店長のつぶやき 下へ
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2011年4月25日(月)
日本の将来は母親しだい

店の子が、よく店でマンガを読んでいる。
携帯でゲームをやっている子も多い。

私は内心、まともな本を読んでくれればいいのにと思う。

本は、脳の栄養なのだ。
読んだ本の傾向によって、脳はますますその傾向に傾いていく。

日本は、女によって滅ぶと主張する人がいた。

男は、子供に対して影響力が少ない。
子供に影響力があるのは、圧倒的に母親だ。
本を読まない母親は、自分の生きてきた狭い経験だけを元に考える。

それだけで子供をしつける。
彼女のしつけとは、感情的に怒るだけになる。

本を読まず、情報源はテレビドラマだけだ。
テレビで自分の脳の傾向を作り、考えることもテレビドラマにそくしたものだ。


母親になる女性が、良い本を読んで子供に良い影響を与えて欲しい。
これから子供を産みたいと思っている人は、特に良い本を読んで欲しいと願っている。

母親が話し始めると、子供が耳をそばだてて聞き入るような、静かに噛んで含めるように引き込まれる話は、幅広い読書による知識量と、論理力と、聞くものに合わせられる適応力などの総合力なのだ。

子供にとって、母親は絶対的なのだ。
日本の将来は、母親にかかっている。

男は、いくら本を読んでも勉強しても、影響力は小さい。

2011年4月19日(火)
被災地の動物は今

福島原発20キロ圏内は、人っ子一人いない状態だという。

避難勧告を受けて、3日くらいで帰れるつもりで非難して1ヶ月以上になっているという。

被災地に動物愛護団体が入って、多くの犬猫を保護している。

私も、飼えなくなった犬を引き取ってあげようかと思った。

福島に入った動物保護団体のサイトを、「いい犬がいないかな」と思って見た。

飼い猫が、足4本と口の部分と魚の残った骨のような背骨を残すだけで食われた写真があった。
何枚もの、食料にされたのだろう猫の死体の写真があった。

途端に被災地の犬を飼おうという気が失せてしまった。
なぜって、飼い猫を襲って餌としたかもしれない犬を飼う気にはなれない。

2011年4月18日(月)
東京電力のこれからはどうなる?

夕方にポツポツと降り出しました。

数日いい天気が続いたから、農家の人もトラクターで田や畑を耕していました。

福島県内農家や福島近郊の農家や、大規模農家で輸出している農家は、売り上げ減少の大打撃を、東電相手に訴訟を起こす人も多く現れると思います。
漁業関係者の多くも訴訟を起こすでしょう。
20キロ圏内にいて非難を余儀なくされた人も、相次いで訴訟を起こすでしょう。

東電がいくら大きいといっても、売り上げ減少や風評被害までの訴訟に、普通の会社なら資金的に持つはずが無い。

電力会社だから、潰すわけにもいかず、政府直轄のようになるのだろうか。

福島原子力発電所の設計段階をチェックした人は誰で、ゴーサインを出したのは誰なのかを、まずは責任を明確にしてもらいたいものだ。

今の東電の社長や会長が辞めても、責任を取った事にはならない。
当時の設計の責任者と、設計に関わった人たちを訴追して責任を追及されねばならない。
放射能の影響は1万年続くという。それならば、責任も1万年続かねばならないはずである。

日本の横並び体質や、意見を収束して全員賛成に持っていく和を取り持とうとする体質のマイナス面が出ている。
原子力や放射能に関しては、鵜の目鷹の目で問題の箇所を見つけ出す必要こそがあるのだ。

制度改革と言っても、日本人の体質に根ざしたものだから、教育からすべて組み替える必要がある。

日本は地震国で津波の危険が多い国である。
海の近くの公営施設に、常に標高と海からの直線距離を表示する必要がある。

2011年4月15日(金)
基軸通貨が変わる

ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカの新興5カ国によるBRICS首脳会議がおこなわれた。

中国の音頭で、BRICS相互の貿易は米ドルに代えて各国通貨を使用することで合意した。

そのために中国が、人民元建てで最大100億元を融資するという。各国通貨での取引だが、後ろに保障としての元がある。

アメリカ抜きの、中国が中心となる貿易システムに変更になるということだ。
中国はアメリカの隙をうかがっていたのだろう。
対決姿勢を鮮明にさせた。やはり覇権主義の中華思想である。

