店長のつぶやき 下へ
下へ
2011年1月29日(土)
今こそ、日本人こぞってのイベントない?

日本は防衛を日米安全保障条約、いわゆる安保でアメリカに依存していて、自衛隊への徴兵制もない。

徴兵制がないのはありがたいが、徴兵制があるほうが自分達が国を守っている意識は持てる。
アメリカに日本を守ってもらって、日本人が自国に何の義務も負わないのもおかしな話しだ。

赤字国債を発行して、アメリカ軍への思いやり予算を出すよりも、自衛隊を強化してアメリカ軍との共同軍事行動を多くして、日本防衛のアメリカの負担を軽くして日本が担うようにしたほうが良い。

日本は島国で日本語を母語とする同一民族だから、アメリカや中国より一体感を持ちやすいはずだ。

しかし戦後60年も経つと、勝手主義が目立ち、個人ごとに分断され、自殺者の増加は繋がりの薄さを現わしている。

国家主義はゴメンこうむりたいが、徴兵制に変わる国家の元に一つになるイベントを時代が欲している。

各種NPOや各種ボランティアであったり、疲弊する農業への関心であったり、荒廃する里山への森林ボランティアだったりする。

阪神淡路大震災のように、災害時に日本各地から多くのボランティアが駆けつける災害ボランティアは大きく広がりを見せている。

平常時に国民が一つになって取り組むものが欲しい。
多神教だから宗教で一つになることはない。
戦時中のように「隣組」を復活させるか。
しかし隣組は、国が国民同士を監視しあうように仕向けたものだ。

公民館や地域のイベントセミナーなどで、、コミニケーション術や、ボランティアを教えるものがある。しかし低調だ。
人の役に立つ意義や、コミニケーション術や、ボランティアをやる心構えを学校教科に組み込み、子供の時から教えたらいじめもなくなる。

日本人として、一緒に仲良く協同する下地を作る教育こそが今求められていると感じる。

2011年1月28日(金)
鶏への、鳥インフルエンザは防げない

最近、宮崎、島根、豊橋と、鳥インフルエンザがあちこちに飛び火して何万羽と言う鶏が処理され埋められている。
野鳥や渡り鳥からも、鳥インフルエンザの陽性反応が出ていて動物園などでは金網などを張って防護に大変そうだ。

私の素人の予想でも、もう鳥インフルエンザが収束することはないので、別の対策を立てるべきだと思う。

このニュースに接して、私の疑問は
鶏が鳥インフルエンザにかかっても、死んだ鶏を除いて、他の鶏は熱処理をすればウイルスは死ぬのだし、食肉として市場に出せると思うがどうだろう。

動物衛生研究所のQ14で、「食品としての鶏肉や鶏卵を食べることによって、人が感染した例はありません」となっている。
他のサイトでは、「罹患(りかん)した鳥を食べて、人間が感染した例は稀ながらあるそうです」となっているが、中国の山村での感染だろう。

通常の解体処理で、生肉をさばけば、処理者がウィルスを運び、他に感染する恐れは当然ながらあるので、最初に熱処理をしてから解体すればいい。

昔も今も、鳥が空から何十羽も落ちてきたとニュースになった。
数十年前から、野鳥では鳥インフルエンザが流行していたのだと思う。

とんびなどの猛禽類が、鳥インフルエンザに罹患(りかん)した弱っている野鳥を捕まえ食べれば、当然鳥インフルエンザになるはずだ。
食物連鎖の頂点にいる鳥ほど、生存は難しいとなる。

そう思って、私は、野鳥が死んでいないかと北陸の白い雪原をよく見渡す。真っ白な雪の上なら鳥が死んでいれば目に付くだろうと思うからだ。
いまだ見つけていない。

最近は日本で野鳥が何十羽も死んでいるということは聞かず、野鳥に鳥インフルエンザへの抗体が出来たと思われる。
人間のインフルエンザにも流行があるように、現在の野鳥の鳥インフルエンザの流行はアメリカに移って、日本では飼っている鶏が流行している。

ここまで進んだら、鳥インフルエンザを生き延びた鶏の卵を使って抗体を作り、餌に混ぜて使うなど、鶏用のワクチンも作り野鳥から罹患するリスクを少なくすることも必要だろう。

2011年1月21日(金)
英語を公用語にするって!?

