッジファンドが批判されて、もうヘッジファンドにお金を預ける人はいないだろうと思ったが、多くの資産が集まっているようだ。
大量の資金で、弱いところに売り浴びせをかけてくるのがヘッジファンドのやり方だ。
日本が、弱みを作らねばいいが、日本政府はマネージメント意識がまるでない。
政権政党は、いつも放漫経営を続けて、日本を大赤字にしてきた。
ヘッジファンドに狙われたら、今の日本で守りきれるだろうか。

IMFの勧告を待つのでなく、苦しくても早く自主的に緊縮財政に移行すればいいと思う。
緊縮財政になれば、年金生活者などの支給もカットする必要がある。痛みを伴わないで借金が無くなるわけでないから、一番弱いところにしわ寄せが行く。
それまでに日本脱出できる器量があればいいのだが。
日本から大量の難民流出となるか?


お金を溜めて、人件費の安いアジアの片隅で優雅に暮らしたいと思うのだが、如何にせん日本以外を知らないときては、日本脱出もままならない。日本を脱出すれば、日本の赤字を返済する必要も無くなる。

「自分の資産を守るために、円からドルに替えよう」
何億円もの資産があれば、こんな悩みも付きまとうのだ。
以前、アメリカの方が税金が安いと、自分の資産を減らさないために、ニューヨークのマンションで暮らす老資産家をテレビが取り上げていた。
持たない者は幸いなりだ。

2010年5月28日(金)
普天間問題、マスコミはどこを向いてる?

普天間問題に対するマスコミの扱いや論調が、鳩山首相の対応のまずさをあげつらうだけで、本質に迫ろうとしていないと感じる。

政府も日本国民も、日米同盟は必要だと思っているし軽んじてもいない。
しかし地元沖縄の気持ちも尊重されねばならない。

米軍人による事件が起きるたびに、沖縄民衆の米軍に対する感情が悪くなっていった経緯がある。
基地反対派が大多数になった原因である、米軍人による事件が起こらないようにアメリカはどう対策をするのかを、マスコミも政府ももっとアメリカ政府に迫って欲しいのだ。
このままでは必ず同様の事件は起きる。
大本である、日米地位協定をどう変えるのか。

アメリカは沖縄県民の感情を、ただの反対闘争と考えている。
米軍によって、沖縄県民が被害を受ける事件が再発した時にどうするかの回答が示されなければ、日本国民全体の感情が治まらないのが分からないのだろうか。

日米同盟は日本アメリカ双方にとって必要だ。
沖縄以外に基地を移転することは、費用面も移転先の感情面からも難しい。
そうなら沖縄県民に有利な状況を実現させないと、国民感情として収まらない。
税制面で優遇するとか、代々沖縄県民なら本土移住に米軍は費用負担するとか、費用対効果を睨みながら、何らかの地元が納得できる対策を打ち出す必要がある。

アメリカも基地があることが原因であって、自分が原因なのに、日本政府が対応することだと音なしの構えだ。
日米軍事同盟の基地なのだから、日米政府によって沖縄県民が納得する対応をせねばならない。

基地内はアメリカの主権だというなら、アメリカ政府こそが沖縄問題を解決せねばならない。
日本政府が、アメリカ軍基地が原因の問題を対応するのはおかしいと言えないか。
マスコミも自国の政府をあげつらうよりも、アメリカに対して物言いをするのが本来の姿勢なのではないだろうか。

2010年5月21日(金)
一人一人が日本文化だ

人間が考えることは、時代や、地域や、親や、教育レベルで違ってくると思う。
逆に、それらが近かったら、考える事柄も結論も近いものとなると思う。
そして、一番に影響を与えるものは本だ。
私の考えは、私が読んだ本に多く影響を受けていて、純粋な自分の考えなど無い。
本の内容と自分とのやり取りで、自分が触発を受けて著者のように思考する自分ができる。
何冊もの本を読み下して、知恵ある人になって、強固な自分を確立したいと思う。
教授や研究者のような専門の学問を修めるので無く、幅広い教養で自由度を増したいと思う。
知識が無い人は、まったく不自由なのだ。
狭い偏った考えを、頑なに持っていたりするのだ。

絶えず本を読み、行動を起こし、時代と社会に今の自分で関わっていく、そうして社会から影響を受け影響を与え、自分と社会を形成していくのだ。

今、日本も地域も元気が無い。
何も出来ない無力感を抱えていずに、自分を作り、自分を発信していきたい。
日本文化は良くも悪くも自分の中にある。
自分を作ることこそが、日本文化のおおもとを創ることだ。

ゲームに依存して生きている人も、パチンコにはまり込んでいる人も、一人の日本文化だ。
人がゲームやパチンコばかりをするのを見ていて、「止めておけばいいのに」と思うけれど、それはその人が選択したことだ。

