店長のつぶやき 下へ
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2011年2月18日(金)
放射性廃棄物の地層処分

国は、放射性廃棄物を地下に埋める「放射性廃棄物と地層処分」のキャラバンをしている。
ミーハーの私は、すぐに申し込んで聞いてきた。

私は、原子力発電は心配な面はあるが、致し方ないと賛成である。
原子力発電はCo2を出さない。
火力発電は、地球温暖化で減少するしかないから、代わりうるエネルギーは、風力発電や太陽光発電やバイオマスや地熱発電などがあるが、頑張って増やしても火力発電に代わるほどに電力を生み出すかと云ったら無理だ。

石油による火力発電は減少したが、石炭や天然ガスによる火力発電に変わっただけで、火力発電の率はいまだ大きい。

火力発電に代わるものとして、原子力発電しか選択肢はないから、賛成なのだ。

使用済みウラン・プルトニウムは再利用されるが、5%は放射性廃棄物がでてしまう。
放射性廃棄物は、ガラス原料で固めてガラス固化体にして、鉄製容器に入れ、粘土の筒で覆い、地下300メートル以上の岩盤に地下施設を作って保管する。

地震などによる事故により放射能が地表に漏れ出すことを、私はあまり心配はしない。
それよりも、地下に埋設したことをどうやって伝えていくか、危険性、埋蔵方法、システム等などを気の遠くなるほどの年数を伝えれるか。

高レベル放射性廃棄物の地層処分も致し方ないと思う。
放射線は時間と共に減少して、300年間で放射性の強い部分は無くなる。
それから数万年間放射能が残る。

フィンランドの映画「100,000年後の安全」を見た。
未来の人類の安全は保障されるのか。
地層処分の記憶を消すべきか、記録を克明に残すべきか。

私の危惧するのは、後一つ。
戦争になったときに、相手国の原子力発電所にミサイルを打つのでないかと思う。
軍人は、相手国への打撃を第一の任務として、地球レベルのことまでを考えない。
北朝鮮や中国やロシアは利害だけで、こうあるべきの正義がないように見える。
私は、戦争での攻撃から放射能漏れを防ぐために、原子炉は地下に作るべきだと思う。


国は、高レベル放射性廃棄物の処分地を選定しようとしている。
私は金沢市に住んでいるが、金沢市の地下に処分施設を作ってもらっても、一向に構わない。
地域振興として、金沢市民の所得税をなくして欲しい。
仕事をしていない人には、充分な福祉施設などを作ってくれて、メリットが大きければ多いに結構と喜ぶほうだ。


タンカーが、中東から毎日日本に向けて、石油を積んで運んでくる。
化石燃料による火力発電が無くなれば、中東詣でも少なくなって、資源小国の汚名がぬぐわれるかも知れない。


エネルギー庁は、充分なウランを確保して、中国に出し抜かれる事のないように、先んじて買い漁って欲しい。

未来への投資だから、ウラン確保のための赤字国債なら許す。

2011年2月15日(火)
東京都知事にワタミ会長!

ワタミ会長の渡辺美樹氏が東京都知事に立候補するそうだ。しかし当選できるかは微妙だろう。
飲食店チェーンと福祉で有名であるが大衆は知らない。
大前研一氏が前に都知事選に立候補して敗れている。

経営者感覚で東京都を良くしていけたら素晴らしいと思う。

一方の石原慎太郎都知事は、東京都知事再選を目指さないで、国会議員に復帰して総理大臣になって欲しい。

私は総理大臣は、韓国の現大統領のように、企業経営者だった人がなったほうが本当は良いと思う。
そして企業から見て不都合な障壁を無くして行けば、競争力のある企業が育ち、雇用が生まれ、税収が増える。

企業は有利な国に会社を移す。当然だ。
税金で取られるお金が少なくて、土地などを提供してくれ便宜を図ってくれる国に会社を移した方が有利だ。
日本政府の議員たちは、企業間競争の論理を知らないから、日本企業が東南アジアにすべて出て行って税収が落ちた後で障壁を取り除こうとしている。
もう遅い。工場は簡単に移動できない。