今まで後進国だった国々が急激に伸びている。
なぜかは、英語が出来ればインターネットで情報や技術がすぐに学べることが大きいと言う。
それに対して、日本の英語力は、私も含めてまったくお話にならない。
日本はガラパゴス化と言われ、孤島の中で埋没している。

日本人が、国際語である英語を身につけれないことが国際競争力を低下させていると考える人は、英語を公用語にしろと言う。

言葉は文化で、人が考えるのも言語で考えるから、日本語教育は大事だ。
しかし現在の現代国語など、勉強しても大して役には立たない。
本を多読させるのが日本語習得には一番だ。

日本語と他の言語の違いが大きいからだが、長い期間英語教育を受けてきても身に付かないから壁が大きいと思ったほうがいい。
英語になけなしの資源を使うよりも、リターンを期待できるものにスキルを使ったほうが有益だ。


私が英語をもし学ぶとしても、インターネットで英語サイトを読めればいいと割り切って、読む英語を習得するべきだと思う。
ビジネスで外国に行く事もないだろうし、使う機会がないから覚えたはなから忘れてしまう。

リンガフランカのPoor English をめざすべきだな。

2011年1月15日(土)
北陸の天気は、負荷の免疫に最適?

昨晩、いかずちが(とどろ)き、雷鳴のたびに(あられ)や雪が降って来ました。
今日も北陸特有の止んだり降ったりのどっちつかずの天気です。

私は、北陸のこんな天気が割合と好きです。
昨日も晴れ、今日も晴れの太平洋側の天気を羨む人が多いのですが、私に言わせればそんなのはつまらないと思う。
予測できない意外性があったほうが、困ることもありますがおもしろいのです。

寒さに震えながら、朝に窓のカーテンを開けると一面の雪に覆われていて、「寒いはずだ」と思う。

寒いのは嫌ですが、かじかむほどの真っ白な雪化粧は、全てを覆い尽くして荘厳さを(あわ)せ持って好きです。
(ひど)い地吹雪の中でも、ハッとする美があります。

どこに焦点を合わせるかで、人の感情はネガティブにもポジティブにもなります。
変化をおもしろがる心があれば、北陸の冬もおつなものです。

誰もが平安を望みますが、別の面から見たら、ありきたりの日常はつまらないと思うのです。

避けたい現実、激動の時代、覚悟を決めて飛び込まねばならないとき、私も辛く苦しい現実は避けたいし受け入れがたいですが、受け入れ飛び込む心を持っていたいと思うのです。

運動している時、常に少しの負荷を掛け続けて長い時間を過ごすようにしています。
激しい運動ではなく、少しの負荷を掛け続けることで、負荷を苦痛に感じなくなります。
負荷を掛けることに、緊張感や身構える事もなくなります。
力が抜けて気軽に運動に取り組めるのです。

少し負荷のある嫌な現実をいつも身近に感じていたい。負荷のある嫌な現実が、負荷と感じなくなるように負荷に慣れていたい。
日本の我々が直面している現実に、心が折れずに立ち向うために、辛さを避けることなく負荷を楽しむ心を持っていたいのです。

過酷な気候で暮らす北陸や東北の人が、我慢強さや弱音を吐かないタフさも身につけている。

私もそうありたいと思う。

2011年1月8日(土)
扶養控除から、人口問題までつぶやいた

いよいよ今年から、所得税が改正です。
子供の扶養控除がなくなります


15歳以下の子供が2人いて、子供手当てをもらった人は、扶養控除がなくなっても、トータルでプラス。
子供が1人では、少し増税になるようです。
配偶者控除は、今回の扶養控除には関係なく温存のようです。

