店長のつぶやき 下へ
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2012年5月26日(土)
政治家よ、しっかりしろ!

世界経済の動向が、日本経済に円高で影を落としている。
ギリシャに始まったEUのユーロ不安が、収まる兆しはない。

EUの国ごとに、国債を発行し、同じ通貨ユーロを使うことが土台無理なのだ。

国ごとに違う財布を持っていて、借金まみれ財布を持つ国が出て、ユーロ全体の
価値が下がっている。

ユーロ全体に中央ユーロ銀行を立てるべきなのだ。

財政がユーロの基準に満たない国は、第2ユーロを作り貨幣のデザインを変えて、ユーロ基準に達するまで2軍落ちに甘んじねばならない。

ダブルスタンダードでいかねば収まらないだろう。

日本が、ギリシャのようにならないために、日本の政治家にもっとしっかりして欲しいと思う。

小沢一郎が起訴された東京地検の動きも、政治的に小沢一郎を追い落とす目的が先にあって、勝てないと分かっているものでも、政治的に小沢一郎の力をそげば目的が達せられる動きにしか見えない。

陸山会事件の裏にアメリカがいるのか、自民党がいるのかは知らないが、政治的裏があると思うから、私は小沢一郎の肩を持つ。

田中角栄がアメリカに相談なく、中国と日中国交を成立させたことが、アメリカの逆鱗に触れ、田中角栄失脚の遠縁になっていると思う。

小沢一郎くらい気骨のある政治家が、何人も日本に出てこないと、日本の将来はない。

民主党の政治姿勢はヨシとするのだが、増税論議は円高を是正してからにして欲しいものだ。

日本経済を上向けることこそを政権担当者には考えて欲しい。そのためには、官僚が規制し、経済の手足を縛ったものを解放することだ。

例えば、工事箇所にバイクが突っ込んだ事故の後、工事に際しては誘導員を置くとなった。

すべての工事が、誘導人の人件費分高くなった。
公共工事なら、何も作らずに人件費分税金が浪費されたことになる。

雨の日で、メガネに水滴がついた状態で、視界が悪かったり、視力が悪かったりのバイクの運転者自身の過失が原因でも、過剰とも思える対応が多くあるように思える。

日本経済の足を引っ張る規制を一つ一つ検証して過剰なものは外してしまうことだ。

日本丸の舵取りを、増税して潰れる中小企業が出ないように、支出を抑え景気を上向き誘導できる政治家でなければ務まらない。

日本の国家財政を立て直すためには、韓国のように経営が分かっている、経営者的政治家でなければならないと思う。

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