ゲームやパチンコを生き方の中心に置く人が増えれば、それだけ日本文化の共同体の力は弱くなる。
例えば、生活保護を受ける人ばかりになれば、私が払う税金は他人の生活保護に回す割合が高くなってしまう。

シッカリしない人が増えれば、自分の生活も影響を受ける面もあると思うのだ。
共同生活社会だから、ゆるい影響で規制が働くのは致し方ない。
飲酒への規制や、喫煙への規制がそうだ。
他人の飲酒や喫煙で他人が病気になるのは自業自得だが、そのために「自分の保険料が上がるんじゃ堪らない」という気持ちがあるのは確かだろう。

とは言っても、ヴェネチィアに来るお客さんは、よくパチンコにも行くし、ゲームもやっている。
お客さんを悪く言うような物言いはよくない。

こまねずみのように、毎日繰り返しの仕事にクタクタに疲れ、仕事から解放されたら、くつろいでビールを飲み、パチンコやゲームに興じ、ヴェネチィアに来るのが楽しみなのだ。
それが庶民の楽しみと言うもの、それが現実の生活なのだ。
誰も、日本文化を高めるために生活しているわけではないのだ。
主客が転倒しているのだ。
庶民は生活を楽しみ、人生を謳歌すればよいのだ。


それでも、仕事と家庭の往復で人生を終らせずに、家庭と仕事場だけの狭い人間関係から抜け出して、いろんなところに顔を出して、何も出来ない自分と向き合って、知らなかったことを知ることを面白がっていけたらと思うのだ。

2010年5月20日(木)
キャラカメラ・・・使う?

産業展示館でITビジネス展をやっています。

iPhone用アプリを内灘の会社が作っていました。
キャラカメラ」というソフトです。
無料だから、iPhoneに入れてもいいけれど、私が「つぐみ」や「しおり」のキャラクターとiPhone上で話をするでしょうか?
iPhoneを使い込んで行きたいものだと思っているんですが、iPhoneを持ち歩きながらキャラクターとiPhone上で会話することが楽しいと思えたら怖いと思います。

iPhone用アプリは、誰にでも作る門戸を開いているので、高校生が作って多くの人が使っているアプリもあるそうです。
私も頭が良くて、javaが理解できたら、ソフト開発をやるでしょうか。

性格的に根気がないから続かないだろうと思います。
何でも広く浅く理解して、消化して次に移っていくのが普通の対応ですから、利用者側にしか立てないのでしょう。

iPhoneもまったく使い込んでいません。
パソコンにばかり向かっていて、iPhoneをほとんど使わないうちにiPadがでてしまいました。
いつでも消化不良のままで、次から次と新商品が出て、対応できません。

ツィッターの講習会もあるそうで、「店長のつぶやき」でいっぱいつぶやいているのに、「まだ何をつぶやくんだ」、です。
「フリー」という、ツィッターの開発話の本を読んでみたんですが、途中でおもしろくなくて止めました。

他の人がハマるほどに面白くても、私はハマらないと思うんです。
やり続けていても、「これをやっていってリターンはなんだ」と考えてしまうから、純粋に楽しむことから遠いのです。
ゲームなどでも、しばらく経ったら時間の浪費と辞めてしまいます。

私の人生の貴重な時間をかけて、惜しくないほどのアプリを開発してミイ。

2010年5月15日(土)
尊厳死協会講演会で・・・

今日は、尊厳死協会の講演会に行きました。
私も尊厳死協会の会員で、リビングウィル宣言書を常に持ち歩いています。

いつ何時、交通事故などのあって、集中治療室に運ばれないとは云えません。
その時になって、スパゲッティ症候群と言われるように、管を通して生命が維持され、治る見込みもないのに、苦しいだけの延命治療を受けたくはありません。
現代社会は、交通事故で一瞬にして集中治療室で延命だけの治療になる可能性が、僅かですがある社会です。

よく誤解されるのは、尊厳死と安楽死です。
安楽死は、苦しんで療養している家族などに「殺してくれ」と頼まれて死なせる殺人です。それとはまったく違います。

講演会の演者は、石川県医師会会長の小森医師でした。
ビックリしました。
なぜって、小森先生は小森耳鼻咽喉科医院で5月7日に、私が治療を受けたばかりだったのです。
小森耳鼻咽喉科医院は、ネットで探して行きました。
HPで小森医師の経歴などを読み、この人なら間違いないだろうと受診しました。

数年前から、中耳炎で近くの耳鼻科に通っていたのです。
そこの耳鼻科で、「鼓膜に針ほどの小さな穴が開いている」と言われていました。
だいぶ経っても鼓膜の穴はふさがることもない。
「鼓膜の穴がふさがらないということは、その穴は必要があってできているんで、その穴から耳漏がでているんだろう」ということでした。耳浴液をもらいで洗浄するだけでした。
膿のような耳漏が出ていて、ひどい臭いがありました。