私が石原慎太郎が経営経験がないのに、なぜ総理大臣に押すのか。
現在の議員の中で、総理大臣のストレスに耐えれるのは石原慎太郎しかいないように思える。
但し、石原氏が総理大臣になると中国の関係が険悪になるのは明らかだ。
中国との関係がギクシャクしても、石原氏くらいに歯に衣着せずにぐうの音もでない、そのものズバリを言ってくれる政治家は大衆受けするし分かりやすい。

日本の政治が、中国やアメリカに伍して強さを発揮できる政治家としたら、石原慎太郎はまさに適役だ。
政治は世界政治のときなのだ。

何を世界に向かって発信するか、日本に負担を強いていい恰好するのは誰でもできるのだ。
そんな総理大臣はご免こうむりたい。


待てよ、もう一人適役がいた。
小沢一郎だ。
アメリカ一辺倒の立ち位置を、各国と連携を取って、多くの国と関係を深めようと中国に接近して、アメリカに嫌われた、小沢一郎だ。

国内政治の選挙には特に強いが、世界政治となるとどうなのだろう。剛腕と言われる政治主導を期待したい。

ワタミ会長が東京都知事になったら、ワタミは当然しばらく半額提供だろうな。
ワタミ会長が「当選した暁には、東京都民にワタミの半額券を配ります」と言ったら間違いなく当選する。
しかし選挙違反になるだろうな。

2011年2月12日(土)
韓国では、パチンコ禁止!

現在の日本は、タバコやアルコールに対して厳しくなっている。

健康にシフトして、ニコチン依存症やアルコール依存症が減少傾向にある。喜ばしいことである。

しかし、健康にシフトしているはずが、鬱などの精神病は蔓延し国民病となっている。

国民が、タバコやアルコールで気分転換を図る手段を失ったためと判断するのは早計だろうか。

タバコやアルコールは制限を受けているが、台湾や韓国で法律で禁止になったパチンコは日本では花盛りだ。

パチンコ依存症の人は多く、給料の大半をパチンコに費やしている人も大勢いる。サラ金で借りて注ぎこむ人も後を絶たない。

タバコ税を上げ、飲酒罰金を百万にして、国民を健康にするなら、韓国や台湾のようにパチンコ営業を禁止にすれば、パチンコ依存症から逃れられ健康になるが、日本政府はそんなことはしない。

韓国や台湾ではパチンコが禁止になっていることを、日本のマスコミが一切報道しないことにも、私の不信感をあおる。

私は、何でも禁止にしようと法律の網をかぶせようとするのが嫌いなのだ。
しかし、韓国や台湾政府が禁止にして、日本のマスコミが日本国民に他国のパチンコ禁止を知らせない態度に、「日本もパチンコを禁止にするべき」と思えてくるのだ。

戦時中、世界中から日本人は怖れられていた。
カミカゼの体当たり攻撃もそうだ。また日本軍の統治した地域は他の犯罪も無くなり、日本軍の規律を見て、英国が日英同盟を結ぶ下地となった。

それほどに日本人の克己心や忠誠心は強かった。
戦後の日本人による驚異的な経済復興に驚いた欧米は、日本政府に圧力をかけて専門家しか分からない法律を多く作り、許認可と習得を複雑にし、行動の手足を縛った。

3Sと言われ、スポーツ、セックス、スクリーンを施政者が大衆娯楽にあてがって統治した。
それだけでは日本人には足りずと心配で、パチンコで日本人大衆を骨抜きにしようとしていると言ったらいいすぎだろうか。

在日朝鮮人が経営しているから、パチンコを禁止にすると迫害と受け取られることを怖れているのが真相だろう。
本国では、すでに禁止されているのにである。

2011年2月11日(金)
アメリカと中国の情報をどう見る?