アメリカは反発必須だろうが、どうでてくるかが見ものだ。

BRICSが力をつけてきたとは言え、世界の3分の1の経済を誇るアメリカだ。そう簡単に基軸通貨のうまみを譲り渡さないだろう。

しかし、オバマさんも財政再建計画で、2023年まで身動きができないとなれば、中国を筆頭とするBRICSにその地位を明け渡す事になるのか。

日本はとうに蚊帳の外だが、アメリカが動けないとなると一党独裁中国共産党の独壇場になる。

こういう時に、一党独裁政権は強い。
決定したら逆らう人はいない。

日本の総理大臣の地位など、マスコミの前にガタガタだ。
マスコミに力があるのは、民主主義のよさでもあるが、日本のマスコミは基軸通貨のドルが揺らいでいる事を国民に知らせているとは思えない。
このニュースは小さな扱いでしかないのだ。

日本は奈落の底に沈んで行こうとしているが、アメリカも他国にシカトされて貿易相手にされない可能性もあるのだ。

今、日本が起死回生の満塁ホームランを打つには、政治体制を民主党も、自民党も、公明党も、みんなの党も、中国を模した集合政党の集団指導体制にして意思決定を早くする。
官僚も集団指導体制にすべて取り込む。
いわゆる社会主義政党と同じ全体主義だ。

民主政治を一時中断して、期限を設けて強権政治を行うのだ。議会制民主主義から、集団指導体制のボトムアップと、大統領制にしてトップダウン方式の両面のせめぎ合いとする。

円を、終戦時と同じ固定相場制にする。
未曾有の震災で、経済がストップして、復興に国債を大量発行するのに、ヘッジファンドから攻撃を受けて円が暴落するのを防ぐためにとの理由なら、変動相場制をストップして、円安誘導の固定相場制とすることができる。

上場会社は裏ですべて日本株式会社とし、日本銀行を持ち株会社の親玉とする。

徴兵制にして、会社員は日本軍から、会社に経済部隊として派遣される形である。

もちろん軍隊形式ではなく背広にネクタイなのだが、日本を再生させるための意思統一のためなのだ。

日本人は集団になるとめっぽう強い。

教育は歴史を必須科目とし、後を選択性にする。
歴史を教えるのは田母神俊雄がいい。

初代大統領には小沢一郎だ。


問題は、そんな世の中になると、ヴェネチィアが一番先に消去されることだ。
どうする・・・

2011年4月11日(月)
Yahooオークションをやるか?

気が付いたら、いつの間にか桜が咲いていました。
まったく気づかずにいました。

テレビでは普段なら桜前線などを天気予報と共に言うのに、今年は震災のためにひかえているのでしょう。

テレビでは毎日震災の人たちの生活を中継しています。
津波で家を流された人たちは、これからどうするのでしょう。
被災者の人数が膨大で、仮設住宅はとても間に合いそうにありません。

石川県も各市も県営住宅や市営住宅を無料開放していますが、風呂を自分で設置せねばならないことなどが響いて入居したというニュースを聞きません。

自分が同じ状況の被災者の身になったらと考えると、同じ日本人として何かしてあげたいと思うのは、誰しも同じだと思います。

セットの食器の数枚が欠けてしまって使えるけど使わない食器などを、yahooオークションに1円で被災者支援として、送料負担で出したら被災地の多くの人が欲しいと名乗り出たと聞いた。

それを聞いて、支援物資を車に積んで持っていったのだけれど、直接送料負担で1円オークションで被災者に届けたほうがいいと思って積んだまま帰ってきた。

yahooオークションIDを取ってはいたが、1度も使ったことがなかった。以前から、経験としてやってみたいと思っていた。
被災者に対して何がしかの貢献ができると思えば、送料を負担しても、自分自身の精神衛生にすこぶるいい。

1円オークションがうまくいったら、その顛末を書きたいと思う。
何でも未知の分野は興味が湧くものだ。

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