そのような経緯があり、ちっとも良くならない耳と耳漏で、ネットで近くに耳鼻科がないだろうかと探したのです。
そして小森耳鼻科医院に行きました。

小森先生は問診に書いた私の「鼓膜に開いた穴は治らないですか?」の質問に、耳に圧をかけて機械で圧の反応を出してくれました。

右耳も左耳も、悪い耳も良い耳も、どちらもきれいは波形を描いていました。
私の鼓膜は破れていなかったのです。

そのあと、耳の構造を書いた紙を使って、耳の構造と私の耳の状態を丁寧に説明してくれ、私の病名を書いてくださり、検査結果のデータや説明してくれた紙などをすべて私にくれました。

自分の診療に絶対的な自信があるお医者さんでなければ、説明に使ったものまでを患者に渡せません。

さすが若くても石川県医師会会長を務めているお医者さんです。
私は一発でフアンになってしまいました。

その小森先生が、堂々と尊厳死協会で講演しているではありませんか。
次回、小森先生の診察を受け、尊厳死協会と講演のことを話すのが楽しみです。

2010年5月14日(金)
ギリシャの次は、・・・

世界が、ニュースでも経済的にも、身近につながっているのを感じます。
ギリシャの経済危機に端を発したEU各国の財政赤字は、各国バラバラな経済政策がEUの通貨を不安定にしている。

EUの通貨の安定も、各国の財政の協調があって維持されるものだから、これから先、EU各国がどのように各国の経済政策とEUとしての協調を整合性をとっていくのか、国の数が多いから大変だと思う。

協調は大事だし、自国としての自主性は失いたくないしのジレンマは、政策担当者経済運営者のストレスとなって襲い掛かっているだろう。
EUの大同団結は、経済発展の形でヨーロッパにうるおいをもたらしたが、EU統合の長所を享受できた後で、内在していたほころびが露呈してきた。
次なる発展のためには、弱いところを修復するためには、通過儀礼なのだ。
日本も大きな財政赤字をかかえ、政策と経済の足並みがまったく揃っていない。


民主党は消費税を上げることを公約にすると言い出した。
今のデフレを脱却して、インフレにして企業の業績を上げ、税収を上げる方向を模索せずに、ただ消費税をあげることは税収を多くするかもしれないが、日本の経済に冷水をかけることにつながるのは、素人の私が考えても分かる事だ。

政策集団の党が、やることとしては、あまりにお粗末と感じるのは私だけでは無いと思う。
もっと連続性のあるプログラムとしての脚本を描けないのかと、日本の知性ともくされる人たちに対して感じてしまうのだ。

日本ではドラッカーの生まれる環境は無いのだろうか。
自分を、他に合わせた結果での小粒さが日本人なら、小粒の代表も大きくは育たないということなのか。

バブル崩壊後、ずーっと低迷しっぱなしの日本経済。
自民党も民主党も官僚も、大勢の頭のいい人達が揃っても、このていたらくだ。
構造的な問題と、各国間の比較と、各国がとっている政策を説明して、日本の取るべき道筋を国民に示してくれる経済が分かっている政治家がいない。
ギリシャの二の舞に日本がならないと限らない、今のうちに処方箋を検討して、経済状況を好況に転じ、無駄遣いをなくし、公務員を減らし小さな政府にして、福祉を切り捨て、財政健全化の路線に立ち戻らねばならない。
つまりは自分の事は、死ぬまで自分でやる社会ということになる。
相当自立精神がしっかりしていないと、やっていけない社会到来だ。
そんな社会に向かって、私は年寄りになるのだ。
私の老後が心配だ。

勝間和代が「日本経済復活 一番かんたんな方法」を出しているぞ!!

日本の政治家は、勝間和代の爪の垢でも飲んだほうがよい。

2010年5月8日(土)
あの世の話です

あの世があるか、魂だけで存在できるか、死ねばチリとなるのか、いろいろと言われている事ですが、証明できない話しです。
どうせ証明できない話しですから、私の想像的な話に付き合ってください。

あの世があるします。
あの世は実体がなく、個々の違いも無く、個はあるんですが自分の考えや思いはすぐにみなに伝わり、みなの考えもすぐに自分へと伝わってきます。


だから同じようなレベルの人達が実体無くかたまっています。
感情や考えが粗い稚拙な人たちは、その人達だけで反目しながら群れています。

しかしほとんどは、この世にいるときに身につけた鎧を剥いでいくと、最後に残るコアは光り輝く実体です。
誰もが純真で、真っ正直で、愛情に溢れた存在なのです。
私たちの眼には見えなくても、大きく光り輝き、愛が溢れる素晴らしい世界です。平穏で自他が無く、嘘も隠し事も何もありせん。