私にはまったく関係ありません。
子沢山の人にとっては、助かる税制ですから、出産適齢期の女性が子供を2人以上産もうと頑張ってくれて、出生率を上げてくれるといいですね。

DNAのプログラムには、家族を増やしたいという内からの欲求があると思うのです。
DNA的には、家族を増やしたいけれど、子供が大学を卒業するまで3千万円かかるなどの情報で、子供を持たない夫婦が多かった訳です。

1人増えると、子供が15歳になるまでの子供手当ての総額を計算して子供を産む夫婦が増えるでしょう。

民主党から自民党に、たとえ政権が変わっても、子供手当てを存続させる必要が増してくるに違いありません。

団塊の世代が消えてしまえば、日本民族は人口がガクッと下がります。

国の税制から見ると、人口が増えるのが望ましいでしよう。
世界の人口比率からは、人口が増減しないで、横ばいが一番理想でしょう。
生物多様性から見たら、人間がもっと減少する必要があるでしょう。

世界の人口爆発を押さえ込み、適正な人口に収束する必要があります。
石油が40年後枯渇し、飛行機や船でも行き来が出来なくなり、貿易鎖国状態になることが、人口問題を解決するためには必要なのではないでしょうか。

石油がなくて飛行機や船が使えなくなれば、外国から食料が入ってこないから、日本の人口も縮小に向かわねばなりません。

人口が増えすぎると、縮小する時に多くの痛みを伴うから、人口は適正に誘導されねばなりません。

食料自給率を上げるために、国内の食料を増産することも大事ですが、日本の農地は増えません。

原子力発電や太陽光発電を利用した、LEDによる植物プラントが各家庭に備わって、目の前で栽培中の新鮮な野菜を食べる未来になるかも知れません。


昔とは違う意味での、自給自足生活もいいかもよ。

2011年1月7日(金)
向かうべき正しい方向は?

正月に初詣に行きました。
正月の神社は、日本らしい情景があります。
手を合わせる人、おみくじを引く人、破魔矢を買う人。
私は、拍手(かしわで)を打ちながら、「正しい方向に向かっていきますように」と祈りました。
公私共に正しい方向に向かっていないと、自分は頑張っていても国が滅んではやっていけません。
正しい方向とは有為(ゆうい)な方向という意味です。
私自身もいくつかの選択肢があるなら、条件のいい将来も伸びる正しい方向を選択したいと思います。

国も、教育が大事、福祉も大事、産業育成も大事、とあれもこれもと予算をつけて、借金してまで使わねばならないお金なんでしょうか。
子供の世代が返す事になっては、恨まれてしまいます。
返済しなくてもいい、うまい方法があるのでしょうか。

昔、アメリカも双子の赤字を抱えていました。
日本も政府支出を増やして貿易収支が悪化する構図は、日本の貿易収支の黒字を海外から非難されないために政府支出を増やし非難をかわしていると云えなくもありません。

しかし自由貿易協定を結んだ結果では、極端な保護貿易をしていない限り、非難するのはナンセンスで企業努力と受け入れるべきものでしょう。

政府が過去に民間を指導した政策は、全て裏目に出たと言われている。
例えば農業政策。
米中心主義をいつまでも堅持し、国民の米離れに対応し切れなかった。減反政策で米を作らなければ保障するのは、結果として農家の足腰を弱くし、生産意欲をそいでしまった。

今や農家の高齢化により、耕作放棄地が広がろうとしている。
耕作放棄地を資産として耕作せずに持っておれないようにしなければならない。
せっかくの耕作可能な土地が、荒れ果ててしまわないように、土地の流通や貸借が流動的になるような対策をせねばならない。