アメリカから流される情報がすべて正しいとは限らない。

今回の中国によるサイバーテロのニュースも本当だろうかと単純には信じない。

コンピューターのセキュリティをかいくぐって、中国がサイバーテロをやった証拠はコンピュータ内のことだから専門家でなければ分からない事だ。

アメリカは軍需産業が大きなウェートを占める右翼国家なのだ。
「自由のために」と、戦争をすることで、軍需産業の裾野が潤うのだ。

もう一方の中国も軍事費が増大している。
中国の経済成長以上に軍事費の伸びの大きいことが気になる。
中国の軍備拡張の現実が、アメリカのサイバーテロを受けた云々に真実味を与える。

中国は共産党が中央集権国家主義でやっている。
レアメタルで日本を恫喝したように、中国の傍若無人もアメリカに引けは取らない。

アメリカと中国の利害の衝突は、日本国内でも発生している。それが小沢問題だ。田中角栄ー小沢一郎の線で小沢一郎は中国寄りなのだ。
小沢を嫌うアメリカが、明確な証拠も無いのに裏で情報機関を使い検察庁を動かし小沢外しに動いているのだ。

中国は何度か元を切り上げたが、固定相場制をしている。固定相場制は、周りの国からの圧力があるだろうが、選択としては正しい。
もし変動相場制にしたら、金融を握っているのはアメリカだから、たちまち元は高騰して中国からの輸出はストップするだろう。
円が高止まりで下がらないのは、アメリカの操作と見たほうが良い。

今回アメリカの格付会社が日本をAA-にしたので、円が下がった。
格付会社は株式会社で、当然ながら株主の意向の影響を受ける。アメリカ政府の影響から逃れられない。

サブプライム問題で格付機関がAAAの評価を与えていた会社が潰れた。しかし何の責任もとらない。
今や格付会社など信用ならない。格付会社の格付をしないといけないのだ。
アメリカ政府が格付会社を利用しているのだ。

ウィキリークスですべてが白日の下になるのが一番だ。

2011年2月5日(土)
ウィキリークス化で情報組織にダメージを!

アメリカとロシアの東西冷戦が終結したが、現在ではアメリカと中国が軍事競争をしている。
アメリカは、中国の軍備拡張に注ぐ眼が厳しくなっている。

アメリカにしろ、中国にしろ、ロシアにしろ、自国の利害ばかりを主張して、世界平和や理想の社会モデルをめざす動きはない。

日本のように、生活が便利になるものを世界に供給する事で、世界に貢献する国ばかりならすぐに平和になるのだが、中国の中華思想も、アメリカの銃社会も、シベリア抑留をするロシアも怖い国である。

なぜ大国は自国の利害をごり押ししてくるのだろう。
力があるなら、その力で世界平和に貢献すればいいのだ。


アメリカ、中国、ロシア共に情報部門があるためだと思う。自国の利益になるように謀略や情報操作を日常にやることで、体質的に騙す信用しないを身につける。

アメリカと日本は同盟関係にあるが、アメリカは日本のおく深くまで情報網を張り巡らせていると感じる。

大国の傍若無人に風穴を開けたのがウィキリークスだ。
ウィキリークスがCIAの情報を流せば、今後CIAは動けなくなる。
同様に中国やロシアからも、情報部門から情報が漏洩すれば情報部門は壊滅的なダメージとなる。


ウィキリークスの働きは世界平和に大きく貢献する。
ノーベル平和賞に充分な働きだ。
ノーベル平和賞に充分だ。
ウィキリークスだけでなく、情報暴露サイトをあちこちに作ってすべてを明らかにすればよい。
そうしたらどの国の軍も力を失い、世界は平和になるはずだ。

日本で起きた尖閣ビデオ問題も、誰もが「よくやった!」と思っているはずだ。
そして尖閣ビデオがなぜ情報漏えいになるのか。
尖閣ビデオが洩れて国民に知れたことで、日本の正しさが明白になった。
情報漏えいした海上保安官は、国民栄誉賞ものだ。

自分が正しいと思った事を実行する時、守秘義務違反にならない。
情報漏えいの結果、国の名誉を守った時、守秘義務違反はあまりに小さな問題だからである。


自衛隊員も海上保安官も、自分の良心に従って行動したことを、国会議員とて責任を問えるものでは無い。
国民に知られては困ることをもし隠しているなら、ウィキリークスに情報を流すべきだ。

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