しかし唯一欠けているのは、リアルな実体がないのです。
この世に溢れている物は、何もないのです。
あの世にいると、この世で過ごしたリアルな経験が思い出されるのです。
深い悲しみに暮れた日々、怒りに喧嘩相手を殺す想像を巡らせた時、どうなるのか自分の将来が全く見えずに悶々とした日々、合格に希望を膨らませた時、見えない不安に怯えた日、怪我をして痛さに泣いた時、すべてがリアルで身につまされて、一生懸命に生きていた日々、そんなすべてが懐かしく思い出されるのです。

自分のこの世での経験を何度も反芻するように、DVDで再生するようにリプレイして反省して、次に生まれるときのコアとなる強い魂を作るために余念がありません。

この世にいると、平穏で苦労がなくて金持ちでいることを求めますが、あの世ではリアルな感情を伴った現実が素晴らしく感じるのです。
あの世からこの世を見ていれば、もっと上手くできるような気になるのです。そして自分に近い人達を応援します。

あの世はこの世の反対です。
あの世から見れば、この世での試練は自分がレベルアップするチャンスです。
苦労はリアルな試練を得て、考え悩み身もだえしながら答えを探し自分を変化させていく過程です。

この世での試練や行き詰まりは、あの世から見たら素晴らしい経験のときなのです。
あの世とこの世を行き来できれば、この人生の意味がもっと明確な形で分かるでしょうが、どちらかにしか存在できないのが、リアルさと言うものです。
今のこの時に、最大の自分を現すように、常に慢心なく懸命に生きることを心がけて生きています。

私がもし産まれる時に、自分の人生を選べるとしたら、平凡で幸福な人生を選ぶか、苦労をしながら数奇な人生を選ぶだろうかと考えた時に、私だったら「きっと平凡な人生を選ばず苦労のある人生を選ぶだろうな」と思った事で、今の人生に納得できました。

ヴェネチィアを通して社会を見ることを選択したのは、どちらにしても自分自身なのですから、自分の環境を肯定したところから始めるしかありません。
積極的に、自分が選択したものだと意識して、今このときからまた進んでいくのです。

社会不安も不景気もすべて私に起こることは、私にリアルさを体験させるために起こっていること。
そう考えると、何もかもがありがたいことです。

2010年5月6日(木)
沖縄に基地を置く条件

政府の普天間移設問題が迷走している。
県外と言って、結局沖縄に頼むのかとなった。
県外にと言っても、移転される側も受け入れたくはない。

アメリカは日本案には反対姿勢でまったく取り合おうとしない。
アメリカの態度には腹が立つ。

沖縄に基地があることに初めは賛成だった市民感情が、反対に流れたのはアメリカ軍人が沖縄住民に与えた事件ではなかったか。
獰猛なけだものどもは、日本を守ることよりも、沖縄の少女に襲いかかった

それに対して、日米の地位協定は犯人を日本側に引き渡すようにアメリカに要求せねばならない。
日本国内で行われた犯行であっても、基地に逃げ込み犯人が特定できなければ事情聴取もできないのだ。

沖縄にアメリカ軍基地をそのまま置くには、次の条件を満たせば賛成である。
できなければ、グアムに移転してもらおう。

@米軍基地内であっても、日本の法律が及ぶ範囲とし、警察の立ち入りも認めること。

Aアメリカ軍人が事件を起こしたら、極刑にすること。

B日本国内の軍事施設は、日本が監督指揮をおこなうこと。

         
         
         
         
2008年2月10日
         
         
         
         
1995年
2010年5月1日(土)
鳥は優雅に飛んでいるけど

最高の天気に恵まれてのゴールデンウィークです。
道路は車やバイクでいっぱいでした。

ウキウキした華やいだ気持ちが伝わってきます。
5月の声を聞けば、気持ちは一気に外に向かいます。

田んぼは一気に水が張って、田植えも今が真っ盛り。
鳥たちは、どの田んぼに降り立って餌を探そうかと、一気に増えた水田にまごついているのでしょう。
鳥同士の、餌の多い田んぼの情報交換はどうしているんでしょう。

鳥の毎日の餌の確保を思うとき、人間に生まれた幸せを思います。
人には、鳥のような命をかけた生存競争はありませんから。

鬱もあり、悩みもあり、社会は複雑で個人と乖離していくけれど、命までは取られません。
鳥は目の前の生きる事に、悩むヒマもないのでしょう。

優雅に飛ぶ鳥を見て、人間は羨ましがっている人が多いようです。
鳥は、人間をこの世を支配する神のように見ていることを知らねばなりません。

隣の芝生は青く感じられるのです。
人間に課せられた地球への責任を、意識して行動せねばなりません。

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