これに対して、農業法人の設立を簡単にして、耕作面積が前年対比倍増したら、優遇措置を与えたり、免税措置を与えるようにしたらどうだろう。
農地の流通も、農業委員会を透明化して、公的に近い民間が担うようにしたらいいと思う。
産業構造が世界を相手に組み立てられる時代になっている。
工業の知識を堅持しながら、農業をどう守っていくかが問われている。
将来石油が枯渇したら、流通貿易は不可能になって、鎖国状態の食料自給率100%になる可能性は大きいのだ。
だから農業を維持存続させねばならない。

食の安全のために、農業への理解のために、1坪農園を各所に設けて、農家の指導の下に野菜を生産することを奨励することは有意義な事だ。
昨今の農業ブームは、作物が大きく育つ喜びと、農業への理解が深まってよいことだ。
消費者が野菜を作ることで、生産者の苦労と、穴あきの野菜の安全性を理解できて消費行動にも変化がでてくる。
サラリーマンの奥さんが、農園やベランダで自分が育てた野菜をインターネット直販で販売する人が多く出てくるように思う。

全ては民間の多くの人の力であって、政府の思惑とはかけ離れた民間の力ですべて解決が図られている。

国民は、日本の中に渦巻いている社会の空気を吸い込んで生活に投影している。
誰もがうなぎ上りの赤字国債を苦々しく思っている。
どこを削るべきか。

敗戦直後の日本に戻ればいいだけだ。
国民が、国家など当てにせずに、焼け跡から這い上がったように一から出直す覚悟が必要だ。
今の政府は、それを将来に先送りしようとしている。
情けないなー。

2011年1月2日(日)
結局、先の大戦の解釈になる

多難な年明けである。
日本は今や問題山積みで、全てが政治の負の遺産である。
日本は各国に協調して、相手国の頼みも聞くが、他国は必ずしも日本に有利なようにしてくれるわけではない。

外交を研究し訓練を積んだプロフェッショナルを育成する必要がある。

総理直属の情報機関もあるようであるが、自衛隊の情報機関とも連携をもって他国にあたるべきだ。

ただ日本の諜報機関はアメリカや中国の機関とは比べ物にならないくらい貧弱だから、戦時中のような諜報活動はできもしない。
すでにオープンにされている情報を集めるのが関の山だろう。情報を集める活動はNHKなどのマスコミを取材の形で動かすのがいい。


情報と言えば、今の日本の閉塞感は、情報が瞬時に世界をかけめぐるために起きている。
特に日本内で情報が伝わる速さは瞬時である。

日本の閉塞感の発生源は、膨大な赤字国債と、隣国中国の反日政策や軍事力増強である。
それこそが、日本国民を憂うつにさせ未来に展望が見出せずにいるのだ。
中国の反日運動は、国内問題の眼をそらす目的ではあるが、中国側の太平洋戦争史観がある。
戦争史観は、それぞれの国が自国からの解釈をする。見方が違うのが普通である。

太平洋戦争史観は、アメリカから戦後与えられた戦争史観であって、東京裁判で戦争犯罪を問われた被告達は、まったく違う事を述べている。
史実に基づいた日本発の、大東亜戦争史観を書くべきなのだ。

戦争回避のために日本がアメリカにどれだけ働きかけたか。アメリカが以前から日本と戦争をするためにいかに周到に日本が戦争に立ち上がらねばならないように仕向けたかは、アメリカの軍事秘密発表で今や明らかだ。

それらの証拠に基づいた史料で日本発の大東亜戦争史観を発表して欲しいものです。

今のままでは、中国に領土を取られても、先の大戦の戦争責任があるから我慢せねばならないと考える国民が多いように感ずるのだ。
日本が主張しないのでは、中国国民の反日政策を認めていることになりはしないか危惧するところです。

正月から、こんなことを書いてしまった。
右翼と間違えられないかと心配だ。

上に

上に